Shin suzuki さん プロフィール

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Shin suzukiさん: 花鳥風月
ハンドル名Shin suzuki さん
ブログタイトル花鳥風月
ブログURLhttp://shinkcfg.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に花、野鳥、風景、天体などの写真を撮っています。 東京近郊の野鳥情報を発信。
自由文関東圏で探鳥、鳥撮りを楽しんでおります。 バードウォッチングの参考になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/01/03 14:19

Shin suzuki さんのブログ記事

  • 梅とメジロ@水元公園
  • 先週〜今週と仕事場に缶詰め状態が続いて出かけられないので、出勤前にちょい水元。3時間程度しか時間が無いので、あちこち見て回らずに不動池に直行しようと思ったが、途中の梅にメジロが居るのを発見し、しばし寄り道。早咲きの桜も終盤に差し掛かり、染井吉野がまだの中途半端な時期で、花メジロは厳しいかな、と思っていたが、まだ7〜8分咲きの梅があって良かった。不動池。 肝心のカワセミの出は悪く、飛び込みも少ない。 [続きを読む]
  • 今週の水元公園
  • 今週も午前中のみの軽いお散歩。 しかし、水元もだいぶダメな感じになって来たね(笑)アメコもアメヒも居ないしタシギも出ず、クイナは葦の奥でもぞもぞ、キジはケーンケーン、カケスは遠くでジェ〜ィ。里のカワセミも動きが鈍いので、久しぶりに不動池に行く。 何もいない時はカワセミウォッチングに限るのだ。ここの雄はよくホバってくれて面白いね。 午前中に逆光になるのが難点だが、里よりも出がよくて距離も近い。繁殖行 [続きを読む]
  • 鳥曇りに舞うハイチュウ
  • ハイイロチュウヒは18日に行われる渡良瀬のヨシ焼き後に抜けて行くとの事なので、今週も引き続き群馬県の板倉町へ。3月6日、時折薄日が差すが概ね曇りで、陽炎の影響も少ない。この日は雌が見られず、雄2羽のみ。せっかく近くを飛んでくれたのに、想定外の近さでテンパってしまい、露出やら、SSやらフォーカスエリアやら、いろいろ設定をミスってしまった・・。前回は遠くて苦労したが、近すぎるのも難しい。 まだまだ修行 [続きを読む]
  • ハイチュウリベンジ (2/2)
  • 雄の写真ばかりでは不公平なので雌もね。 時折雌雄が同時に飛ぶシーンも見られた。雄が雌に追い立てられる事もしばしば・・。狩場が被る他の猛禽類とは衝突が避けられない。ハイチュウ(雌)とノスリのバトルシーン。ハイチュウを執拗に攻撃していたノスリ。はるか上空ではオオタカにカラスが絡む。 猛禽はその他にトビ、普通のチュウヒ、ミサゴ、チョウゲンボウ(つがい)が飛ぶ姿も見られ、ハイチュウ待ちの間も楽しめる。猛禽 [続きを読む]
  • ハイチュウリベンジ (1/2)
  • ハイイロチュウヒは今シーズン浮島で2戦2敗の負け越し。 塒がダメなら狩場はどうだろう?と言う訳で、先週地元の方に教えて頂いた板倉町のポイントに早速リベンジに向かった。ハイチュウは雌1羽、雄2羽が居て、朝から交代で飛んでくれるが、10時頃からは陽炎が激しく発生してまともに撮れない。  これには大砲レンズに縦グリ一体機のベテランさん達もお手上げ状態で、ライトウェイトな僕の機材では言わずもがな・・。結局 [続きを読む]
  • 今週の水元公園
  • 最近またアウェイが続いていてホームを疎かにしていたので、出勤前に軽く散策。珍しいアメリカコガモを撮りたかったが、奥に引っ込んでしまっていて画にならず。出待ちをする時間も無いので今回はパス。ヒドリとアメリカヒドリの交雑種とみられる個体。 小合溜のヒドリの群れに混ざる。ほぼ毎年入るので目新しさは無いが、今回純血種が見られなかったのは少し残念・・。まあ、ホームと言う割には、たまにしか来ていないのでしょう [続きを読む]
  • コミミ with 菜の花
  • 今週は渡良瀬にてコミミズク今期二戦目。 途中、珍鳥ヤツガシラが入っていると言う館林に立ち寄るが、前日から当日昼まで出ていないとの事でスルーし、現場に向かう。コミミのポイントに着くと、既に“菜の花絡み”を狙うバーダー群の三脚が林立する。登場は15時半頃、一羽のみ。 巴波川東岸に現れ、しばらくすると西岸に移動した。咲き始めの菜の花が、殺風景だった土手沿いに彩を添える。しばらく飛び回ると、すぐ目の前に降 [続きを読む]
  • 天空に舞うオオワシ@涸沼 (2/2)
  • 網掛公園で見たその他の野鳥たち。コクチョウ(ブラックスワン)が一羽。本来居てはいけない外来種である。同じく外来種のコブハクチョウとの比較。 二回りほど小さい。カモメ。カモ類はマガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ他多数。ミサゴも数羽居て、オオワシに絡んでいた。漁師さんに魚を貰って嬉しそうなトビ。水中から突然、鳥の大群が浮上した。 何だろう・・?ズームインするとハジロカイツブリ。 ほぼ同時に [続きを読む]
  • 天空に舞うオオワシ@涸沼 (1/2)
  • 先週は所用で鳥見はお休みしたので、今週は少し遠出して涸沼に飛来しているオオワシを狙いに行く。涸沼は広くポイント選びに悩むが、ひとまず定番の網掛公園に腰を据える事に。10時半頃オオワシ登場。 しかし、かなりの高高度を飛んでおり、遠くて厳しい。毎年、同一個体の1羽が渡来しているが、年齢的にもう寿命に近く、見られるのはあと数年ではないかとも言われている。しばらくの間、公園上空を旋回してくれた。 遠かったが [続きを読む]
  • アリスイ観察@北本公園 (2/2)
  • 北本のその他の野鳥たち。アカゲラの雌。撮影は失敗したが、雄も入っている。センター裏の小道に大体居る人好きのジョビ子さん。3m以内に平気で寄って来るのでズームを引かないと撮れない。シメの雌。 強面の雄と違って優しい顔つき。保護色で地面と同化するカシラダカ。アトリはもうスズメより多いのではないかと・・。剥製のように固まっているシロハラ。羽を伸ばすアカハラ。ドングリを食べるカケス。ミヤマは前日に撮影した [続きを読む]
  • アリスイ観察@北本公園 (1/2)
  • 最近、アリスイを見ていないな、そう言えば先シーズンも見ていないぞ?と言う訳で、今週は以前にもアリスイを撮った事がある北本自然観察公園に出かけた。北本ではミヤマホオジロの目撃情報もあるので、そちらにも期待した。ヘビに擬態していると言われるその姿は独特で、“キモカワイイ“鳥としてバーダーからの人気も高い。下草に入ってしまうとかなり見つけ難いが、梢でけたたましく鳴いている時は容易に見つけられる。 ポイン [続きを読む]
  • アネハヅル in つくばみらい市
  • 遅ればせながらではあるが、話題の珍鳥“アネハヅル”を見に、つくばみらい市に出向いた。ツルの仲間では最も小さく、8,000mもの高高度を飛び、ヒマラヤ山脈を超える渡り鳥としてNHKの番組でも特集された。とても珍しい鳥と言う事で、早朝から多くのバーダーが集まっていたが、アネハヅルはそんな大勢の人を気にする事も無く、すぐ近くまでやって来て気前よく撮らせてくれた。夜明け前から活発に動く。日の出直後、朝焼けに染まる [続きを読む]
  • コミミ祭り@渡良瀬遊水地 (2/2)
  • 渡良瀬で見たその他の野鳥たち。当日、撮影開始時の7時半頃の気温は約-3度と冷え込みが厳しかったが、寒いと鳥たちが丸くなり、若干可愛さが増すので寒さも忘れるね。モフモフに肥大化したハヤブサ。ホオジロまん丸。採餌中も足を出さないようにしゃがんでいた。アカハラもふっくら。ジョビ男君もイイ感じに膨張。アトリも球状化。ふわふわカシラダカ。ただでさえずんぐりのシメがさらにメタボ体型に。止めた車がゆさゆさと揺さぶ [続きを読む]
  • コミミ祭り@渡良瀬遊水地 (1/2)
  • 今週はコミミズクが豊作と言う情報で渡良瀬まで出かけた。 常連のバーダーさんによると、渡良瀬全体で7〜8羽、あるいはもっと沢山入っているのではないか、との事である。バーダー群は巴波川を挟んで西と東に分かれて陣取っていて、どちらにしようか迷ったが、あえて人の少ない西側に山を張って待つ事にした。15時45分頃コミミ登場。 当日は早めのお出ましだったそうで、どうやらついていたようだ。西側には少なくとも2羽いて [続きを読む]
  • 鳥初め@水元公園
  • バードシューティングは昨年末以来なので今年初になるね。 年始は何かと忙しく時間が無いので、まずはホームの水元からスタート。お天気は良かったが、前日の悪天候のせいか鳥は少なめだった。ガマ田も雨でだいぶ増水していて、クイナもタシギも出ず残念・・それでも2〜3番ハイドには入れ代わり立ち代わりで鳥が入り、それなりに楽しめる。3番のベニマシコ(雌)。今回雌しか見られなかったが、雄は渡良瀬で撮れているのでこれ [続きを読む]
  • ルリビタキ in 小宮公園 (2/2)
  • その他の野鳥たち。エナガも沢山居て撮り易い。 カワイイのでつい撮り過ぎるね(^^;ヤマガラ。 餌が少なくなる今後に備えての貯食行動が見られた。木の実を両足で器用につかむ。アオジ。カシラダカの群れも入る。相変わらず強面のシメ。後ろ姿が渋い。水元にはルリビも来ないが、なぜかガビチョウも居ない。 同じように見える公園でも、植生や種間競争の関係など、環境の僅かな違いがあるのだろう。アオゲラもいたが、止まる [続きを読む]
  • ルリビタキ in 小宮公園 (1/2)
  • 明けましておめでとうございます。 本年も当ブログをよろしくお願いします。昨年の大晦日、帰省の途中でルリビタキを見に小宮公園に立ち寄った。 この公園はルリビを近くで見られる公園として関東では有名。 今シーズンも愛想の良い雄の成鳥と、他数羽が渡来していた。雄(成鳥)。 カワセミとはまた違った青が美しいね。人馴れした雄は、えながの小道あたりに居る。公園下部、ひよどり沢辺りに居る雄の若。 用心深く近付けな [続きを読む]
  • 年の瀬さんぽ@水元公園 (2/2)
  • 毎シーズンかわせみの里辺りを縄張りとしているジョビ子。 人懐っこさは相変わらず。ふれあいルームの冬の看板娘だ。ピラカンサ食堂はシロハラとツグミが交代制。伐採が入ったガマ田にはクイナがよく出ている。 3〜4羽位いるのかな?短い尾羽を、ツンと垂直に立てる仕草が面白くて毎年撮ってしまう。背後にいるのは同じクイナ科のバン。 クイナ同士はよく喧嘩をしているが、バンとは仲良く食事をしている。小走りする様子もユ [続きを読む]
  • 年の瀬さんぽ@水元公園 (1/2)
  • ここの所アウェイが続いて少々疲れ気味だったので、今週は水元を軽く流す事に。水元散歩は今年はこれが最後になるかな・・。アトリの雌。 まだいっぱい居るね。 どれだけ近づいても逃げない程人馴れしている。アトリの雄。 好物のアキニレが残っているうちは残留だろう。アトリに混ざってマヒワ。カワラヒワも。 公園に来る鳥は人を許容しているので楽だね・・。シメも近い。ベンチに座るとユリカモメが寄って来る。 しかし餌 [続きを読む]
  • 稲敷第二戦目 (2/2)
  • 稲敷のその他の野鳥たち。日の出間もなく、朝日を背に舞うオオハクチョウ。数千羽のカモ類が空を埋め尽くす。 都内の公園とは規模が違うね・・。これだけの数が近くを飛ぶと飛翔音も凄い。猛禽ポイント(西の洲)ではミサゴの食事。 ちなみにあの“オスプレイ“はこの鳥の事。ホバリングが得意で大きな荷物も運べ、海によく飛び込む事から命名されたのだろう・・今回はトビよりノスリをよく見かけた。田んぼにはタヒバリ。都市公 [続きを読む]
  • 稲敷第二戦目 (1/2)
  • 今週はまたオオヒシクイとハイチュウ狙いで稲敷まで。前回渡来数35羽だったオオヒシクイは131羽まで増えていた。早朝、塒から干拓地に戻り、餌場に降りる。しばし休息とお食事。情報では最近は9時過ぎに飛ぶ事が多いとの事で待機していると、案の定飛んでくれた。おそらく今シーズン最大数の131羽全数飛翔シーンは圧巻。雁らしい統率のとれた編隊飛行。真上を通過。夕方チュウヒの塒に行くが、なかなか出が悪い上に今回は [続きを読む]
  • ニシオジロビタキ in 武蔵野
  • 今週は今旬の珍鳥、ニシオジロビタキ(雄)を見に武蔵野公園まで出かけた。先シーズンは市川市に飛来した雌を楽しんだが、この冬は雄が渡来してくれた。やはり珍種と言う事で人気が高く、当日(平日)も60〜70人のギャラリーで賑っていた。スズメより二回りほど小さな鳥だが、オジロ独特のポーズと挙動ですぐに存在が判る。雌には無いオレンジ色の喉元が雄の証。これから見に行く方への参考までに・・良く動く(移動する)鳥で [続きを読む]
  • 小春日和散歩 (2/2 大町公園)
  • 渡良瀬も十分楽しめたのだが、メインのCFを32Gから64Gに更新したばかりなのに殆ど埋められず、消化不良気味だったと言う事で翌朝大町公園に出向く。大町は面積自体も歩く通路もとても狭く、野鳥撮影にはあまり適さない公園である。しかしそれがかえってランナーや自転車族が入れず、大口径の砲兵隊も少ないというメリットに繋がっていて、我々小口径の歩兵部隊や純粋なウォッチャーには居心地の良いフィールドなのだ。ココ [続きを読む]
  • 小春日和散歩 (1/2 渡良瀬遊水地)
  • 今週は晴天予報が出ていたので、渡良瀬遊水地まで足を延ばしてみた。期待したのはハイチュウだったのだが見つけられず、今回は空振りに終わった。しかし当日は厚手のダウンを着て来た事を後悔する程のぽかぽか陽気で、日差しの中でのんびりと快適な探鳥散歩を楽しむ事が出来た。渡良瀬は広いね。 広すぎる(^^; 水元公園が十個くらい余裕で入ってしまう程の巨大なフィールドで、車と自転車を使っても一日じゃとても周りきれな [続きを読む]
  • 今週の葛西&水元 (2/2 水元編)
  • 今週の水元で一番人気なのはこの鳥。亜種アカウソ(雄)。 桜の食害で害鳥扱いされているが、餌をばら撒いておいて、寄って来た鳥を“害鳥指定“し、追い払ったり駆除するとはなんとも身勝手な話である。近年は効率の悪さや桜本体へのダメージから猟銃での駆除は行われていないようで、薬品の散布による対策が行われているそうだ。 鉄砲から化学兵器へ、と言う訳だね。そもそも、桜頼みの安易な地域振興策自体に、既に限界が来て [続きを読む]