ナカヤン さん プロフィール

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ナカヤンさん: コチサレターブ写真帳その2
ハンドル名ナカヤン さん
ブログタイトルコチサレターブ写真帳その2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/snshin54
サイト紹介文街撮り、その他いろいろ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/01/05 13:27

ナカヤン さんのブログ記事

  • ある日
  • 今の時期は本来ならば太平洋高気圧に包まれてピーカンの日々がつづくはずであるが、こうもうっとうしい日ばかりだと、少々気がめいってくる。髪の毛はべとつくわ、洗濯物は乾かないわ、風呂場のカビは喜ぶわ、執っているノートにシャープのペン先はめりこむわ、でギラッギラのお日様がいとおしく思えるのは俺だけではないと思う。せめて貼る写真だけでも気分転換になれかし。写真は先週の台風一過の日。 [続きを読む]
  • 怪しさを求めて
  • 怪しさをもとめてと言っても、なんてことない、谷中に足を向けただけだ。10年も前であったらディープな所がいろいろあったが、最近はさみしくなってしまった。 [続きを読む]
  • 久し振りに白黒で
  • けっこう晴れていたので、散歩のついでに白黒で撮ってみた。散歩が主で撮影は従であるが、撮影の位置づけとしてはこの程度の意識のほうが感じたままを撮ることができる。カメラの設定はプログラムモードで、気分も風まかせで。 [続きを読む]
  • 久し振りに
  • 神田の裏道を秋葉原方面に向かってブラブラしていると、けっこう趣のある街並みが目に入ったので気の赴くまま写してみた。土地柄で香気を放つような女学生さんの姿も多かったのだが、ここは硬派に徹しようと自分をおさえた。 [続きを読む]
  • 好きな物を気楽に撮ること
  • 体力が落ち使える金も限られてきても、カメラを持ってほんの少し足をのばせば被写体はどこにも転がっている。そして好きな物を気楽に撮ればいい。これは、毎日が単調に感じられたら、簡単にできる気分転換である。なにげない写真であっても、けっこう奥深い世界が写っているもんだ。撮り終わった写真をモニターで見ながら一人で対話する。けっこう高尚な世界にひたれる、誰にも見られていない。決まっている、と思う。 [続きを読む]
  • 今後の1か月はこんな爽やかな日はないと思うが、梅雨明け後のコノヤロ天気を思うと少々気が重いものがある。昨日はみなさんも思い思いに楽しんでいるようだった。特に西洋人の奔放さには見習うべき何かがある気がする。 [続きを読む]
  • 平和
  • 日常ののどかさは人々の努力の賜物、皆様ごくろうさまです。少々ゆるい写真だが貼っておきます。この娘の足元に、たくさんの人が気づいたことであろうと思う。このオネイサンはゴツイ感じがするが、サンダルがなんかカワイイ。イイネ(ついて行っていいですか)子連れのお散歩はこうありたい。こちらの顔もついゆるんでしまう。 [続きを読む]
  • アジサイ雨上がり
  • 花や自然風景を撮っていると、その調和のとれた美しさに感嘆してしまう。自然が作るすべてのものは畏敬を持って見なければならない。人には何物も作り出すことはできはしない。毎日食べる米だって農家が作ったわけではない、農家は自然によって作られた籾を懸命に育てているにすぎない。工業製品の元の原材料だって自然から生まれたものだ。生活環境を見回して、我々が造ったものだとうぬぼれてはいけない。我々はもともと在るもの [続きを読む]
  • シャッタースピードとブレの考察
  • 歩きながらテンポよくシャッターを切る場合が多いのだが、この時に困るのはブレである。1/150くらいに設定すると大抵はセーフとなる。今日はベンチに座って通り過ぎる人達の脚をお借りして、ブレの研究をしてみた。これはなんということもない写真以下は研究課題の写真まあ、少し心に引っかかるものもあるが、所詮シロウト写真なんてものは好きで撮るのであって、固く考える必要はないとしよう。 [続きを読む]
  • 癒し
  • 印象的な写真を撮ろうとあくせくしている合間に、ちょっと気に入った、ふぁとした光景を撮ることがある。なんということもない地味な写真だが、写真の中に癒しを感じるものがある。最近はこうしたものを撮ることが多くなったと思う。深さを感じるとでもいおうかな。 [続きを読む]
  • 肩の力を抜いて
  • 荒木さんの街撮りなんかを見ていると心弾むものがある。今日は本格的に撮ろうとしたが、やめた、気楽に撮ろう。街撮りは好きでやっているんであって、撮るのもおもしろいし、帰ってからモニターでじっくり見るのもおもしろい。こんな写真を撮りたいなどという先入観を捨てて、自己満足でもいい、おもしろいから撮ることにつきる。そんな思いで、納得して出かけた。好きな四文字熟語「喫煙場所」。なにかといじめられることが多くな [続きを読む]
  • 満足してしまった
  • ピカピカの晴天で花を撮っても気の利いた絵にはならない。それでもせっかく出かけて来たので何枚も撮ったが、同じような絵になってしまう。でも、たまにはいいこともあるもんだ。(ごめんなさい) [続きを読む]
  • 好ましい光景
  • 妙齢の浴衣姿の襟足には興奮してしまうが、先日出会った浴衣姿にはそんなことは微塵もなかった。どこか地方の中学生さん達が伝統舞踊をやっていて、それを取り巻くように女子中学生の浴衣姿があった。伝わってきたのは「いっしょうけんめい」である。一種の神々しさがあり、我が身を思うとシュンとなってしまう。見ることができたお礼に下手な花の写真をささぐ。(上野公園にて)気を付けをして見なければいけないごくろうさまでし [続きを読む]
  • 指をくわえて眺めていたわけではない
  • 俺の関心は、あらゆるものの生命力である。街撮りをメインにしているのは、街並にも生命を感じるからである。増して人なると命の躍動そのものである。だから、もっと正面切って撮ってみたいし、もっと肌の質感が直接感じられるように撮ってみたいが、世間の常識と俺の良心の双方が許さない。そういうわけで、こんな中途半端な写真で我慢している。 [続きを読む]
  • 自分にとっては大切な写真
  • 地味な花だが、小宇宙を感じさせてくれる。ただ、そう感じさせる様な撮り方ができていないだけだ。それでも、小さな宇宙を感じることができる自分の感性をありがたいと思う。これからも挑戦して撮っていく。 [続きを読む]
  • まだまだだ!
  • 早く街撮りに集中したいのだが、このカメラ(GR)、俺から見るとなかなかジャジャウマなところがある。以前のGRDはほとんどパンフォーカスで、歩きながらの街撮りには、何も考えずにただシャッターを押せば良かったのだが、このカメラは正統派の風景写真を中心に何でもござれ的なところがある。まあ、そういうわけでいろいろと試しながら脈絡も無く撮っている。早く慣れたい。 [続きを読む]
  • 道を中心に撮ってみた
  • 何の変哲もない道の写真だけど、好きな被写体なので自然に撮ってしまう。普段何気なく歩いているが、しょっちゅう工事が行われて原状回復がなされている。学生の頃、スコップをかついで道路工事のアルバイトをしたが、そのせいか道には愛着を感じてしまうようだ。 [続きを読む]
  • モノにできるか、もてあますか
  • 長年RICOHのGRDに親しんできたが、新たに使い始めたこのAPSCサイズのGRは、被写界深度が浅い。街撮りはほとんど歩きながら撮る訳だが、焦点をどこに合わすかで写真の印象が全然違ってくる。GRDはおおむねパンフォーカスだったが、こ奴の焦点を合わすことに気を取られると、街撮りのテンポが狂う。苦海の人間関係を離れて、一人のびのびと過ごすことができるこの時間くらいは、自分の思い通りにストレスなしに過ごしたい。さて今後 [続きを読む]
  • オンリーワン
  • 晴天から徐々に薄曇りになって、花の撮り頃となる。今日は地味な花や葉っぱをじっくり見てきた。みんなそれなりに命の脈動を感じる。そう、ナンバーワンでなくてもいいんだ。俺も。 [続きを読む]
  • 雨上がりの快晴
  • 一晩中降り続いた翌朝はまさに行楽日和。こんな日は、みずみずしい花や若葉を堪能しようと出かけてみた。温かい日差しに新鮮な空気にも恵まれて、自然と晴れやかな顔になる。カメラはお気に入りのリコーGR(28mm画角の単焦点)。 [続きを読む]
  • 鉄塔
  • 荒川河川敷。殺伐として空だけがだだっ広い風景だが、サムシングは存在する。よく目にする構図だが、あえて撮ってみた。黙々と立っているだけのようだが、いったいどのくらいの人達がお世話になっているのだろうか。 [続きを読む]