人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さん プロフィール

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人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。さん: 人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。
ハンドル名人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さん
ブログタイトル人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/miyoboo344
サイト紹介文感じるままに、赴くままに、流れて雲のごとし
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更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/01/03 11:06

人はそれぞれ事情を抱えながらも平然と生きている。 さんのブログ記事

  • 儚すぎるのは世のつねだと知りつつも…
  • 名古屋へ仕事で行った。この街には他の街にはない空気が流れていて僕は落ち着きをなくして、自分を見失ってしまう。そうなんだ。先週の土曜日のライブのことが頭をよぎった。何年ぶりだろう?40人ほど集まってくれたライブは…自分をロストしたライブ。モチベーションが突然低下し何もかもが投げやりになってしまった。もう充分だよ。こんな演奏になんの意味もない。悪魔の囁きが聞こえた。それは、自信の無さから発する弱音。あれ [続きを読む]
  • ヨリを戻したって何も生まれはしないんだ。それよりも…
  • カフェ・ソサエティを見た。そうウッディ・アレン。とても好きなんだ。彼の映画が。でも、今回は主人公が、いい奴過ぎた。一歩間違えれば単なる青春映画になった。しかし、ちょっとシニカルで残酷な映画だった。ハリウッドに憧れもないのに大好きなニューヨークを捨てた青年が恋に破れ、再起する話しなんだ。ニューヨークに戻ってクラブ経営者として成功を収め、もっとも唾棄すべき人間になってしまう。詩人になれなかった。だから [続きを読む]
  • 旅は旅でしかなくて…
  • ディランは歌っていた。帰る家がない。そんな気分ってことはどうなんだい…?そりゃ〜不安だろう。自分の居場所がはっきりしないってことはね。そう思ってた。あの頃は。いい歳になって、なんとなく分かってきたんだ。この言葉の意味が。帰る場所なんて何処にもないんだ。誰もがね。まるで調子に乗りまくって、僕のことなんて放ったらかしにしていた彼女もお祭りが終わって、夜が明けたら誰もが自分のことに精一杯になって気遣いも [続きを読む]
  • 砂漠は人の心のなかに拡がっていく。
  • 藤原伊織の小説が好きだ。そこはかとなく哀しさがひろがるからね。読んでると…テロリストのパラソルから始まって、そのほとんど刊行された本は読んでるつもり。しかし、違っていてすばる文学賞を取ったこの作品は読んでなかったんだ。仕事場の近くには神保町があって古本屋をウロウロする事が多くなった。偶然にも一冊100円のワゴンにこの文庫本があった。求めればチャンスは自ずと向こうからやって来る。今までに読んだ彼の作品 [続きを読む]
  • アナログとデジタルと…
  • 日曜日の夜。某テレビ番組。関西のバンドがメインで音楽業界の裏話。毎回興味ぶかい。で、今夜はレコーディングの技術。ディレクターの役割や楽器を調整係だとか、ありとあらゆることが分業化してしまい、より専門化している。そんな話。なんだか、もうバカげた話になってしまってる。要は、誰もかれもかライブを合理化し音自体も合理的にしながらいい音を出そうとする。完成度が高いって、一体どういうことなんだろう?ライブの臨 [続きを読む]
  • liveの後に残るものは・・・
  • 3か月ぶりのライブだった。まだ、歌うことギターを弾くことも、避けるようにと言われている。しかし、どこかで・・・かまうものか?好きなことをやって、好きな場所であの世に行くのであれば・・・それでいいじゃないか・・・そう、とても親しくしてくれていた奴からはよく言われた。君は、はなっから、自分を捨ててしまっている。。。。別に捨て鉢な気分になっているわけではない。ただ、執着するほどの生き方をしてきたわけ [続きを読む]
  • 働けど日々の暮らしは愉しいかい…?
  • 仕事の目的はコミュニケーションだと誰かが何処かの本で書いていた。そんなことを思い出した。仕事をすること、その目的のことをコミュニケーションだと言っていた。僕もそうです。と、言う。成果ではない。利益でもないし。売上でもないし。社会貢献などでもない。全く個人的で独善的だけれども事を成す最中に交わされる多くのコトバや行動は、それに関わる人々に伝わり往き来し瞬間的に喜びに変わる。達成感でもなく、充実感でも [続きを読む]
  • 万里の長城は何のために作られたのか・・・・
  • 自然が作ったものではなく、人的な力によって作られたものには畏怖を感じる。自然にはかなわない。でも、人が作るものには親しみがあり共感することもあり、ひょっとしたら僕にも・・・と、思う。そな建造物もあるからだ。少々の努力なんて言わないけれど、ひどく頑張ればできなくはないんだ。そんな、あと押しをしてくれる何かがあるから・・・・「グレート・ウォール」偶然見ることになった。チャン・イーモウ監督作品。特に興 [続きを読む]
  • お人好しと呼ばれて…
  • 日曜日にくだらないコトで仕事場に行って2時間ぐらいで依頼ごとを片付けた。仕事場のビルを出て、空を見上げ、深く息を吸い込み、さて、どうしょう?このまま家には帰りたくない。どうしてなんだ?中途半端な時間を抱えると、いつも思う。ても、結論は出さないままだ。神保町に向かって歩きだしたけれどやけに人が多く、歩きにくい。そう、日曜日なんだ。平日の昼間しかこの街を歩いていない。だからか…。そんなことをブツブツ考 [続きを読む]
  • …らしさが大切な気がしてきた。
  • 新横浜から新幹線に乗った。ホームには年寄りが溢れていた。僕よりはかなり歳上。そう、70歳以上ってとこか…。多分、京都にでも行くのだろう。長閑かな光景なんだ。でも、礼儀知らず。新幹線に乗るのに順番待たずに我れ先自席に辿り着こうと必死。年寄りはおっとりのんびり、乗るべき電車を間違えてしまったり、席を間違えてしまったりして自責の念に囲われ情けなくそうな表情をしているのがいい。何と言っても可愛げがある。謙虚 [続きを読む]
  • そして、目が覚めたら朝陽が昇ったあとだった・・・・
  • 爽快な目覚めではなかった。とても厭な夢を見続けていたようだし、昔の女もやたらと登場したし、そのすべてが冷たかった。それは仕方のないことだ。冷ややかな視線は僕の専売特許だったし、今更、悔い改めると言ったところで、誰も信じはしない。冷徹な人間は最後まで冷たさの鎧を脱いじゃいけないんだ。小鳥の囀りと、猫の鳴き声。薄日がダイニングルームに差し込んでいる。風景はあくまで爽やかで僕はひとしきりあくびをして [続きを読む]
  • 旅は1日でも旅だし、3日でも旅なんだ・・・
  • 幾つかの食い違いが重なると人は疲れを感じてしまう。たとえようもないすれ違いが、昔から誤解をしている・・・そんな風に思うことだってある。たぶん、分かってくれてるのだろう・・・そんな思いばかりが先行して、言葉にしないでおくと、人はとんでもないことを妄想してしまうものだ。とても簡単なこと。「ありがとう!」「お疲れ様」「申し訳ない」「おはよう」「お先に・・・」そんな言葉だけで、「思いやり」は伝わったりす [続きを読む]
  • 寒さが和らぐかに見せて寒さが襲ってくる・・・
  • 日に日に柔らかな陽射しが降り注ぐのが恋しくてたまらない。そんな冬も終わるかな?そんな思いを裏切るような今朝だった。いつものように仕事場に向かう車中は長閑で、幼い娘を小脇に抱えた若い母親はスマホ眺めてかつての友人とのコミュニケーションに忙しいのだろうか。おじさんたちは、車窓を眺めてちょい微笑んでるように見えたりする。僕は僕で本を読みながら瞼が重くなっていくのを感じながら浅い眠りにに落ちていく。いつ [続きを読む]
  • 明日は今日よりはましな日々だと錯覚していたいのだよ・・・・
  • 最終検査を一週間前に終えた。2泊3日もかかった。半年ぶりのこの病院の同室であの時の混乱が脳裏をよぎった。恐怖ではなくて無常観。自分の力が及ぶ範囲などたかが知れているのだ。そんな無力感に苛まれた3週間。信じられなくなるくらいの無力感は無能力な自分を認めなくては生き延びる方法はない。自ら逝く力すら奪われてしまったら、もうどうしょうもないのだ。医者の思いのままだし、ある種の研究材料。少し、被害者意識が強 [続きを読む]
  • 夜空のむこうに明日は待っているのか…。
  • この歌を聴くたびに思うことがある。「あの頃の未来には僕らは立っているのかな」決して立っていないことを思い知らされてばかりいるからね。なにも信ずることもなく生きてきてしまったからなのか、それとも信じてきたからなのか。それは誰にもわかりはしない。別れの言葉を吐くこともなくただ遠のくことばかりで決別してきた僕はケジメを知らないんだ。涙など見たくはない。でも、大切な人の涙ばかりを求めてしまっていた。そんな [続きを読む]
  • 何をしたい何がそうさせているのか
  • 定年を迎えて次の人生を歩みたいと友人が仕事場にやって来た。新しいビジネスを始めたいと言う。それなりに調べ、それなりに事業計画を練り、それなりにプレゼンをした。問題は資金。そして人。解決しながら進むか、諦めるか…。決断は人まかせ。よくあるパターン。そんなに熱くなる必要などない。でも、熱さは必要。そう、人まかせでは進めない。進まない方がいい。計画を練るのは楽しいし、紙のうえで作り上げていると実行できた [続きを読む]
  • 北へと向かう気持ちはいったいなんなんだろか…
  • 山形へ行った。昨日までの天候は荒天。山形新幹線の車窓からは人工的なものは全て平坦にすべく雪が覆い尽くしてる。美しいと思った。赤湯温泉辺りでは、太陽は身を隠し深く暗く妙に穏やかな気持ちになりはじめる。特別な悩みなどはない。思い付きで行動できる状況ではない。ただ、止むにやまれぬ仕事があっただけなんだ。断ることもできた。でも、なにかが「行くよ。」と言わせたんだろう。それは、北だったからだ。衝動は正直なん [続きを読む]
  • 自分を責めても自分を見つけられない…
  • 頬がちぎれそうな空気は嫌いじゃないよ。うだる暑さより快適なんだ。寒さは自分の努力でなんとかなる。でも、暑さは努力のしょうがない。諦めてクーラーの風に自分を晒して、お腹を壊すハメに陥るだけ。自然には敵わない。でもなんとか逆らいたい。おまえが全てじゃないんだと。勝とうなんて思わない。負けたくないんだ。ただそれだけなんだ。ツマラナイね。そんなことは。寒空を見上げて、自分の愚かさを嘆いてみても誰もかまっち [続きを読む]
  • 自分の家がないこと・・・そんなこと想像もしなかった・・・
  • 歳が開けて3日過ぎた。別に変わることはない。ただ、日増しに頭痛がひどくなるのではないか?そんな不安ばかりが頭を過る。あんな経験は二度としたくはないからだ。1週間ばかり家人と二人で過ごした。面白いTV番組が存在しないことに気付いた。仕方がないので、家人が撮り溜めた録画ばかり見た。「クリスマスの約束2016」「吉田拓郎SONGS」「ボブ・ディラン〜ノー・ディレクション・ホーム前・後」小田和正の番組は毎度のこと [続きを読む]