切手情報館 さん プロフィール

  •  
切手情報館さん: 切手情報館
ハンドル名切手情報館 さん
ブログタイトル切手情報館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kittemania
サイト紹介文切手の情報をどしどし公開していきます! (写真付きのもあるよ♪)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 260日(平均0.7回/週) - 参加 2016/01/06 18:55

切手情報館 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 桜用紙カナ入り改色切手(ト・チ)について
  • 新情報「桜用紙カナ入り改色切手(ト・チ)」上の切手は桜用紙カナ入り改色切手の一種なのですが、このト・チのみ価値がすごくあるものなのです。トもチも同じ1銭切手で、カタログ価格でトが5,500,000(550万)円、チが6,500,000(650万)円です。それ以外にもホ・ヲ・ワ・カ・ヨ・タ・レの7種類があるのですが、どれも10万円出せば買えるようなものなのです。(もちろん10万円も高いですよ)この2つはあのなんでも鑑定団にも取り上げられ [続きを読む]
  • JSDA切手祭り2016開催!!!
  • あまり更新できなくてすいませんm(_ _)mさて、気を取り直して新情報です!これは切手の情報というより、JSDA切手祭りの情報です。2016年(今年)は、3月18(金)〜21日(月・祝)までということです。私も行きますので、よろしければ是非お越しください。場所はJR有楽町駅前の東京都交通会館12階ダイヤモンドホールで行うという予定だそうです。 [続きを読む]
  • バーコード切手について
  • 新しい情報がなかったので更新できませんでした。すいません。さて、今日の新情報です!「バーコード切手」バーコード切手とは、1996年6月10日から横浜市の中央局(本局)をはじめとするその局区内の切手類販売所の一部でバーコードによる切手の在庫管理の実験用として、10円、50円、80円、90円、100円、130円、190円、270円、の8種類が発行、発売されました。これらの切手のシートには上下四隅にバーコードがつき上下の耳紙のサイズ [続きを読む]
  • 風景印
  • 昨日はできなくてごめんなさい。さて、今日の新情報!「風景印」風景印とは、各地方の各市区町村の本局や支局などにある記念のスタンプのことです。52円切手を貼って、係りの人に「風景印(風景スタンプ)を押してください。」と頼めば押してもらえるそうです。(個人的なことですので読まなくても結構です。)僕も、これから風景印を集めてみたいと思います。もらった風景印を写真を撮ってこのブログで紹介したいと思うのでよろしくお [続きを読む]
  • カラーマーク切手について
  • 先週はぜんぜん投稿できませんでした。すいません。さて、気を取り直して、新情報です!「カラーマーク切手」カラーマーク切手とは、近年発行された普通切手についており、その切手がどの色を使用して印刷したかを示すためのものをカラーマークといいます。このカラーマークはシートの耳紙の上下または左右の1か所についています。同種の切手でも印刷時期によって、カラーマークの色には微妙な違いがあります。評価価格は、このカ [続きを読む]
  • 桜和紙カナ入り20銭切手(イ)について
  • 今日の新情報です!「桜和紙カナ入り20銭切手(イ)」桜和紙カナ入り切手は、1874年に発行された切手で、20銭切手のイは、珍しさも値段も三本の指に入り、日本でも使用済み21枚だけが記録されています。この21枚の内、博物館が3か所、個人所有が8人、あとの何枚かは行方知れずとなっているらしいです。もし未使用で出たら1億円もの値段がつくそうです。ちなみに、カタログの値段は、無地紙(墨点)で30000000(3千万円)でした!!!!! [続きを読む]
  • 桜切手について
  • 普通切手についての新情報!「桜切手」桜切手とは、四隅に桜の花をあしらっていたことに由来する名称です。途中から在庫管理のため、印面にカナが加えられたました(1874年から)。また、民間の印刷会社である松田印刷が印刷を担ったシリーズも存在します。いま現存するものはほとんどが松田印刷です。カナを含め、数多くのバリエーションがあり、日本切手の収集家のなかでも人気が最も高いシリーズだそうです。この切手の途中から、 [続きを読む]
  • 普通切手について
  • 今日の新情報!みんなきっと知っている普通切手の情報です!「普通切手」普通切手(通常切手)とは、1871年4月20日から発行を始めた切手です。最初の普通切手は、前に紹介した日本初めての切手竜文切手です。普通切手は本来の性格上の使用の便を考えて創始以来、形状や大きさにあまり変化がないです。しかし、初期の証票的な模様から大正末期の日本的図案及び昭和以降の絵画的な図案への移行に時代の変遷がうかがえます。戦後は産業 [続きを読む]
  • ふみの日について
  • 昨日は切手のファイルを買いに行っていて投稿ができませんでした。すいません。さて今日の新情報です!「ふみの日」ふみの日とは、郵政省が1979年(昭和54年)に制定した7月23日のことです。主旨は「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさを通じて文字文化を継承する一助となるように」というもので、郵便物の利用を増やすことを目的としているそうです。1975年度から毎月23日を「ふみの日」として、各地方別に手紙を書く運動を展開し [続きを読む]
  • 同じ図案の切手
  • 新情報!なんと、日本の切手の中に同じ図案の切手がありました!「同じ図案のの切手」実は日本の切手にも同じ図案を3回も使っている切手がありました。発行日も1949年3月20日で同じです。記(記念切手)148番から150番までの3種類の切手「岡山博覧会(記148)」と「松山博覧会(記149)」と「高松博覧会(記150)」が同じ図案、同じ日(1949年3月20日)に発行された切手です。同じ図案の切手↓全く図案が同じです。「じゃあどうやって岡山博・ [続きを読む]
  • タブ付き切手
  • 今日2つ目の情報です。「タブ付き切手」タブ付き切手とは、英語のOrnamental tabの略で、シートを構成している切手と同じような余白に、図案や文字が印刷され、切手とペアになっているもののことです。第3回国体の切手では横8×縦4=32枚の切手にあたるところにタブがついています。競馬法25周年の切手では、馬の象形文字が描かれたタブがついています。【まとめ】このように、タブのついた切手はいろいろある。今日もご覧いただき [続きを読む]
  • 平版印刷について
  • 昨日は、投稿ができなくてすいません。昨日の分も投稿したいと思いますので、両方ともお読みいただけると幸いです。さて、最初の投稿は、切手の印刷方法最終回です。「平版印刷」平版印刷とは、平らな金属版に無数のキズをつけ、水にぬれるようにした上に油性のインクで図を描き、水分をつけると図の部分だけ水をはじく、水についたインクは図の部分にだけにつくという原理で印刷する方法です。この印刷方法で印刷された切手は、震 [続きを読む]
  • 局式凹版印刷について
  • 遅くなってしまいました。すいません。さて、切手印刷の方法第3弾です!「局式凹版印刷」局式凹版印刷とは、日本の印刷局が考案した一種のグラビア印刷で、網目を使わずに線画を使うグラビア。凹版とグラビアの感じを兼ねた仕上がりとなる。起源2600年記念切手、教育勅語などの切手に用いられています。本日もご覧いただきありがとうございました。よろしければ「読者になる」ボタンを押していただければ幸いです。なお、情報提供 [続きを読む]
  • 凹版印刷
  • 切手印刷の方法第2弾!!「凹版印刷」凹版印刷とは、先ほどアップした凸版印刷と反対に、線で描いた部分を彫りとって、前面にインクを塗ったあとにふき取り、凹版に残ったインクで印刷する方法です。日清戦勝記念以降の記念切手や高額の普通切手などに用いられています。初期の普通切手(手彫切手)はすべて凹版印刷です。 [続きを読む]
  • 凸版印刷について
  • 切手の印刷の情報をたくさん仕入れてきましたので、その情報を紹介したいと思います。まずはこちら!「凸版印刷」凸版印刷とは、普通のハンコのように線で描いた部分を残して彫りとって、残った凸部にインクをつけて印刷する方法のことです。最初の記念切手の「明治銀婚」の切手は凸版の技術を用いて作られました。しかし、その切手以後、記念切手には凸版印刷はほとんど用いられていません。ですが、すべての切手が凸版印刷ではな [続きを読む]
  • 日本国際切手展(2011)について
  • 今日の情報「日本国際切手展」日本国際切手展(2011)とは、2011年に神奈川県横浜市で開催された国際切手展です。今まで、過去4回4行われたことがありましたが、いずれも東京都で行われていました。しかし、この2011年に初めて、東京都外で行われました。詳しくは以下をチェック!ウィキペディア「日本国際切手展」日本国際切手展2011で発行された切手 [続きを読む]
  • 使用済み切手について
  • 新情報「使用済み切手」使用済み切手は、消印が押されている切手のことです。(ここは当たり前のことですよね〜)使用済み切手はたいていどこの切手買取のお店でも買い取ってくれないですよね。(満月印は除きます)ですから使用済み切手は、価値がないと思う人も多いでしょう。しかし、そんなことはありません!!!!例えばこの切手↓皆さんもきっと見たことある「お年玉切手」の平成25年版です。これは、未使用ですと300円ですが、 [続きを読む]
  • 緊急告知
  • 緊急告知です!このブログ、毎日更新と書きましたが、せっかく覚えた情報を忘れてしますといけないので、「毎日更新」ではなく「どしどし更新」としたいと思います。これからも、切手情報館をよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 切手趣味週間について
  • 今日の情報「切手趣味週間」切手趣味週間とは昭和22年11月に始まったものです。最初の切手趣味週間の切手は1円切手が5枚ついていて、目打ち無しのサイズは約115×71ミリのものです。有名なものだと、月に雁や見返り美人も切手趣味週間の切手として発行されたものです。最初の切手趣味週間の切手↑ [続きを読む]
  • 不発行切手について
  • 今日は、不発行切手のことを書いていきたいと思います。 「不発行切手」日本の切手の中で発行されなかった切手があります。 それは、昭和天皇のご結婚の切手で、大正12年11月発行の予定だったところ、同年9月に関東大震災が発生して、ほとんどの切手が焼失してしまい、発行中止となってしまいました。 印刷所や切手倉庫にあった切手も、原版もろとも、すべて燃えてしまいました。今現存するものは、唯一、難を逃れた南洋諸島で発売 [続きを読む]
  • 満月印 について
  • 先ほど分かった情報です。忘れてしまうといけないので今ブログにアップします。「満月印」満月印とは、切手のど真ん中に押され、局や日付などが正確に読める状態の消印が、満月印です。しかし、これは引受消印(郵便物として差し出す時に押される消印)のみの場合です。郵便物として差し出さない記念消印は、満月印にはなりません。また、和文印の場合は印影の大きさが直径24ミリと規定されていますが、現行普通切手の場合は消印の印 [続きを読む]
  • 日本で最初に発行された切手
  • 早速投稿します。まずは最初のお勉強日本で最初に発行された切手って、どんな切手か知っていますか?answer1871年4月20日に発行された竜文切手です「銭四十八文」と書かれた左右両側に龍がいるのがわかるでしょうか?ちなみに上に表示している竜文切手は四十八文ですが、このほかに百文、二百文、五百文の3種類(計4種類)があります。 [続きを読む]
  • 新しくブログを始めました!
  • 新しくブログを始めました!切手の情報を投稿していきますので、切手に興味のある方は、どうぞ見ていってください。なるべく毎日投稿していきますが、時々投稿できない日もあります。予めご了承ください。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …