リターンライダー2 さん プロフィール

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リターンライダー2さん: 路上日記 食べログ編
ハンドル名リターンライダー2 さん
ブログタイトル路上日記 食べログ編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/streettripler-tabelog/
サイト紹介文偏食、こだわり、好き嫌いありの食べログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2016/01/03 09:53

リターンライダー2 さんのブログ記事

  • 結構カレーばかり食べていた
  • 北海道ツーリング中の食事の記事をアップしたのだけれど、実際にはそれ以外にカレーやラーメンを食べていた。特にカレーが多かった。9日朝 三芳PA9日 昼 フェリー内の食堂9日 夜食 フェリー内 カップ麺10日 昼 北竜町のひまわり畑下の食堂13日 昼 富良野 「ファーム富田」15日早朝 フェリー内自販機15日 昼 フェリー内食堂 [続きを読む]
  • 今、乗船完了
  • 小樽のフェリー乗り場で、走行距離計が丁度2,500Kmになった。(因みに新潟で小樽行くのフェリーに乗る時に既に330Km走っていたので、北海道での走行距離は2,170Kmだ。) 乗船前に、プチ贅沢で小樽市内の鮨屋に入った。その後南樽市場で酒のつまみを物色した。 [続きを読む]
  • 「きのこ王国」
  • 千歳ICから支笏湖に向かう道道16号線は両側を原生林に囲まれた敵素な道だったのだけれど、この道はただ大人しく走るしかない。支笏湖から洞爺湖までの国道276号線は素晴らしい快走路で、北海道にバイクで来て良かったとつくづく思う道だった。 この素晴らしい道にもう一つ素晴らしいものがあった。きのこ王国だ。洞爺湖の宿で飯夕が待っているので先を急いでいたのだが、”日本一売れているきのこ汁”なんて看板に書いてあったので [続きを読む]
  • 会席料理のようだった
  • 北海道ツーリング、三泊目は旭岳温泉の「湧駒荘」、これで”ゆこまんそう”と読む。ソチオリンピックで銀メダルを獲得した竹内智香さんの実家が営むホテルだ。今回のツーリングの中で唯一贅沢をしようと予約した宿なのだけれど、問題は三国峠から層雲峡を抜けて平たい旭川市の市街に入ってほっとしたのも束の間、この宿に辿り着く為に再び山道を走った。おまけに標高が上がるに従って止んだ筈の雨がまた降って来た。旭岳というのは [続きを読む]
  • 足寄町 「ヒツジ堂」
  • 標津から、厚岸、釧路と走り、道東自動車道に入った。これから三国峠を越えて、旭川に抜ける。 途中、足寄町で昼食を食べた。ずっと海鮮ばかり食べていたので、羊肉がとてもいい美味しかった。と言うか、この店の料理はかなり美味い。 [続きを読む]
  • COOKING ON THE TABLE
  • 二泊目の標津の宿は、国道335号線に面していてすぐに見付かった。国道272号線を海に向かって走り、国道335号線を右折してすぐの場所だ。野付半島の入口も近い。いきなり夕食の話に飛んで申しわけないが、ブログなので書きたいことを書く。出て来た料理でもう十分過ぎたのだが、花咲ガニを食べてみようということになり一杯だけ注文した。三人で喧嘩するといけないと、宿のお姐さんが綺麗に切り分けてくれた。とても美味しかった。 [続きを読む]
  • 神楽坂 「とよ田」
  • その店は神楽坂の坂上、スーパーマーケット「KIMURAYA」の角を曲がってすぐのところにあった。割烹料理店「とよ田」を初めて訪れたのは、僕がまだ若手社員と呼ばれていた30数年前のことだ。会社の先輩に連れて行かれた。不慣れな店内の雰囲気に結構キョロキョロしていたかも知れない。この店で生まれて初めて岩牡蠣を食べた。その後店の存在自体を忘れていたが、1990年代に神楽坂で飲む機会が増え、この店にも何度か訪れた。その後 [続きを読む]
  • 五反田 「よね山」 - 移転後のお店
  • バイクのタイヤ交換の間、五反田駅周辺を散歩していた。駅の東口周辺は誘惑が多いので避け、西口から山手通り方面に向かい大崎広小路辺りを歩いていた。気が付いたらもうお昼の時間が近い。近くにある老舗の中華料理でも入ろうと思ったのだが、そう言えば、この辺りに鰻の「よね山」が移転して来た筈と思い出した。今年の夏は、土用の丑の日が二回ある。一の丑の日はうな重を食べ損ねた。 今日は二の丑の日だ。「よね山」は昔は東 [続きを読む]
  • 「作品番号1番」(オーパス・ワン)
  • 昨日の朝は甲府駅前のビジネスホテルで目覚めた。蒸留酒と違って醸造酒の飲み過ぎの翌朝は身体が少し重い。まだアルコールが残っている感じだ。朝1時間程甲府の街を散歩した。朝8時に皆でロビーに集合、取引先5人の内3人と僕ら3人の合計で6人でレンタカー会社の受付に向かった。天気はまあまあだ。カンカン照りより多少曇り空の方が夏のBBQにはいい。取引先も交えて僕の山荘でBBQパーティーをすることになった。運転を担当する筈だ [続きを読む]
  • デパ地下で駅弁を買う
  • 駅弁と言ったら、何時もは東京駅で買う → 新幹線に乗るというパターンばかりなんだけれど、今日は新宿駅から中央本線に乗るので、新宿駅で駅弁を買うことにした。同僚と、おい新宿駅ってどこで駅弁が買えるんだよと暫く固まっていたら、小田急、京王とデパ地下に幾らでも弁当売場があった。追伸取引先の工場を訪問するのに、お土産のお菓子を買おうとお菓子売場に行った。取引先の為に買ったのは焼菓子だったけれど、ケーキ類がキ [続きを読む]
  • 「やぶ蕎麦」 かつ丼
  • 道の向こうの「やぶ蕎麦」の本店にばかり行っていたので、こちら側の支店にも久し振りに入ってみることにした。やはり、本店に較べると支店は盛り付けが美しい。。。。でもね、今日は何だか味付けがとても薄味だった。 [続きを読む]
  • Hot and Cold
  • 久々の「日比谷園」、夏だが僕は熱い担々麺を注文した。同僚は冷やし担々麺を頼んだ。僕のはHot and Hot、貴方のはCold and Hotだと言ったら、Hot and SpicyとかCold and Spicyという表現があるだろうと笑われた。 [続きを読む]
  • 赤坂 「しろくま」
  • 羊肉にもビーフやポークのように部位ごとの分類・呼び名があることは知っていたが、成長度合いでの分類は、ラムかマトンだけだと思っていた。昨日ホゲットという分類を初めて知った。生後1年未満の羊の肉をラム(考えてみれば相当可哀想だ。)、1年以上のものをマトンと呼ぶのかと思ったら、正確には生後1年以上2年未満の羊の肉はホゲットと呼ぶそうだ。生後1年未満    ラム(因みに生後3ヵ月以内のものを特別にベビーラムと別 [続きを読む]
  • 夏バテ防止
  • 昨日はとても暑い日だった。野郎6人で新宿の「JACK POT」に牡蠣を食べに行った。かねてよりの約束だったのだが、1名は飛び込みの仕事で捉まった。遅くなると言うので5人で食べ始めた。生牡蠣焼牡蠣牡蠣フライ牡蠣のアヒージョ一部のつまみを除いて、ほぼ牡蠣しか食べなかった。もう無理して来なくてもいい、ゆっくり落ち着いて仕事をして下さいとメールを送ったのだが、1時間半遅れでもう1人が駆け付けた。ラストオーダーの時間が [続きを読む]
  • ダブルヘッダー
  • 子供達も午前中で帰ってしまい、かみさんも診療所に仕事に出た。久し振りに何の予定もない日曜日の午後だ。近所に散歩に出た。時々雨が降って来るので傘を持ち歩く。途中、傘を有難がったり邪魔に感じたりする。誕生日の翌日、子供の頃から暮らして来た街の変化、今と昔の違いを眺めてみるのもいいもんだ。久しく行かなかった初台駅の南口に行ってみた。見慣れない店があった。「日乃屋」というカレー屋さんで、神田に本店があるら [続きを読む]
  • お誕生日会
  • 昨日バンコクから夜行便で帰国した。羽田空港には朝の6時に到着した。まっすぐ帰えれば7時過ぎに帰宅出来たのだが、渋谷に野暮用があって時間調整をした。ヒカリエの8階に区役所の時間外受付があり、土曜日の朝9時から証明書類を発行してくれる。羽田空港で朝食を取って時間調整をした。お役所は本人が行かないとややこしいが、平日の日中にそうそう時間を取れない。こう言う時間外サービスはとてもありがたい。でも、出張のガーメ [続きを読む]
  • 吉野家のうな重
  • 朝6時に到着したものだから、羽田空港国際線ターミナルの4階で開いている店は疎らだった。吉野家に入った。中国製鰻だとか、とんでもない環境で育てているとか色々言う人がいるのだけれど、一度食べてみることにした。かなり甘い味付けだが、悪くはないと思う。皮と身が同じように柔らかいのは電子レンジで温めているので仕方がない。 [続きを読む]
  • ソイピパット 「EAT ME」
  • バンコクの街中に咲いたジャパニーズ・フレンチの店、「EAT ME」。皿の上のアンチョビーと鯵のたたきは、パンに載せて食べて下さい。グリルした烏賊はあるがカラマリはない。フレッシュオニオンスライスはあるが、オニオンリングはない。ヌーベルキュイジーヌと言いたいが、オランデーズ、ベシャメル、ヴルーテ、エスパニョールとソースを使いたい放題の皿もある。仕上げは、エスプレッソとグラッパを注文して、自分好みのカフェ・ [続きを読む]
  • ウィッタユ通り 「Sanguan Sri(サグワンシー)」
  • 客先の工場からバンコク市内に取って返したので、昼食は2時過ぎになった。昨日訪れた「Siam Wisdom」のシェフであるChumpol Jangpraiさんのことが気になって、彼が子供時代に料理作りを手伝ったと言われる、ウィッタユ通りの「Sanguan Sri(サグワンシー)」を訪れてみた。彼の料理の原点を見付けられるかも知れないと思ったのだ。ウィッタユ通りは、各国大使館が集まり、5つ星ホテルや高級レストランが軒を連ねている。バンコクの一 [続きを読む]