ナカヤン さん プロフィール

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ナカヤンさん: コチサレターブ写真帳その2
ハンドル名ナカヤン さん
ブログタイトルコチサレターブ写真帳その2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/snshin54
サイト紹介文街撮り、その他いろいろ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/01/05 13:27

ナカヤン さんのブログ記事

  • 満足してしまった
  • ピカピカの晴天で花を撮っても気の利いた絵にはならない。それでもせっかく出かけて来たので何枚も撮ったが、同じような絵になってしまう。でも、たまにはいいこともあるもんだ。(ごめんなさい) [続きを読む]
  • 好ましい光景
  • 妙齢の浴衣姿の襟足には興奮してしまうが、先日出会った浴衣姿にはそんなことは微塵もなかった。どこか地方の中学生さん達が伝統舞踊をやっていて、それを取り巻くように女子中学生の浴衣姿があった。伝わってきたのは「いっしょうけんめい」である。一種の神々しさがあり、我が身を思うとシュンとなってしまう。見ることができたお礼に下手な花の写真をささぐ。(上野公園にて)気を付けをして見なければいけないごくろうさまでし [続きを読む]
  • 指をくわえて眺めていたわけではない
  • 俺の関心は、あらゆるものの生命力である。街撮りをメインにしているのは、街並にも生命を感じるからである。増して人なると命の躍動そのものである。だから、もっと正面切って撮ってみたいし、もっと肌の質感が直接感じられるように撮ってみたいが、世間の常識と俺の良心の双方が許さない。そういうわけで、こんな中途半端な写真で我慢している。 [続きを読む]
  • 自分にとっては大切な写真
  • 地味な花だが、小宇宙を感じさせてくれる。ただ、そう感じさせる様な撮り方ができていないだけだ。それでも、小さな宇宙を感じることができる自分の感性をありがたいと思う。これからも挑戦して撮っていく。 [続きを読む]
  • まだまだだ!
  • 早く街撮りに集中したいのだが、このカメラ(GR)、俺から見るとなかなかジャジャウマなところがある。以前のGRDはほとんどパンフォーカスで、歩きながらの街撮りには、何も考えずにただシャッターを押せば良かったのだが、このカメラは正統派の風景写真を中心に何でもござれ的なところがある。まあ、そういうわけでいろいろと試しながら脈絡も無く撮っている。早く慣れたい。 [続きを読む]
  • 道を中心に撮ってみた
  • 何の変哲もない道の写真だけど、好きな被写体なので自然に撮ってしまう。普段何気なく歩いているが、しょっちゅう工事が行われて原状回復がなされている。学生の頃、スコップをかついで道路工事のアルバイトをしたが、そのせいか道には愛着を感じてしまうようだ。 [続きを読む]
  • モノにできるか、もてあますか
  • 長年RICOHのGRDに親しんできたが、新たに使い始めたこのAPSCサイズのGRは、被写界深度が浅い。街撮りはほとんど歩きながら撮る訳だが、焦点をどこに合わすかで写真の印象が全然違ってくる。GRDはおおむねパンフォーカスだったが、こ奴の焦点を合わすことに気を取られると、街撮りのテンポが狂う。苦海の人間関係を離れて、一人のびのびと過ごすことができるこの時間くらいは、自分の思い通りにストレスなしに過ごしたい。さて今後 [続きを読む]
  • オンリーワン
  • 晴天から徐々に薄曇りになって、花の撮り頃となる。今日は地味な花や葉っぱをじっくり見てきた。みんなそれなりに命の脈動を感じる。そう、ナンバーワンでなくてもいいんだ。俺も。 [続きを読む]
  • 雨上がりの快晴
  • 一晩中降り続いた翌朝はまさに行楽日和。こんな日は、みずみずしい花や若葉を堪能しようと出かけてみた。温かい日差しに新鮮な空気にも恵まれて、自然と晴れやかな顔になる。カメラはお気に入りのリコーGR(28mm画角の単焦点)。 [続きを読む]
  • 鉄塔
  • 荒川河川敷。殺伐として空だけがだだっ広い風景だが、サムシングは存在する。よく目にする構図だが、あえて撮ってみた。黙々と立っているだけのようだが、いったいどのくらいの人達がお世話になっているのだろうか。 [続きを読む]
  • 石神井川プロムナード
  • 王子駅から上流に向かって続くプロムナードに散り始めの桜がよく似合っている。川がゆっくり流れ、桜の花びらがチラチラ舞う、こうした動きや変化があるから物事は全体として保たれていく。止まってしまったら滓が溜まったようになり、腐ってしまう。変わらないように見えるものでも、長い時間でみれば変わる。人も同じだ、と思う。 [続きを読む]
  • 色々な花
  • 昨今の桜の名所は人出が多すぎて、花を愛でるゆとりがなくなってきた。しかもやかましい、声がやかましいだけではなく、雰囲気がやかましい。海外の観光客のせいだけとは思わないが、もう少し平安調で花と対話ができないものか。(平安時代の花と言えば梅だったかな)なかなか萌これからの季節、楽しみ [続きを読む]
  • 桜は撮れたが・・・
  • 枝垂桜やボケが見頃だと思い出かけてみたが、大勢の見物客に出鼻をくじかれ、気合が半分喪失してしまった。そなると、遊び心が頭をもたげて、肩の力を抜いて自由(適当)に撮ってやろうという気持ちになる。手っ取り早く言うと、桜と見物客のコラボレーションである。久し振りにやってしまった。 [続きを読む]
  • 強烈だった
  • 白黒写真はもともと好きで、たまに撮っていたが、今回は初めてハイコントラスト白黒で遊んでみた。被写体やシュチエーションを選ばねばならないようだが、思っていた以上に強烈な絵になり、新しい世界に踏み込むことができたような気がする。撮った写真をパソコンのモニターで見るワクワク感、いいもんだ。 [続きを読む]
  • 彼岸桜
  • 散り始めている彼岸桜の下で、無邪気に歓んでいる観光客の人達をながめていたら、なんだかとてもいい気分になってきた。無邪気な笑顔の力はとてつもなくデッカイ。ごくたまに、いつもニコニコしている年齢を重ねた人を見かけるが、よほど出来のいい大きな人なんだと思う。見かけると、無意識に「ありがとうございました」と心が言っている。 [続きを読む]
  • 谷中の裏路地
  • 最近は人間臭さのある路地裏が少なくなってしまったと感じるが、それでも好きな道の為にそういう所を探し回ることも、また、楽しみの一つだ。相変わらずうさんくさく見られたりすると、ドキッとするところは変わらないが、根性で撮ってやろうと思う。 [続きを読む]
  • 元気をいただきました
  • 家庭内でぐったりすることがあり、数日前に撮った春の花の画像を眺めていた。花はただ無心に咲いているだけなのだが、それがかえって生命の輝きとでもいうのか、それが感じられて元気をもらった。「おまえなにやってんの、ただ前向きに歩けばいいんだよ」そんな言葉をもらったような気がした。今日は「3.11」6年目にあたる。被災地の方々、避難生活をされている方々、ずーと元気でいてと願います。白木蓮 まだ満開には早かっ [続きを読む]
  • 谷中銀座
  • 午前中の早めだったために、人通りもまばらだった。この商店街は「夕焼けだんだん」があるために車通りが制限され、買い物客や観光客が安心して訪れることができ、また多くのノラ猫がまったりと暮らしている。ユニークな雰囲気がある商店街だ。 [続きを読む]
  • 確信犯?
  • 女性のスカート姿は、世の男性を楽しませたりがっかりさせたりと、何とも悩ましいものである。「もうちょっと」などと阿保なことを考えたことの無い奴はいるまい。きっとスカートを発明したのは男に違いないと思う。と、ここまで考えて、ネットで調べてみた。そしたら、古代エジプト時代から男も女も最初はスカートを穿いていたんだと。その後短パン様の物が出てきて男に好まれやがてズボンとして定着し、女はそのままスカートを穿 [続きを読む]
  • 香り
  • 高校時代に本格的な初恋を経験して、告白するまでの1週間で4キロ痩せたことを鮮明に覚えている。小心者の俺にしては冷静に告白でき、運よくその子から気に入られたようで、交際に入った。一緒に歩いている時に気付いたんだが、その子からコロンの香りとは違う甘やかな香りがして、少しぞくぞくしたものだった。目で楽しみ、耳で細くて軽やかな声を聴き、鼻で甘やかな香り受け、家に帰ってその日のことを反芻(妄想)する。「女と [続きを読む]