03 さん プロフィール

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03さん: またたび、タイガー
ハンドル名03 さん
ブログタイトルまたたび、タイガー
ブログURLhttp://matatabitaiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文猫みたいに気まぐれに旅しています。良く行くのは建築、駅、観覧車、色街、アート、寺社仏閣、温泉、酒。
自由文いつか旅人になりたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/01/04 01:49

03 さんのブログ記事

  • 078 さわやか浜松中田店
  • 数々ある旅ブログや旅動画をチェックしていますが、静岡の、特に浜松を訪れた先人たちが口にするお店があります。その名も『さわやか』なる店。どうやらハンバーグが売りの店らしく、訪れた者のほとんどが注文するとされています。浜松とハンバーグにどんな接点があるのかは分かりかねますが、ハンバーグ好きの僕としては乗るしかない、このビッグウェーブに!!ホテル出発の時間はなんだかんだ10時ごろになってしまったので、とり [続きを読む]
  • 077 浜松、有楽街
  • 静岡おでんとは。※先に言っときますが静岡おでんは浜松の名産ではありません全ての具が串に刺さっている。醤油ベースの黒い汁。黒はんぺんが入っている。魚のダシ粉や青のりをかけて食べる。主に県中央部、富士川〜大井川内で食べられている。食べられている!?今日1日焼酎と静岡おでんを食べるために浜松までやって来たわけなのに、静岡おでんは浜松に浸透してないじゃないですか!静岡県内ならどこでもってわけじゃないのかよ [続きを読む]
  • 076 蓬萊橋
  • 日本一、いや世界一と称される木橋が静岡にあるのはご存じでしょうか?JRのCMにもなり、最近有名な青森の『鶴の舞橋』は約300mとのことですが、木造三連太鼓橋として日本一の長さを誇っています。しかしその長さをゆうに超える897.4mの木橋が静岡県の島田に存在しています。静岡駅からは7こめの島田駅にやってまいりました!富士山静岡空港にも近いです。島田駅から約1.5km歩きました。徒歩だと若干遠いですが、バスがちょう [続きを読む]
  • 075 けやき通り・しずマチ
  • 折角静岡県の県都まで来たのですから、もう少し街歩きしてみましょう。静鉄新静岡駅から南に向かいJR静岡駅北口の方へ歩いていきます。新静岡駅の駅ビル『新静岡セノバ』は2011年に開業したバスターミナルやシネコンも入った複合商業施設。まだまだ新しい外観で地方鉄道にはめずらしい立派な駅ビルです。南口まで来ると人通りも多くなってきました。南に向かって進むと伝馬町通りのスクランブル交差点が。向かいには『静岡109』も [続きを読む]
  • 074 駿府教会
  • 沼津を後にして、すでに15時近くになっていました。一向に浜松まで進める気がしないので、ここで一気に移動します。沼津から14駅目は静岡。徳川家康のお膝元、駿河国に到着です。約55分の道のりですが寝てれば一瞬でした。静岡駅は北口に出て、繁華街の方へは行かず北東側へ進んでいきます。こちら側にはあまり商店とかはなく、住宅や小学校、雑居ビルやビジネスホテルがちらほら見られる感じです。テキトーな路地を抜けてさらに北 [続きを読む]
  • 073 沼津港食堂街
  • 三島から西に1駅だけ進みました。ここは沼津。三島からだと東海道線が日中でも1時間に5本くらいありますので、アクセスいいです。東京から直接の場合は、新幹線で三島乗換えだと1時間ほど、東海道線利用でも熱海乗換えで2時間ほどで到着できます。また、高速バスでもアクセスできます。沼津は主要都市のイメージがあったので、新幹線の駅ないことにちょっとびっくりしましたが、三島が近すぎるので致し方ないですね。きっと新 [続きを読む]
  • 072 三嶋大社門前町・大社の杜みしま
  • 三嶋大社の門前町もちょっとだけ訪れました。石造の大鳥居の前から南に旧下田街道が続いています。東西には旧東海道。交通の要所であったことがうかがえます。三島駅に戻るにあたって伊豆箱根鉄道の最寄駅、三島田町駅まで行こうかとも思いましたがなんとなくやめました。大鳥居から徒歩で三島田町駅までは約7分、三島駅までは約12分とのこと。三島駅に向かうにはどちらからでもよさそうですのでお好みでどうぞ。伊豆箱根鉄道も1 [続きを読む]
  • 071 三嶋大社
  • 浜松の友達に会いに行こう。理由はそれだけで十分だ。出発は横浜から。使うのは18切符。浜松までは約200kmの道のりです。今回の旅は2015年12月、静岡横断ツアー編です。折角の18切符なんで、横浜から浜松の間でどこかに寄り道をしたいところです。神奈川県内はいつでも行けるので(といいながらそんなに行ってない)静岡県まで飛ばします。静岡最初の主要地は、熱海です。が、熱海もなんとなく関東感が残るので乗り換えのみです。長 [続きを読む]
  • 070 鹿島アントラーズクラブハウス
  • 茨城にはカシマがあります。鹿嶋市と言えばサッカー。サッカーの街には強豪鹿島アントラーズが所在しており、田舎にありながらも強豪としてあり続ける姿に、他の田舎サッカーチームの手本もしくは目標としてあり続けています。田舎でもサッカーチームで盛り上げていける、あり続けていられるという町おこしの旗艦となっています。ちなみに鹿嶋市にありながら鹿島アントラーズのシマと言う名称が違うのは、ホームタウンが旧鹿島郡で [続きを読む]
  • 069 吉原
  • その昔駿府にあった遊廓を江戸に移すことがありました。移った当初は日本橋人形町にありましたが、大火によってさらに浅草の北方に移されることになりました。浅草の北方といえば、田園地帯で浅草田圃と呼ばれており、その中に突如として遊廓が現れる位置でした。田圃のど真ん中に煌びやかな街があったのでしょう。今で言う田園地帯のど真ん中にラブホテルやスタジアムがある感覚でしょうか。四方を掘で囲われ入り口は北東の一ヶ所 [続きを読む]
  • 068 下北沢
  • 東京を代表する街はいくつかあります。そのほとんどが、それぞれに繁華街をもち、さらにはそれぞれが独自の文化をもっていたりします。この点は他の主要都市と比べると圧倒的に数が多く、これぞ東洋一の都と言えるべきところではないでしょうか。東京に訪れた時、大変多くの街があり、そのどこを訪れるのかは本当に難しい点であります。全ての街を一度の滞在で廻るのは無理というものです。ローマは1日にしてならずという言葉もあ [続きを読む]
  • 067 下高井戸
  • 下高井戸はご存知でしょうか。杉並区の地区名ですが、京王線下高井戸駅周辺のことを少しばかり。今回もまた住宅街なので、観光地ではありませんのであしからず。下高井戸駅は実際には前回書いた松原の3丁目にあります。名称の下高井戸地区は駅の北西側にありますので、地区への入口の駅と言えます。東急世田谷線の北の終点でもあり、京王線との乗り換えをする方もいるので、朝夕は結構混雑する駅です。しかし乗り換え駅でありなが [続きを読む]
  • 066 世田谷、松原
  • 今回は志向を変えて2013〜2015年の3年間、僕が住んだ街松原について書いて行こうかと思います。観光地は無く、住宅街が広がっています。松原は1丁目から6丁目まであり、世田谷区の北端に位置します。甲州街道を超えると杉並区になります。僕は4丁目に居住していたので、のんびりしたローカル線の東急世田谷線松原駅が最寄りでした。松原のよさの一つは使える駅が多いことです。北は京王線、東は京王井の頭線、南は小田急線、そして [続きを読む]
  • 065 大国魂神社
  • 京王線の府中駅の西口に降りると、長い欅並木があります。府中駅の周りは再開発が進んでいて、欅並木も歩道が広くとられ歩きやすく、気持ちのいい通りになっています。道沿いには大型店から小さな屋台まで店舗が連なり、府中のメインストリートのようです。府中はなかなか栄えてるんだなあ、なんて実感できます。初めは再開発で並木道が作られたのかなと思いました。ところがこの並木道を南へ進むと神社を見つけました。この並木道 [続きを読む]
  • 064 多摩、小野神社
  • いちのみや、という地名に心当たりはないでしょうか。一宮、一ノ宮などと書くことがありますが、地名でいう一宮とは何のことやら。宮という字がつく地名の場合、大半が神社に関係する場所で間違いないと思われます。大宮しかり、新宮しかり、宮島しかり。つまり一宮とは、一つ目の神社ということ。しかし、一宮は一社だけではありません。上総一ノ宮や尾張一宮等の名に冠するように、それぞれ昔の区分であった国ごとに置かれている [続きを読む]
  • 063 蘆花恒春園
  • いつもと反対の電車に乗ってどこか知らない町に行こうと思いました。なんだか疲れてしまったのです。こんな時は心を浄化しなくてはいけません。そう、この日僕は落ちていました。このまま頑張り続けたらきっと潰れてしまうから。少しばかりの休息です。ホームに電車がやってきました。ピンクとブルーの帯もいつしか見慣れたものです。いつもと違う方向に乗り込んで、どこへ行こうかななんて。芦花(ろか)公園。案外近場ではあります [続きを読む]
  • 062 代田橋、沖縄タウン
  • 沖縄に行きたいと思うことが無性にあります。でも現実は、海外に行くのと同じ位の費用と、まとまった滞在時間がとれないことからなかなか行くのをはばかられるものです。本当の現実は、行くなら女の子と行きたいという夢をもってしまったことで、なんだか全然行けないやってなってしまったのです。では、そんな時どうするか。打開策として沖縄料理を食べに行くことでその気持ちを保たせているわけです。とある日。メディアに出てい [続きを読む]
  • 061 めんたいパーク大洗
  • 最近企業の製品を紹介するテーマパークって流行っているんですかね?今回ご紹介するスポットもそんなテーマパークの一つです。茨城県は水戸や那珂湊に程近い大洗の港沿いに、明太子のテーマパークがあります。場所はアウトレットやタワーや魚市場やフェリー乗り場の並びで、他の場所と複合的に観光しやすい立地にあります。企業の名は『かねふく』。博多の明太子メーカーで、かなり大手のようです。テーマパークとはいうものの、ア [続きを読む]
  • 060 袋田の滝
  • 秋にオススメの滝があります。茨城県の山奥の奥、大子(だいご)は樹々が紅葉を迎える季節です。黄色やオレンジの燃える山並みの中に轟々と落ちる水流。その風景はきっと忘れられないものになるでしょう。冬にオススメの滝があります。凍てつく寒さは人だけでなく、時には滝そのものを凍えさせます。『氷瀑』とよばれる現象が、時に起こります。滝が凍りつくのです。しかし近年では暖冬なのか、氷瀑になる日は限られているようです。 [続きを読む]
  • 059 クレアモール
  • 川越の旅も終わりが近づいてきました。川越といえば小江戸なわけですけど、でもそれだけじゃないみたいです。人口30万以上のこの街には本川越駅から川越駅にかけて約1.2kmの商店街が展開されています。それが『クレアモール』大正浪漫夢通りの終わりから川越駅前アトレまで続く繁華街になっています。モールとはいえ、アーケードや屋根が掛かっているわけではないですが、幅員4mの道路に200店舗ほどあります。凄く密集しているわけ [続きを読む]
  • 058 川越氷川神社
  • 川越は日も落ちてきて、夕闇が迫る頃。時の鐘から市役所前を経由して、北東に歩くこと約10分。木々に覆われるようにぽつんと建つ鳥居が見えてきました。今回は川越氷川神社です。というのも、17時を過ぎると小江戸の街は終い仕度になってきたので、他に開いている所はなかろうか?と探してみたところ、川越氷川神社は社務所が18時まで開いているとのことなので、寄ってみました。御祭神は『素戔嗚尊スサノオノミコト』その妻『奇稲 [続きを読む]
  • 057 川越、時の鐘
  • 川越の旅続きます。川越1番のシンボルと言えば、どこでしょうか?喜多院?川越城本丸?菓子屋横丁?どれも素晴らしい観光スポットですが、違います。蔵造りの街並みから、鐘つき通りに曲がると見えますよ。ほら!何と言ってもこの時の鐘こそ、川越のシンボルでしょう。時の鐘とは、時計がまだマイナーだった時代に住民に時を報せるために当時の川越城主が設けたそうです。高さは16mあり、内部は3層の塔になっています。残念ながら [続きを読む]
  • 056 菓子屋横丁
  • 名前からしてドキドキする街ってありますよね。『おもちゃのまち』とか『思案橋』とか『ヤリキレナイ川』とかとか。ここ川越の『菓子屋横丁』もその一つでしょう。菓子屋が建ち並んでる横丁なんでしょうか?小江戸だから和菓子屋でしょうか?行ってみます。川越に来るのは2度目ですが、前回は菓子屋横丁の存在を知らなかったので今回の川越訪問では是非行こうと思ってました。川越の古い町並みから北西に進むと菓子屋横丁にでます [続きを読む]
  • 055 川越、一番街
  • 新宿から気軽に特急電車にゆられて行ける小江戸があります。西武新宿から西武線の特急小江戸に乗っていきます。急行や池袋から東部東上線でもいいのですが、特急に乗りたかったんです。ただそれだけです。お弁当を買い込んで、ビールも買っていざ行かん!ここから約45分。西武線は本川越駅に到着です。駅前はそんなに小江戸の雰囲気はないようです。駅の外にでたら、中央通りを北へ向かっていきます。連雀町の信号まで来たら、一本 [続きを読む]
  • 054 神楽坂
  • 足を踏み外したら落ちてしまいそうになるくらいのカーブを描くホーム。西口に向かう長い長い通路を抜けると改札が見えてきました。JR飯田橋駅。改札を抜けると橋の上。左側には目新しい高層マンションが建ち、右側には坂があり商店が立ち並びます。この坂こそかの有名な神楽坂です。地下鉄の場合は、B2aもしくはB3から地上に出ましょう。神楽坂は大正時代に繁盛した花街で、今では新陳代謝が進み古い建物こそあまり残ってはいない [続きを読む]