かたつむり さん プロフィール

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かたつむりさん: 七転び八起きなケアマネのひとりごと
ハンドル名かたつむり さん
ブログタイトル七転び八起きなケアマネのひとりごと
ブログURLhttp://nanakorobiyaoki2.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文紆余曲折を経て就いたケアマネの仕事で感じた事等を叫びます。また、肺癌を再発した父の命と向きあいます。
自由文覚悟はしていたけれど、ケアマネの仕事はすごく大変!!でも、利用者様と家族の笑顔が見たいから、全力投球します!!失敗してもただでは起きません!!また、父が父らしく過ごしていけるように、娘として出来る限りのことをしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/01/02 22:10

かたつむり さんのブログ記事

  • 『地獄』から這い上がって
  • ご無沙汰しています。この2週間は首と全身の痛みがひどすぎて、辛すぎる毎日を送ってます。ヘルニアが悪化したわけではなく、家族の私の頸椎ヘルニアの無理解から無理をして部屋の掃除をさせられた結果、首と身体の痛みが増したのです。そのことが原因で、両親とただいま大喧嘩中です。(約2週間口をきいてません)twitterで、『ある施設の入居者が誤嚥性肺炎が死亡したことで、施設を相手に遺族が訴訟を起こした』という記事を [続きを読む]
  • 私の『幸せの象徴』
  • 今月から、音楽教室でアルトサックスのレッスンを再開した。昨年の8月に頸椎ヘルニアとなってから、ずっと休んでいたので、約1年ぶりになる。まだ、吹く段階までは程遠い状態だが、とにかく再びサックスが吹けることが嬉しかった。曲を吹けるようになるまでに戻るには、とても時間がかかるかもしれない。でも、そんなことは苦にならない。楽器が吹けるだけで、本当に幸せだと思っている。私は、今まで生きてきて3回『贅沢』をした [続きを読む]
  • 妻を守り抜いた夫〜海老蔵さんの記者会見を観て〜
  • この数か月、あまりにも忙しすぎて、身体が悲鳴をあげました。今週の月曜日の朝、全身の痛みと激しい頭痛と、吐き気を催す胃部不快感に襲われました。その日は午前中は訪問を日程を変更させていただき、午後から出勤しました。本当は、休みたかったけど、午後はどうしても訪問しなければならないご利用者様がいましたので、無理やり出勤しました。その後も、どこかで休みたかったのですが、予定変更ができない状況だったので、無理 [続きを読む]
  • 『恩を仇で返す』ご利用者様
  • このところ、キーパーソンが外国にいる方や、身寄りのない方などが、相次いで体調が悪化してしまい、家族が対応すべきことを、私が動く結果となったため、5月はかなりハードな1か月となりました。おかげで、土日は疲れ果てて、仕事の追い上げができませんでした。6月こそは、事務仕事の遅れを少しでも巻き上げたいものです。私が最近担当することになったご利用者様(Aさん)は、身寄りのない女性です。急激に具合が悪くなり、 [続きを読む]
  • 働きながらキーパーソンをする難しさ②
  • ドタバタしてまして、しばらくブログを書くこともできませんでした。実は、今、左手半分が痺れてます、小指側のほうです。時々痺れに痛みが伴ったり、指が震えます。これは、初めてのことです。身体の凝りからきているのかもしれませんが、首からきている可能性もあります。なにせ、整形外科が29日からしっかりGWの休みに入っていて、明日まで休みなんです。勤務調整して4/24に受診したのが最後です。2週間近く首の牽引をしてませ [続きを読む]
  • 『5年目の命日』
  • 4月は私にとって特別な月の一つである。尊敬していた母方の叔父の命日が、4月30日だから。何度も書いているが、この叔父がいたから、『今の私がある』と言っても過言ではないほど、私にとっては大きな存在だった。私は、小学生から高校生まで、この叔父と叔母(母の妹)が祖父母を介護している姿を目の当たりにしてきた。その二人の姿が、ケアマネの私の『原点』である。20歳代後半と30代前半の兄妹が、父と母のふたりの介護をして [続きを読む]
  • 何を目指して、介護保険事業所を立ち上げたの?
  • 先日、知人からメールが来た。以前、ブログに書いた、『訪問介護事業所』を経営している、古い知人である。用件は『うち(知人の事業所)に来てほしい、給与等の待遇は出来る限り考慮するから』という、引き抜きである。彼の会社も人手不足らしい。確かに彼には、若いころ世話になった。だからと言って、仕事で公私混同するほど、私も馬鹿ではない。古くからの知人であればなおさらだ。彼は、リーダーシップもとれる。経営者には向 [続きを読む]
  • 私が結婚しなかった理由~ケアマネまでの道のり5〜
  • 注意:この話は、個々の価値観もあると思います。   抵抗感を持つ方もいるかもしれませんが、   私がケアマネの仕事にたどり着くまでに、抱えた葛藤と理解してただければ幸いです。今日は休みでしたが、今月中旬に社員が一人増える為(社長のお仲間)、今まで私が広々と使っていた棚を2段空けることなり、それに伴なって、棚の片づけと、もろもろを整理整頓するために、午後事務所に行ってました。その時に、社長がいました [続きを読む]
  • 羽生結弦選手
  • この週末も仕事をするつもりでしたが、フィギアスケート世界選手権の男子フリーで興奮しすぎて、仕事が手につきませんでした。羽生選手のあの『演技』を、リアルタイムで観てしまったから。私は、昔からフィギアスケートのファンでした。それを、しっかり意識したのは『伊藤みどり選手』のあの『トリプルアクセル』からです。今女子選手でも、トリプルアクセルを飛ぶ選手が出てきましたが、彼女ほど飛躍の高いトリプルアクセルジャ [続きを読む]
  • 突き付けられた現実『孤独死の一歩手前』で・・
  • ただいま、事務所におります。出勤ではありません。自分の棚の掃除・整理に来ています。いままで社長と二人で仕事をしてきましたが、ぽつぽつと職員が増え始めて、現在は4名でやっております。また、来月に一人入る予定です。ちなみに、また社長の『お仲間』。お仲間同士で集まって仕事をするのもいいですが、価値観の近いもの同士で仕事をしても、新たな刺激もないだろうし、社長に『異論を』いう人もいないだろうから、社員の構 [続きを読む]
  • 『緩和ケア病棟』の登録手続き
  • 今日は、有給休暇で仕事を休み、父の受診につきそった。悪友が勤めている、某病院の緩和ケア病棟の申し込み手続きの為の外来。この外来は、今日の一回で済む。次に来るときは、入院するとき。診察ではなく、先生との面談だった。竹を割ったような、女医さんで、個人的には好きなタイプの医師だ。そこの緩和ケア病棟は、入院の申し込みの依頼をしても、2~3週間待ちとのこと。だから、他の入院できる病院も確保してほしいとのこと [続きを読む]
  • その日その日を大切にしたい
  • 父の件が、一応ひと山越えたので、『この休みは思いっきり遅れている仕事にとりくむぞ!!』と、結構な量の仕事を持ち帰ったのですが、昨日は、母と某量販店に買い物に行ってしまい、今日は、早く起きて仕事するつもりが、目覚ましもダメ、母の『朝ご飯よ¡!』の声でも起きられず、ようやく起きられたのが8時過ぎてました・・・。父に、「ようやく起きたか」と笑われました。そんなわけで、仕事は全く進んでいません。ちなみ [続きを読む]
  • 『ひと山』越えたと思います。
  • 今日は父の病院受診へ行ってきました。今まで通っていた病院です。血液検査と胸部レントゲンを撮り、その後に診察でした。先生曰く、『11月に影が見つかった時の映像を比較しても、特に変化は見られないから、当面は2か月ごとの経過観察の受診で行きましょう』とのことでした。当面は、今週から新たに受診するクリニックで、主に診てもらいつつ、必要な検査がある時は今までの病院でおこなうというかたちで、『両病院間での役割を [続きを読む]
  • 『間一髪』の出来事。
  • 今日は土曜日ですが、明後日に父の病院の付き添いで休みをとっているため、今日もまた仕事です。ただ、今までの病院の受診が月一回になり、移行するクリニックは、受診後に出勤できる場所にあるので、今までのような、無謀な生活はだいぶ改善されると思います。私の担当している方で、ある老々夫妻がいます。夫が私の担当利用者様で、介護者は実質奥様だけ。息子さんが一人いますが、障害者のため介護は難しい状態です。ご主人は多 [続きを読む]
  • 見えない『現実』
  • 私は、介護の仕事をはじめてすぐに、邪魔だからと、腰まで伸ばしていた髪を、ショートカットにしました。今日、15年ぶりに『ポニーテール』にしています。昨年夏に頸椎ヘルニアになり、美容院に行くのを控えていました。しかし、そのあとに父の癌再発で、美容院に行く時間がなくなりました。一時的に行っても、次にいつ行けるかわからない状態ですから、髪はしばらくこのままにしておきます。今は介護職ではないので、髪が長いこ [続きを読む]
  • 実質『仕事をしていた』3連休でした。
  • 今日は父の、転院先のクリニック(受診と訪問診療)の相談員さんの訪問面談があったので、休みを頂いていた。でも、なんだかんだと、仕事の電話対応をしていたので、今日も休んだ気がしなかった。土曜日にご利用者様を『追い出した』病院へ、病院側の事情を訊くために、朝一番で電話した。一方だけの話だけでは、わからないことが多い。ソーシャルワーカーさんの話によると、退院の直接のきっかけは、帰宅願望が強すぎての行動が原 [続きを読む]
  • 何でも丸投げする『家族』
  • 昨日の怒り駄文と、少し矛盾するが最近イラッとすることがある。『ほんの一部の家族の考え方』である。ほとんどのご家族が、ご利用者様の為に一生懸命介護している。介護を各サービスに依頼しても家族としてするべきことを一生懸命考えて行動している。しかし、ほんの一部の家族が勘違いしている。『ケアマネージャーは何でもやってくれる』と本気で思っているのだ。さすがに、ケアマネは『何でも』はできない。利用者様のご家族か [続きを読む]
  • 『生きていく場』がなくなる高齢者
  • 私が担当してる独り暮らしのご利用者様が年末から、突然認知症の周辺症状が突然に出現し、急激に悪化していった。幻覚・幻聴・被害妄想が常に出ている状態だった。すべての内容が本人を非難するものばかりなので、更に、不穏・興奮状態を悪化させいった。 隣の県に住んでいる息子は、時折様子をみにきていたが、母親の状況を把握できていなかった。その息子の認識の甘さに、担当ケアマネながら驚き、自身の詰めの甘さを反省し [続きを読む]
  • 悪友に感謝
  • 昨日は、父の転院先の相談で、病院の相談室へ行った。実は、父の転院先の病院は、すでに私の中で決めていて、根回し済みだった。当然、父と相談しながら進めた。申し訳ないが、先週、相談室のソーシャルワーカーが提示した病院は、どれも信用できる病院ではなかった。もし、終末期に入った父を安易な病院に入院させたら満足な緩和ケアを受けることができない。結果、父を苦しめることだけは絶対にしたくなかった。だから、病院は10 [続きを読む]
  • 父の決断、父の思い
  • 今日も、父の通院に一緒に行った。呼吸器の検査をした後に、主治医の診察を受けた。父も私も『覚悟』はしていた。一縷の望みもない事はわかっていた。主治医は、外科手術も危険だと言った。手術を受けることで、命を縮めてしまう可能性が高いと。4年前の肺の手術の時に、生きるためのギリギリの限界まで切除しているのだ。無理なことはわかっていた。それでも、先生は模索してくれたのだ。万が一の可能性を。でも、父の肺の機能は [続きを読む]
  • 諦めるのではなく『選択』をした父
  • 今日も父の病院へ一緒に行ってきました。自宅に戻ってきてからは、私は、仕事の電話対応でドタバタしてました。ケアマネの仕事に『休み』はありません。父の、間質性肺炎の検査結果ですが、思った以上に悪く、放射線治療医は『放射線治療は出来ない。外科手術より危険』とのことでした。今の父は、生活上何ら問題なく見た目はとても元気です。でも、主治医(呼吸器外科医)曰く『間質性肺炎は一気に悪化する』とのことでした。実は [続きを読む]
  • 働きながらキーパーソンをする難しさ
  • 昨日、社長から言われた。「残業をしないでほしい」と。私の身体が心配だとか言っていたが、よくよく話を聴いていると『労働基準監督署』の指導が入ると困るからというのが本音だ。「『労基署』が厳しくなった」と、言ったので。ちなみに、ウチの会社は『残業代』は出ない。 『父の肺に影がある』と言われた時点で、『介護保険の認定調査員』という仕事は降ろさせてもらった。調査を受ける側もご家族が、都合をつけて時 [続きを読む]
  • 厳しい宣告
  • 昨日、父の病院へ行ってきました。先生の説明はこうだった。病理検査では、癌細胞は確認できなかったとのこと。癌と思われる部分の一部をとっても、その部分の全部が癌ではなく、癌の部分とそうでない部分が混ざっているとのこと。だから、『とる場所が外れた(たまたま癌細胞のないところをとってしまった)』可能性がある。しかし 、癌細胞が確認できなくても、『腫瘍マーカー』『レントゲン』『CT』『PET検査』の全て [続きを読む]
  • 『理想』と『現実』
  • 正月用に買ったお酒『久保田』。先ほどの夕食の時にようやく父と呑めました。父は『旨い』と言って呑んでくれていました。思い切って奮発して『碧寿の久保田』を買ってよかったです。明日は、父の病理検査の結果を両親と一緒に聴きに行きます。たぶん、具体的な治療の話も出るかと思います。その前に、父とお酒が呑めて良かったです。話は本題にはいります。昨日、ウチの社長が怒って帰ってきました。話を聴くと、クレームによるケ [続きを読む]
  • 『更年期障害』???
  • 身体の絶不調は続いています。とりあえず、4日の父の検査には付き添うことができました。看護師さんの説明を父が理解しきれず、私が父がわかりやす言葉に替えたり、質問にも父は、全然違うことを答えてしまい、私がかわりに応えることも何度かありました。更には、父の『頑固ジジイのわがまま炸裂』で、父を言い聞かせるのに大変でした。母が「あんたが来てくれてよかったわ〜、私じゃ、絶対できないわよ。」を繰り返し言ってまし [続きを読む]