先久SR さん プロフィール

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先久SRさん: 助成金、障害年金なら神戸の先久社労士事務所へ
ハンドル名先久SR さん
ブログタイトル助成金、障害年金なら神戸の先久社労士事務所へ
ブログURLhttps://ameblo.jp/srsrsr-1/
サイト紹介文経営に役立つ情報、障害年金を含む公的年金に関する情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/01/03 11:14

先久SR さんのブログ記事

  • その残業は従業員を笑顔にしていますか?
  • 残業代を正確に払ってない会社って多いですよね。いわゆるサービス残業って奴です。社労士としては、払っていない残業代は払うように指導しかできないのが現状です。しかし、会社にとっては残業代を払うと経営に支障が出ることがあるので簡単には解決できません。従業員の能力に問題がある場合もありますし。 ここで一度会社に考えて欲しいのは、請け負っている仕事についてです。残業させてまで、従業員を疲弊させてまで請け負う [続きを読む]
  • 不当な請求から会社を守れ!
  • どういう訳か最近、未払い賃金とか未払い残業代とかの相談が立て続けに来ました。世間的に流行っているとはいえ、いざ自分の所に相談が来るとびっくりするものですね。 会社に行って相談に乗る。請求の経緯や請求した元従業員について色々と聞く。払っていない残業代があるなら、計算して交渉材料などを考える。また交渉するならどの弁護士に頼もうかとか。 この手の請求で出てくる問題に「賃金の全額払いの原則」があります。とく [続きを読む]
  • 振替加算の支給漏れ
  • 一定の条件で老齢基礎年金につく振替加算が支給漏れになっているというニュースがあった。主な原因として共済組合と年金機構の情報連携不足が挙げられている。 共済との連携不足もさる事ながら、年金相談で、振替加算の支給漏れの恐れがある場合と言えば、いわゆる年上女房のケースである。 日本の年金のモデルは夫が年上で厚生年金を長く掛けている(専門的に言えば厚生年金を20年以上かけている)、妻は専業主婦で厚生年金は結 [続きを読む]
  • イップスというよりも
  • 阪神ファンにとって気がかりなことに藤浪投手のことがあるだろう。私もずっと気にしている。最近登板した試合でも死球から明らかに投球がおかしくなっていた。もう今シーズンはダメかもという印象を強く受けた。 よく「藤浪はイップスではないか」という声が聴かれる。スポーツ選手特有の精神的な病気。素人の私ですらイップスだろうと思う。 それと特に気になったことがある。藤浪投手が「最近野球が面白くない」とか「当たり前に [続きを読む]
  • 心の距離は大丈夫?
  • 経営者との話で悩みごととなると、必ず人の話になる。 先日、とある会合で経営体験報告を聞いたが、やはり部下との関係がうまくいかず、悩んだ時期があったと話の中で述べられていた。 関係がうまくいかなかったことを今改めて分析してみると、コミュニケーション不足や心の距離が離れていたのではなかったか、とのこと。当たり前なことだが、心の距離って経営者の考える以上に難しく、簡単に離れていくものらしい。だからこそ、常 [続きを読む]
  • 祝 鳥谷選手の2000本安打達成
  • 9月8日に阪神の鳥谷選手が2000本安打を達成した。この偉業に敬意を評したい。おめでとうございます。 特に嬉しいのが阪神の生え抜き選手が達成したこと。阪神で今まで達成した生え抜き選手が藤田平氏しかいないところを見ると、この球団で達成することってとても難しいことなんだと思う。注目度が高く、マスコミや熱狂的なファンのなかでプレーをし続けるには、強靭な精神力が必要だろう それに加えて、キャリアの大部分をシ [続きを読む]
  • わんダフル
  • 17歳になるダックスフンドのメスが、泥棒逮捕に貢献し、警察から感謝状を送られるというニュースがあった。 犬で17歳とは人間で言うと80歳代後半になるらしい。そんな老犬が泥棒逮捕に一役買うとは大したものである。 このニュースを見て、犬飼いたいという思いが。昔、実家で4匹飼っていたもので。しかし、死ぬまで面倒みるのが大変だし、死んだらペットロスに悩みそうで怖い。 イギリスでは諺に「子供が出来たら犬を飼い [続きを読む]
  • 日野皓正問題
  • 日野皓正の中学生に対するビンタが世間の話題になっている。体罰問題にからめてだ。近年の日本社会は「体罰=悪」という風潮で、ワイドショーなどでは批判的に取り扱われている印象である。 体罰はダメなことは分かっている。では「体罰の定義とは?」となると、とたんに分からなくなってしまう。おそらくは行政では定義されているとは思うのだが。(不勉強で申し訳ない)。なぜ体罰はダメか。それは他人の子供に手を上げるからか? [続きを読む]
  • 助成金のもらい方
  • 私の仕事の範疇に助成金申請がある。(私のブログの名前に助成金が入っているので、仕事なのは当然だが。) 経営者は非常に助成金について興味をもっているものの、具体的にどういうものがあるのか、どうすればもらえるのかを知らない。よく知っていてキャリアアップ助成金程度だろう。 助成金を詳しく知っていれば、採用計画や入社後の教育、待遇を考えるときに、利用できる場合が多いので有効な資金調達の手段になる。もちろん、 [続きを読む]
  • 新卒は全滅する
  • 社員の採用について悩んでいる経営者は多い。 そんな悩みを抱えつつ、人を確保し経営を軌道にある程度乗せることが出来たら、次なるステージとして経営者は新卒採用を考える。これが非常に難しい。 ある程度人を定着させることが出来ているから、新卒も大丈夫だろうと考えて採用したが1年たたないうちに全員辞めてしまった、そのショックで新卒採用に二の足を踏んでいる、という話も聞く。新卒採用と中途採用の違いをよく理解して [続きを読む]
  • 北朝鮮のミサイル
  • 先日、北朝鮮から発射されたミサイルが日本の上空を事前通知なしで通過下というニュースが世間を賑わせた。その日の朝から、ずっとそのニュースをしており、今でも、ニュースの話題として取り上げられている。日本の安全保障上重大な問題なので政府はしっかりと取り組んでほしい。 このニュースを語るのによく出てくるものに「Jアラート」がある。気になるのが、その批判的な意見だ。例えば「日本を通り過ぎた後に鳴っても意味がな [続きを読む]
  • コンビニのイートインにて
  • 三宮市役所の裏にあるコンビニでお昼を食べていた。このコンビニはイートインが広く、何かと重宝している。 私の隣の席には、小さな男の子と70歳前後の男性が座っていた。多分祖父とお孫さんだろう。二人そろってご飯を食べていた。祖父らしい人はずっと孫を見ていた。 そんな光景を見て、ふと少し前にフェイスブックで見たご飯を食べているときの親父の目線が怖かった、というエッセイみたいな漫画を思い出した。作者が子供の頃 [続きを読む]
  • 大阪桐蔭対仙台育英戦で思ったこと
  • 甲子園も終わって、もうすぐ夏の終わりを感じてしまう今日この頃。今年の甲子園も色々と盛り上がりを見せた。 そんな中、仙台育英の選手がわざとファーストの選手の足をけっているのでは、という疑惑が持ち上がる騒ぎがあった。特に大阪桐蔭戦では、ゲームセットか?という場面でファーストがベースを踏み損ねて、それが逆転サヨナラに結び付いたのだから、話題になって当然だろう。 渦中の選手は「日本文理戦でもしている」、「地 [続きを読む]
  • トロフィーハンティング
  • ニュースでトロフィーハンティングの事をしていた。 トロフィーハンティングとは趣味として合法的に野生動物を射止め、その剥製などを持ち帰るということを楽しんでる行為のことをいう。ニュースでは南アフリカで行われていることを紹介していた。 なんでもそのためにライオンを育てて、狩猟者が来る1週間ほど前に野に放つ。南アフリカでは、国立公園などでは狩猟が禁止されているが、それ以外の場所では狩猟は禁止されていないの [続きを読む]
  • 違法な長時間残業で企業名公表 行政指導の段階で初めて
  • 厚生労働省は、千葉市にある棚卸し業務の代行会社の複数の営業所で違法な長時間の残業があったとして、この会社の名前を公表しました。長時間労働を防ぐため、厚生労働省が行政指導の段階で企業名を公表することを去年、決めてから企業名が公表されたのは初めてです。長時間残業に違法もくそもあるかって感じですね。36協定で締結した時間外労働時間をどのくらい上回っていたのか、そもそも36協定を出していたのか。もっとも是正 [続きを読む]
  • 定年後再雇用、同じ業務で賃金格差は違法という判決について
  • 先日、定年退職後に横浜市の運送会社に再雇用された嘱託社員のトラック運転手3人が、正社員との賃金格差の是正を求めた訴訟で、注目すべき判決がありました。東京地裁は5月13日、業務内容が同じなのに賃金が異なるのは不合理であるとして、請求通り正社員との賃金の差額計約400万円を支払うよう運送会社に命じました。うーむ、何というかもやもやした感じを受ける判決です。一般的に定年後は給料が下がるというのが当たり前な日 [続きを読む]
  • 何のために就業規則を作るのか
  • 先日とある社労士の集まりに出席し、様々な先輩社労士とお話してきました。その中には、私の就業規則に対する基本的な考えを教えてくださった大先輩もおられ、色々と良いお話を伺うことができました。私は就業規則とは会社が従業員に対してどう働いてほしいのか、どうあってほしいのかを具体的に文字に書いて示すものだと思います。就業規則とはどちらかと言えば、労働条件などを示すもの、という考え方が主流なのでは、と勝手に思 [続きを読む]
  • 新パワハラ?!
  • インターネットを見ていると興味を引く記事がありました。日刊SPA!の記事ですが、タイトルが「ゆとり社員を襲う「新・3大パワハラ」とは?」というものです。どんなパワハラかを以下に挙げます。1、不毛な胃袋しごき飲み会で大目に頼みすぎた料理を無理やりだべさせられたり、飲み会の後、ラーメン屋でラーメンを2杯食べされられるなど。うーむ、私もこれに近いことは経験した。飲み会のあと、ラーメン屋や王将に連れていか [続きを読む]
  • 失敗を許容できるか?
  • 人間誰しも失敗などはしたくないと思います。しかし、人間である以上失敗はつきもの。仕事で失敗すれば、上司やお客様に怒られます。特に新人は怒られるのが多いと思います。問題は失敗を犯した後です。怒ったあと、ほったらかしにしておくと、失敗した新人はその仕事をしなくなるかもしれません。厳しく怒れば怒るほどそうなっていくでしょう。「失敗する位ならやらないでおこう。適当にうまくやっていこう」などという超受け身な [続きを読む]
  • 「七つの会議」を読んで
  • 先日、池井戸潤氏の「七つの会議」を読んだ。新聞の広告欄を見て「面白そうだ」と思って買ってみた。読み始めて、作品の面白さにどんどん引き込まれて、あっという間に読み終えてしまった。この小説はとある中堅規模の会社を舞台にした話だが、私が特に印象に残っているのは、登場人物の性格、心理、生い立ちなどが詳しく書かれている点である。人間の性格は至る所で、その人の行動に影響を及ぼす。働いている時も当然に影響が出る [続きを読む]
  • 企業版マイナンバー活用で厚生年金の加入逃れを阻止
  • 厚生労働省は4月から企業版マイナンバーを活用し、2017年度末までに全ての未加入企業を特定するということです。悪質な企業には立ち入り検査を実施し強制加入をさせる方針です。こういった形でマイナンバーが使われるだろうとは思っていました。世の中、社会保険に入らなければならないのに、入っていない会社は意外と多いです。こういう会社に加入を促すには有効な手段になるでしょう。しかし、会社にとって社会保険料の負担は非 [続きを読む]
  • キャリアカウンセリングで助成金がもらえる
  • 昨今、社労士が扱うハローワーク系の助成金でホットなものに「企業内人材育成推進助成金」があります。今年度にできたもので、教育訓練制度や評価制度を入れ実施すればもらえるというものです。金額を言えば、教育訓練・職業能力評価制度助成の場合、制度導入助成が中小企業で50万円、それ以外で25万円、実施助成で労働者一人あたり中小企業で5万円、それ以外で2.5万円で、上限10人までです。技能検定合格報奨金制度助成 [続きを読む]
  • リスクアセスメントで社内活性化
  • 先日、リスクアセスメントに関する勉強会に出席しました。リスクアセスメントというのは、主に現場仕事をする場合に行われる労働災害の予防の手段です。具体的には作業中に起こりえそうな労働災害について、現状の対策ではどれくらいの頻度で起こりそうか、また新たに対策をすればどれくらいの頻度まで減らせそうか、という事を見積もっていきます。例えば、高い所で作業をする場合に脚立を使うとします。この場合に考えられるのは [続きを読む]
  • 従業員に与えられる仕事の報酬について
  • 先日、有名な経営者の講演を聞く機会がありました。その中で、今でも印象に残っている部分があります。仕事の報酬とは何か、という問いです。その経営者はそれは5つあると話しておりましたが、私はそのうち、「もう一段難しい仕事が与えられる」というものに魅かれました。これはどういう事かを考えますと、一生懸命仕事をすることで自分の能力のレベルが上がり、より高い次元の仕事が与えられる、という事でしょう。当たり前の事 [続きを読む]