遺族支援の掃除屋 さん プロフィール

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遺族支援の掃除屋さん: 自死遺族の特殊清掃屋ブログ
ハンドル名遺族支援の掃除屋 さん
ブログタイトル自死遺族の特殊清掃屋ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/minakatamutsuki/
サイト紹介文ハウスクリーニング/特殊清掃/遺品整理/仕事とオフ、死後存続について綴ります
自由文グリーフケアの観点から必要と判断される方々を対象にした、
遺族支援活動の為の清掃業を営んでいます。
24時間365日急行体制をとって駆けつけます。

自殺や孤独死の発生してしまった住居や家屋等の
部屋掃除/事態の収拾に携わる事で、
遺族や故人を救う為の取り組みに尽力します。

http://www.minami-tenjiku.net

https://www.facebook.com/minamitenjiku
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/05 23:14

遺族支援の掃除屋 さんのブログ記事

  • 訪問相談を始める事にした の巻
  • いやはや果たして良いのか悪いのか... 遺族支援からもう一歩、...幅を持たせるとでも言いますか、 自殺対策を考えさせられる出来事に遭遇した事で、もっと対話機会を増やさねばいかんと考えさせられました。 具体的に今の自分がどう動くべきか、詳細プランはなかなか出来上がってくれませんが、 でもとにかく、 直面している諸問題に対して話を伺いに赴く準備は作っておく事に決 [続きを読む]
  • 周囲が難儀な感じなのです の巻
  • 投稿をおよそ2か月間、お休みしてしまいました。自分の田舎の新潟県糸魚川市で大きな火事があった頃から、"良くない事"が身近な周囲に相次ぎました。 自分のなすべきを再考させられました。 人生観や死生観について他者とじっくり話す事は比較的多くあります。 ところが案外、 身内に対してはなかなかそのような機会が無く、...時間や機会が"持てない"とい [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第32回
  • 話題が心霊・怪奇現象方面に脱線(?)してきましたので、 それについてはまた今度書かせていただくとして、 ちょっと軌道修正して.... 今回は、天界の様子の続きとして住人たちについて書こうと思います。 ...ホトケさんがた ですね。 4次元にあたる死後からもう一段階高みに至った、「成り」の存在でありますので、 紛うことなき神仏の一員であります。 本人た [続きを読む]
  • ここらで一発際どい話 の巻
  • タイミングに悩みましたが、今回は..若干際どい話題について書こうと思います。 事故物件です。 自分的には「いつか触れねばいかんだろう」..とは思っていました。 心理的瑕疵をめぐる問題でモメる事はごく普通にあることです。 信仰意識の個人差や観念が左右してくるゆえの難しさがあるように思います。 有名な事故物件サイトと遺族側で度々衝突 [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第31回
  • 前回の延長上ということで、 ....."それ系の写真" について触れておこうと思います。 ...恥ずかしながら(?)、検証材料には事欠かない身でありながらもわかっていない事が非常に多く、 [確実に言い切れる] ような領域にはまだ到底達していません。 しかし事実、妙な写真が撮れる事はあります。 そしてそれには傾向がある風に、...うっすらですが感じます。  [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第30回
  • 悪魔・悪霊..それから、心霊、怪奇現象ついて、です。 "宗教団体やメディアの良いお客さんになってるかも.." ...事実上、これは言い切ってしまっていいかもしれません。 誤った解釈から、方法論や定説が確立してきてしまったきらいがあるのは、諸々の宗教によくあることだと思います。 世間にそれが浸透してしまえば、メディアもそれに乗じる流れができてしまうでしょう [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第29回
  • 「魔がさす」という言葉があります。 前回までの内容を踏まえると、悪意や魔性といったものとの関係性についても次第につながってくるのではないでしょうか。 守護役が担うお役目の対局にある働きを為すのも、"天界未満の住人"であるのが次第に見えてくる筈です。 彼達もまた、巡回と駐在の守護役のホトケさんがたと同じようにして我々と深く関わっているのです。 諸々の負の想念、&n [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第28回
  • 前回の、天界未満の住人たちについて掘り下げてみます。 ただしここでは、「意識が暗い世界で定着/安定してしまった者達」という風に解釈していただければと思います。 やっこさんが神仏に偽る格好で関わってきた場合、見破るのは割と難しいと思います。 彼らは、バレない為の色々な工夫や、そのノウハウというのを当然持っています。 欺くための常套手段もあります。多くの経験則か [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第27回
  • 守護霊、指導霊、といった言葉には定着した感じがあり、しかしおそらくその認識には個人差があるものと思われます。 個人的にはこの言葉が出てくると大変インチキくさく、(w)あまり好きではありません。 また大なり小なり、誰にとっても先入観がある事と思いますので、言葉を変えて工夫するようにします。 まず、 現世に生きる人間には全て数人体制でのサポートがあるようです。  [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第26回
  • ある特定の人たちの間で分身説?分身論?というものが唱えられていることは知っていました。 当然確かめようもないので懐疑的でした。...いや、否定的な向きの方が強かったと思います。 しかし、それをひっくり返す不思議なことがありました。 多分弟が亡くなって半月くらいの頃。 夢で来客がありました。 男性五人、恐らく皆大体40歳くらい。 対面したその時は驚きと感激 [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第25回
  • 成仏以降、 第20回の後半くらいに書きました、感情制御...仏教的に表現するならば"定に入る"という練習を経て、安定の勝手を掴んで以降の事というのは.. ...恐らく人それぞれでしょうけども、(^▽^;) 周辺環境の様子を見て回り、バーター取引というものを経験するなどして、各々気の向くままの暮らしをしていく事になるのは誰にとっても共通するトコロだと思います。 そんな中で、 事の経緯 [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第24回
  • 我々が死んでからそれ以降の"意識の世界"というのは結構な割合で、 各々が持つイメージや教養、知識、そういった要素をもとに周囲環境が作り上げられていきますが、それでも、絶対的なあちら側の仕組みの範疇を超えるような観念が展開されることはありません。 自分という意識の存在自体が消滅するという考えだったり、死後直ちに別の存在として現世に生まれ出るといったのも、法則の範疇におさまらないという意味 [続きを読む]
  • 相変わらずあちこち揺れてますねぇ〜(;´Д`) の巻
  • 仕事・プライベート、世間の出来事、相も変わらず気の沈むような事ばかりですが皆さんはどんな塩梅でしょうか? 地震が相次ぎましたねー... 1週間前くらいに何かの記事で"南関東のひずみのペースが異常"みたいなのを見かけて、 ドキッとしていた矢先に何故か茨城が揺れて、 そっちかよ..(・・;) と思ってたら鳥取がデカく揺れて、 "南海トラフに影響なし"の記事を見たと思ったら日向灘が揺れましたねー [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第23回
  • スピ系にNOという態度でありながら死んだ後のことを毎回書いていますが、(;^ω^A僕の把握している情報を得て、知ったその上で、どうか肝心な事に目を向けていただきたい気持ちから、毎回投稿をしています。自分が知り得たことを書き綴っていく中で、万人の耳に心地よい事柄のみを抜粋してフィルターをかけることは良しとしていません。しかしその全ては自ずと、意識というものがいかに重要であるかを明らかにしてくれるはずです。 [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第22回
  • 基本的に天国の天気は常に晴れ。常に昼間。雨の降っている様子というのも気分次第では風情があっていいものですが、そんな時はそのシチュエーションを思い描く事で行くことができるようです。ただ、自分がそういう状況の世界に赴くのか、自分がそういう状況を創造し展開させるのか、よくわかりません。しかしとにかく、夕日を見たいとか、夜景が見たい場合があっても無理なことは全く無いとのことです。衣食住については、服装はま [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第21回
  • 自分もかつてそのクチでしたが、「自分は天国へ行ける。大丈夫。」と、漠然と、なんとな〜く、..でも自信を持っている人がほとんではないでしょうか。その考えは一旦リセットした方がいいと思います。確かに、他界以後の仕組みとして結果的には皆が皆、天上の世界という所に安定します。ですがその安定に至るまでの過程には、必ずと言って良い程、暗い世界に赴く経験をすることになるのを記憶の片隅に置いておかれると、その際に要 [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第20回
  • 弟がゲートを通り、いかにも天国っぽい所へ入って行って半月程経った頃のように思いますが、近況報告にひょっこりやってきました。来れない事情ができるかもしれない..という心配も何という事も無く、フツーに自然にニュルッと。そう、まさにニュルッと。(・_・;)たしか、実家に妹が来て、晩酌の時に弟を呼んでみた時の事です。...妹が出現の瞬間を目撃したようなのですが、そういう登場の仕方をしたようです。頭で覗き込み、胴体 [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第19回
  • 弟のお友達の結婚式の話は、弟の同級生が教えてくれました。その彼には、弟の亡くなった後の出来事云々については話せるわけもなく、(死因すら伏せていたので...)ただよくありがちな感情論として、「きっと行くと思うよー」くらいに言っておく程度でした。会場に何か無難そうな遺品を持って行きたいということで、弟のサングラスと、...確か、釣り道具..ルアー?を渡して見送りました。そして、後日に遺品を返しに来てくれた時に、 [続きを読む]
  • さとりのしっぽ 第18回
  • 東京のおばさんからの一言を受け、行ったらダメっぽい方向には近づかない事を注意しながら昼=現世夜=あの世探索の日々を送っていた弟ですが、現世徘徊時に実家で、亡くなった親戚の叔母と偶然バッタリ遭遇したり、昔飼ってた犬に会って一緒に過ごしたりという出来事があったようです。また、旅行も海外のあちこちへ行ってたらしいですが、恐らくこの時は着々と天上界の入り口(?)に近付いてたせいで過去の記憶が徐々に復元されて [続きを読む]
  • 自分について語る 其の参 の巻
  • 2年半くらい前です。ちょうど桜が良い感じの時期。滋賀県の細い田舎道を車で走ってたら次の瞬間エアバックです。?......!!!Σ(゚д゚;)やってもーた??どうやら、結構なスピード出して一時停止を無視して突っ込んできたカミカゼ車両に元気なご挨拶をくらったようでした。細い十字路で、なんでも話を聞くと、大丈夫と思って加速したんだそうです。瞬間的に「危ない!!!」...と思う事さえ無かったので、それなりの速度だったんでしょう [続きを読む]
  • 親戚の葬儀の話 の巻
  • 先月のドタバタの中の一つでもあった、葬儀の話を今回は書こうと思います。亡くなったのは長野の親戚のおじさんでした。今年の元旦に急変があり、"危ないかもしれない"という騒ぎがありました。それでもどうにか乗り越えてくれたのですが、とうとうこの夏、来るべき時が来てしまったようです。おじさんちは曹洞宗のようで、僕にとってはおそらく初めての曹洞宗の葬儀でしたが、意外にも(?)結構良い印象を持ちました。葬送形態とい [続きを読む]
  • 8月はひどかった の巻
  • 1ヶ月くらい投稿してなかったと思います。8月中は本当にいろいろな事が起きて、仕事云々のそれよりもまさかのイレギュラーなアクシデントが不思議なくらい続いてしまいました。どのくらいかと言うと、...お祓いした方がいいんじゃないかという話が出るくらい続きました。wwまあ、しませんでしたけども(;^_^A大怪我2人、肺炎2人、他界1人、全損事故1人、玉突き事故1人、...ちょっと笑えませんが、ついでに僕は夏風邪をもらってしま [続きを読む]
  • Webに"バルド"をUP の巻
  • 日本には伝わらなかった、いわゆる"ホントの枕経"みたいなヤツ...。ネットワーク上で見れるように頑張りました。今までの、映像コンテンツ化させた"南天竺バルド"は、綺麗な自然風景を使っててとても良かったのですが、著作物の権利関係がアウトでしたし、楽曲もアウトだったのでお見せする事が出来なかったワケです。しかし晴れてこの度、完全手前味噌化いたしました。(;^_^Aただし内容がどうも今ひとつ、リアリストにも宗教家に [続きを読む]
  • ホームページ再構築中 の巻
  • ここ最近、HPづくりを頑張って進めています。重点を置いているのは専門的な情報の開示です。依頼者さん側が見ても訳のわからない内容が多々含まれますのでそこが難点ですが、それはこの際割り切って、( ̄▽+ ̄*)日本のどこかで清掃支援活動をされておられる方にとって有益な情報となるように頑張りたいなと思う訳であります...。minami-tenjiku Technical-topicsといいますのも、特殊清掃のNPOを九州に一つ見つけまして、ハウスク [続きを読む]