Youthworker・Support 未来を創る若者たち さん プロフィール

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Youthworker・Support 未来を創る若者たちさん: Youthworker・Support �・未来を創る若者たち
ハンドル名Youthworker・Support 未来を創る若者たち さん
ブログタイトルYouthworker・Support �・未来を創る若者たち
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yws-k
サイト紹介文入社間もない若者や、就職活動中の学生に送るメッセージ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/01/04 23:25

Youthworker・Support 未来を創る若者たち さんのブログ記事

  • シリーズ「知って得する就活法」その1:合同説明会
  • 今回から数回に分けて、就活を開始して間もない学生に向けて『知って得する就活法』を小出しにして行こうと思います。第一回目は、合同説明会での言動についてです。3月から情報公開となり、巷では合説ラッシュに入りますが、着慣れないスーツ姿で右往左往する学生の光景を目にするのは、何年経っても胸が熱くなります。しかし、当の本人たちは何をどうすれば良いのか分からず、とりあえず来てみましたという感じの学生も多いと思 [続きを読む]
  • 修復力を鍛えよう
  • 今回は、入社を控えた新社会人の方に贈る、失敗の乗り越え方の話です。だれでも一度は「自分の道は自分で切り拓け」という旨の言葉をどこかで聞いたことでしょう。この言葉の意味は「人生、上手く行くことばかりではない。だから自分で何とかしましょう。」といったところですが、私はこの言葉を「人生は不都合だらけ」という意味で捉えています。つまり、失敗を避けて通れないのが新入社員だという意味ですが、私は初めてする事は [続きを読む]
  • 出会いのパワー
  • 新卒応援ハローワークでは、2月に入り大学3年生の来所が増えて来ました。例年に比べると遅い出足のようにも思いますが、毎年この時期に訪れる学生の不安材料は様々です。面接に自信がない。自己PRが書けない。何から始めたらいいの?応募先はどうやって探すの?就職できるの?などなど中には明確に進むべき道を定め、着実に準備を始めている学生もいることだと思いますが、多くの人はやはり方向性が定まらないでいる様に思います。 [続きを読む]
  • 大切なこと、一緒に考えますよ。
  • 世界は今、トランプ大統領の発言に振り回されていますが、そんな事より未だ就職先が決まっていない学生にとっては、求人情報の方がよほど大切なはずですよね。今回は、自分にとって大切なことの話です。28年度の就活もそろそろ終焉を迎える時期に入りました。この時期に未だ内定を取っていない学生は、何としても卒業までに決めようとする流れと、来年度に向けて出直そうと考える流れに大きく分かれて来ます。中には、進学や留年を [続きを読む]
  • 経験がもたらす恩恵
  • 今回は、私のある癖に関するカミングアウトと共に経験は心を豊かにするという話です。私は、ビルなどの高い建物が真っすぐ立っているのを確かめるのが好きで、街中では他のビルとの隙間が平行になっているかを見比べてみたり、部屋から外を眺めながら窓わくや柱と外のビルが、真っすぐに重なり合うかを見たりするのが密かな楽しみです。しかも縦方向だけでなく、横や斜めもそうで、特に角なんかは大好物です。五重の塔を下から見上 [続きを読む]
  • 予期せぬ出会いこそ宝になる
  • 今回は、特に大学1年生に向けて書きます。未だ先だと思っている就活でしょうが、今のうちに是非取り組んでほしい事があります。それは「予期せぬ出会い」を楽しんで欲しいということです。就活に入ると、学内だけでなく合同説明会なのイベントやOB・OG訪問、さらに会社見学などにも参加するようになり、行動範囲が広がると同時に初めて出会う大人が急激に増え始めます。当然、その人たちと挨拶を交わしてお話をすることになります [続きを読む]
  • 初心に帰ろう
  • 先日、ある知人が主催するキャリアコンサルタントの勉強会に参加しました。この業界は、資格取得後も引き続き継続学習を要求されるので、いくら現場で経験を積んでも一定の知識や技術を磨く勉強会に参加しなくてはなりません。私がキャリアコンサルタント技能士2級の資格を取得したのは平成26年3月なので、もうすぐ3年が経過します。思い返せば、25年の6月に同僚からの勧めで資格取得を決意し、半年後の12月に学科試験、翌年1月に [続きを読む]
  • 営業職の楽しさ
  • 職業紹介の現場にいて何時も思う事は、営業職を嫌う学生が多いという深刻さです。営業は常に結果を求められてキツイ。人に合わせてぺこぺこ頭を下げるのは嫌。人に関わるのが苦手だから。会社の駒になるのは嫌。ノルマを達成出来ないと思うから。自分は押しが弱いから無理。…その理由付けは様々のようです。自分も学生の頃はそんな感じだったな〜と懐かしく思い、確かに一理あるとも言いたくなりますが、私自身の経験で言うと、営 [続きを読む]
  • 仕事の意味価値とは
  • 今回は、仕事を持つことの意味や、その価値観について、皆さんにも考えてもらいたくて書きます。きっかけは、ある相談者との出会いです。彼は「自分は今、転職活動中なので、どこにも属しておらず社会的な立場が無い。だから自分は弱者です。」と話してくれました。私は思わず「弱者って、ちょっと極端過ぎではないかな?」というと、「社会的な役割を持っていないって、ダメじゃないですか?」と返って来ました。その後、いろいろ [続きを読む]
  • 思いは実現する
  • 2017年、あけましておめでとうございます。1年前、ある思いを果たすことを決意してこのブログを始めました。それは、仕事に対する疑問や不安を抱え、悩み立ち止まっている若者へのメッセージを発信して行く事、そしてユースワーカー・サポートというコミュニティーを作り、同じ志を持つ人たちとつながって「共創と共成」の社会を目指すというものでした。1年前の私は、自分の進むべき道、自分を活かす道、人の役に立つ道、人に必要 [続きを読む]
  • 仕事の魅力は職場環境によって左右されます。
  • 今回は、新人社員を指導する立場にある方に向けて書きます。いきなりですが、今自分がしている仕事の魅力を10以上、新入社員に言えますか?今現在、自分に課されている仕事のやりがいや醍醐味、ワクワクする瞬間などを、どの程度認識して働いていますか?私はよく、求人票提出で訪れる企業の人事担当者や社長さんに「御社の、この仕事の良さはどんなところですか?」と質問しますが、すぐに返事が返って来るのはだいたい20%程度で [続きを読む]
  • 仕事の軸、安定していますか?
  • 年末は、何かと自分を振り返ったり、今後の方向性について考える時期ですよね。なので、今仕事に悩んでいる若者には是非読んで欲しいと思います。就活生の方は、もう既に内定を得て年を越す人が多いと思いますが、おそらく1年後か、少なくとも3年以内にはこのテーマに悩むことになると思います。今回のテーマは、私自身働く上で最も大切だと考える「軸」について書きます。「軸」とは「動機付けの根源」「あるいは働く意味価値」「 [続きを読む]
  • 労使協定 その3 「変形労働時間制って何?」
  • 何度かに分けて「労使協定」について書いています。今回は「変形労働時間制」です。まずは、説明を先にしておきます。『変形労働時間制とは、一定の要件の下、一定の期間を平均して1週間の労働時間が40時間を超えない範囲で、1日当たりの労働時間が8時間を超えたり、1週間当たりの 労働時間が40時間を超えたりしても労働させることができる制度です。繁閑の差が激し い業種において、繁忙期と閑散期に合わせて、会社と労働者 [続きを読む]
  • 労使協定 その2 「労使協定って何?」
  • 前回は36協定でした。そして今回は「変形労働時間制」について書く予定でしたが、どうも解説に主軸が傾き過ぎていているという気がしたので、反省も込めて今回は視点を変えます。私は、労使協定の解説をしたい訳ではなく、そういう法令に対して皆さん自身がどう理解し対応(対処)すべきかを考えて欲しいと思っています。なので、今回は「労使協定って何?」という観点で、できるだけ分かりやすい言葉を使って説明し、問題提起もした [続きを読む]
  • 労使協定 その1 「36協定って知ってますか?」
  • かなり久しぶりの更新です。これから数回に分けて労使協定について書きます。しかし、一言で労使協定といっても色々あって難しいので、身近なものから選んで書こうと思います。その1回目は、時間外労働(残業)に関する協定で、いわゆる「36協定(さぶろくきょうてい)」を選びました。昨今ニュースになることが多い電通問題も、”異常に長い残業”や”厳しすぎる社風”などが問題視されていますが、似たようなことをしている企業も [続きを読む]
  • 就業時間の計り方は曖昧
  • 電通の若い社員が、毎日続く長時間残業を苦に自殺という最も悲しい手段でこの世を去った報道が、あちらこちらで議論を呼んでいるようですが、今回は就業時間の計り方について書きます。労働法では、1日8時間、週40時間以内(例外あり)で働くよう定められていることは、今や知らない人の方が珍しいと思います。しかし、労使協定(36協定)を結べば、上限はあるものの、それより長く働かせることが出来るため、事実上は8時間以上働い [続きを読む]
  • 時間と仕事の関係
  • 月に100時間を超える残業を強いられ、若くして自ら命を絶ってしまった女性の話題が持ち上がっています。彼女に自殺以外の決着の道は無かったのか?彼女の悲痛な叫びに誰も気づけなかったのだろうか?彼女の同僚や上司はどう受け止めているのか?他にも同じように悩んでいる人はどの位いるのか?なぜこの会社は同じ過ちを繰り返すのか?・・・いろんな疑問や感情が浮かんで来ました。また、この問題をめぐり不適切なコメントをし [続きを読む]
  • 自己分析は自分を規定しない行為です。
  • 就活の時期は、何かと言えば自己分析だの他己分析だの、「自分とは何者か?」がテーマになります。これまで生きて来て、よく分かっているはずの自分について、あれやこれやと分析することを面倒だと思っている就活生は大勢いると思いますが、今回は、そんな自己分析の意味について書きます。就活の自己分析は、これから始まる長い長い社会人生活に向けての予行演習のほんの一部みたいなものだと私は考えています。なので、自己分析 [続きを読む]
  • ブラック企業の作り方
  • 前回は「良い会社とは」という内容でしたが、今回はブラック企業について私が普段考えていることを少し書きます。私は今、ハローワークに所属していることもあって、たまに学生や学校関係者から、「ブラック企業のリストってありませんか?」などと聞かれますが、そんなものは存在しません。(少なくとも私は知りません)有るとするなら、法的な根拠に基づいた処分対象(営業停止命令など)のデータですが、そんなものは容易に外部 [続きを読む]
  • 良い会社とは?
  • 久しぶりの更新です。今回は、「良い会社とは?」について書きます。長時間労働、残業代未払い、不当な職場移動、セクハラ、パワハラ、不当解雇など、労使紛争は増加の一途とも言われています。その一方で、いわゆる優良企業と言われている会社も多く存在していますが、その差は一体何なのか?と疑問を持ち続けて来ましたが、最近その答えの糸口を掴んだように思います。それは、普段の仕事の中でのことです。福岡新卒応援ハローワ [続きを読む]
  • 自己表現にはバリエーションが必要
  • 久しぶりの更新です。いろいろな変化や決断を要することが続き、なかなか発信する時間が取れなかったのですが、今回は「自己表現」について書きます。私が行う面接練習には、必ず「言い換え」と「要約」そして、たまに「集約」が登場します。「言い換え」とは、あるフレーズを別の言葉で表現することで、例えば「私は主体性があります」を「私は自分から進んで取り組みます」と言ったり、「私は自ら積極的に働きかけることができま [続きを読む]
  • 公務員を目指す方へ
  • 毎年この時期になると、公務員の選考を控えた学生が沢山訪れます。筆記試験を見事にパスして、大変だった試験勉強から解放されたと思ったら、次はグループディスカッションやら個人面接やらが続き、公務員になるのも骨が折れます。(民間も同じでしょうけど)今回は、公務員を目指している方に向けた、面接時のアドバイスと、個人的なメッセージを書きます。まずはアドバイスですが、公務員面接の最大の特徴は「面接カード(シート) [続きを読む]
  • 人柄を構成する3つの「C」
  • 人柄や個性って、どのように形成されると思いますか?人柄が良い人と、悪い人の違いってどこでしょうか?人柄と人格は、どう違うのでしょうか?個性とは何を指すのか?個性は何時、何処で創られるのか?性格特性こそが個性なのか?そもそもなぜ区別するのか・・・私は昔から、よくこんな事を止めどもなく考えるのが好きで、本を読んだり、偉い人の話を聴いてみたり、最近ではグーグル先生に聞いてみたりしながら、人柄や個性につい [続きを読む]
  • 複数の内定をもらっている人へ・・・
  • 毎年この時期になると、学生の中で内定(内々定)をめぐって様々な思いが交差し始めます。第一志望にみごと合格して内々定をもらっても引き続き就活をする人もいれば、とにかく一つでも内定が欲しいと焦っている人もいるのがこの時期です。また、多くの大学では7月末から期末試験に入るので、7月中旬にはどこか一つでも内定を・・・と云う気持ちになるのはよく分かります。しかし、内々定も内定も、安易に欲しがるものではないと、私 [続きを読む]
  • 仕事は創造するもの
  • ここ最近、自分が新入社員だった頃に、どんなことを想っていたのかを思い出すことが多いので、書くことにしました。その一つに、仕事はその仕方まで引き継ぐべきかなのか?・・・というテーマがありました。若い頃の私は、自分は仕事に対してどういう考え方を持つべきか?そもそも仕事とは何か?など、ある出来事や物事を難しく考えるのを一人で楽しんでいるような、変なヤツでした。(未だに続いていますが)社会に出てしばらく [続きを読む]