ナナドゴブ さん プロフィール

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ナナドゴブさん: いつかあなたに逢いたい
ハンドル名ナナドゴブ さん
ブログタイトルいつかあなたに逢いたい
ブログURLhttp://msnt91726.muragon.com/
サイト紹介文結婚を約束していた最愛の彼を亡くし、彼に再び逢える日だけを希望に生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供392回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2016/01/03 20:15

ナナドゴブ さんのブログ記事

  • わけがわからない寂しさと
  • 昨日は仕事が終わって諸々の用事を済ませてアパートに帰ったのが24時過ぎ。 いろいろとしなくちゃならないことはあったけれど、する気が起こらず横になった。 その時、突然わけがわからない寂しさに襲いかかられた。 寂しい。どうしようもなく寂しい。 一度そんな思いがわきあがってくるとそれはもう止めようがなくて。 布団に潜ったまま、ぽろぽろぽろぽろ涙をこぼした。 胸もチクチクした。 あぁ、いないんだ。 本当に [続きを読む]
  • 朝からぶちまける
  • 『だるいなぁ』 最近朝起きて一番に思うのがこれ。 何だかあんまりしっかり眠れている感じがしない。 目が覚めてもまだ疲れは残っている。 布団の中に潜り込んで、このまま休んでしまいたい衝動に駆られる。 そんなことも言ってられないから仕方なく準備をするけれど。 今週は夜にいろいろな用事があるのがいけなかった。 一人になってぼーっとする時間が少ないのはやっぱりしんどい。 もう全部辞めてしまいたいと思うこと [続きを読む]
  • こうなる運命だった?
  • 昨日、彼の実家にもお邪魔した。 花を供えてお線香をあげてご両親とお話しする。 彼の事も少し話すが、内容としては近況がほとんど。 ご両親もつらいのだと思う。 これは前の記事にも書いたけれど。 まだ彼のことを思い出すことすら、ツライのではないかと勝手に私は予想している。 それでもぽつりぽつりと彼の話になっていく。 その中で彼のお母さんが、 「息子は・・〇〇はこうなる運命だったのよ、きっと。」 そうおっ [続きを読む]
  • どうしてるか知りたいよ
  • 今日も昨日に引き続きお墓参り。 人のなるべくいない夕方を狙った。 お墓に行く途中彼が乗っていた車と同じ車種、しかもナンバーが彼の誕生日の車とすれ違った。 やっぱりこっちにいるのかな? 花は猿に食べられていなかった。良かった。 花の水を替えて線香をつけて彼に語りかける。 これもいつものこと。 でも今日は唐突に『彼のことが知りたい‼』と強く思ってしまった。 ねぇ、◯◯は今どこにいる? どんなことをして [続きを読む]
  • 猿が・・・
  • 今、彼のお墓に来ている。 今日も幸い天気はいい。 お彼岸ということで、少し良い花を買った。 そして昨日彼に供えられなかった団子を再び買って、ゆっくり語り合いながら食べたいと思ったのだけれど・・・ 日本猿がいるorz 山の中のお墓なので当たり前といえば当たり前なんだけれど。 他のお墓に供えられた花を食べてるよ。 こんな状況で団子は出せないや。 猿たちも生きるために必死なんだろうけど、今日の花はけっこ [続きを読む]
  • 距離感と関わり
  • 今日、仕事が終わった後実家に帰った。 そしてその前にお墓参り・・と思いお墓に行くと彼のお父さんがおられた。 お会いするのは本当に久しぶり。 彼のお父さんはお墓回りの砂利の石を綺麗にしていた。 何か手伝うことはありますか?とお訊きしたが、大丈夫ですとやんわり断られてしまった。 なので彼と食べる予定だったお菓子をお渡しし、手短に挨拶と近況を話して帰ってきてしまった。 この場合、どうするのが正解だったの [続きを読む]
  • 平日のパターン
  • ただ仕事をして、帰ってきて、家事をして、ブログを書いて、眠る。 平日はほとんどこのワンパターン。 これからもこんな毎日がずっと続いていくのかな。 一人の生活が。 淡々とした生活のはずなのに、なんか疲れちゃったな。 [続きを読む]
  • 彼のお姉さんからの連絡
  • 今日彼のお姉さんから突然連絡をいただいた。 そして日曜日にお茶をすることになった。 彼のお姉さんはもう結婚されている。旦那さんと暖かい家庭を築いておられ、先日娘さんが生まれたそうだ。 彼にとっては姪っ子にあたる。 もし彼がいたら、ものすごく可愛がっていたんだろうな〜と考えると微笑ましい。 ねぇ、◯◯。あなたの代わりに私が会ってくるよ。怒らないでね?(笑) お姉さんとどんな話をしようか、そして手土産 [続きを読む]
  • 一年前と違うのは
  • 彼にもう会えない、という実感が身に染みてきた。 一年前と違うこと。 一年前は彼がいなくなってまだ2〜3ヶ月の頃。 もういないと頭では理解していたけれど、まだまだ夢をみているような感覚だった。今になって思えば。 心のどこかでこんなはずじゃない、これは間違いだ、絶対いつか彼に会える、みたいなことを思っていた。 いつか正しい結末に行き着くと。 でもそれを理性を総動員してかき消していた。 表にはその思いを [続きを読む]
  • 散々なホワイトデー
  • 今日は職場の先輩からお菓子をたくさんいただいた。 そして私自身、彼からのお返しのつもりでホワイトデー限定のチョコを買った。 彼が毎年ホワイトデーのお返しを買ってくれていた和菓子屋で。 アパートに帰って彼の写真と向かい合う。 そして自分で買ったチョコと貰ったお菓子を並べてお茶をした。 彼と食べているつもりで。 さすがホワイトデー用のチョコだ。 見た目が可愛いし味も美味しい。 「見てみて。花の形だよ。 [続きを読む]
  • 今日はホワイトデー
  • 彼がいなくなってから二度目のホワイトデー。彼がいたら彼の手作り料理でも食べていたかな。 (私の予定では)今頃もう同棲か結婚している予定だったから。 さて夜をどう過ごそうか悩み中。 どこか行ってこようかな。 でも天気も悪いし。 バレンタインのクッキーの感想を教えてくれないかな。あと何かサインとか。 彼を感じたいよー! [続きを読む]
  • 堕ちて考える将来の事
  • 土日、いつも以上に活動的になった。 そんなことをしたら反動で週明け絶対に堕ちるだろう。そう思っていた。 そしてやっぱり案の定堕ちた。 でもそれにももう慣れた。 彼がいなくなってから、もう何十回も繰り返してきていることだもの。 嫌な慣れ。こんな気持ちには慣れたくなかった。 最近彼がいなくて悲しい寂しいどうしていないの、という気持ちの他に、将来に対する漠然とした不安がある。 一人なのは間違いないけれど [続きを読む]
  • 結局今日も
  • 前回の記事を書いた後、ウダウダしてようとベッドにもぐりこんだのはいいけれど結局落ち着かなくなり、起きて昨日に引き続き散歩した。 すっごくテキトーな服装+すっぴんで。 海沿いに行こうかなと思ったけれど、海風が強そうだから辞めた。 散歩をしたのは家の近所。本当に1時間程度だけれども。 田舎だから近所なんて本当に何もないんだろうな〜住宅街くらいだろうな〜なんて思いながらぶらぶらしていた。 でも一つ、いい [続きを読む]
  • 半日だけハイテンション
  • 昨日の仕事が終わってから何故か気分が高揚して、普段やらないようなことをやった。 一種の躁状態か。 まず散歩をした。晴れていて気持ち良かったから彼と一緒にいるつもりで。 私が今住んでいる街の商店街を歩いてみた。 いつもは車で通りすぎるだけだったから。 こんなお店あるんだ〜とか、今度お供え物はここで買おうかな、なんて思いながらいろいろみてまわった。 一番驚いたのは、猫カフェらしきものが建設途中だったこ [続きを読む]
  • 妄想
  • もう一度くらい........ 会って話せないかなぁ。 彼に触れられないかなぁ。 不可能だってわかっているけれど、諦めが悪いって思われそうだけど、そんな思いばかり募っている。 実際、彼がいなくなったばかりの頃に「えっ、もう二度と会えないんだよね?」って確かめるように人に訊いたら、こいつ大丈夫か、みたいな顔で見られた。 うん、当たり前だと思う。 でも何かの間違いでも何でも構わないから、彼が私の前に現 [続きを読む]
  • やっぱり無理だった
  • 彼との想い出の場所。 初めてあった場所だったりとか、ドライブした道とか、買い物した店とか、誕生日に食事したレストランとか、一緒に夜景を見た場所とか・・・ あげるとキリがないけれど、たいていの想い出の場所には今でも一人で行ける。 もちろん胸がざわざわしたりチクチクしたりはするけれど。 彼を懐かしんだりその時の記憶をリアルに思い出したりすることもできる。 彼が最期を迎えた病院にも行った。 というか、彼 [続きを読む]
  • 葛藤
  • 中途半端な時間に目が覚めて、何となく眠れなくてこの記事を書いている。 お彼岸に彼の実家へ行く。 3回忌までは、お彼岸の時期は実家にお邪魔させてもらおうと勝手に決めていた。 でも実は今回、彼のお父さんに連絡する時かなり葛藤した。 本当に行っていいのか?と。 私が行くことで、余計にご両親を苦しませるんじゃないか?と。 昨年は何回か実家にお邪魔させてもらった。 彼が納骨されるまでの1月、2月、3月。秋の [続きを読む]
  • 今日あったいいこと
  • 今は少し、上を向いた記事が書けそう。 ちょっとしたいいことが二つあった。 一つ目は手話講座でのの手話のスピーチを何とか無事に終えることができたこと。 何とかそれなりに形にできた。 ちょっと間違ってた所もあったみたいだけど。 表現の仕方、手話の形、テンポはわかりやすくてとても良いという評価をいただいた。 純粋に嬉しいし、何とか最後までやり切れてよかったと思う。 今日で入門の手話講座は終わり。 来年度 [続きを読む]
  • ただのつぶやき
  • あぁ、今日も目が覚めてしまったか。 最近は朝起きる度にそう考えていた。 また彼のいない現実が始まって、彼と過ごした日々がまた遠ざかるのかと。 でも同志の方とお会いする、という約束がある。 それまではまだ逝けない。 どんなに辛くても這いつくばってでも生きたいと思っている。 人生の目標とかそんな壮大なものじゃなくていい。 ほんの小さな約束をするだけでも、少しは生きようと思えてくるんじゃないかと思う。 [続きを読む]
  • ただのぼやき
  • 今日から仕事。 先週末、なかなか大変な仕事を残して必要最低限のことしかしなかったため、そのツケが今まわってきている。 今日は忙しくなりそうだ。 しかも明日は手話講座。 1年間の総仕上げとして手話でスピーチしなくてはならない。 でもその準備も中途半端だ。 はぁどうなることやら・・・ [続きを読む]
  • 努力の結果
  • 「努力をしても報われない時は報われない」 彼がいなくなった時、私が嫌というほど思い知ったことだ。 もちろん自分の夢とか希望とかを叶えるためには、ある程度は努力しなくてはいけないと思う。 私は彼がいなくなるまでは『努力をした人にはそれ相応の対価がある』と信じて疑わなかった。 ブログにも何度か書いたと思うが、彼は並々ならぬ努力をする人だった。 話を聞いている限り、おそらく私と出会う前から。 怪我をして [続きを読む]
  • 15回目の月命日(2)
  • 今日は仕事が休み。 なので彼とドライブデートをしようと決めていた。 1週間、肉体的にも精神的にも疲れていたから少しゆっくり寝ていようと思っていた。 でも実際に目覚めたのは7時過ぎ。 二度寝をしようとごろごろしていたけれど、結局できなかった。 それどころか、休日に彼のアパートに泊まった時朝起きたら頭を撫でてくれたっけ、なんてことを思い出して、無性に会いたくなって涙を少し流した。 そしてアパートを出て [続きを読む]
  • 15回目の月命日(1)
  • 今日、私はどうしても行きたかった所があった。 夏の終わりのドライブデート。「海が見たい!」と私がわがままを言った時に、彼が連れて行ってくれた場所。 彼は車椅子なので砂浜には行けない。 なので海をゆっくり見ることのできる場所は限りがある。 どこかいい場所がないかな〜と探している時に偶然みつけたのだ。 海の近くの高台に駐車場があり、彼がわざわざ車から降りなくても海が一望できた。 夕陽が沈んでいく様子や [続きを読む]
  • 今日くらいは
  • 今日は月命日。 この日くらいは穏やかな気持ちでいたいと思ったけれど、朝起きた時に少し泣いてしまった。 彼との楽しかった想い出。 それが鮮明に思い出されて、逆にもう二度とあんな時間を過ごせないんだと実感した。 少し前までは思い出しても平気だったのに。 やっぱりメンタルが弱っているのかな。 今から彼のお墓に行ってこよう。 悲しさや寂しさが込み上げてくるなら、もういっそどっぷり浸かってしまおう。 そう思 [続きを読む]
  • 何もしたくない
  • 気持ちがどん底に堕ちて一週間。 とりあえず仕事はした。 そんなに大きいミスはしなかったし、表面上はこなせていたと思う。 でも気持ちは全く入っていなかった。 機械的に目の前のことをこなしていただけ。 人と接する仕事なのに、自分でも最悪だと思う。 一週間が終わった今、なんだか呆然としている。 普通、仕事が終わった週末ってすっきりして開放的になるんじゃないのか。 澱んだ気分はそのまま、疲れだけがどっと襲 [続きを読む]