のっこ さん プロフィール

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のっこさん: 50代主婦 愛着障害者として生きる 〜毒親だった母〜
ハンドル名のっこ さん
ブログタイトル50代主婦 愛着障害者として生きる 〜毒親だった母〜
ブログURLhttp://dokuoya-aihyaku.sblo.jp/
サイト紹介文ストレスに弱い、内向型、うつ的性格、自分に自信が持てない、50代主婦、子供なしが書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 259日(平均1.2回/週) - 参加 2016/01/07 08:22

のっこ さんのブログ記事

  • アドラー人生を生き抜く心理学を読んで 2
  • ここでは、甘やかされて育たった子供について本から抜粋する。母親があまりに度を越して子供を甘やかし、態度、思考、行為、さらには言葉において協力すると、子供はすぐに「搾取者」になる。あらゆることを他の人から期待するようになる。常に注目の中心に立ちたいとせがみ、他のすべての人を自分に仕えさせようと努めるだろう。自己中心的な傾向を示し、他者を抑圧し、常に他者に甘やかされ、与えることではなく取ることを自分の [続きを読む]
  • アドラー人生を生き抜く心理学を読んで 1
  • アドラーでは、「仲間」という言葉が使われている。みんな仲間なんだ。これは、親に対してでもある。日本だと親は、子供より上という考え方だと私は思う。当然親がいなければ、生まれていないし、生きていけない。でも、小さい頃はそうかもしれないが、仲間だと書いてある。でも、考えてみれば、仲間でもそうなんではないだろうか。赤ちゃんのように自分では何もできない人がいたら、仲間として手助けする。その時食べれない人が、 [続きを読む]
  • お姑さん
  • だいたい、週に1回、お姑さんの老人ホームに行っている。先日、旅行に行ったので、行かなかった。行かないとすごく待つらしく、行ったときに色々言われるので、この次は来れないと言った。そしたら、今回ずっとそのことについての不満だった。もちろん、直接的な不満ではない。どうだったか聞くのだが、それが、もう不満で聞いてられないのだ。そして、来なかった日眠れなくって、大変で今の色々と体調不良があるとずっと言ってい [続きを読む]
  • 感情は湧き出てくるものではない
  • アドラー心理学を呼んで、色々と変わった。今まで私は、感情は沸き出て来るものだと思っていました。ゲシュタルトワークに行っていた時、そう教わったのです。過去の感情を表現しない場合、それは、体に残ってしまう。だから、何かのときにそれが関連して出て来る。その感情を出したくない場合、自分を固めて、感情を感じないようにする。そんな風に教わったのです。ですが、アドラー心理学は違います。感情は、沸き出て来るもので [続きを読む]
  • 脳には妙なクセがある 池谷 裕二著
  • この本を読むと先日書いた、アドラー心理学を読む意味があるのかなとふっとよぎりますが、それはあります。この本では、脳を研究している人が書いた本ですが、おもしろい。やはり、環境、特に小さい頃の環境は大切なんだとここでも書かれています。この本の中で自分の自由意志で決めたと思っているが、それは脳が決めたことであって、そうなるようになっているのだということが書かれています。自分の意志ではないということです。 [続きを読む]
  • 「不幸の心理 幸福の心理」岸見一郎著
  • 「不幸の心理 幸福の心理」人はなぜ苦悩するのか 岸見一郎著アドラー心理学の本です。なぜ、今アドラーの本が人気があるのかわかる気がします。また、うすうすみんな気づいているのかもしれません。全ては自分からなのだと。ただ、だからたやすいわけではない。この本を読んでいて印象に残ったのは、例えば、広場恐怖症の人がいます。人が多くいる所にいけない。人が見ていることが気になって。それは、そうではないんだと言って [続きを読む]
  • 欲求が無意識に抑え込まれる
  • もう、どれくらい気にしているかわからないくらい便秘歴は長いです。生協で食材など注文しているのですが、今日、注文を考えていました。ポイントがたまっていて、ポイントを使うと普通に買うより、安く買えますよとちらしが入っていました。それならととりあえず、頼みたいものを書いたんです。そしたら、速攻便意をもよおしてきたんです。その時、思ったのです。以外と無意識に自分の欲求を抑えているのかもしれない。もともと欲 [続きを読む]
  • 当事者研究
  • 先日、当事者研究に行って来ました。当事者研究というのは、私流の考え方ですが、何らかの障害を持っている当事者が、当事者同士で自分が困っていることを研究して、知恵を出し合って、何らかの解決策を出して行こうというものです。これは、もともとは北海道のべてるの家で統合失調症の人達の為にできたものです。それまでは、当事者でなく、お医者さんとかソーシャルワーカーとは専門家の人達が考えることであって、当事者が自分 [続きを読む]
  • 誰からも嫌われるということ
  • 私は、どこへ行っても、みんなから嫌われていて、いやがられている。それは、ろこつに意地悪されるわけではないが、なんというか、そうなのである。私が醸し出す雰囲気がそうなのである。というか私を見た瞬間みんな、硬直するのである。よくはわからないが、便秘で、特にに左側の腸にガスなどがたまっているようで自分でもわかる。詰まっている感じである。左が。歩くのも変なのである。腸の固さが、顔に出る。腸が固く動かなくな [続きを読む]
  • 大学に合格して
  • 母のことで思い出すことは、母は、私達のために、家族のために頑張ってきた。でも、私が大学に入学して、ほっとしていた。私の通っていた高校が、大学受験までは、色々なことを我慢して、大学受験をがんばろうみたいな学校で、人生においてそういう時期があっても良いだろうという学校だったので、みんな多少なりとも色々なやりたいことを勉強の時間にあててきた。そして大学合格。もちろん、自分に1番に行きたい学校でなくても、 [続きを読む]
  • 課題の分離
  • 嫌われる勇気の中に「課題の分離」というものがある。自分の課題と他人の課題を別にするということで、他人の課題に口出ししなし、自分の課題に口出しさせないということだ。例えば、子供が勉強しない時、それは子供の課題なので親が口出ししない。もちろん、相談には乗るし、何か手伝って欲しいことがあれば、力に乗りますよという態度は示す。でも、それは、子供の課題だから、親が立ち入らないということだ。これは、私の家では [続きを読む]
  • 欲のことを書いて、思い出したことがある。この年になって母のせいにするのも良くないことがわかっているけれど、そうなのだから、まずは、母のせいにしたい。欲というのは、色々な欲があり、色々な解釈があるみたいだ。私が、母から言われていたのは、世の中の為に何かするようにというようなことは言われたことはない。そうではなくても通じていくことも多々あるのだと思うけれど。例えば、勉強して大学へ行かないと苦労すること [続きを読む]
  • 嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健著 2013年
  • 「嫌われる勇気」この本は、もう随分前ずっと朝のWBSの週間ランキングで1位だった。読みたいとは思っていたが、図書館でかりるとなるとすごい待たなくてはならなくて、また、タイトルからなんとなく想像できたので、読んでなかったが、今回、なぜか読む気になって、アマゾンの中古で買って読んだ。最近、やはり自分の今のこのどうしようもない状況の原因が、「自分に自信が持てない」「全ては自分なんだ」と思うようになったこ [続きを読む]
  • 病者の祈り  
  • 〜ニューヨーク・リハビリテーション研究所の壁に書かれた一患者の詩〜 大事を成そうとして力を与えてほしいと神に求めたのに慎み深く従順であるようにと弱さを授かったより偉大なことができるように健康を求めたのによりよきことができるようにと病弱を与えられた幸せになろうとして富を求めたのに賢明であるようにと貧困を授かった世の人々の賞賛を得ようとして権力を求めたのに神の前にひざまずくようにと弱さを授かった人生 [続きを読む]
  • お姑さんのこと
  • お姑さんのことを書いて、お姑さんのことを思った。お姑さんは、今有料老人ホームに入っているのだけれど、その前は、一人で暮らしていた。その時、なぜ、嫁の私が面倒を見ないのかと不満だった。ヘルパーさんとかに来てもらっていた。一人で暮らしているとヘルパーさんに来てもらってもずっと家にいるわけではないし、毎日来るわけではないので、自分でも色々とやらなければ、いけない。食事のことも考えなければいけない。もちろ [続きを読む]
  • お姑さんに腹が立つ
  • どうもイライラするというか、腹が立つというか。。。原因は、お姑さんだ。会うたびに、服、カバン、マフラーなどについてコメントがある。ちょと高い服を来て行くと、なにかしら、いやみを言われるので、安い服を来ていくようにしている。でも、安い服を来て行っていたら、「お金を渡すから、もっといい服を着るように」と言われた。それで、一度、フリースを来て行ったら、「そういうの来た方が良い」と言われたので、それを着て [続きを読む]
  • 頻繁に連絡して来る友人に困っている
  • 「困っているけど、変えられない」と言っていた。彼女は、メールとか電話とか来るとには、やたら頻繁に来る女友人がいる。その為、彼女は、迷惑している時もある。夕飯の準備が遅くなったり、自分のやりたいことがやれずじまいだったり、、、、二人とも主婦らしいので、時間が合うのかなと思いきや自分の都合でやたら連絡してくるときは連絡してくる彼女は、主婦だが、夕飯は昼間作るので、食事の準備の時間すら違うらしい。まあ、 [続きを読む]
  • 治療がめざしている所
  • 哲学者、鷲田清一氏の言葉ケアとは「職業人になりきったら職業を全うできないという矛盾、顔をもったひとりの人間として他のひとに接する職業という、そういう深い矛盾をはらんだ仕事」現象学的精神医学者 木村敏氏「治療が目指しているのは、第一義的に治療や寛解ではない・・・患者が、日常生活のなかで私たち『生活者』の『仲間』になってくれること・・」(こころの病理を考える:「岩波新書」)ときどき、ほんとに辛いと思う [続きを読む]
  • 怒りという感情
  • 本のタイトルを忘れてしまったが、たぶん、苗字が斎藤だったと思う。抜粋怒りや嫉妬を感じている自分に責任を感じてこれを何とか抑え込もうと戦うことは、まずい。そのままにしておきましょう。他人にとって迷惑なものはまき散らさないでください。同じような怒りを特定の人に感じる場合には、それには理由があるのですから、紙にだして書いてみましょう。それは、「自己主張」になります。怒りは、欲求不満のサイン。人をコミュニ [続きを読む]
  • ラッセルの幸福論より 
  • まだ、途中までしか読んでないのだけれど、心に響く文章があったので、残しておきたい。不幸の心理的な原因は、明らかに、多種多様である。しかし、どの場合にも、ある共通点がある。不幸な人間の見本というべき人は、幼いときにある正常な満足を奪われたため、この1種類の満足を何よりも大事に思うようになり、ために、自分の人生に一方的な方向を与え、それとともに、その目的に関わる諸活動でなく、その達成のみをまったく強調 [続きを読む]
  • ゲシュタルトワーク エンプティチェア
  • ゲシュタルトワークの中のエンプティチェアで何回も母と向き合いました。最初は、うまく言えませんでした。感情をぶつけることができませんでした。だんだんと慣れて来て、言えるようになってきました。ある時、母に向かっての最初の一言が、「痛い」でした。自分でも意識せずに出た言葉でした。その後が続かず黙っていた所ファシリテーターの人が、私のこと嫌いなのと聞いてみてと言いました。その言葉を聞いて、子供ってそんなこ [続きを読む]
  • ゲシュタルトワークの中で
  • ゲシュタルトワークも色々なワークがあるのですが、エンプティチェアーというものがあります。これは、座布団をふたつ使ってやるのですが、例えば、子供の頃を思い出して、お母さんに文句を言いたいとします。怒りです。一つの座布団に自分が座ってもう一つの座布団には誰も座っていません。向き合って、座布団は置きます。その空の座布団に母が座っていると仮定するのです。ですから、距離とかは自分で調節します。これは、他のワ [続きを読む]
  • エレクトーンを売って実家を出てから
  • 25歳の時、エレクトーンを売って、実家を出て上京しました。その当時は、バブルの走りで、これからどんどんバブルになっていったわけですが、私は、その中でプログラマーで就職しました。とらばーゆの関東版を田舎の実家へ送ってもらうようにしていてそこから就活をしたわけです。これからどんどんとらばーゆは厚くなって行きます。その当時派遣会社もだんだんと増えつつある状況で、私の田舎にもテンポラリーという派遣会社があり [続きを読む]
  • ゲシュタルトワーク
  • 田倉さんのマンガにゲシュタルトワークというものが出て来ます。私もゲシュタルトワークに週1回通っていました。色々なワークがあります。色々ゲームみたいなことをやりながら、自分というものを知っていきます。たかがゲームですが、案外とその人が出て来るんです。ひとつ例をあげるとみんなで丸く円になって座ります。絨毯の上に直接座ります。ずぼんです。名札を胸につけます。これは、苗字でなく下の名前です。ボールを使って [続きを読む]
  • うつの心理と性格 〜その深奥に眠る静かな力と日本文化〜松波幸雄著
  • うつの心理と性格 〜その深奥に眠る静かな力と日本文化〜松波幸雄著抜粋もちろん、彼らが、卑怯に堕することを何より怖れる人々であり、そのためその行動やものの考え方が、愚直といっていいほど誠実であることは否定できない。だが、彼らの多くは、ことさら生真面目に生きようとしているわけではなく、むしろ生真面目だと言われることに劣等感を覚えており、いわゆるいい加減で大ざっぱなタイプの人にあこがれさえ感じている。他 [続きを読む]