みゅう さん プロフィール

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みゅうさん: オーストラリア ー介護と英語と福祉の話−
ハンドル名みゅう さん
ブログタイトルオーストラリア ー介護と英語と福祉の話−
ブログURLhttp://ameblo.jp/chacha-ranmaru/
サイト紹介文オーストラリアでの介護の仕事・介護で使う英語・オーストラリアの福祉・海外から見た日本の福祉について
自由文日本の大学で福祉学科卒業後、精神遅滞児・者入所施設に勤務。オーストラリアに移住後は、教育関係で働くが、福祉の仕事が恋しくなってオーストラリアの Aged Care (高齢者介護)
の資格をとって、介護士になる。
AINとしての経験を経た後、現在はPCA(Personal Care Assistant)として障がい者の在宅介護の仕事をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/01/05 13:11

みゅう さんのブログ記事

  • イベント Live Large@サウスバンク
  • 同じタイトルで猫ブログ(?)の方にも書いたんですがこちらにも 別の写真を載せます。 【会場】あ、同じ写真だよ このお祭り、実は私が働いてる障がい者NPO団体主催のイベントなんですが去年までは、ローマストリートパークで年に1日だけの催しだったのが今年は、サウスバンクで2日間 横浜で言うと、三ッ沢公園でやってたのが赤レンガ倉庫のイベント広場に変わった・・・みたいな(分かりにくくてすみません)& [続きを読む]
  • 介護士がやってはいけないこと
  • 初心に帰って、早数日書きたいことはたくさんあるけど何から書いたらいいのか頭の中がまとまらないので始めの頃に自分が書いた記事を読み返してみました。そしたら、「オーストラリアと日本の介護の違い 」で 介護士がやってはいけないことについて『あとで詳しく書く』といっておきながら、放置してた・・・ ので、書いてみよう力を使っての介助についてはノーリフトポリシーのところにあるので省略します。 日常の介 [続きを読む]
  • 初心に戻って・・・
  • 久々にお仕事ブログにログイン。パスワード忘れちゃってました・・・ 改めまして明けましておめでとうございます 年始の休み中、去年の手帳とかノートとか整理してたんですが2016年の「やることリスト」に『介護のブログをつくって 役に立つ記事をアップする。 そのための 日豪の介護事情・介護のための英語の勉強』って書いてありました・・・・ そうだったのか  初心をすっかり忘れてました今年は、 [続きを読む]
  • 高齢者・障がい者のための引っ越し業者
  • クライアントの一人が今住んでいる家を 引っ越すことになりまして、身寄りのない方なので 周りからのサポートが色々と必要。 引っ越し先の住居は、後見人の弁護士さんが探してきて決定しました。その後の 実際的な引っ越し準備はうちの会社の ファシリテーターが手配。 で、先日 引っ越し業者が家具や荷物の下見に来たんですけど、ここが 高齢者や障がい者専門の業者さん へ〜、そんな仕事があるんだ〜と思っ [続きを読む]
  • Mealtime Management(食事介助)について。
  • 私が働いてる 障がい者訪問介護の職場では、食事介助が必要なクライアントさんには個々に「Mealtime Management Plan(食事介助計画)」が作成されていて、それを見れば、どう介助していいのか一目で 分かるようになっています。 【あるクライアントのMMP例】 内容は、「利用者のポジショニング」「介助の時の介護士の位置」「ベッドで介助する時の姿勢」「飲み物の準備(濃度)」「食べ物の準備(状態)」「一口に与 [続きを読む]
  • ムズカシイ〜!!
  • 訪問介護で 作ったことのない料理を作らされる難しさを感じてましたが、さらに 苦手なことが・・・ いつもは、大人の方の身体介護とか 家事援助をしてるのですがたまに、子どものシフトがまわってきます。 子ども大好き なので 嬉しいんだけど、ひとつ困るのが 夕方のシフトで「宿題」の手伝いをしなければならないことです この間 日本で言うと高校1年生の子の宿題を手伝ってて、頭の中が勉強してる内容は [続きを読む]
  • Sudocrem
  • 日帰り手術の日に 数時間寝たきりだっただけで仙骨のあたりが かぶれてしまい、ポーポークリームを塗ったりオロナインを塗ったりしてたんだけど、なかなか 治りませんでした。 で、初めて「Sudocrem=スドクレム」にトライ。 スドクレムは、いわゆる「軟膏」。もともとは、アイルランドのもので、80年以上使われてる薬らしいです。イギリスやヨーロッパ、オーストラリアでもよく使われていて、一家にひとつはあるもの [続きを読む]
  • 生まれて初めてミートパイを作った(作らされた)話。
  • 以前、つらさのあまり愚痴ってしまったキャセロール事件のクライアントさん。あれ以後は、私もちょっとは賢くなって(?)下ごしらえしてあるキャセロールを オーブンに入れる前にちょちょっと手を加えておき、ちゃんと火が通るようにしてます。 ところが、先日 クライアントのうちに行ったら木曜日なのに、キャセロールの下ごしらえがない!そしてBが「今日は、ホームメイド・ミートパイを 夕食に食べることにした。(キ [続きを読む]
  • 介護士のお給料 @オーストラリア
  • Yukiさんのブログに、ナースのお給料の一覧が載っていたのでリブログさせていただきました。  ちなみに、AIN及び介護士のお給料はというと時給で平均$20($18〜$24)ぐらいです。参考リンク 残念なのは、看護師さんとちがって、経験を積んでも そんなに上がっていかないことですね。あと、年棒制のフルタイム(正社員)での雇用は余りなくて、カジュアル(時給制)か「パーマネントパートタイム」という形式 [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話 9 手術後
  • 手術後は、念のため数日仕事を休んで家で休養。下腹部痛(生理痛の軽いやつ)と、少量の出血はありましたが、思ってたより 短期間で回復しました。来週、婦人科医に手術後診察を受診予定です。 後日、麻酔科医から送られてきた請求書。 $280 合計・・・・面倒くさいのでわかりません途中まで計算機で計算してたけど途中で きぃーっ!!てなってあきらめた。 数字キライ  あと、手術の後着替える時に気が付 [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話 8 手術当日(後半)
  • 術後、意識が戻りかけてる途中で 「管抜きますね」と、気管内挿管(全身麻酔時の人工呼吸器)を抜かれて鼻からチューブで酸素を送られた。 次に名前を呼ばれて気が付いたら、リカバリールームで寝ていて、横にドクターがいて今日どんな手術が行われたのか説明される。頭がまだボーっとしてたけど、ミレーナが無事挿入できたことだけはわかった。無駄にならなくてよかった〜。 その後、どのくらいか覚えてないけどそこで [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話 7 手術当日(前半)
  • と、言うわけで先日日帰り手術を受けてきました。【手術内容】Hysteroscopy  子宮内視鏡(検査)D&C  子宮内拡張・搔爬術Insertion of Mirena(IUS)  ミレーナ挿入Hysteroscopy&Polypectomy  子宮内視鏡によるポリープ切除術 【当日の流れ】朝7時に受付。15分ほど早く着いちゃったけど、もう受付には人がたくさん並んでた。呼ばれるのを待って、病院への支払いを先に済ませる。 $250それから、手術の待合室に案 [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話 6 手術までにやったこと
  • 婦人科医院からの指示によると1.この説明書と、手術についての説明文書、   病院のパンフレットをよく読んでおく事。2.手術する病院のウエブサイトから、患者登録をする事。3.手術費用(婦人科医分のみ)を事前に振り込む。4.あなたの麻酔科医はXXXXXXXです。  事前に電話して、費用の見積もりを聞いてください。  また、聞かれる質問に答えて下さい。5.常用薬は、継続して飲んでください。  ただし、以下の薬 [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話 5 治療方針を決める
  • 前回書き忘れましたが婦人科の初受診の時に黄体ホルモン剤(プロベラ)を処方され、2回目の受診までの1か月間飲みました。それで、「死ぬんじゃないか」と思うほどの月経の出血量はおさまってきて、かなり楽になった  プロベラ 100錠 $33 さて、婦人科再受診までの1か月渡された各治療法のパンフレットを熟読し、ネットでも色々と調べて やっぱりもう 開腹手術はしたくないのとホルモン検査の値が更年 [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話 4 GPとスペシャリスト
  • 検査結果を持って GPへ。子宮筋腫の治療については、スペシャリスト(専門医)を紹介されることに。オーストラリアでは、初めから専門医にはかかれずGPからの紹介が必要になります。 さくらクリニックで いつも紹介してる産婦人科病院は、家からちょっと遠かったので自分で婦人科医を探して、そこに紹介状を送ってもらうことにしました。 その他もろもろ 血液検査でひっかかった項目については3か月後に再度検査して [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話 3 検査とその結果
  • 【骨盤部超音波検査】指示された通りに水をたぷ〜り飲んで検査センターへ。電車でシティまで出たので、かなりつらかった・・・「早く終わって〜〜〜!」と 心の中で叫んでました。検査自体は、問題なく終了。結果は、直接GPに送ってくれるのですが、それとは別に 画像をコピーしたCDをその場でくれました。 結果:複数の筋腫が見られる。一番大きいサイズは8cm。他に3cmほどの筋腫が3つ。子宮内膜は、筋腫によってゆ [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話 その2
  • 前回の続き。 行ったのは、ブリスベンのシティにある「さくらファミリークリニック」こちらに 日本人の女医さんがいらっしゃるんです。 今までの経過と、現在生理が5週間も続いてる事を話したら第一声が「大変でしたね。今 お辛いですね・・・」と。GPからそんな優しい言葉を掛けられるとは思っていなかったので、ジーンときちゃいました。 まずは、症状が辛い過多月経を治療していきましょうと言われいろいろな [続きを読む]
  • 子宮筋腫の話
  • 生活ブログの方に書こうかとも思ったんですがこっちの方が読んでる人少ないし(笑)オーストラリアの医療システムの参考にもなるかと思ったので覚え書きとして残しておきます。 今までの経過:若いころからずっと筋腫持ちで、2003年に日本で核摘出手術でとりました。その時は、もうオーストラリアに移住してたんですが、まだ永住権ではなかったのでメディケア(国保)は持っておらず、オーストラリアの医療システムもよく [続きを読む]
  • リブログつきの(笑)ナーシングホームでの死の迎え方
  • のこのこさんが、記事を公開版にしてくださったのでリブログできた〜ので、今日は この記事にコメントしようと思ってた話が長くなりそうだったんで、それをここに書いちゃいます。私が働いてた オーストラリアの高齢者施設では亡くなった入居所のご家族に頼まれたら、ナースが最後のプロセスをケアしていました。なので具体出来に何をしていたかはわかりませんが、多分そんなに色々はやってないかと・・・直ぐに、専門業者さんが [続きを読む]
  • Death Talk
  • 昨日、のこのこさんの「エンゼルケア」の記事を読んでから仕事に向かう途中、ラジオでちょうど「今日のテーマは『死』です」っていうのやってました。 あら、ちょうどいいタイミング〜!(エンゼルケアじゃないけど)って思って、リブログしようとしたら「この記事はアメンバー限定です」って言われた・・・(もう一つのブログではアメンバになってるが こっちではなってなかったんですね) まあ、気を取り直して。ラジ [続きを読む]
  • 日本人の(普通は)知らない料理
  • なんか、愚痴の話で終わるのはいやなので、ちょっと関連する話を。 在宅介護の仕事をはじめて 困ったのが、知らない料理を作るように頼まれること。 実は、昨日のキャセロールの下ごしらえした昼間のスタッフは、日本人の若い女の子なのですが(職場で初の日本人の同僚〜)そりゃ、キャセロール 知らなくても 仕方ないかな〜って。 私は、他のクライアントさんに「カレード・ソーセージ作って!」っと言われて「 [続きを読む]
  • キャセロール(愚痴です)
  • 珍しく仕事でちょっと落ちこんでるので愚痴らせて下さい。クライアントの一人に、Bという60代後半の男性がいるのですが、片麻痺があって 性格は短気で頑固。自立度は高いので、平日は、夕方からの2時間だけ夕食とシャワー援助のケアを受けてます。木曜日だけは、昼間のシフトのスタッフがいて買い物+家事援助をします。 そして木曜日は、彼の中では「夕食はキャセロールの日」昼間のスタッフが下ごしらえをしておいたキ [続きを読む]
  • CPR/First Aid 講習
  • なんか、研修とか講習会の記事しかアップしてない気がしますが、昨日はCPR(心肺蘇生)とファーストエイド(救急処置)の講習に行ってきました。オーストラリアの介護職では必修の資格です。CPRは、年に一度、ファーストエイドは3年に一度の更新が義務付けられています。(日本の施設で働いてた時は、職場でCPRの研修をちょこっと受けた覚えがありますが何年ごとに更新とかの決まりはなかった気がします)講習は、色々な団体が行 [続きを読む]