森光彦 さん プロフィール

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森光彦さん: 北の国からドラマ的解釈
ハンドル名森光彦 さん
ブログタイトル北の国からドラマ的解釈
ブログURLhttp://fanblogs.jp/moriteruhiko/
サイト紹介文北の国からを宮沢賢治作品のオマージュとして捉えたりしながらドラマ的文学的に考察するブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 263日(平均0.1回/週) - 参加 2016/01/03 11:37

森光彦 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 賢治と斉藤宗次郎と倉本父(山谷太郎)
  • 倉本聰は先日のNHK-BSのインタビュー番組でも幼少時、父親(山谷太郎1899〜)に宮沢賢治作品を毎日音読させられた話を披露していたが倉本父は、なぜ賢治作品を読ませたのだろう? 太郎は俳人でもあったから、文筆家として賢治の文学センスを尊敬していたのだろうがそれだけではないような気もする 何か思想的なものがあるのではないだろうか? 賢治(1896〜)の代表作に「雨ニモマケズ」というのがある 〜そういうものにわたし [続きを読む]
  • 演出家の多様性
  • 富永卓二 1/2/3-----7-9-------12/13-----16/17/18-------------24-合計11杉田成道 ------4/5------10/11------14-------------19/20-22------合計8  山田良明 ----------6-8------------------15----------------21-23----合計5北の国から連続シリーズ全24話は三人の演出家が手掛けている杉田は演出テクニックを駆使するドラマチック技巧派で他二名は役者の素の魅力を引き出すドキュメンタリー自然派といった印象だ自分は杉 [続きを読む]
  • つららとキツネ
  • つららとキツネはシンクロしているようだ5話でつららは、草太と雪子が並んで座る黒板家に入れず純の前から走って逃げるがこのあと、純に石を投げられたキツネも走って逃げる11話でつららは失恋の痛手から家出をして、罠にかかり片足を失ったキツネも姿を消すこのときキツネがトラバサミを引きずり激しくのたうちまわりながら雪の上に残したジグザグの足跡は、傷ついたつららの心情のメタファーでもあるキツネが痛くて何度も鳴いて [続きを読む]
  • UFO事件考察 風の又三郎編
  • 今度は賢治のもうひとつの代表作、風の又三郎へのオマージュとしてUFO事件を考察してみる14話でUFOと共に森の中に現れた凉子を見て、子供達は宇宙人では?と疑い恐れるこれは三郎が強い風と共に現れ、風の精霊又三郎では?と疑い恐れられたのと似た構図だただ凉子は三郎のような初対面の転校生ではなく、よく知っている担任の先生だ子供達は動物的な本能で、このときの凉子の異質を感じたのだろうか?風の又三郎には三郎はただの転 [続きを読む]
  • UFO事件考察 銀河鉄道の夜編
  • 北の国から連続シリーズには、登場人物のクマが宮沢賢治の詩を読むシーンがあり作者の倉本聰が幼少時に毎日、賢治作品を音読していたという話もあるので本作に賢治作品の世界観が影響していることは疑うまでもないまずは銀河鉄道の夜へのオマージュとして、UFO事件を考察してみるUFO初登場の14話から、凉子とUFOが去る20話までをUFO期間としてみようUFOも銀河鉄道も星を旅する乗り物だまた、ラストで夢と現実のどちらにも解釈でき [続きを読む]
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