人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さん プロフィール

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人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。さん: 人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。
ハンドル名人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さん
ブログタイトル人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/miyoboo344
サイト紹介文感じるままに、赴くままに、流れて雲のごとし
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更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/03 11:06

人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さんのブログ記事

  • キユーバの空と海はあんなに碧のだろうか…
  • パパ・ヘミングウェイの真実。そんなタイトルの映画を観た。アメリカ人はどうして彼が好きなんだ?そんなことをもう一度考えてみることになってしまった。人に対する想いが何らかの障害があって通じなかったり。そう、恋い焦がれる相手に呆気なく袖にされたりするとき、人は文書を書くんだ。対峙する相手に自分が欲しい答えを言わせるまで何度でも問うのだ。そして、書き綴るのだろう。詰まらなくて哀しいことだ。自分自身で納得し [続きを読む]
  • 真夏の神戸なんかに行くものじゃないよ・・・・
  • 新幹線は定刻通りに新神戸駅に着いた。陽射しは強く、二の腕を焼き尽くすかのように照り続けていた。僕は来るんじゃなかった・・・と大きな荷物を抱えながらホームで思った。電話を掛けた。兄貴にだ。いつものように出なかった。きっかり3秒後にスマホが振動した。いきなり、明日じゃなかったっけ・・・いつものことだ。でも、今回は僕が一日間違った。仕方がない。病院へすぐに行こう。まずい出だしなのはいつだって同じ。この [続きを読む]
  • あまりに多くの人がお喋りしている。でも、おんなじことを…。
  • 喋り続ける人の話を聞き続ける。 殆どは意味はない。 話の内容はどうでもよくて、ただただ私は此処に いる。 それだけを伝えているだけなんだろう。 とてもとても昔。 この町の路地裏のこの店で オカマバーのママが僕に言った。 『あんたが、どんだけ努力しても あんたの悪口を言う奴は必ずいる それを理解してないといけない。 悪口言われたからって 自分が悪いなんて思ってね 悪口言う人の意見ばかり聞いちゃうよ [続きを読む]
  • そろそろ限界なのか・・・・と、思い始めても・・・・
  • 行くあてもないのにふらふらと歩き始めたのにあまりにも夏の陽射しが強くて路上でへたり込んでしまうような気分だ。ペットボトルの水は生温くて飲む気もしないけれど無理に飲んだ。こんな日は家にいてクーラーをギンギンに効かせてソファに横たわったままトドのように昼寝していればいいのにノコノコと起きだし、まだ若いもんに負けるかよ!と、息巻いて見せる。おっさん!もう、終わったんだぜ!もう、出番はないよ!そんな声が聞 [続きを読む]
  • 舞台演劇が苦手なわけがわかった・・・ような気がした。
  • とても暑い日だった。今日は・・・・とびきりの蒸し暑さだった。おまけに頭痛が止まない。そんな暑い日なのに、なんとなく期待に胸をいっぱいにして出かけた。60歳になろうかという男たちのバンドライブに誘われていた。会場は中野音楽リハスタジオで、今まで知らなかったこのスタジオにライブとして使わせるなんてことは・・・まあ、そんなことはどうでも良い。キーボードとドラムとギターのスリーサム。バンドを始めたのは7 [続きを読む]
  • 汝、殺すことなかれ・・・
  • 「軽く呑ってくか?」「ちょっと、予定があるんです・・・・」忘れていた。今日は金曜日だった・・・・しまった。昨日は事務所に顔を出さなかった。一日間違えていた。そんなことを思い浮かべては消し去った。やっぱりな・・・・醜いな僕は。苦しいときが過ぎれば人は何もかも忘れるのだ。楽しみだけを追い求める奴の思考回路は決まっている。トップを走ったりはしない。誰かの後ろにいて、もろにアゲンストを受けない。そんなポ [続きを読む]
  • 早すぎる台風に戸惑うことなかれ…
  • 7月が始まったばかりなのに台風3号は突然やってきて傷痕をアチコチに残しながら去って行った。僕はジーンズの裾をズブ濡れにさせただけだった。彼女は相変わらずのー天気な笑顔を振りまきながら腹黒く1日限りの恨みつらみを少しづつ吐き出してる。その毒気に染まらぬように少しゆっくりと身をカワシ彼女の側で屈託のない笑顔を浮かべてる。見る人によれば僕の微笑みは薄ら寒いのかもしれないな〜と感じつつもこの笑いはやめられ [続きを読む]
  • 音楽は人と人を引寄せ合うのだろうか…?
  • ビルの谷間を流れる風の音。クルマのクラクション。幼児の泣き叫ぶ声。公園の噴水。流れる水の音。そう街には、音が溢れている。僕にとっては騒音としか思えない。でも、この騒音と呼ばれる音の洪水が人の呼ぶ声に聞こえたり、その呼び声がメロディとなって僕の耳に届いたら…どうなんだ?いつの間にか笑顔になってるかもしれない。懐かしい会いたい人の呼ぶ声だったら、そりゃ〜もうたまらない。その声のする方に駆け出して行くに [続きを読む]
  • 儚すぎるのは世のつねだと知りつつも…
  • 名古屋へ仕事で行った。この街には他の街にはない空気が流れていて僕は落ち着きをなくして、自分を見失ってしまう。そうなんだ。先週の土曜日のライブのことが頭をよぎった。何年ぶりだろう?40人ほど集まってくれたライブは…自分をロストしたライブ。モチベーションが突然低下し何もかもが投げやりになってしまった。もう充分だよ。こんな演奏になんの意味もない。悪魔の囁きが聞こえた。それは、自信の無さから発する弱音。あれ [続きを読む]
  • ヨリを戻したって何も生まれはしないんだ。それよりも…
  • カフェ・ソサエティを見た。そうウッディ・アレン。とても好きなんだ。彼の映画が。でも、今回は主人公が、いい奴過ぎた。一歩間違えれば単なる青春映画になった。しかし、ちょっとシニカルで残酷な映画だった。ハリウッドに憧れもないのに大好きなニューヨークを捨てた青年が恋に破れ、再起する話しなんだ。ニューヨークに戻ってクラブ経営者として成功を収め、もっとも唾棄すべき人間になってしまう。詩人になれなかった。だから [続きを読む]
  • 旅は旅でしかなくて…
  • ディランは歌っていた。帰る家がない。そんな気分ってことはどうなんだい…?そりゃ〜不安だろう。自分の居場所がはっきりしないってことはね。そう思ってた。あの頃は。いい歳になって、なんとなく分かってきたんだ。この言葉の意味が。帰る場所なんて何処にもないんだ。誰もがね。まるで調子に乗りまくって、僕のことなんて放ったらかしにしていた彼女もお祭りが終わって、夜が明けたら誰もが自分のことに精一杯になって気遣いも [続きを読む]
  • 砂漠は人の心のなかに拡がっていく。
  • 藤原伊織の小説が好きだ。そこはかとなく哀しさがひろがるからね。読んでると…テロリストのパラソルから始まって、そのほとんど刊行された本は読んでるつもり。しかし、違っていてすばる文学賞を取ったこの作品は読んでなかったんだ。仕事場の近くには神保町があって古本屋をウロウロする事が多くなった。偶然にも一冊100円のワゴンにこの文庫本があった。求めればチャンスは自ずと向こうからやって来る。今までに読んだ彼の作品 [続きを読む]
  • アナログとデジタルと…
  • 日曜日の夜。某テレビ番組。関西のバンドがメインで音楽業界の裏話。毎回興味ぶかい。で、今夜はレコーディングの技術。ディレクターの役割や楽器を調整係だとか、ありとあらゆることが分業化してしまい、より専門化している。そんな話。なんだか、もうバカげた話になってしまってる。要は、誰もかれもかライブを合理化し音自体も合理的にしながらいい音を出そうとする。完成度が高いって、一体どういうことなんだろう?ライブの臨 [続きを読む]
  • liveの後に残るものは・・・
  • 3か月ぶりのライブだった。まだ、歌うことギターを弾くことも、避けるようにと言われている。しかし、どこかで・・・かまうものか?好きなことをやって、好きな場所であの世に行くのであれば・・・それでいいじゃないか・・・そう、とても親しくしてくれていた奴からはよく言われた。君は、はなっから、自分を捨ててしまっている。。。。別に捨て鉢な気分になっているわけではない。ただ、執着するほどの生き方をしてきたわけ [続きを読む]
  • 働けど日々の暮らしは愉しいかい…?
  • 仕事の目的はコミュニケーションだと誰かが何処かの本で書いていた。そんなことを思い出した。仕事をすること、その目的のことをコミュニケーションだと言っていた。僕もそうです。と、言う。成果ではない。利益でもないし。売上でもないし。社会貢献などでもない。全く個人的で独善的だけれども事を成す最中に交わされる多くのコトバや行動は、それに関わる人々に伝わり往き来し瞬間的に喜びに変わる。達成感でもなく、充実感でも [続きを読む]
  • 万里の長城は何のために作られたのか・・・・
  • 自然が作ったものではなく、人的な力によって作られたものには畏怖を感じる。自然にはかなわない。でも、人が作るものには親しみがあり共感することもあり、ひょっとしたら僕にも・・・と、思う。そな建造物もあるからだ。少々の努力なんて言わないけれど、ひどく頑張ればできなくはないんだ。そんな、あと押しをしてくれる何かがあるから・・・・「グレート・ウォール」偶然見ることになった。チャン・イーモウ監督作品。特に興 [続きを読む]
  • お人好しと呼ばれて…
  • 日曜日にくだらないコトで仕事場に行って2時間ぐらいで依頼ごとを片付けた。仕事場のビルを出て、空を見上げ、深く息を吸い込み、さて、どうしょう?このまま家には帰りたくない。どうしてなんだ?中途半端な時間を抱えると、いつも思う。ても、結論は出さないままだ。神保町に向かって歩きだしたけれどやけに人が多く、歩きにくい。そう、日曜日なんだ。平日の昼間しかこの街を歩いていない。だからか…。そんなことをブツブツ考 [続きを読む]
  • …らしさが大切な気がしてきた。
  • 新横浜から新幹線に乗った。ホームには年寄りが溢れていた。僕よりはかなり歳上。そう、70歳以上ってとこか…。多分、京都にでも行くのだろう。長閑かな光景なんだ。でも、礼儀知らず。新幹線に乗るのに順番待たずに我れ先自席に辿り着こうと必死。年寄りはおっとりのんびり、乗るべき電車を間違えてしまったり、席を間違えてしまったりして自責の念に囲われ情けなくそうな表情をしているのがいい。何と言っても可愛げがある。謙虚 [続きを読む]
  • そして、目が覚めたら朝陽が昇ったあとだった・・・・
  • 爽快な目覚めではなかった。とても厭な夢を見続けていたようだし、昔の女もやたらと登場したし、そのすべてが冷たかった。それは仕方のないことだ。冷ややかな視線は僕の専売特許だったし、今更、悔い改めると言ったところで、誰も信じはしない。冷徹な人間は最後まで冷たさの鎧を脱いじゃいけないんだ。小鳥の囀りと、猫の鳴き声。薄日がダイニングルームに差し込んでいる。風景はあくまで爽やかで僕はひとしきりあくびをして [続きを読む]
  • 旅は1日でも旅だし、3日でも旅なんだ・・・
  • 幾つかの食い違いが重なると人は疲れを感じてしまう。たとえようもないすれ違いが、昔から誤解をしている・・・そんな風に思うことだってある。たぶん、分かってくれてるのだろう・・・そんな思いばかりが先行して、言葉にしないでおくと、人はとんでもないことを妄想してしまうものだ。とても簡単なこと。「ありがとう!」「お疲れ様」「申し訳ない」「おはよう」「お先に・・・」そんな言葉だけで、「思いやり」は伝わったりす [続きを読む]
  • 寒さが和らぐかに見せて寒さが襲ってくる・・・
  • 日に日に柔らかな陽射しが降り注ぐのが恋しくてたまらない。そんな冬も終わるかな?そんな思いを裏切るような今朝だった。いつものように仕事場に向かう車中は長閑で、幼い娘を小脇に抱えた若い母親はスマホ眺めてかつての友人とのコミュニケーションに忙しいのだろうか。おじさんたちは、車窓を眺めてちょい微笑んでるように見えたりする。僕は僕で本を読みながら瞼が重くなっていくのを感じながら浅い眠りにに落ちていく。いつ [続きを読む]