ヒロ さん プロフィール

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ヒロさん: コーヒーブレイクに
ハンドル名ヒロ さん
ブログタイトルコーヒーブレイクに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ks1028og
サイト紹介文時が過ぎていく。 ときには、その日の風まかせ。 ほっとひと息しませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/01/06 21:48

ヒロ さんのブログ記事

  • ブログでの情報発信
  • 楠木新さん著の『定年後』に「近くの田舎より目の前のスマホ」という記述があるらしい。「団塊の世代では、パソコンやSNSを使いこなせる人とそうでない人がいる。Facebookやブログを開設していること自体がすでにオープンな姿勢なのである。興味や関心のあることを自分の中だけにとどめず広く発信することも、居場所を作るための一つの方策になるだろう。SNSなどは都会と地方との距離の差を埋めることもできるという。遠くの田 [続きを読む]
  • 上手に忘れる
  • 永六輔さんの言葉が記憶に残っています。『上手に忘れて、上手に大事なものを覚えていく』人間というものは記憶やものを忘れながら生きなければ、生きていかれないんです。一升瓶の中には一升しか入らないです。どうやっても一升しか入りません。私も忘れていいことはさっさと忘れて、大事なことだけ忘れないようにしています。年を重ねて人生の余白も少なくなってきました。あれこれ悩んでも仕方ありません。楽しかったことだけ引 [続きを読む]
  • 若者の缶切り離れ
  • いま、缶詰はスーパーなどで販売されている9割以上はイージーオープン缶のため、缶切りの開け方がわからないという子供が急増しているそうです。昔の缶詰は、上下蓋と胴で構成される「3ピース缶」で、缶切りで開ける必要があった。だが、昭和40年代に手軽に開けられるイージーオープン缶が登場し、以降主流になる。もはや缶切りの出番はないといっていいほどで、子供たちが缶詰を開ける機会はますます減っていきそうです。昔から家 [続きを読む]
  • 三下り半
  • 「三下り半」とは、女性から男性へ、有無を言わさずに突きつけるものという印象を持っているかたが多いと思います。本当は男性が自分の落ち度を認め、女性が再婚できるようにする許諾状でした。三下り半が夫からの一方的な離婚権を示すと解されたのは、文言中に「我等(われら)勝手に付」という言葉が使用されることが多かったからで、これが離婚は夫が好き勝手にしていいことだと解されたのです。しかし、三下り半の言う「勝手」 [続きを読む]
  • 許容力
  • 今は朝のラジオ体操が騒がしいという人もいるそうですね。幼稚園・保育園では園児たちの元気な声にもうるさいとか、いろんなことにクレームが上がってくる世の中になり、なんだか情けないですね。最近でも「ENEOSでんき」のテレビCMがネット上で物議を醸しました。小池栄子さん演じる主婦が、自由に使えるお金が少ないと悩み、夫に向かい「稼ぎのいい夫に変える」と発言しているからです。これを男性蔑視、女尊男卑だと問題視する [続きを読む]
  • 医療・介護の負担、8月から増
  • 8月1日から社会保障の仕組みが変わる。特に一定の所得がある高齢者は、医療と介護サービスの自己負担額の上限がともに引き上げられる。利用が多い人にとっては家計の重荷となりそうだ。医療は70歳以上が対象。一般的な所得がある世帯の人は、外来医療費の負担上限が月2千円アップして1万4千円になる。年間の上限額も設けて、今の月額上限12カ月分の14万4千円とし、長期通院する人の負担は増えないようにする。介護も一 [続きを読む]
  • 灯籠流しと精霊流し
  • お盆には小さい灯籠に火をともして川や海に流す「灯籠流し」。テレビを見て知ったのですが、さだまさしさんの歌「精霊流し」は曲調からのイメージで「灯籠流し」と同じだと思っていましたが違っていました。福岡県出身でありながら隣の長崎お盆行事「精霊流し」を感違いしており恥ずかしい限りです。 [続きを読む]
  • 「おばさん」と呼ばない
  • 微妙な年齢の女性の前で「おばさん」「おばあさん」と言ったらだめです。人間はいつまでも若く見られ続けたい。だからこそ、化粧に力を入れたり若く見られる服装をしたりして日々を過ごし、健康で若々しい自分であろうとするのです。そういう日ごろの努力を粉砕する「おばさん」「おばあさん」呼ばわりをしないことです。悪気なく見た感じで言う無神経な人がいますが、大人には儀礼も必要です。より良い人間関係を築くためには「若 [続きを読む]
  • 夫婦、パートナーの理想の関係とは
  • 朝日デジタル配信[夫婦、パートナーの理想の関係とは?          女優・小野真弓さんから]◇嫌な事も話せて共感理想の夫婦、パートナーとは、安心安全な環境を大切にできる関係だと思います。うれしいこと、楽しいことに加えて「イヤだ、ツラい、苦しい、困っている」などネガティブなことも話せる、認めてもらえる関係、環境だと幸せですね。◇結局は妻の意見採用私が憧れる夫婦は、某住宅メーカーのCMです。「海に [続きを読む]
  • 夏の甲子園といえば、あの高校は
  • 夏の甲子園では熱戦が続いている。出場校はおなじみの高校もあれば初めての高校もある。球児たちの懸命なプレーが胸を打つ。テレビ観戦中、時おり大阪の代表校として常連であった強豪校PL学園を思い出す。逆転のPLだった。憎らしいくらい強かった。アルプススタンドを埋め尽くした人文字の応援。高校野球に詳しくない人にも、PLは知ってるいるといわれるぐらいの知名度があった。そんなPL学園野球部も部内暴力や不祥事で20 [続きを読む]
  • 60歳超えチアが全力応援
  • 阿南市の住民にはたいへん失礼ですが、徳島県阿南市と聞いても、有名な観光地も頭に浮かばず、ピーンとくるものがありませんでした。そんな、徳島県阿南市が「野球のまち」を掲げ、まちおこしに挑み、草野球チームの選手ら年間1万人が訪れるようになったそうです。野球に関わる宿泊客、日帰り客を含め、来訪者が増えたことで直接的な経済効果だけでも年約1億2千万円と言われています。この人気の秘密は市民のおもてなし精神です [続きを読む]
  • 新婚生活を思い出した
  • 夏の甲子園が始まりました。高校野球はどうしても地元の代表校を応援してしまいます。開幕第一試合から熱戦で、二戦目が福岡県の東筑高校と愛媛県の済美高校でした。途中、雨で試合中断になりましたが、再びプレー、済美の打線が爆発し愛媛の代表校が勝利しました。福岡県出身の私でありますが、東筑対済美の試合についてはどちらにも勝ってほしい気持ちで見ていました。というのも、私たちの結婚生活は愛媛県松山市でスタートし、 [続きを読む]
  • 女性専用車
  • 女性専用車をはじめ、女性専用ホテル、ジム、フィットネス、マンション、夜行バスなど「女性専用」と名の付く乗り物や施設は多い。また、映画館のレディース割引、飲食店のレディース割引ランチ、ガソリンスタンドでの割引等もある。女性専用車は痴漢対策として導入され、女性が安心して乗車できることは良いが、一方では「男性差別」という意見もあるようだ。女性だけの特典に対しても、一部の男性から「女性優遇だ」との不満も上 [続きを読む]
  • 世間では不倫が多いようです
  • 不倫疑惑を報じられている女優の斉藤由貴さんは医者と患者の関係であり「トレーナーと選手のような間柄」と不倫を否定しました。またもや流行語になりそうな名言?です。彼女(50歳)の記者会見をテレビで見ましたが、いまだに若いし白いワンピースがよく似合って可愛いですね。このようなタイプの女性は男性にもてるんです。一方、国会議員の不倫疑惑では元タレント今井絵理子議員はホテルの一室でパジャマ姿で過ごしていたのに「 [続きを読む]
  • 妻のケーキを食べてしまった
  • 福岡は猛暑日が続いている。今日も暑い!早朝から公園の木々でセミの大合唱だ。このところ早く目覚めるようになった。冷蔵庫にあった妻のケーキを食べてしまった。「あとで食べようと思って楽しみにしていたのに。もうー」「喰ったら私も記憶に残っているが記憶にないし記録にもない。したがって食べたとも食べていないとも言えない」と、国会で答弁する役人言葉で応じたら、「何を言ってるの?この暑さのせいで頭がいかれてしまっ [続きを読む]
  • 8人おぶってきて
  • きのうに続き、朝日新聞読者投稿欄から。 埼玉県67歳主婦の掲載記事です。 『8人おぶってきて』 長女2歳半、次女1歳3カ月の時、長男が生まれた。その時、母が倒れ、産後を手伝ってくれる人はいなかった。涙は出なかった。ただ神様に真剣に祈った。「笑われてもいいからあと2本、手をください」と。手は生えてこなかったけれど、おんぶひもが手の代わりをしてくれたのかもしれない。 年月がたち、長女に2人、次女に2人子 [続きを読む]
  • 孫は10分間でいい(苦笑)
  • 朝日新聞(西部版)  『ひととき 』 読者(69歳)投稿「孫は30分間でいい」 夏休みになると、義母が笑いながらこう言っていたのを思い出す。「30分間でいいの。孫たちが来てくれて楽しいけれど、あの子たちに付き合うのはつらいから、近くに住んでたまに遊びに来るのが、私にはちょうどいい」 私自身、義母の年齢に近づくにつれ、その言葉の意味を理解するようになった。子育て時代には感じなかった体力や思考力の衰え。のび [続きを読む]
  • 恥ずかしくて表に出られない官僚
  • 森友学園への国有地払い下げで問題で国民の財産をただ同然で売ったとされて「記録は破棄した」「データーはない」と見えすいた嘘を国会答弁で連発した佐川・前理財局長は「論功行賞」で7/5日付で国税庁長官に昇格しましたね。新長官は着任後に記者会見するのが通例ですが、佐川氏の会見はいまだに開かれていないようです。さすがに恥ずかしくて表に出てこられないようですね。このように臆面もなく政権に付き従う官僚を税金徴収の [続きを読む]
  • 怒りながら叫ぶ女は嫌われる
  • 稲田防衛相と蓮舫民進党代表が辞任しました。稲田さんは防衛大臣としての資質が、さらに度重なる問題発言。蓮舫さんは知名度で「選挙の顔」として代表に選出されたが、都議選での惨敗そして自身の国籍問題で代表としての求心力が著しく低下。今はメディアへの露出度が少なくなった豊田真由子議員と松居一代さん。「このハゲ〜」「違うだろ!違うだろう!」と秘書に対する暴言・暴行の豊田真由子さん。まるでホーラー映画のような不 [続きを読む]
  • 一線を越えていない
  • いまTV のワイドショーで盛んに報道されているのが、今井絵理子参院議員の「一線を越えていない」発言。この言葉は今年の流行語大賞候補になりそうですね。大人の男女がホテルの部屋でいっしょに過ごし「一線を越えていない」はないでしょう。政治家は「聖人君子」であるべきなど、とうに思ってはおりませんが、公の立場にある者は行動に慎重でなければなりません。脇が甘いですね。百日紅がいまキレイです。花言葉に「不用意」も [続きを読む]
  • 「世の中のニーズを忖度しました」 忖度まんじゅう
  • 白い皮に大きく「忖度(そんたく)」と刻印された「忖度まんじゅう」(9個入り、税抜き680円)。辞書風の箱の包みには「人の心をおしはかること」という意味や例文もあしらわれている。大阪市福島区の企画会社「ヘソプロダクション」が商品化。大人気で注文が殺到しているそうです。サラリーマンは厳しい上司に、世の亭主は怖い奥さんの機嫌を取りながら買って帰ろうかなということになるかも。もちろん一番売り上げがいいと思 [続きを読む]
  • 信州長野の旅
  • 信州長野の旅は楽しかった。湯田中温泉ではホテル椿野に宿泊した。最上階にある露天風呂では檜風呂に入り、北信五岳を眺望してゆったりする。最高の気分であった。海辺育ちの私には高い山々を一望できる町は憧れでもある。今は少し寂れた感じの町中を妻と一緒にぶらり歩いた。平和観音に上る道沿いには青いりんごがみずみずしい。親戚の友人がやっている中野市郊外にある隠れ家的なレストランミューズ シェ・シゲにも行った。<ヤ [続きを読む]
  • カフェでご婦人方と隣り合わせで
  • 街中のカフェでシニア世代と思われるご婦人方と隣り合わせになった。聞こえてくる会話に耳を傾けると、家族、旦那のことが話題になっているようだ。「夏休みに息子家族が帰省してくるから孫と会えるのが楽しみ」「私んとこは仕事が忙しいから帰れないみたい」etc話しが弾んでいる。「どうして男って朝昼晩決まった時間に食事をするのかわからない」「毎日の食事の準備って大変なのよね」「そう、そう、わかるわ。」「たまには自分 [続きを読む]
  • 大相撲がおもしろい ♪ウララ ウララ ウララ
  • 大相撲名古屋場所は横綱白鵬が優勝争いのトップをキープしています。通算勝利も最多の1047勝となり圧倒的な強さを見せつけています。一方で、連日、ファンの大声援を浴びているのが、小兵力士の宇良です。多彩な技を繰り出し館内を沸かせています。「顔もカワイイ!」と女性相撲ファンに人気があります。宇良が土俵に上がってきました。その時、妻がテレビの前に来て突然歌い出しました。(笑)    ウララ ウララ ウララよ [続きを読む]
  • 「生涯現役」医師 
  • 日野原重明さん(105歳)がお亡くなりになった。最後は自宅で家族にみとられ、望ましい生き方や理想の人生の終え方を実践された。先生の健康で長生きの秘訣は… 食事、肺炎予防、うつぶせ寝先生の名言〇生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。〇自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、 もはや孤独ではない。〇幸福というものは、失われかけてはじめて気が付くもの。命とは、使える時間の [続きを読む]