ヒロ さん プロフィール

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ヒロさん: コーヒーブレイクに
ハンドル名ヒロ さん
ブログタイトルコーヒーブレイクに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ks1028og
サイト紹介文時が過ぎていく。 ときには、その日の風まかせ。 ほっとひと息しませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/01/06 21:48

ヒロ さんのブログ記事

  • ならぬことはならぬものです
  • 誰かが叫んだ。「このハゲー!」思わず頭を手で隠す。「あんたはハゲてなんかないよ。」と慰めて はげます妻の声で目が覚めた。夢だった。よかった。テレビで度々耳にし、インパクトが強すぎたせいだろう。起きてカーテンを開けたら雨が降っていた。どんよりした雨空でどうも気分がスッキリしない。気分がすぐれないのには他にも理由がある。最近、政治家の暴言・失言が多すぎるのである。昔の政治家は善徳や品性を持っていたが、 [続きを読む]
  • 妻と二人連れでは映画に行きません
  • 妻と二人連れでは映画に行きません。映画の好みが違うのです。劇場の座席の好みも違うのです。(笑)妻はサスペンス、私は山田洋次、是枝裕和監督らの作品が好み。座席は空いていれば後方まんなか辺りが良いのですが妻は「左側後方じゃないと落ち着いて観れない」と変なこだわりがあるのです。(苦笑)そんなこともあり夫婦いっしょに映画見ません。私が先日観た「22年目の告白」が良かったと話をしたら、(もちろんネタバレ無し)妻は [続きを読む]
  • 毎日かあさん
  • 毎日新聞の連載漫画「毎日かあさん」が本日の回で終了した。足かけ16年にわたり、笑いと涙の子育て漫画を届けてくれた。作者の西原理恵子さんはおかあさんの育児をリアル描いて、多くの母親と家族を励ました。子育ては大変です。何よりも夫の理解と協力が大事ですよね。私も子ども二人が成長して、あらためて妻の苦労を知り心から感謝したものでした。 [続きを読む]
  • 今どきの女性たちが望む理想「4低」
  • 結婚しない30代、40代の女性が増えているようです。昔の女性は結婚して子を産むのが当たり前のように思っていましたが、今や女性の社会進出により、自分で収入を得る、そして独りで自由に女性が暮らせるような社会へと変化しています。ただ、そうはいっても、たまたま機会に恵まれないだけで「好きな人と結婚できたらいい」と考えている人も多くいるのではないでしょうか。ところで、結婚の際に以前は女性が男性に結婚条件とし [続きを読む]
  • 妻はきょうも元気に外出
  • 国会議員による秘書への暴言、暴行には唖然としました。とても国政を担う人物とは思えません。テレビから流れる暴言を耳にした妻も立腹していました。が、後がいけません。最近、髪が薄くなりかけ気にしている私を見て、にたっと笑い「この、ハゲーー!」は、ないよね。「全国の禿げ協会(あるわけないです)から文句があるかもね」と、妻独特のブラックユーモアが発せられました。そんな妻は「〇〇の用で出かけるね」ときょうも元 [続きを読む]
  • 妻は元気で留守もいい
  • 風が木々の葉を揺らしている。その緑葉のあいだから陽光が差し影となり地面を薄墨色にしている。コーヒーを飲みくつろいでいると、妻がベランダの鉢植えに水をまいたり、衣服を日干ししたり、きょうも元気に動き回っている。「あんた。はつらつとして相変わらず元気だね。」「そんなことないよ。もう、年を取ったしね。」「いや、昔と変わらない体形だし、見た目も若いよ。」私の褒め言葉に妻は「いや〜んホントのことを言って〜」 [続きを読む]
  • 将棋の藤井四段28連勝
  • 将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(14歳)が、デビュー戦から負けなしの28連勝を達成した。対戦した強豪棋士やメディアからのプレッシャーをはねのけての連勝であり凄いの一言である。勝った後も「非常に幸運だった、ツキがあったのかと思う」と控えめな言葉を口にし、対戦相手を立てる。また、「現状に満足していない。一喜一憂せず、気を引き締めて、もっと強くなれるように精進したい」と決意を述べるなど、とても14歳の少年だと [続きを読む]
  • 島津亜矢 / いのちのバトン
  • 永遠に変わることのない親子の絆を歌った『いのちのバトン』が優しく切なく胸に沁みこんできます。親となり、子を授かり、孫も持って、今あらためて命の繋がりを身にしみて感じます。島津亜矢の歌唱力が素晴らしいですね。何もかも 欲しがって生きるよりつつがない日々を 大切に暮らせ口ぐせ沁みつく あなたの背中から大事な何かを 教わりました時には冷たく 我が子を突き放す父とは 孤独なものですね泣いて泣いて生まれ 泣 [続きを読む]
  • オレ話し聞いていないオジサン
  • 東洋経済の「オレは話聞いてないぞ!オジサン」の記事が目に留まりました。「話聞いてないオジサン」とは、何かを始めようとすると、「オレは話聞いてないぞ!」と叫ぶオジサンのことです。話聞いてないオジサンは、大きく2つに分類することができます。2つの分類とは、以下です。(1)組織的なライン(責任のあるポジション)にいたり、利害関係者に含まれる人=責任をとりたくない人(2)そもそも直接的に関係ない人=そのプロジェ [続きを読む]
  • 夫源病
  • 夫が源(原因)となって、妻の体や心が不調になる病気。医学的な病名ではなく、石蔵文信・大阪樟蔭女子大学教授が、中高年の夫婦の患者さんを診察する中で気付き、命名した。夫源病は夫の何気ない言動に対する不満、あるいは夫の存在そのものが強いストレスとなって、自律神経やホルモンのバランスを崩し、妻の心身にめまい、動悸、頭痛、不眠といった症状が現れる。 ●夫源病を引き起こしやすい旦那の言動10パターン1.人前では [続きを読む]
  • 教養ある人間になりたい
  • きょうの新聞 ”折々のことば” に科学史家の村上陽一郎氏の言葉を紹介していた。誰かが見ているという意識を根拠にして、だからやらないんだという振舞(ふるま)い方は、私はちゃんと残しておいていい人間の姿だと思う。 「教養」は知識ではなく、ひとつの節度のことだという。「これをやるならやらないほうがまし」という感覚である。「教養」とは、学問の知識のみを指すのではない。人が生きていく上で、自分自身に課す規則 [続きを読む]
  • なぜ、そんなに急ぐ「共謀罪」
  • 「共謀罪」法が可決・成立した。世論の賛否が相半ばする法案をなぜ、そんなに急いで可決するのか。与党による[数の暴挙]である。プライバシーや表現の自由を制約されるおそれがあると不安や懸念が国民にある中、政府は丁寧に説明する責任がある。国民をないがしろにした強行採決は民主主義ではない。 [続きを読む]
  • 妻が夫にキレる理由
  • 先日、NHKで『妻が夫にキレる本当のワケ』の特集を放送していた。いまや3組に1組が離婚しているという。その多くが妻からの申し出によるもので、「夫が妻の気持ちを理解しない」ことが、一番多い理由らしい。妻は夫に日々ストレスを感じ、夫はそれに気づいていないようだ。番組では最新の科学から、男女の脳や身体の仕組みの違いを説明していた。私には専門的なことはよくわからなかったが、要は、共感を求める妻と共感不足の夫 [続きを読む]
  • 映画 花戦さ
  • 劇場には大勢の御婦人方が、生け花を習っている人たちでしょうか?池坊家元(池坊専好)が主人公の『花戦さ』花を生けることで人々の心を救う花僧・池坊専好が、刃ではなく花を手に取り、時の最高権力者・豊臣秀吉へ戦いを挑む。日本の伝統文化である華道・茶道・書道を絡ませた作品でもあり、多くのいけばなが登場し、美しくそして可憐な花が心を癒してくれた。豪華なキャストと美しいいけばなで描いた、痛快・爽快エンタテインメ [続きを読む]
  • 久々の公衆電話??
  • 外出先で確認したい用件ができ、自宅に電話しようとしたら携帯電話を忘れていました。こんな時に限って公衆電話がなかなか見当りません。何とか公衆電話を探して自宅の固定電話にTELしました。久々に公衆電話??を使ったせいか、つい、昔の癖が出てしまい、「オレオレオレだ。」と言ってしまいました。電話口に出た妻は「オレオレ詐欺ですか、うちにはお金なんか一銭もありませんよ。旦那の稼ぎが無いから。」と、妻の皮肉たっぷ [続きを読む]
  • 光陰矢の如し
  • きょうは時の記念日。「時は金なり」、「時は人を待たず」です。約束した時間を忘れたり、遅れたりして時間にルーズな人がいます。時間の大切さを知って、きちんと時間を守ってほしいものです。年を取ると、月日の経つのは早いものですね。 [続きを読む]
  • 健康寿命は「歯と口で」決まる
  •   サンデー毎日記事より一部抜粋6月4日〜10日は「歯と口の健康週間」。歯や口の機能が衰えると、老化を促進し、全身の健康状態にまで悪影響を及ぼす。「健康寿命を延ばすためには、よく噛んで唾液をしっかり出して食べること」、「噛むこと」は単に食べるだけではなく、脳と体の若さを保つために重要であるという。噛む力の低下は、顔のしわやたるみとなって表れるという。表情を作る顔の筋力が衰えて両頬が下がる、いわゆる”老 [続きを読む]
  • 昭和の言葉
  • 言葉は時代とともに変化していくものですが、使うと年寄り認定される要注意の「昭和言葉」があるそうです。1位 ナウイ2位 アベック3位 当たり前田のクラッカー4位 よっこいしょういち5位 チャンネルを回す6位 チョベリバ7位 許してちょんまげ8位 衣紋掛け9位 シミーズ10位 ももひき私も、「ナウイ」という言葉は使っているようです。どうぞ年寄りと認定してください。(笑)昭和の言葉にはボキャブラリーがありますが、 [続きを読む]
  • 夫婦二人の暮らし
  • 昨日、九州地方は梅雨入りしました。きょうの博多は雨です。先ほどから風も強くなり、洗濯物は室内干しです。最近、妻の物腰が柔らかくなりました。いつもの妻らしくなく、何だか怖い気がします。(笑)夫婦二人の生活では自分のことではなく、まず相手の気持ちになって日々を過ごすことが大切ですね。そして、感謝の気持ちがあれば、「いつもありがとう。」と素直に言葉に出しましょう。特に、夫は妻を束縛したり、自分の考えを押し [続きを読む]
  • いずれ菖蒲か杜若
  • きょうも日差しが強い。柳川市の椛島邸の「花しょうぶ」がきれいです。無料で見ることができます。私には花しょうぶ、あやめ、かきつばたの違いがよくわかりません。「花しょうぶ園」側の堀割を川下り舟がゆっくりと巡っています。紫、白、黄色の花しょうぶと川下り舟が絵になります。 [続きを読む]
  • どっちの信ぴょう性が高い?
  • きのうの報道ステーションで前文科省事務次官・前川氏が加計学園問題の件でインタビューに応じていた。穏やかに理路整然と答える様子から誠実さが伝わってきて、信用できる人だと思った。官邸(菅官房長官)は、前川氏は出会い系バーに何回も通っていた人だ、信用できないと、人格攻撃で証言の信ぴょう性を疑わせようとしている。このことが加計学園認可問題の本質ではないと思うが、官邸はなりふり構わず、今回の加計学園認可を正 [続きを読む]
  • 李下に冠を正さず
  • 連日報道されている加計学園の問題で、「総理のご意向、官邸の最高レベルが言っている」と記された文書は、前川・前文部科学事務次官が証言している通り、「文書はあった」と思っている、国民が大多数でしょう。菅官房長官は「前川さんが勝手に言っていることだ」とけんもほろろ、まずは、文書があったかどうか調査するのが筋だと思いますが、それどころか、安倍首相に近いとされる読売新聞の記事で人格攻撃をする?。まさに、今の [続きを読む]
  • 映画 家族はつらいよ2
  • 家族はつらいよ2 を観た。前作が”熟年離婚”を、今回は”無縁社会”をテーマに描いて、現代社会に警鐘を鳴らす作品になっている。家族の間で巻き起こる騒動がとにかく面白い。いつも騒動を引き起こすわがまま親父。頑固な長男は口の悪さと頭の毛は父親似。生真面目な性格の心優しい次男。男勝りで気が強い長女。たま?に良いことを言う、長女の夫など…ユニークな三世代同居の家族の面々。大いに笑い、最後はジーンときて涙した [続きを読む]