アスリート兼ビジネス講師 さん プロフィール

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アスリート兼ビジネス講師さん: アスリートのセカンドキャリア問題の現実!
ハンドル名アスリート兼ビジネス講師 さん
ブログタイトルアスリートのセカンドキャリア問題の現実!
ブログURLhttp://athletesecondcareer.hatenablog.com/
サイト紹介文アスリートの引退後のセカンドキャリア問題の現状を紹介!元プロの仕事や就職の成功例や失敗例も多数掲載。
自由文スポーツ選手の経験も、ネットビジネスで稼いだ経験も総動員で、みなさんのセカンドキャリアのお手伝いもしています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/01/07 21:04

アスリート兼ビジネス講師 さんのブログ記事

  • アスリートのセカンドキャリアの現状!Jリーガーは引退後悲惨?
  • アスリートの中でも、メジャースポーツとマイナースポーツではセカンドキャリアで問題になることや現状も全然違います。今回は、サッカーというメジャースポーツのプロ選手、いわゆるJリーガーのセカンドキャリアの現状について考察していきます。Jリーガーの引退後と検索すると悲惨と出る程、セカンドキャリア問題は深刻です。これは年収億単位のスター選手から、収入の少ないJ2の選手も同じです!サッカーというメジャースポ [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリア問題を解決するアイデアとは?
  • アスリートのセカンドキャリア問題を根本から解決するため必要不可欠なのは、教育の充実です!学校教育の仕組みや現役アスリートに対するセカンドキャリアに関しての教育プログラムの仕組みが含まれます。学校教育から変えていくというアイデアは大掛かりですが、誰もが通る道なので効果は絶大でしょう。また、現役の内か遅くても引退直後にこれからのことを考えておくだけでなく決めてしまえるだけの知識と経験する支援プログラ [続きを読む]
  • 引退後のアスリートがセカンドキャリアで解説者になるには?
  • アスリートが思い描きやすい引退後のセカンドキャリアは、その競技の指導者や解説者でしょう!小学生を対象にしたスクールや中学、高校、大学の部活動や国内のプロチームで指導をしながら、テレビでの解説の仕事をするという風に考える人も多いようです。しかし、現状は悲惨です!引退したアスリートの中から指導者になれる割合は低く、その中で成功を収める人はほんの一握りです。成功しなければ次の指導者としての仕事は来ま [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリアの現状、引退後の収入格差問題
  • メジャーな競技のアスリートは現役生活中、多くの収入を得ています。しかし、引退後のセカンドキャリアで一般企業に就職した場合、収入の格差に驚くはずです!仕事をいくら頑張ってもお金が稼げるわけでもありません...。例えば、プロ野球選手の現役と引退後の平均年収の格差の現状を見ると、3800万−400万=3400万円の差になるのです。収入の少ないJリーガーでも1300万円ほどの差になるのです。引退後の1年でこれだけガクッと [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリアの成功例、指導者としての道
  • 若手のアスリートにセカンドキャリア問題に関する現状調査アンケートをとった際に、引退後やりたい仕事の一番は指導者で5割を占めました。元プロが高校野球を指導できるようになった影響もあるでしょう!とはいっても、引退してからスポーツ選手がその種目の指導者になれるのはその中の1割にも満たないほどですし、成功例となるとほんの一握りしかいないでしょう!では、なぜ元プロアスリートがセカンドキャリアで指導者として [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリア問題、支援できる会社が少ない?
  • 近年、アスリートの引退後のセカンドキャリア問題について支援する会社や団体が増えてきました。確かにそれぞれの会社が立派な素晴らしい理念を掲げサポートをしています!しかし、やっている支援内容を見てみるとカウンセリングと就職斡旋のみというものが多いです。つまり、本当の意味でアスリートのセカンドキャリア支援出来る会社がほとんどないのです!また斡旋先の会社も人手不足の中小企業や社会貢献のアピールをするた [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリアの現状、若手の7割が不安視!
  • アスリートのセカンドキャリア問題の現状調査として、2013年に若手のプロ野球選手にアンケートが行われました。約7割の選手が「引退後の将来に不安を持っている」と答え、その中の4割が「会社に就職できるのか」という不安を持っていました!高校野球の指導者になりたいプロ選手が多く、プロや大学や社会人野球のコーチ・監督になりたいという人を含めるとほぼ半数を占めました。しかし、指導者になれる人は限られていますし、な [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリアの失敗例、投資で多額の借金に!
  • アスリートは引退後、お金をたくさん持っているため騙されることが多くあります。セカンドキャリアとして投資の話を持ち掛けられ、多額の借金を抱えてしまうことがあります。一度、株やFXや不動産などの投資をしてしまうと稼げるまでやめられなくなります!何度失敗しても次はと乗せられてしまうのです。競馬やパチンコなどの賭け事にお金を使ってしまう元スポーツ選手もですが、金遣いの粗さが抜けないのもセカンドキャリア問 [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリアの失敗例、独立起業で倒産!
  • アスリートのセカンドキャリア問題は、就職出来ないこと、収入が下がること、仕事をする能力がないこと!プロ引退後、社会に出ると自分の無力さに驚きます。好きで得意なスポーツのみやって来たので、全く普通の仕事に魅力を感じなくなってしまいます。すると、元プロだというプライドだけでビジネス素人のまま独立起業して失敗します。スポーツの世界が実力主義なように、ビジネスの経営者も実力主義です。ダメなものはダメ [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリア問題、悲惨な収入の激減
  • アスリートのセカンドキャリア問題の中で、家族がいるアスリートにとって気になるのは悲惨なまでの収入の激減かもしれません。プロとして契約していた時は、契約金やスポンサーからの資金援助等もあり1年で億を稼いでいたスポーツ選手が引退後にはサラリーマンの平均年収400万も超えないことがほとんどなのです!この現実を受け止められず、貯金を切り崩し今まで通りに浪費してしまう人がいるのも現状です。では、この悲惨な [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリアの現状、会社に雇われるリスクは?
  • アスリートは引退後、支援を受けて会社に就職し雇われることが多いです。競技にもよりますが、プロとして30歳まで活動してから周りの一般的な社会人から10年弱遅れて社会に出ます。これがどんなことを意味するか分かりますか?今回はアスリートのセカンドキャリアの現状として、会社に雇われるリスクについて考えてみましょう!セカンドキャリアは企業に就職できれば安心なんてことはないですよ...セカンドキャリア問題、会 [続きを読む]
  • アスリートのセカンドキャリアの失敗例、犯罪や事件も!?
  • 一時アスリートが引退後にセカンドキャリアで失敗し、悲惨な犯罪や事件を起こしてしまい社会問題になりました。詐欺や強盗殺人、窃盗、当たり屋等を元プロ野球選手など当時人気で注目度の高かった選手が起こし、話題になりました。最近はプロアスリートのセカンドキャリア支援のため、就職斡旋や社会常識の教育などを行う組織もありますが、果たしてそのやり方で本当の意味でのセカンドキャリア問題を解決できるのでしょうか? [続きを読む]