gensaithai さん プロフィール

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gensaithaiさん: タイで現地採用として働きたい人のために
ハンドル名gensaithai さん
ブログタイトルタイで現地採用として働きたい人のために
ブログURLhttp://gensai.blog.jp/
サイト紹介文タイで働きたい日本人のための就職ノウハウ情報。リアルかつ最新のタイ現地採用情報をお届けします。
自由文タイで働きたい日本人のための就職に関する情報を提供します。現地採用についてネットには正しくない情報、偏った情報が多いと感じていました。リアルかつ新しいタイ現地採用情報をお届けして、タイで働きたい日本人を微力ながら支援できればと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/01/04 22:38

gensaithai さんのブログ記事

  • タイで働く上でのゴルフの重要性
  • こんにちは。タイ在住の日本人男性のレジャーといえば、何と言っても ゴルフ です。夜遊びや、釣り、マリンスポーツなどもありますが、バンコクやシーラチャ周辺の日本人駐在員はたいてい、土日はゴルフをプレイしています。話を聞いてみると、特に単身赴任の方などは「他にやることが無い」からやっているそうです。しかし、皆様も想像がつくと思いますが、特に他社(顧客、協力会社などの取引先)とゴルフをすることは、情報交換 [続きを読む]
  • 現地採用から駐在員採用になった事例
  • こんにちは。僕の知り合いで、現地採用として就職した人が先日、日本の本社採用となり、駐在員待遇となりました。本人曰く、タイにずっと居たかったので、それが実現することに加えてかなり良い給料を得ることができた、ということで非常に喜んでいました。現在も前向きにお仕事に取り組んでおられるようです。このブログの読者は駐在員を目指す方もいらっしゃると思いますので今回はそのケーススタディということで書いてみたいと [続きを読む]
  • タイ人の採用活動を実施した経験談
  • こんにちは。自分がタイで就職する、というのとはかなり異なりますが、タイ人を採用する場合について書いてみます。このような情報にニーズがあるかどうか分かりませんが、ネットはこの類はあまり見かけなかったような気がするので。管理人はタイに来てから複数の職種を経験しましたが、仕事の一環でタイ人の採用をやっていたことがあります。ホワイトカラーの高給ポジション(大卒〜修士)から、工場現場ワーカー(中卒〜高卒)まで手 [続きを読む]
  • タイ転職前にやっておくべき事 クレジットカード作成
  • こんにちは。転職ノウハウ的なことを書くのがこのブログの主旨でしたが、ちょっと生活面でのことを書いてみます。タイに来る前にやっておくべきこと。色々ありますが、その一つが、日本でクレジットカードを作っておくことです。因みに、タイに来た後で、タイのクレジットカードを作ることは可能です。ただし貸し倒れが多いタイでは与信審査はかなり厳しいのが実情です。日本人の給与レベルであれば比較的カードの与信審査は通り易 [続きを読む]
  • 多くの日本人が直面する課題。社内にギャップを持ち込んでしまうと。
  • こんにちは。更新の予告をしてから、かなり間が空いてしまいました。ご期待いただいているというコメントもいただいており、ありがたく存じます。さて、以後しばらく、就職ノウハウというよりは、就職した後の話し。タイで働く日本人が直面するであろう問題について書いてみたいと思います。改めて、タイで日本人が何故必要とされるか、という点から整理すると、 技術者の場合:日本の技術を持ち込んでタイ [続きを読む]
  • 現地採用で就職するのは、終わりじゃなくて始まり
  • こんにちは。当ブログを更新せずに間が空きました。参照していただいた方の力に若干でもなれると良かったのですが。ここまでのエントリーでは主に、就職活動・ノウハウについて書いてきました。どうやって案件を見つけ、応募するか、など。タイで就職した後のことはあまり書いていません。これは日本でも同じですが、就職した後の方が大変です。如何に会社に貢献し、自分の価値を出せるか、それを周囲や顧客に評価してもらうか、如 [続きを読む]
  • 志望する企業への攻略アプローチ 市場分析と仮説を元に
  • こんにちは。かなり更新に間があいてしまいました。以前にも書いたように、あまり書きたいことがなかった(笑)からですが。今週一杯はタイの自動車メーカーが工場を操業休止しますので、僕のような関連メーカーも9連休という会社が多いです。さて今回は、求人情報をどうやって探すか、というアプローチ手法の一つについて書いてみたいと思います。就職先の企業を探す場合、基本的には、おおまかにどういった業種、製品、属性(タイ資 [続きを読む]
  • タイで就職した場合は試用期間があります
  • こんにちは。タイで就職後の試用期間についてタイで就職した場合、必ず「試用期間 (Probation Period)」というものがあります。これは採用後に実際の仕事振りや能力を評価して、その人材が期待されたパフォーマンスを発揮できない場合は正式採用にならず、会社はペナルティ無しで解雇できる、というものです。これをパスすると初めて正式採用となります。法律では119日(労働日ではなくカレンダー日)以内とされていますので、約4ヵ [続きを読む]
  • タイでの就職における人材リクルート会社利用上の注意点
  • こんにちは。今回は、以前にも若干紹介した人材リクルート会社について書いてみたいと思います。僕は求職者として応募する側、採用する企業側の双方の立場で複数の人材リクルート会社とお付き合いしたことがあります。結論を先に述べるのが好きなので書いてしまうと、タイにおける人材リクルート会社はそれほど独自の求人ノウハウを持っている訳ではないと思います。また紹介手数料が高いため、採用する企業側から見ると使い難い面 [続きを読む]
  • タイ現地採用の老後生活資金について
  • こんにちは。しばらく日本に戻っていましたが、タイに帰国?しました。日本は激寒でした。個人的にはタイと異なり四季を感じられる日本が好きですし、寒いと色々な服を着られるというメリットもありますので、冬も悪くないかなと思っています。実はブログを始める前に書きたかったことは概ね前回までのエントリーで主だった事項は書いてしまいました。今後は内容的に掘り下げ、具体的な情報を書いていくのと、ネタとしてはやや小物 [続きを読む]
  • 女性がタイ現地採用として働く際の優位点 その3
  • こんにちは。前回の続きで、日本人女性のタイ現地採用としての転職について書いていきます。求職者・求人者の要望ギャップとその原因となる認識ギャップタイ現採の求職者がイメージしている・期待するタイでのお仕事、とはどんなものなのでしょうか。[求職者側の例]勤務地はシーロムやアソーク等の都心へBTS通勤綺麗なオフィスでデスクワーク昼休みは会社周辺にお店が沢山あり買い物なども仕事後は美味しいレストランやナイトクラ [続きを読む]
  • 女性がタイ現地採用として働く際の優位点 その2
  • こんにちは。前回のエントリーで、タイ現採に応募してくる日本人女性の質が高くないということを書きました。完全に僕の私感なのですが。失礼かもしれませんがご容赦ください。以下、引き続き経験を元に感じ、僕なりに分析した結果を書きます。全ての方に当てはまるとは限りませんが、タイ現地採用を志望される日本人女性の方に考えていただくヒントになれば、と思います。(言い訳) この章は起承転結を明確に書こうと思って書 [続きを読む]
  • 女性がタイ現地採用として働く際の優位点 その1
  • こんにちは。このブログは、読者として壮年(30歳以上)男性を念頭に置いて書き始めました。自分の経験を元にしているためです。ただし今までタイで多くの現採の方を見ており、親しい方もいます。そういった中で、女性の現地採用について書いてみたいと思います。まとめ(最初に)落ちを最初に書くと「壮年(35歳以上)で仕事能力とモチベーションが高い日本人女性は、タイでそれなりの給与を得て現地採用としてやっていくのに向いている [続きを読む]
  • 海外で働く場合の「英語文書作成能力」の重要性
  • こんにちは。ブログ管理人から若干メッセージ弊ブログを開設して10日ほど経過しましたが、読んでいただいている方が徐々に増えているようで、管理人としては嬉しく感じております。僕の書いていることが全て正しいとか、全ての場合に当てはまるとは考えていませんが、何等かご参考としていただき、タイで現地採用として成功していただける方が先々いらっしゃるといいな、と思います。あまり批判めいた事は書きたくありませんが、タ [続きを読む]
  • タイ製造業のハイクラス現地採用の例 (タイローカル、外資系、日系企業)
  • こんにちは。タイでの現地採用にも色々ありますが、このブログではタイの製造業、特に自動車産業で働くことをお勧めしています。月給8万バーツ以上となり、現採としては比較的ハイクラスということになると思います。ではこういった企業で働く場合実際どういう環境で働くのか、を僕の知る限りで書いてみたいと思います。タイ資本ローカル企業タイでは自動車産業の歴史が浅いとはいえ、それなりに大規模な自動車部品会社があります [続きを読む]
  • タイの工業団地と通勤について
  • こんにちは。もしもタイ転職が成功して現地採用で働くことになったら、職場や通勤はどうなるのか、といった面を書いてみます。タイを好きという人でも、タイの津々浦々まで行ったことある人はそんな多くないようです(僕もそうです)。普通は「タイで働きたい=バンコクで働きたい」という意味になると思います。バンコクは人口830万人で周辺地域含めると1450万人とのこと。タイの人口が6700万人ですからタイ人の4人に1人(弱)がバン [続きを読む]
  • タイで働くのはある意味ハードル低い
  • こんにちは。前回までのエントリーで、タイ語が重要、レジュメをしっかり書くべき、などと書いてきましたが、これは僕の感じてきた本音です。タイで良い仕事をして良い収入を得たい方なら、一考いただければと思い書いています。ただし読んだ方は「面倒くさい」と思われたかもしれません。読み返すと、ちょっと押し付けがましいかも。ちょっと別の観点で、転職ノウハウとは違った内容を書いてみたいと思います。タイで生活する魅力 [続きを読む]
  • タイ転職活動の例と注意すべきポイント
  • こんにちは。タイに転職したい場合、具体的には何をどうすればいいのか。このブログを読んでいただいている方は基本的に、タイに転職したい、とお考えの方だと思います。そのために何か具体的に行動を起こされていますか?タイに転職する場合どういう形がありえるのかをご参考として書いてみたいと思います。僕と、僕の知り合いのケースを下敷きにしていますが、実例そのままではありません。ポイントとしては、まずタイで何等かの [続きを読む]
  • タイにおけるタイ語能力の重要性
  • こんにちは。前回、タイで働くにはタイ語がとても重要と書きました。タイで働いている人は駐在員をはじめ、皆英語で大丈夫なんじゃないの?、、、と僕も思っていましたが、現実は違いました。ものすごく簡単に言うと「会話相手のタイ人が英語上手くないから」です。以下もう少し細かく説明したいと思います。タイ人の英語能力タイでは英語ができる人は多くありません。大学進学率が15%くらいだったと思います。英語ができる(又はで [続きを読む]
  • タイへの転職適齢期と必要とされる語学力
  • こんにちは。タイで働きたい、と思う方は多いと思います。では何歳くらいで転職するのが良いのでしょうか。あるいは何歳まで転職可能なのか。管理人の経験に基づいて、傾向と対策を書いてみたいと思います。というか、自分の経験しか実際には知らないので。日本の世間一般では、35歳を過ぎると転職が厳しい、というようなことが喧伝されているようです。あるいは、新卒カードを一度切ってしまうともう駄目、とか。就職氷河期という [続きを読む]
  • タイ現地採用の給与水準
  • こんにちは。タイで働きたい方がどういう情報を求めているのか?僕なりに考えて書いていくつもりですが、もしご要望、質問などがあればコメント等で指摘いただければ思います。さて、今回はタイの現地採用の給与水準について、です。現採で働く場合の給与については以下のような給与レンジと言われていると思います(管理人の理解です)。■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■工場長、生産管理 [続きを読む]
  • 人材募集情報へのアクセスと応募方法 (後編)
  • こんにちは。前回からの続きで、人材募集情報を如何に入手するか、について書かせていただきます。2番のリクルート会社へ履歴書を登録する流れ、要点などは後で書きたいと思います。3. ネット求人サイト(日系、タイローカル)日本でいうリクルートやenのような仕組みです。リクナビなどの日本のサイトは改めて紹介するまでもないと思いますので、タイローカルのサイトについて紹介します。以下のような仕組みです。人材募集する企業 [続きを読む]
  • 人材募集情報へのアクセスと応募方法 (前編)
  • こんにちは。なるべく体系的に書いて行きたいと思っていましたが、ややショートカットにて。恐らく需要が多いであろう、求人情報へのアクセスと応募について書きたいと思います。概要大まかには、タイにおける日本人の求人情報は以下の分類となります。以下順番に特色、メリット・デメリットなどを書いていきます。僕は採用も行っていましたので、応募者・採用側の双方の観点で記述します。1. フリーペーパーとWebサイト2. 人材リ [続きを読む]
  • タイで求められる日本人の職種
  • こんにちは。タイで働きたいと思う方は、どういう職種が日本人に求められているかを考え、自分の経験・能力と兼ね合わせ、方針・戦略を決める必要があります。タイでは外国人が就くことができない39の職種が定められています。↓JETROのサイトへのリンク(禁止職種について)https://www.jetro.go.jp/world/asia/th/invest_05.html外国人がこれらの職業に就いた場合、タイ人の就労機会を奪ってしまう、ということになるためです。当 [続きを読む]