justgee さん プロフィール

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justgeeさん: justgeeの忘れ物
ハンドル名justgee さん
ブログタイトルjustgeeの忘れ物
ブログURLhttp://justgee.gjpw.net/
サイト紹介文日々の出来事と忘れてしまっていたこと 闘病日記などを綴っていきます。
自由文http://justgeev.seesaa.net/
http://justgeebook.seesaa.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/01/03 15:29

justgee さんのブログ記事

  • 軽めの不思議体験
  • ゲシュタルト崩壊最近、クレペリンテスト(クレペリン検査)を受ける機会がありました。クレペリン検査クレペリンテスト(クレペリン検査)とは、近年、就職試験でも実施されることが多いらしい性格検査・職業適性検査の一種。このテストは、「スタート」の合図で開始され、試験用紙に書かれた横並びの数字を足していき一桁目の数字を書き込んでいくテストです。一定の時間が経つと一段目の記入を止め、次の合図で二段目を開始 [続きを読む]
  • 春を感じて
  • オレンジ色今日は天気がいい。朝早く目が覚めたので、窓を開けて空を見上げる。青空には雲が湧き上がっている。朝焼けが白い雲にオレンジ色を焼き付けて、とても眼に鮮やかだ。部屋に入ってくる空気も柔らかだ。今日は、春を感じて一日を過ごせそうだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ゆらゆらと
  • 水の上で通りかかるといつも眺めている海の水面。今日は水鳥がゆらゆらと浮かんでいる。その海へ流れ込んでいる川に架かる橋の上から同じ様に川面を眺める。今は満潮のようだ。橋を渡りきっても、ゆらゆらと揺れている水鳥が頭の中に残っている。同じ様に、水の上で揺られて過ごしたい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2羽の小さな鳥
  • 風の強い日冷たく強い風が吹く中で、2羽の小さな鳥が今にも折れてしまいそうな細い枝に必死でつかまっている。何度風にあおられても、風に飛ばされまいと必死にしがみついている。もっと太い枝に移動しようにも、風が強すぎて動くことが出来ないでいる。別の木の枝にいる仲間の小鳥も、そばに行こうとしているようだがその鳥も動けずにいる。いつまでも揺れ続ける枝と鳥だけが、窓の外に映し出されている。こんな心騒ぐ日は、 [続きを読む]
  • なんだか平和
  • ぽっかりと青い空、ほとんど雲は見当たらない。群れから離れた小さな雲が、ポカンと浮かんでる。今朝はなんだか平和だ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • いつも空を舞っている
  • カラスだらけ朝からカラスばかりが目にとまる。見上げた空を舞っている姿。数羽の仲間と一緒にビルの屋上に止まっている姿。アスファルトの上の降りて何かをついばんでいる姿。収集前のゴミの山の上で羽ばたいている姿。なんだかカラスだらけだな。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨のドライブ
  • 始まりの水激しい雨の中、川に沿って車を走らせた。川を上っていくと、増水して一息ついたばかりの水辺の草たちが、横殴りの雨に踊っている。帰りに川を下るときにはきっと、この川は急流になっているだろうか。この川の始まりに行けば、岩に穴をうがつような最初の水に出会えるだろうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日常の景色
  • 冬の景色毎日横を通り過ぎている工場の煙突から、真っ白な塊が空めがけて湧き上がっている。あぁ、冬の景色だ。いつもの海面には水鳥はいない。ゆるやかに流れている川には、どこからかやってきたゴミだけが流れていくこともなく浮かんでいる。これも日常の景色なんだろう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • いつも通り
  • まるで絵本のようだいつも通り、朝目が覚めてから窓を開けて空を見上げる。風は冷たいが、いつもの冬の朝だ。水色の空にいくつもの小さな雲がぽっかりと浮かんで風に流されていく。くっきりとした形の雲たちは、まるで絵本に出てくる雲のようだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 何分の一かの空っぽ
  • 正月だったけど朝日が目に染みる。空に雲は浮かんでいるけど晴天のようだ。1月2日に母が亡くなった。体調が急変したらしく、最後の時には間に合わなかった。涙はこぼれなかった。ただ、心の中の何かが消えていったような感じだ。初七日も終わり、日常のサイクルが戻ってきた。やらなくてはいけないことは山積みだが、とにかく日常が戻ってきた。でも、いつもとは一日の感じ方が違っている。昨日だった一日が、ただ新しくなって [続きを読む]
  • 新年葬送
  • 今日は成人式1月9日。相変らず、近所のマンションの屋上をテリトリーにしてるカラスが空を舞っている。晴れてるが雲の行き足はかなり速い。そういえば、今日は成人の日らしい。日付が変ったんだな。確か以前にそんな記事を新聞で見た気がする。年が明けてからバタバタしてたから、空を見上げてのんびりすることがなかった。1月2日に母が逝った。体調の急変で、最後の時には間に合わなかった。まるで揺り起こしたらそのまま [続きを読む]
  • 2016年と自宅介護の終わり
  • 12月31日晴れた空。青い空に、白い雲が風に追われて流されていく。いつものカラスたちは、目の前にあるマンションの屋上から姿を消している。今月の初旬に、母を施設に入所させた。家の中からトライアングルの一角が消えてしまった。特別養護老人ホーム11月に体調を崩し、救急車で総合病院へ。担当医の話を聞き、ここが終焉の場所かもしれないと覚悟を決めたが何とか持ち直した。こんな状態の人間を良く自宅で世話できたものだ [続きを読む]
  • 自然災害の備えってやっぱり必要?
  • 予防について考えてみることにしたせっかくの休日だと言うのに、いつも通り夜明け前に目が覚めた。外はまだ暗いが少しずつ明るくなっている。空にポッカリ浮かんでいるはずの雲は、目で追いかけてしまうほどの勢いで流れている。どうやら台風が来るらしい。開けた窓から、ずいぶんと涼しくなった風が流れ込んでくる。しばらく目を放していると、目の端に真っ赤な光が入ってきた。空を見上げると、空に浮かんだ雲が赤く染まって [続きを読む]
  • 子供時代の夏休みの終わり
  • 子供時代の夏休みなんてどのくらい記憶に残ってるだろうかもうすでに、はるか彼方にある幻のような記憶の断片しか残っていない無粋な大人たちが子供を縛ろうとする宿題なんか知ったこっちゃなかったすべてが楽しいはずの遊ぶべき子供時代に宿題なんか知ったこっちゃなかったそう、宿題なんかいらないきっと夏休みの最終日だろう早朝にリュックサックを背負ってペットボトルの入った袋をぶら下げて男の子と女の子たちが笑いなが [続きを読む]
  • ナチュラル・ボーンはくたびれる
  • 今更ながらただ絵を描きたかっただけなのに何だか面倒だ。今更ながら、デザインの勉強を始めた。ペイントソフトやドローイングソフトを使った授業が面白い。あっという間に時間が過ぎて行き、ほぼ一日、印刷やデザイン関係の情報に埋もれている。ペイントソフトで”こんな絵を描いてみたい”。そう思ってソフトの機能を使い思い通りの絵が出来上がった途端、頭の中に出来上がった絵を批判する自分が目を覚ます。&rdq [続きを読む]
  • 梅雨が明けても蒸し暑い日本の夏から脱出したい
  • 梅雨が明けた。この時期になると遠く離れた地での一人暮らしの頃を思い出します。エアコンはなく、扇風機がカタカタと回っているワンルーム。昼間の熱気が残る部屋では眠ることができず、蒸し風呂のような状態になった部屋に居続けることもできず、夜明け前になって部屋を飛び出しました。外に出ると風があり、少しでも涼めるところを探してさまよっているときに見つけたのは、一晩中水を出し続けていたと思えた小さな噴水があ [続きを読む]
  • 単純な物忘れか勘違いであって欲しい
  • 記憶なのか創作なのか一昔前の印刷に使われていた活字がずらりと並んだ棚を紹介している映像を観た時に、ふと思い出したことがある。子供の頃、どこかで金属でできた数本の活字を手にしたことがある。鉛でできていると教えられて、手の上で軽く上に放ってその重さを感じたことを覚えている。なぜ、手渡してくれた人物が活字を持っていたのか不明だが、自分が本が好きだと知ったその人物は、これがたくさん集まって本が作れるん [続きを読む]
  • 看取りの現場から生まれた評判の書籍のようです
  • とても手に取る気にならないタイトルは『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』:小澤竹俊 (著)。「涙なしでは・・・」、「・・・大反響!!」などと、広告を見た人をあおるような言葉が並んでる。ホスピスで多数の人を看取った医師が書いた本らしいけど、この書籍の新聞の広告欄を目にして、心の奥にしまいこんで眠らせていた乱暴者が頭を持ち上げてしまった。「ふざけんなこのやろう!このままで人生終えてたまるもんか [続きを読む]
  • いずれ、現在は過去の記憶になってしまう
  • いずれはすべて真っ白になる子供の頃、学校から家に帰ると「お帰り。今日はどうだった?」と母親からたずねられました。休みの日、友達と遊びに行って家に戻ると「どうだった?楽しかったか?」と父親からたずねられました。休みの1日を、友達とどう過ごしてどんな事があったのか、どんな事が楽しかったのかをうれしそうに聞いてくれたのを思い出すことがあります。今では、自分が家に帰って「今日はどうだった?」と自分が聞 [続きを読む]
  • 児童書だけを並べた古本屋の本棚は宝物
  • また夢だけの街へ行ってきた夢だけの街の商店街は新しくなっているようだ。トタンの屋根や板塀の店はなくなり、コンクリート造りかモルタル塗りの建物が並んでいる。その商店街の一角には、昔ながらの風情の古本屋があった。店に入り、一番最初に目にとまったのは家の形を模した本棚だ。その本棚には、児童文学の文庫本が揃えられている。中には、文庫本サイズなのにハードカバーでていねいに製本された本も混じっていて、古び [続きを読む]
  • 全部見えてるけど、全部が霧の中みたいだ
  • すべてを忘れたわけじゃないここはどこだ?俺は誰だ?この手のひらのキズはなんだ?少し切れて血が出てる。どこかで転んだらしい。ひざ小僧もずきずきと痛む。それにしても一体ここはどこなんだ。確か川に沿って歩いてた気がする。橋を渡った後、今ここを歩いている。すぐそばを電車が通り過ぎていった。風が強くて吹き飛ばされてしまった。  ・  ・  ・あぁ、そうだ。家に帰ろう。家に帰ったらかあちゃんが布団を引いて [続きを読む]
  • 今日も窓から青空を見上げてるだけだった
  • まぁ大体いつも通りいつまでも続く、自己注射後の副作用。月に一回診察を受けて、月のうち半分は注射後にダウンしてるとDrに言えば、”う〜ん、そうなんですか”としか返事が返ってこない。確かに、その日の体調が関連している可能性もあるけど、慣れることは無いようです。午前中、”あっ、今日は大丈夫かも!”と喜んでいても、お昼くらいから体がだるく、動きたくないのです。せっかく、せっかくお天 [続きを読む]
  • このまま風景と同化してしまうのも面白そうだ
  • 慣れと油断。週末毎にやってくる厄介な訪問者。もう、生活の一部になっている自己注射での治療の副作用に、未だに悩まされている状態です。しばらく大した問題もないので油断していると、突然ダウンさせられてしまう副作用という名の厄介な訪問者には頭を抱えてしまいます。ダウンする原因が、治療時の体調によるのかどうか不明なところが厄介です。翌日丸一日を、ベッドに横たわって過ごすのにも飽きてきました。ようやくベッ [続きを読む]
  • 今日は天気が良かった
  • 春のひと時話し声の間を縫うように窓の外からウグイスの声が聞こえる窓の外にいるのだろうか近くの道路を通り過ぎる車の音が邪魔に思えるが、ウグイスの声に耳を奪われ車の存在が消えていく今日は天気が良かった帰り道、おそろいの服を着た女の子と男の子が歩いてた水筒を肩にかけた女の子がお姉さんだろうか途中で道に座り込んだ男の子の面倒を見てた姉弟で荷物を運んでいたがんばって!胸の中で声をかけた今日は天気が良かっ [続きを読む]