nakayamakai さん プロフィール

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nakayamakaiさん: nakayamakai_web
ハンドル名nakayamakai さん
ブログタイトルnakayamakai_web
ブログURLhttp://nakayamakaiweb.raindrop.jp
サイト紹介文中山開のアーカイブ/ART WORKS/活動予定/日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/01/03 22:46

nakayamakai さんのブログ記事

  • 随筆
  • なんだか友達がネットで、簡単な言葉で説明できないのはその内容を理解できてないことだ というような記事をシェアしていて、最近思うこととリンクしたので書く。ある程度ちゃんとした仕事をするようになってから言葉のクリアーさをことさら意識するようになってきた。一人でする仕事なんてものも世の中にはあるのかもしれないが、ほとんどの仕事では誰かと言葉を介して情報を伝達しなければならなく、それの重要性は言うまでもな [続きを読む]
  • 随筆
  • 沢山面白がって会話をすると、自分の軸みたいなものは気がついたころに少しシフトしているような気がする、それは良い部分もあるだろうし、良くない部分もあるとなにか思う。落ち着かないという感覚が適切な言葉かと思う。なにかの基点の必要が生じていて1つのそれを打とうとしているのか、なにかを書こうと思う。会話の流れで、生き物や植物を育てる話がたまたま起こり、また何故か最近気に入って見てしまっている、そして何故か [続きを読む]
  • (無題)
  • 改めてこんなことだから今の状況なのだろうなぁと後悔やら煩悶、反省と、しばしどうしようもない情けない気持ちではあったのだけれど、これだけ間抜けであろうとそうして出来るものが完全な勘違いであろうと、結局手を動かさないことにはなにもならないのでまた作ることにする。反省は反省として、気持ちの吹っ切りというか、もはや居直り意味の無いエクスキューズ、切り替え [続きを読む]
  • (無題)
  • 以前の作品でなんでそうなったというような勘違いなことを書いていて反省、といっても言い切れないくらいのわからなさというか、、 すぐに直そう。。 [続きを読む]
  • 随筆
  • 美術に政治的な要素を取り入れることについては、ずっともやもやしながら、取り入れていない。扱いたい質感から遠いというのもある、そしてこれは定期の言い訳なのかもしれない。ずっと左翼的な価値観の環境に自分は住んでいるのだろうと思うし、どうしてもこういう表現とかの世界にいると、周囲はそのような価値観が多数になるわけである、例えばフェイスブックなどを見てもピックアップされるニュースは恐らくそういうバイアスが [続きを読む]
  • ドローイング_猫
  • そうなんだ、価値観なんていいわましでコロコロ変わってしまう。だから批評は憎らしいんだ、結局モードを作ってるだけじゃないか?それでそれまでの価値観が完全に葬られているというのなら話は違うがな、そうじゃないのは明らかなわけだろう。もっともそれだけ言葉ってものには引きづられるってことなんだろうな、それに作られたもののの数だけ批評があるのならそんな流行り廃り生まれやしない。「流行った言葉」にみんな簡単に流 [続きを読む]
  • ドローイング_猫
  • 敷金礼金なんぞ糞食らえだなんか一人だけシャワー浴びてスッキリしている猫を尻目にダウンジャケットの羽毛と暴れ回ったツナパスタやらをなんとなしに床に並べてみる、並べる?なんだろうこれは、明日仕事なんだけれど…猫はというと、ドライヤーで毛を乾かして、離れたところで毛づくろいをしている、ラッコが家の出窓から賑やかしにやってきた海産物のいい匂いを振りまいてなにをやってるんだお前らはものやら食い物を無駄にして [続きを読む]
  • ドローイング
  • 敷金礼金なんぞ糞食らえだなんか一人だけシャワー浴びてスッキリしている猫を尻目にダウンジャケットの羽毛と暴れ回ったツナパスタやらをなんとなしに床に並べてみる、並べる?なんだろうこれは、明日仕事なんだけれど…猫はというと、ドライヤーで毛を乾かして、離れたところで毛づくろいをしている、ラッコが家の出窓から賑やかしにやってきた海産物のいい匂いを振りまいてなにをやってるんだお前らはものやら食い物を無駄にして [続きを読む]
  • ドローイング_猫
  • まぁ、それは合理的で機能的で文句なく美しい。このような価値観が間違いないと思いながら、こうやって言葉に起こしていくと、なにかそこに従うことはイージーな選択のような気がしてくるのだ、拗れている例えばなにかを伝えるにしてもクリーンな文法を使えれば伝達のロスは少なく、そこには潔癖な美しさは感じられる。というか物事がかくあるべき位置に収まる美しさだだけどなぁだけどなぁなんだよ、ほんとうにいいのかなぁ、いや [続きを読む]
  • ドローイング_猫
  • 私は久しぶりに猫を自宅に招き入れ、食事をふるまう。といっても、簡素なものだ。ことあるごとに作ってしまうオイルベースのツナパスタにする。猫なので玉ねぎは入れない。簡単といっても、冷蔵庫に残っているケッパーとオリーブを入れればそれなりにはなる。どうせこれから外出する気もないので、ワインも開けて猫とパスタを食べながら机の上を眺める。こいつを呼んだのは、その配置にまつわる美しさを誰かと考えなければならない [続きを読む]
  • ドローイング_猫
  • しばらく猫など構う気がわかなかったのでここにいるのは久しぶりなのであるしばらくの忙殺から解放され(他のスタッフと比較したら、自分のそれは実際的な物量というよりは、感覚的な不透明感だったので文句を言う身分ではないが、忙しいとはそういったことでもあるように感じる) といいつつ次の波は目の前に迫っているわけで、まぁこのタイミングが周辺を整えられる僅かな間隙なのかもしれないというわけで、少ない時間とは [続きを読む]
  • ドローイング
  • しばらく猫など構う気がわかなかったのでここにいるのは久しぶりなのであるしばらくの忙殺から解放され(他のスタッフと比較したら、自分のそれは実際的な物量というよりは、感覚的な不透明感だったので文句を言う身分ではないが、忙しいとはそういったことでもあるように感じる) といいつつ次の波は目の前に迫っているわけで、まぁこのタイミングが周辺を整えられる僅かな間隙なのかもしれないというわけで、少ない時間とは [続きを読む]
  • ドローイング
  • しばらく猫など構う気がわかなかったのでここにいるのは久しぶりなのであるしばらくの忙殺から解放され(他のスタッフと比較したら、自分のそれは実際的な物量というよりは、感覚的な不透明感だったので文句を言う身分ではないが、忙しいとはそういったことでもあるように感じる) といいつつ次の波は目の前に迫っているわけで、まぁこのタイミングが周辺を整えられる僅かな間隙なのかもしれないというわけで、少ない時間とは [続きを読む]
  • 随筆
  • 認めることにする、もろもろストレス溜まってたと思う+扁桃炎やったり或いは実は花粉なのか。多分多少緩和したとはいえ、あまりにもだったもので、ここのところ寝っ転がって動画見るくらいのことしかしてないのだけど、ちょうど使ってる包丁が切れなくなってきたこともあり、刃物研ぎの動画ばかり見ていて、その流れで、なんでか農機具の動画にいきあたる。なにこれ、超おもしろい。勿論マニアとか絶対いるカテゴリーなのだと思う [続きを読む]
  • 随筆
  • 忙しさと、気分でなんも作る気が起きなかったのでゲームしたり、片付けをしたりで周囲は整ってきていて、いい加減なんかし始めるかなぁといったところなのだけれど、まぁ気分は大事なので今のところはふつふつとさせておくそんななかで、なんだか思いついた(多分どっかで聞いた)ことが、やけに格言めいていてかつひっかかってるので覚え書き情報は外からしかこないすごく説得力ある言葉でやんの、人でも街でもターミナルみたいなの [続きを読む]
  • 随筆
  • ちょい前に前の職場の卒展見に行ってきた。関わってた方がいっぱいいる展示見るのは楽しい、それは当然としてなんか思ったのはつかみがないとなかなか見ようとならない、というか意識に残らないものだなぁというところ、自分を完全に棚にあげるけど、例えば文章からなんて読まないんだ自分も、と改めて思うというそれと、いいなぁと感じる作品ってのはこれは何処でもそうなんだろうけど、思ってるより本当に少ないのだろうなぁと、 [続きを読む]
  • ドローイング_猫
  • 記憶を辿ってそれまでの風景を紡ぐそれで天文学的な景色の数々は生まれてくれるだろうし、わざわざ外に出たところでそう新しく発見できるというものでもない、だがそういうものではないのだよ同じモチーフを、延々と描き続けるということが、画家というのはそういうものだと、手と目との間での循環に快楽を求めるのだと何故か内省的な詩人の本を読んでそれと同じことを考える。別に絵でも文でもどちらでもいいまたなんだかわからな [続きを読む]
  • 随筆
  • 描くことと、暗喩を組むことは別のことなのだと今更気がついた美術とかいって一括りになっているけれど、映像なんかやる感覚と、写実のデッサンとかするのは別それでもって、自分は描くことはそれほどなんだなぁと、あくまで今の気分として映像はむしろ文章のが近いのではないのか?なんてことを思うイギリスでやってると聞いたエッセイ書かせる授業ってのは確かに適切なのかもしれない [続きを読む]