リターンライダー2 さん プロフィール

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リターンライダー2さん: 路上日記 食べログ編
ハンドル名リターンライダー2 さん
ブログタイトル路上日記 食べログ編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/streettripler-tabelog/
サイト紹介文偏食、こだわり、好き嫌いありの食べログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/01/03 09:53

リターンライダー2 さんのブログ記事

  • 久しぶりに気分はMeat and Potato Man
  • 歓送迎会の季節ではある。昨夜は前もって予約していた北参道のイタリア料理店「タンタボッカ」に行った。主役(送られる人)が2人、送る人が11人と、13人でのビッグダイニングとなった。”最後の晩餐”のギミックではない。送られる人は2人いた。ところで、”最後の晩餐”という壁画は考えて見れば変な絵だ。皆が長テーブルの片側だけに集まっている。話が逸れた。僕らはテーブルの両側にちゃんと座った。中国のような丸テーブルで [続きを読む]
  • 生姜ラーメン
  • 須玉ICを下りた後、日野春を通り釜無川を渡って、牧原の交差点で甲州街道に合流する。後は白州まで一本道なのだが、牧原の交差点を右折してすぐに右手に中華料理屋さんがある。通り道なので何度も目にしていて、だんだん気になって来ていた。「大源」というお店だ。昨日は須玉IC近くのコメリと山荘の間を何往復もした。その度にこの店の前を通った。最後に通った時にはさすがに入って見ることにした。ちょうど昼時でもあった。初め [続きを読む]
  • 青山 「広東名菜 富徳」
  • 都合が合わなくて海外に駐在に出る人の送別会が出来なかった。酒無しではあるが彼を囲んで皆で昼食を取ることにした。お昼なので時間の掛かる料理は注文出来ない。それにしても周富徳さんが亡くなって3年近く、「富徳」の料理はとても雑になったし、味も落ちた。 [続きを読む]
  • 渋谷 「コックマン」
  • 渋谷の「麗郷」のある狭い横丁には、たくさんの小さなお店が軒を並べている。以前から軒先を通る時に気になって眺めていた「コックマン」という店に皆で出掛けた。かなり垢と脂で汚れた感じの店だが、中に入って座ってみるととても落ち着く。お肉が売りの店だった筈なのだが、一番うまかったのはサーモンのシチューだった。あっ、アイスクリームもうまかった。 [続きを読む]
  • 奥浜名湖 「曳舟」
  • 浜名湖佐久米駅前の「さくめ」に12時に着いたのだけれど、もう鰻が売り切れで食べられなかった。仕方なく細江町の方に引き返して、都田川の畔の「曳舟」という店に入った。うな重はまあまあ(今一つ)だったけど、ここは白焼きの方が売りらしい。 [続きを読む]
  • 牡蠣の季節も終わる
  • 若い頃は左程でもなかったが、齢を取って来て本当に牡蠣が好きになって来た気がする。と言う割には、この冬は牡蠣をあまり食べなかった気がする。もう3月も中旬近くになった。何だか忘れ物をしたような気がして、昨夜は仲間と牡蠣を食べに出掛けた。赤坂の「ペスカデリア」を訪れるのは1年振りだ。昨日の生牡蠣は、白方産(香川県)と室津産(兵庫県)カルパッチョロックフェラー焼き牡蠣FISH & CHIPSローストビーフ烏賊墨のパエリ [続きを読む]
  • 代々木 「曽さんの店」
  • 台湾ラーメンという食べ物は、パスタのナポリタンスパゲティと同様に日本独自のレシピという理解だった。イタリアにナポリタンスパゲティが存在しないように、台湾に台湾ラーメンは存在しない。台湾ラーメンは中京地区で生まれた辛いラーメンに付けられた名前だと思っていた。昨日、代々木の「曽さんの店」に立ち寄った。以前餃子を食べに入った店なのだが、ラーメンもあるようだった。メニューを見たら”台湾ラーメン”があった。 [続きを読む]
  • 浜松町 「九州熱中屋」
  • このチェーン店は東京の街の至る所にある。派手な看板とベタな店名が目を引く。本場の九州料理を食べさせてくれる店のようで以前から気になっていたのだが、昨日浜松町店に入ってみた。料理はどれも味付けが濃くて、僕の口に合う。結構気に入ってしまったと思う。 [続きを読む]
  • こういうのもうまい
  • 白州滞在期間中は自炊ばかりで碌なものを食べていなかったので、東京に戻って来てから食欲が増している。帰宅後の夕食はしっかり食べたが、身体がもっと食べさせろと言う。昨日の昼食は「陽だまり」に行ったのだが、今まで注文したことのないステーキランチを注文した。とても歯応えのある牛肉だ。フィレステーキやサーロインステーキもうまいけれど、こういうステーキも悪くない。いわゆるチャックとかラウンドと呼ばれる部位の肉 [続きを読む]
  • 河津町 「万両」
  • 予約が出来ないので、混んでいる時間帯を外して1時半に訪れたのだけれど、まだ客の列が残っていて相当待った。でも待つだけの価値はあった。松は3,600円これでも充分嬉しいが鰻が二段になっていた。松だけの価値はあった。 [続きを読む]
  • 北京 大柵欄の火鍋屋さん
  • 洛陽から北京へは新幹線ではなく飛行機で戻った。一度ホテルにチェックインした後に、夕飯を食べる為に皆で北京の街に繰り出した。同僚3人での食事なので気楽な場所を探した。二鍋頭酒(アルコードシュ)をちびちび飲みながら火鍋が食べたいと思った。火鍋と言うと、鍋がタウカンのデザインのように二つに仕切られて赤と白のスープで満たされている麻辣火鍋が日本では良く知られているが、北京の火鍋は真ん中に煙突が立っている鍋 [続きを読む]
  • 「吉野家」の牛重
  • 国会議事堂内の吉野家でしか食べられない牛重が、羽田空港国際線ビル内の店舗でも食べられると聞いた。4階の江戸小路の隅に店舗はあった。 期待して食べたのだけれど、味付けが僕には甘過ぎた。吉野家の普通の牛丼の方がうまい。追記 3/11昨日、吉野家に入った。やっぱり牛丼がいい。 [続きを読む]
  • 河南料理
  • 洛陽のホテルには8時半過ぎだったので、夕食はホテル内のレストランで食べることにした。洛陽の水席料理には興味があったのだが、同僚からはスープの後にスープが出て来るだけだよと言われた。レストランのメニューから適当なものを選んで注文した。いずれもとてもスパイシーだ。こういうのを河南料理というらしい。残念ながら河南料理は中国の八大料理には入っていない。でも、僕の口には結構合った。秀逸だったのはスパイスたっ [続きを読む]
  • 鬼怒川温泉 「たろう餃子」
  • 七福邪鬼めぐりなどしていたものだから、東京に戻る列車の時刻まであと30分となってしまった。駅前のラーメン屋に入り、「15時5分発のきぬがわに乗らなければならないのですが、ラーメンと餃子、間に合いますか?」と訊いたら、余裕で大丈夫と言ってくれた。(客が猫舌かどうかは計算に入れていない。)「たろう餃子」という店だ。おばちゃんの手がしゃかしゃかと動き、あっと言う間にラーメンが出て来た。お蔭でゆっくり食べるこ [続きを読む]
  • 湯葉うどん
  • 湯西川温泉に到着したが、すぐには宿に入らずに辺りを散歩した。「平家の里」の前の駐車場に、軽食を食べさせてくれる店がある。午後3時、今頃食事をするのとかみさんが言ったが、3年前にやり残したことがあったのだ。2年半前に仲間とバイクで湯西川温泉に来た時にも、この店に入った。湯葉うどんが美味そうだったのだけれど、時間がなかったので湯葉田楽だけを食べた。今回がリベンジだ。(結構しつこい性格ではある。)一緒に注 [続きを読む]