KAI さん プロフィール

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KAIさん: 孤高歩記
ハンドル名KAI さん
ブログタイトル孤高歩記
ブログURLhttp://kaiesque.blogspot.com
サイト紹介文半生を外国で暮らし、現在は、古き良きを新しきに伝えるためにどう生きるべきかについて考える日々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供658回 / 365日(平均12.6回/週) - 参加 2016/01/06 06:16

KAI さんのブログ記事

  • スピーチレス【2017.5.28】孤高のゴミ拾い: 22,179 km/13,781 mi
  • マイノリティと絶対的マイノリティによって守られている町。嘘とまでは言わないが、正しくはない町。美徳(excellence)は、訓練と習慣の賜物である。 我々が何であるかは、我々が繰り返し何を行ったかによって決まるのである。 それゆえ、美徳は行いではなく、習慣なのである。 我々は、あらかじめの美徳が具わっていたり、卓越した能力があるからこそ正しい行動ができるのではなく、正しい行動を [続きを読む]
  • しんぷる【2017.5.27】孤高のゴミ拾い: 22,164 km/13,722 mi
  • Simple is the best.シンプルに見える物事の見えない部分の作業を大切にしたことがベストなのであり、それがないものは、ただのシンプル。人様からは見えないところでの作業が大切だということ。努力も料理もゴミ拾いも何事も。つまり、昔ながらの仕事をキチンとすることが、「Simple is the best.」ということではないでしょうか。(猛省と自戒)『孤高のゴミ拾い』は常に片思い。ペット関係の異物も相変わらず多くてね・・・アメ [続きを読む]
  • 西寒多神社: 豊臣秀吉関連古文書
  • 豊臣秀吉直書状(直書)写天皇の意を受けて、関白秀吉が大友氏と島津氏との和睦を勧告したもの。日付、宛名はないが、これとほとんど本文が同じ文書が天正13年(1585)10月2日付けで秀吉から島津氏宛に出されている。本文書は同日付で秀吉から大友宛に出された「惣無事令」の内容で、これを受けて大友宗麟が大坂城へ登城することになった。豊臣秀吉書状(朱印状)案敵方へ通じる豊後国侍の動きをうけ、秀吉が大友義統と仙石・長曾 [続きを読む]
  • 地球のきもち【2017.5.26】孤高のゴミ拾い: 22,149 km/13,763 mi
  • 日々大分の山河に触れながら考えるのです。地球に何か良いことしているのだろうか?自然に何か良いことをしているのだろうか? 「もし地球から人間がいなくなったら」というイメージ映像です。地球にとっては、人間がいない方が幸せなのかもしれません。(最後まで見てね)エコロジストでもナチュラリストでもないのですが、自分なりに深く考え反省する日々です。ポイ捨てゴミを拾いながら「不遜だな・・・」と思うのですよ。勿論 [続きを読む]
  • 【2107.5.25】女性宮家
  • 意見は様々あってよいと思いますが、「腹切る覚悟でこいよ」というのが、私の意見です。2000年続いてきたことを崩すということは、そういうことですよ。苦難を何度も乗り越えて125代まで継承してきたことです。覚悟がないのならすっこんでなさい。毎日のように神社を参詣する人達は、世界で最も長く続いている自国をリスペクトし、お天道様に感謝しているのです。私は勝元同様「お上のお言葉こそ、この国に道をつけるのです」とい [続きを読む]
  • 【2017.5.24】孤高のゴミ拾い: 22,134 km/13,753 mi
  • カリフォルニア州の海岸線を走るHighway 1で落石地滑りがありました。大分県大野市でも地割れがあり地滑りの可能性があるということです。避難されているコミュニティの方達のご負担がね。雨を覚悟してゴミ拾いに出ました。途中少しだけ強く降りましたが、お湿り程度で済みました。早く帰宅することを優先したため、ゴミ拾いは浅めに。明日はどうかなぁ。皆様のご理解とご協力をお願い致します。 [続きを読む]
  • 本末転倒の町【2017.5.24】孤高のゴミ拾い: 22,119 km/13,744 mi
  • ツバメちゃん達が巣立ってしまいました。空っぽの巣を見るのは寂しいです。もしかしたら第2陣が子育てにやって来るかもしれません。飲み食いしたゴミ、男性の衣類や下着、女性の下着やストッキングが散乱していました。使用済みの避妊具も散乱していました。ここだけの、今日だけの話ではありません。赤ちゃんのオムツもよく捨てられます。今まで「大分市のスラム化」について何度も書いてきました。スラム街と言えば、外国のオド [続きを読む]
  • 【平成29年皐月22日】孤高の登拝159度目(Going-to-the-God Trail)
  • 心地良い丑三つ時、美しい星空の西寒多神社に到着。昨年同時期(月末)の歩記を読み返すと蛍のことが書かれていたが、蛍にとってはまだ寒い夜かもしれない。境内が明るく感じたのは、LED電灯に変わったせいかな。奇妙に思われるかもしれないが、日々の生活で一番落ち着き心地良いのが丑三つ時から夜明けからちょっとまでの西寒多山(本宮山)と奥宮である。神体山を覆う神々しさに癒されるのかもしれない。『西寒多の神』に登拝道 [続きを読む]
  • 資格【2017.5.21】孤高のゴミ拾い: 22,092 km/13,727 mi
  • 一気に暑くなり、一気に成長したツバメちゃん達です。日々の生活、『孤高のゴミ拾い』『孤高の登拝』の中での新しい挑戦(試み)を始めました。4月から試行錯誤しながらできることから始めてはいたのですが、更なる進化のための精進・・・と言えばカッコ付けすぎかもしれません。暑い夏、寒い冬の『孤高のゴミ拾い』『孤高の登拝』を乗り越えると、次のステージに進む「資格」を得たと判断しています。何事においても「資格」につ [続きを読む]
  • 【2017.5.20】大分の変質者
  • 以前、大分県の【変質者出没Map】を作成し、【変質者出没の多い町リスト 2014/2012-13】をまとめました。作成していた当時は、変質者による大事件が日本のどこかで発生すると大分の変質者の動きはピタリと止まり、しばらくはおとなしくなる傾向にあったのですが、最近はおかまいなしのように見受けられます。変質者だけではなく、人を殺めたり傷つけたりすることへのハードルがかなり下がっていることは日々のニュースからも明ら [続きを読む]
  • 旅行話【2017.5.19】孤高のゴミ拾い: 22,077 km/13,718 mi
  • 先日、アメリカの10歳以下の子供ちゃんの自殺について書きました。[post] 「ランドセルをしょっている子供ちゃんが自殺とか悲劇としか言いようがないです。」と書いたのですが、今日【小5女児自殺、いじめ調査へ 兵庫・多可町】[article]/【自殺死亡率: 日本はワースト6位 先進国の最悪レベル】[article]というニュース記事を読み改めて現実を思い知らされました。日本の「世界幸福度ランキング(2016)」は、155ヵ国中51 [続きを読む]
  • アンガーマネジメント【2017.5.18】孤高のゴミ拾い: 22,062 km/13,709 mi
  • 『孤高のゴミ拾い』を始めて「毎日毎日捨てられて腹が立たん?」とよく聞かれます。皆さん「ワシだったら腹が立って拾う気にはなれん」と言われます。過去何度も書きましたが、ゴミ拾いは怒りの気持ちをもってはできないのです。怒りの気持ちを持てば「なぜ、自分が人の食い散らかした、飲み散らかしたゴミを拾わなければならないんだ!」と思ってしまうでしょうし、ゴミを捨てる人にきつく当たってしまうこともあるでしょう。それ [続きを読む]
  • 忖度【2017.5.17】孤高のゴミ拾い: 22,047 km/13,699 mi
  • ゴミ拾い道中のツバメのヒナちゃん達も順調に成長しています。立ち止まって撮影すると電線にとまっているパパとママが「ピピピピッ」と心配そうに鳴くので、立ち止まらずに撮影しなければなりません。巣立ってしまい空になった巣を見ると寂しい気持ちになりますが、「もしかしてパパかママは、去年ここで生まれたのかな?」と思うと感慨深いです。お役人の不祥事で「認識がなかった」というコメントが多くなった日本であり大分でも [続きを読む]
  • 慈悲【2017.5.16】孤高のゴミ拾い: 22,032 km/13,690 mi
  • オハイオ州シンシナティで8歳の子供ちゃんがイジメを苦に自殺したというニュースを読みました。10歳以下の子供ちゃんの自殺はアメリカでも稀なケースであるということですが、年平均14人(1999年以降)が悲しい道を選択してしまうのだということです。11-18歳になると年1,400人になります。日本では、わが町大分ではどうなのでしょうか。ランドセルをしょっている子供ちゃんが自殺とか悲劇としか言いようがないです。ゴミの多い場 [続きを読む]
  • 【平成29年皐月15日】孤高の登拝158度目(Going-to-the-God Trail)
  • 丑三つ時に西寒多神社到着。いつも通りのルーチンを済ませ登拝道に入る。西寒多山(本宮山)は、月灯りに照らされ木に覆われていない所では電灯なくとも歩くことができた。道中、常に月に向かって上り続ける。月灯りに照らされる夜は、西寒多山の住人達はおとなしくしている。展望所からの大分市街地は美しく点滅していた。 別府湾対岸の灯りをしばらく眺めてから奥宮を目指す。 予想してより冷たい風が吹いていたが、半 [続きを読む]
  • 通過点【2017.5.14】孤高のゴミ拾い: 22,005 km/13,673 mi
  • 22,000 kmを通過しました。40,000 kmに到達するのはいつのことか。朝早く起きて1日のお品書きを考えるのです。1日の終わりには質素な日記のようなメモ書きをするのですが、この春くらいから朝に書くことが多くなりました。未来日記というわけではないのですが、朝にこれから1日のシナリオを書いているのです。日記に書いていないことが発生した場合は、夜(または翌朝)に書き足します。細かくイメージすることで1日を大切に過ごそ [続きを読む]
  • 【2017.5.13】先哲あっての活性化
  • 昨日からの雨の影響もあり、今日のゴミ拾いは中止とさせて頂きました。その代わりに朝イチから大分県立図書館先哲資料館に行き郷土史の勉強をしてきました。本日のメイントピックは、「明治維新の時、大分の人達は何をしていたのだろう?」です。ペリーの黒船が来た頃から、「大分もヤバいぞ」とバタバタしていたようでした。明治維新では長州を討ちに出るのですが、「積極的」ではないような印象を受けた『大分市史』での記述。( [続きを読む]
  • 西寒多神社: 後藤碩田
  • 後藤碩田は明治4年10月4日、西寒多神社主典に命じられた。碩田は号で、本名は真守。通称今四郎。碩田自筆の履歴書によると日田県別府表つまり別府支庁で主典を拝命したとなっている。この年の7月に廃藩置県が行われ、大分県などが成立したのだが、実質的に機能し始めたのは初代県知事(参事)森下景端が着任した5年1月以降で、それまでは慶応4年閏4月に発足した日田県がまだ機能していた。主典は宮司や禰宜に次ぐ職階。後藤は西寒 [続きを読む]
  • 句集【2017.5.12】孤高のゴミ拾い: 21,990 km/13,664 mi
  • 郷土本の中からゴミ拾い道中のお近くにお住まいだった故・甲斐芹華(俳号)先生の句集『月今宵』を拝読しました。月今宵の季語は秋。陰暦八月十五日、仲秋の満月のこと。ゴミ拾い道中、コミュニティ周辺の郷土史を勉強することによって、ゴミ拾いに対する姿勢というのも変わってくるものでして、それは登拝でお世話になっている西寒多神社の勉強(古事記・神道含む)についても同じことが言えます。まだまだ勉強不足ですが。更にこ [続きを読む]
  • 【2017.5.10】孤高のゴミ拾い: 21,960 km/13,645 mi
  • 大分川土手の草刈りが始まっています。草が伸びて拾えなくなっていたので助かります。 「天皇陛下が夢に出演」という人生初の経験をしました。舌を向いてゴミを拾っていたら誰かの足元が見えたので顔を上げると陛下が立っておられました。「あ、おはようございます。こんな格好で大変申し訳ございません。いつもはスーツとネクタイで拾っているのですが、今日に限って。」という嘘をついてしまいました。すると陛下は笑顔で「 [続きを読む]