カニ さん プロフィール

  •  
カニさん: カニの美味しい食べ方・美味しいカニの選び方
ハンドル名カニ さん
ブログタイトルカニの美味しい食べ方・美味しいカニの選び方
ブログURLhttp://kani.skyu.xyz/
サイト紹介文北海道グルメの代名詞「蟹・カニ・かに」のおいしい食べ方や選び方などの情報をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/01/03 18:35

カニ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 北海道といえば、毛ガニ!/上手なカニの食べ方(カラの外し方)
  • 北海道といえば、毛ガニ!毛ガニは、名前の通り足も甲羅も全体が粗く短い毛に覆われていて、茹でたものはトゲの先が真っ赤になっています。主にオホーツク海や、日高沿岸、根室などで水揚げされます。一番美味しい召し上がり方は、殻をむいてそのまま、お好みで三杯酢やレモン、わさび醤油などを添えて、お刺身で食べてみてください。脚や抱き身(脚の付け根・甲羅の中にある部分)のこまやかな味わいをお楽しみください。また、何と [続きを読む]
  • 毛蟹の美味しい食べ方/カニはなぜ赤くなるの?
  • 毛蟹の美味しい食べ方毛蟹の美味しい食べ方:毛ガニ料理■ 茹で毛蟹 ■茹で毛蟹はまず、 脚をずべて付け根ごとはずしておきます。次に、鍋にたっぷりと水を入れ、塩を入れます。(海水と同じ程度に)沸騰したら毛蟹を入れ、12〜15分程度茹でてください。■ カニ飯 ■カニ飯の作り方は、まず、調理の1時間前に米をとぎ、水をきっておきます。次に、カニの身を取り除き、出し汁をとるため、残ったカニの殻などを鍋に入れ、塩(5グラ [続きを読む]
  • 失敗したくない!美味しいカニの選び方/カニの美味しい食べ方
  • 失敗したくない!美味しいカニの選び方美味しいカニの時期になりましたので、美味しいカニの選び方についてご紹介したいと思います。●はさみや足がそろっていて、持ってみてずっしりと重いものを選びましょう。●できるだけ新鮮なものを選んでください、時間がたつと味が落ち、食中毒の可能性も 出てきます。また、産地直送フェアなどでは、冷凍や解凍を繰り返している場合もあるので注意してください。●活けがにが最上品ですが [続きを読む]
  • 冬に食べたくなるのは?/カニの王様タラバガニ
  • 冬に食べたくなるのは?冬に食べたくなるのはカニですが、その中でも毛ガニが大好物です!・毛蟹(けがに)・別名:大栗蟹(おおくりがに)甲らはやや縦長の四角形で、全身が短く固い毛におおわれています。北海道が主産地で、日本海側では能登半島付近、太平洋側では宮城県まで、北はベーリング海からアラスカ沿岸まで広く分布します。旬は冬で、12月から3月頃です。産卵期は4〜5月頃で、これ以前の、卵を抱いた雌が好まれる [続きを読む]
  • 地方によって違うカニの呼び名
  • おいしいカニの中でも楚蟹(ずわいがに)(別名)越前がに、松葉がには丸みを帯びた三角形の甲らにこぶ状の突起があることと、長い足が特徴です。日本海全域で漁獲されます。中でも石川、福井、兵庫、鳥取の沖合いが主産地で、本場ものとされて高値で出まわります。旬は冬で、11月〜1月頃です。呼び名が地域によって変わります。北海道・東北地方では「ずわいがに」、関東、北陸、一部の山陰では「越前がに」、関西、一部の山陰 [続きを読む]
  • カニの栄養価/蟹(かに)の特徴
  • カニの栄養価カニは高タンパク低カロリーでヘルシーな食材です。ビタミンB1、B2、ナイアシンといったビタミン群を豊富に含み、亜鉛や鉄、銅などのミネラル分も豊富に含まれています。カニ身の赤い色はアスタキサンチンという色素で、免疫力を高める効果があります。さらに魚介類全般に多く含まれるタウリンも豊富で、肝機能の強化や血中コレステロールの抑制に役立っています。また骨を形作り、ストレスを緩和するカルシウムも豊富 [続きを読む]
  • 蟹の数え方/蟹の種類
  • 蟹の数え方物を数える時の単位はそれぞれありますが、蟹の場合どのように数えるのかご存知でしょうか?家庭や地域で違うようですが、1匹 1尾 1杯 1盃 1枚 1つ 1個など、微妙ですが全部正解です!タラバガニの半身(足脚)は片側で、1肩と言います。辞書では、1匹、1杯、が正解です。1杯って言うと1皿1盛と勘違いして数匹出てきそうですが、1杯 = 1匹 です。北海道では、そう言いますが、あなたの地区は、ど [続きを読む]
  • イクラの醤油付けの作り方/かにがおいしくなる時期
  • イクラの醤油付けの作り方醤油(+煮きり酒や煮切りみりんを好みで適量)と鰹だし汁、各同量を目安に調味液を作り味付けします。調味液は、お好みにより醤油や酒の分量を加減してください。調味液の量は、だいたいの目安ですが、筋子一腹(2房・450g前後)で、200ccの計量カップに八分目ほどです。一晩冷蔵庫に置いて漬け込むと、おいしい“イクラ醤油漬”が出来上がりますが、2〜3時間後に少し味を見て、濃くなりそうなら、その段階で [続きを読む]
  • 美味しいかに鍋の作り方/カニしゃぶ
  • 美味しいかに鍋の作り方美味しいかに鍋の作り方は、蟹の足は取り外し、抱き身を召し上がりやすい大きさに切り分けます。足は、縦に2本切れ目を入れますと、食べる時に殻が外れやすくなります。長ねぎ、しいたけ、えのきなどお好みのお野菜や豆腐などを、だし汁を入れた鍋に煮えづらいものから、順に入れて、ポン酢醤油と薬味などでお召し上がりください。(この時、蟹はあまり煮すぎないようにご注意ください)出汁を少し多めにし [続きを読む]
  • タラバガニの美味しい食べ方/カニ味噌、甲羅酒を楽しむ
  • タラバガニの美味しい食べ方お店の水槽で動いている、生きているタラバガニは、茹でたものと甲羅の色がずいぶん違います。この紫がかった濃い色の甲羅が、 茹でると鮮やかな朱赤になります。加熱されていないので、甲羅や殻の部分が黒味がかった濃い紫です。タラバガニの味噌は、冷めると一気に味が落ちますが、あたたかいうちなら味噌も美味しく召し上がっていただけます。茹でてすぐに召し上がらない場合は、甲羅の中をホースな [続きを読む]
  • カニの王の正体/食べ応え満点
  • カニの王の正体カニの王と言われるタラバガニ。でも実はヤドカリの一種なんです。大きくて身入りの良いものだと食べ易いです。焼いてもよし、茹でたものを食べるもよし、料理に使ってもよし。とにかくボリュームが抜群で、大きいサイズのタラバガニは1人だと食べ切れません。よくアブラガニと混同されますが、甲羅の真ん中下の方のトゲが6本だとタラバガニ、4本だとアブラガニです。第2関節の足の裏が赤いものはタラバガニ、白 [続きを読む]
  • カニが待ち遠しい/タラバガニ、通称「カニの王様」/タラバ蟹の種類
  • カニが待ち遠しいカニは日本国内だけでも800種以上生息していると言われています。その中でもかに(カニ)の味覚の代表といえば北海道産の毛蟹・タラバガニなどです。カニは一年に一度脱皮をして成長しますが、タラバガニが体重3kgになるのに約15年。毛蟹が体重500g になるのに約10年と私達が口にしている大きさになるまで長い年月をかけて成長するカニはまさに北の海が育てた極上品といえるでしょう。毛蟹の旬は冬と思わ [続きを読む]
  • 過去の記事 …