03 さん プロフィール

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03さん: またたび、タイガー
ハンドル名03 さん
ブログタイトルまたたび、タイガー
ブログURLhttp://matatabitaiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文猫みたいに気まぐれに旅しています。良く行くのは建築、駅、観覧車、色街、アート、寺社仏閣、温泉、酒。
自由文いつか旅人になりたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/01/04 01:49

03 さんのブログ記事

  • 086 2k540
  • 上野〜秋葉原散歩つづき。摩利支天を後にして、まずは御徒町駅に向かいます。松坂屋の広場が見えてきました。松坂屋がある御徒町駅は、名前が違うけど乗換えができる駅になっています。名称が御徒町駅なのはJRだけで、都営大江戸線は上野御徒町駅、東京メトロ銀座線は上野広小路駅、東京メトロ日比谷線は仲御徒町駅となっています。ただし銀座線と日比谷線の乗換えはちょっと歩くので、隣の上野駅でしたほうがよいです。それと似 [続きを読む]
  • 085 アメ横、摩利支天 徳大寺
  • 今回の散歩でアメ横にやってきたわけですが、ある目的がありました。アメ横の途中にあるお寺、摩利支天こと『徳大寺』です。日蓮宗のお寺で、江戸時代初期の寛永のころに日遣上人によって創建されたようです。聖徳太子の手彫りとされる摩利支天像をお祀りしており、猪に乗った姿から毎月亥の日には御開帳もされるみたいです。仏教の守護神である摩利支天のマリシとは威光・陽炎という意味で、勝利の功徳を得られるとし多数の武将た [続きを読む]
  • 084 アメヤ横丁
  • 地方の商店街の衰退は目に余るものがありますが、都会にはいまだに活気がある所も多いです。そんな商店街のひとつ。上野、『アメヤ横丁』。通称アメ横。アメ横と聞けば東京の観光地として有名ですね。具体的な場所は、御徒町(おかちまち)駅前から上野駅までJR線の高架下にあたります。どちらの駅からもすぐ目の前から始まり、両駅の駅間約500mにわたって商店街が形成されています。今回は夕方の1時間半くらいを使って、上野駅 [続きを読む]
  • 083 千葉県立美術館
  • 千葉駅で乗換え待ち。ふと『ポートタワー』が気になって改札を抜け千葉港のほうへ散歩してみました。千葉駅から千葉みなと駅までは歩いて約1kmくらい、ポートタワーまではさらに500mといったところ。頭上には懸垂式のモノレールが走っています。千葉駅ではモノレールのアクセスも可能です。街路樹が植えられた正面にポートタワーが見えます。ポートタワーの下には『千葉ポートパーク』という公園があって、千葉港の緑地となって [続きを読む]
  • 082 湘南台文化センター
  • 前回までの静岡横断編で、神奈川県はいつでも行けると言いながら全然行ってなかったということで今回は神奈川県からお送りします!湘南という地域に属する藤沢市には江ノ島や鵠沼(くげぬま)など魅力的な観光地があります。でも今回はもっと陸の方。湘南台にある『湘南台文化センター』です。湘南台駅は3線が乗り入れていて、新宿や町田、藤沢からは小田急江ノ島線。横浜からは相鉄いづみ野線。関内や上大岡、戸塚からは横浜市営 [続きを読む]
  • 081 掛川花鳥園
  • というわけで浜松観光は終了です。でも旅はまだ終わりません。ここからは掛川へ向かいます。県道343号を南へ。天竜川の土手の上を走る県道343号は晴れた空の下を行くにはすばらしく、気持ちのいい道路です。国道1号に入るには少し道が難しいので注意して行きましょう。ナビの言うことをよく聞いたほうがいいです。このあたりの国道1号はバイパスになっていて、高速道路並みに道が整備されています。磐田、袋井をばんばん通過して [続きを読む]
  • 080 秋野不矩美術館
  • 浜松観光は続きます。舞台は変わって天竜区。なにやら素晴らしい造りの美術館があるというので、行ってみます。天竜区まで来ると山感が出てきました。天竜川も河口の方とは違い、幾分細くなったような気がします。同時に、秋葉街道も市街地と比べ細くなったのも感じます。双竜橋を渡らずに、左折して二俣大橋を渡ります。すぐに今回紹介する『秋野不矩美術館』の入り口看板が右側にあるのでそこを入っていきましょう。駐車場がある [続きを読む]
  • 079 ニコエ
  • 浜松の夜のお菓子といえば、うなぎパイ。静岡のお土産、ひいては名古屋のお土産にもなりかねない定番中の定番です。うなぎパイの製造元といえば『春華堂』。浜松観光の定番といえば西区にある『うなぎパイファクトリー』です。巨大うなぎパイを乗せたトラックが目印で、工場見学やうなぎパイメニューがあるカフェなどが見どころです。ですが……今回はうなぎパイファクトリーではない、春華堂のスポットを見つけたので行ってみるこ [続きを読む]
  • 078 さわやか浜松中田店
  • 数々ある旅ブログや旅動画をチェックしていますが、静岡の、特に浜松を訪れた先人たちが口にするお店があります。その名も『さわやか』なる店。どうやらハンバーグが売りの店らしく、訪れた者のほとんどが注文するとされています。浜松とハンバーグにどんな接点があるのかは分かりかねますが、ハンバーグ好きの僕としては乗るしかない、このビッグウェーブに!!ホテル出発の時間はなんだかんだ10時ごろになってしまったので、とり [続きを読む]
  • 077 浜松、有楽街
  • 静岡おでんとは。※先に言っときますが静岡おでんは浜松の名産ではありません全ての具が串に刺さっている。醤油ベースの黒い汁。黒はんぺんが入っている。魚のダシ粉や青のりをかけて食べる。主に県中央部、富士川〜大井川内で食べられている。食べられている!?今日1日焼酎と静岡おでんを食べるために浜松までやって来たわけなのに、静岡おでんは浜松に浸透してないじゃないですか!静岡県内ならどこでもってわけじゃないのかよ [続きを読む]
  • 076 蓬萊橋
  • 日本一、いや世界一と称される木橋が静岡にあるのはご存じでしょうか?JRのCMにもなり、最近有名な青森の『鶴の舞橋』は約300mとのことですが、木造三連太鼓橋として日本一の長さを誇っています。しかしその長さをゆうに超える897.4mの木橋が静岡県の島田に存在しています。静岡駅からは7こめの島田駅にやってまいりました!富士山静岡空港にも近いです。島田駅から約1.5km歩きました。徒歩だと若干遠いですが、バスがちょう [続きを読む]
  • 075 けやき通り・しずマチ
  • 折角静岡県の県都まで来たのですから、もう少し街歩きしてみましょう。静鉄新静岡駅から南に向かいJR静岡駅北口の方へ歩いていきます。新静岡駅の駅ビル『新静岡セノバ』は2011年に開業したバスターミナルやシネコンも入った複合商業施設。まだまだ新しい外観で地方鉄道にはめずらしい立派な駅ビルです。南口まで来ると人通りも多くなってきました。南に向かって進むと伝馬町通りのスクランブル交差点が。向かいには『静岡109』も [続きを読む]
  • 074 駿府教会
  • 沼津を後にして、すでに15時近くになっていました。一向に浜松まで進める気がしないので、ここで一気に移動します。沼津から14駅目は静岡。徳川家康のお膝元、駿河国に到着です。約55分の道のりですが寝てれば一瞬でした。静岡駅は北口に出て、繁華街の方へは行かず北東側へ進んでいきます。こちら側にはあまり商店とかはなく、住宅や小学校、雑居ビルやビジネスホテルがちらほら見られる感じです。テキトーな路地を抜けてさらに北 [続きを読む]
  • 073 沼津港食堂街
  • 三島から西に1駅だけ進みました。ここは沼津。三島からだと東海道線が日中でも1時間に5本くらいありますので、アクセスいいです。東京から直接の場合は、新幹線で三島乗換えだと1時間ほど、東海道線利用でも熱海乗換えで2時間ほどで到着できます。また、高速バスでもアクセスできます。沼津は主要都市のイメージがあったので、新幹線の駅ないことにちょっとびっくりしましたが、三島が近すぎるので致し方ないですね。きっと新 [続きを読む]
  • 072 三嶋大社門前町・大社の杜みしま
  • 三嶋大社の門前町もちょっとだけ訪れました。石造の大鳥居の前から南に旧下田街道が続いています。東西には旧東海道。交通の要所であったことがうかがえます。三島駅に戻るにあたって伊豆箱根鉄道の最寄駅、三島田町駅まで行こうかとも思いましたがなんとなくやめました。大鳥居から徒歩で三島田町駅までは約7分、三島駅までは約12分とのこと。三島駅に向かうにはどちらからでもよさそうですのでお好みでどうぞ。伊豆箱根鉄道も1 [続きを読む]
  • 071 三嶋大社
  • 浜松の友達に会いに行こう。理由はそれだけで十分だ。出発は横浜から。使うのは18切符。浜松までは約200kmの道のりです。今回の旅は2015年12月、静岡横断ツアー編です。折角の18切符なんで、横浜から浜松の間でどこかに寄り道をしたいところです。神奈川県内はいつでも行けるので(といいながらそんなに行ってない)静岡県まで飛ばします。静岡最初の主要地は、熱海です。が、熱海もなんとなく関東感が残るので乗り換えのみです。長 [続きを読む]
  • 070 鹿島アントラーズクラブハウス
  • 茨城にはカシマがあります。鹿嶋市と言えばサッカー。サッカーの街には強豪鹿島アントラーズが所在しており、田舎にありながらも強豪としてあり続ける姿に、他の田舎サッカーチームの手本もしくは目標としてあり続けています。田舎でもサッカーチームで盛り上げていける、あり続けていられるという町おこしの旗艦となっています。ちなみに鹿嶋市にありながら鹿島アントラーズのシマと言う名称が違うのは、ホームタウンが旧鹿島郡で [続きを読む]
  • 069 吉原
  • その昔駿府にあった遊廓を江戸に移すことがありました。移った当初は日本橋人形町にありましたが、大火によってさらに浅草の北方に移されることになりました。浅草の北方といえば、田園地帯で浅草田圃と呼ばれており、その中に突如として遊廓が現れる位置でした。田圃のど真ん中に煌びやかな街があったのでしょう。今で言う田園地帯のど真ん中にラブホテルやスタジアムがある感覚でしょうか。四方を掘で囲われ入り口は北東の一ヶ所 [続きを読む]
  • 068 下北沢
  • 東京を代表する街はいくつかあります。そのほとんどが、それぞれに繁華街をもち、さらにはそれぞれが独自の文化をもっていたりします。この点は他の主要都市と比べると圧倒的に数が多く、これぞ東洋一の都と言えるべきところではないでしょうか。東京に訪れた時、大変多くの街があり、そのどこを訪れるのかは本当に難しい点であります。全ての街を一度の滞在で廻るのは無理というものです。ローマは1日にしてならずという言葉もあ [続きを読む]
  • 067 下高井戸
  • 下高井戸はご存知でしょうか。杉並区の地区名ですが、京王線下高井戸駅周辺のことを少しばかり。今回もまた住宅街なので、観光地ではありませんのであしからず。下高井戸駅は実際には前回書いた松原の3丁目にあります。名称の下高井戸地区は駅の北西側にありますので、地区への入口の駅と言えます。東急世田谷線の北の終点でもあり、京王線との乗り換えをする方もいるので、朝夕は結構混雑する駅です。しかし乗り換え駅でありなが [続きを読む]
  • 066 世田谷、松原
  • 今回は志向を変えて2013〜2015年の3年間、僕が住んだ街松原について書いて行こうかと思います。観光地は無く、住宅街が広がっています。松原は1丁目から6丁目まであり、世田谷区の北端に位置します。甲州街道を超えると杉並区になります。僕は4丁目に居住していたので、のんびりしたローカル線の東急世田谷線松原駅が最寄りでした。松原のよさの一つは使える駅が多いことです。北は京王線、東は京王井の頭線、南は小田急線、そして [続きを読む]
  • 065 大国魂神社
  • 京王線の府中駅の西口に降りると、長い欅並木があります。府中駅の周りは再開発が進んでいて、欅並木も歩道が広くとられ歩きやすく、気持ちのいい通りになっています。道沿いには大型店から小さな屋台まで店舗が連なり、府中のメインストリートのようです。府中はなかなか栄えてるんだなあ、なんて実感できます。初めは再開発で並木道が作られたのかなと思いました。ところがこの並木道を南へ進むと神社を見つけました。この並木道 [続きを読む]
  • 064 多摩、小野神社
  • いちのみや、という地名に心当たりはないでしょうか。一宮、一ノ宮などと書くことがありますが、地名でいう一宮とは何のことやら。宮という字がつく地名の場合、大半が神社に関係する場所で間違いないと思われます。大宮しかり、新宮しかり、宮島しかり。つまり一宮とは、一つ目の神社ということ。しかし、一宮は一社だけではありません。上総一ノ宮や尾張一宮等の名に冠するように、それぞれ昔の区分であった国ごとに置かれている [続きを読む]
  • 063 蘆花恒春園
  • いつもと反対の電車に乗ってどこか知らない町に行こうと思いました。なんだか疲れてしまったのです。こんな時は心を浄化しなくてはいけません。そう、この日僕は落ちていました。このまま頑張り続けたらきっと潰れてしまうから。少しばかりの休息です。ホームに電車がやってきました。ピンクとブルーの帯もいつしか見慣れたものです。いつもと違う方向に乗り込んで、どこへ行こうかななんて。芦花(ろか)公園。案外近場ではあります [続きを読む]
  • 062 代田橋、沖縄タウン
  • 沖縄に行きたいと思うことが無性にあります。でも現実は、海外に行くのと同じ位の費用と、まとまった滞在時間がとれないことからなかなか行くのをはばかられるものです。本当の現実は、行くなら女の子と行きたいという夢をもってしまったことで、なんだか全然行けないやってなってしまったのです。では、そんな時どうするか。打開策として沖縄料理を食べに行くことでその気持ちを保たせているわけです。とある日。メディアに出てい [続きを読む]