社会保険労務士 表参道HRオフィス 山本純次 さん プロフィール

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社会保険労務士 表参道HRオフィス 山本純次さん: 渋谷ではたらく社会保険労務士Blog
ハンドル名社会保険労務士 表参道HRオフィス 山本純次 さん
ブログタイトル渋谷ではたらく社会保険労務士Blog
ブログURLhttp://www.omotesando-hr-office.tokyo/blog/
サイト紹介文渋谷区表参道で開業する社会保険労務士のブログです。人事労務から時事ネタまで幅広く記事を投稿しています
自由文渋谷区表参道で開業する社会保険労務士山本純次です。http://omotesando-hr-office.tokyo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/01/08 01:52

社会保険労務士 表参道HRオフィス 山本純次 さんのブログ記事

  • 5月法改正について
  • 4月に比べると多くないですが、5月にも注意すべき社会保険・労働保険に関する法改正がありますのでご注意ください。①子ども子育て拠出金料率が2/1000から2.3/1000に変わります。子ども子育て拠出金料率変更4月標準報酬月額にかかる保険料になりますので、通常5月支給給与分から変更になりますので、ご注意ください。なお、こちらは全額事業主負担のため、通常の給与計算の明細には出てきませんので、労災保険料等と同じで、気 [続きを読む]
  • 5月法改正について
  • 4月に比べると多くないですが、5月にも注意すべき社会保険・労働保険に関する法改正がありますのでご注意ください。①子ども子育て拠出金料率が2/1000から2.3/1000に変わります。子ども子育て拠出金料率変更4月標準報酬月額にかかる保険料になりますので、通常5月支給給与分から変更になりますので、ご注意ください。 こちらは全額事業主負担のため、通常の給与計算の明細には出てきませんので、より注意が必要です。労災 [続きを読む]
  • 危機管理時の人事対応について
  • 北朝鮮のミサイル挑発行為における、アメリカ軍の攻撃が盛んに報道されている状況が続いています。個人としても非常に警戒を行う必要があるところですが、もし万が一の有事が起こった場合、企業人事としては何をすべきでしょうか?有事の際の対応は多岐に渡りますが、人事という視点から考えてみました。①有事発生時の社内人事状況の把握まずは、現在会社で危険とされる地域に派遣している社員はいないか?また、これから業務で派 [続きを読む]
  • 4月法改正について
  • 今年も新年度が始まるにあたりまして、社会保険・労働保険に関する法改正がありますので、特に注意すべき項目をまとめてみました。①雇用保険料率が一般事業の場合、労働者負担が4/1000から3/1000に変わります。 会社負担分は7/1000から6/1000です。雇用保険料率変更4月支給給与分から変更になりますので、ご注意ください。②3月分(控除は4月分)より協会けんぽの健康保険料、介護保険料率が変更になっています。協会けんぽ保険料 [続きを読む]
  • スタートアップ企業が健康保険組合に加入するメリット
  • 法人を立ち上げ、労働者を雇用すると、労働保険・社会保険の加入や税金の申告など様々な手続きが発生します。その中で社会保険料については負担額も大きく、人を雇用する際の大きなコストとなりますが、従業員の法定の福利厚生としても必要不可欠なものです。このコストに関する対応と福利厚生の充実という2つの課題を解決することができる一つの手法が健康保険組合への加入です。通常、スタートアップの会社は健康保険の適用とし [続きを読む]
  • 2017年1月法改正情報
  • 2017年1月における労働基準法関係、税法関係での法改正情報をまとめました。①所得税法が改正されました。所得税法改正内容給与所得に関する給与所得控除の上限額が230万円から220万円に減額されます。年額1000万円以上(月額だと833,334円以上)の方に影響があります。1月給与より所得税額が変わりますので、ご注意ください。②育児・介護休業法が改正されました。育児介護休業法改正内容主なポイントとしては①介護休業に関して [続きを読む]
  • 開業1年を振り返って 〜御礼〜
  • 本日開業初年度の仕事納めとなりました。といっても仕事納めという概念は個人事業主には無く、あれもこれもやらないとという中での年越しとなりました。 今年1年は挑戦の年でした。 長年勤めた監査法人を飛び出し、0からのスタートでしたが、辞めてみて初めて分かる監査法人での経験や人のつながりを身に染みた1年でした。おかげ様で、多くの会社様とお仕事を4させていただくことができ、なんとか年は越せそうです。&nb [続きを読む]
  • ストレスチェックの基礎知識
  • 2015年12月より、従業員50人以上の事業所では、年1回以上のストレスチェックを実施することが義務付けされました。ストレスチェックは、年々増える精神的な疾患や過重労働や職場のストレスによる疾病の発生を未然に防ぐための、予防的な制度になります。下記、実施にあたっての要点をまとめましたので、参考にしてください。①ストレスチェックが義務付けられた理由精神障害における労災件数が年々増えています。2013年の精神障害 [続きを読む]
  • 配偶者控除150万円の壁と潜む問題
  • ここ連日、政府の税制改革に関する会議では所得税の配偶者控除に関する議論がされています。http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09865030U6A121C1MM8000/?dg=1報道によると、現在年収103万円の配偶者控除の基準を150万まで引き上げるという案が有力になっています。共働きで奥様がパートに出ている家庭などではありがたい制度変更にはなると思いますが、注意いただきたいポイントがあります。①現在議論されているのは「所得税」 [続きを読む]
  • 「みなし残業」を導入する場合の注意点
  • 企業にとって、労務管理の主な問題点となる残業時間と残業代の管理というのは大きな悩みのタネです。1日8時間、週40時間の範囲での給与を決定し普通に勤務した場合、定時に業務が終わることなく残業がどうしても発生してしまいます。真正直に残業代を支給するのがルールではあるのですが、中小企業が残業代を全てを支給するには、体力的にも厳しいかったり、会社の存続にも関わる問題となることもあります。かといって支給しない [続きを読む]
  • 働きがいを感じる職場に共通するものとは?
  • 企業で働く人々にとって、ブラック企業やサービス残業、ハラスメントの問題等、後ろめたい情報が昨今蔓延しています。かつては仕事のやりがいということも考える余裕もなく高度成長期を突き進んでいた日本ですが、考え方の多様化、グローバル化を背景に様々な働き方が生まれてきています。社会保険労務士として様々な会社に出入りさせていただく中、社員の方が生き生きとした顔をされている会社に共通する事項はどういうものか整理 [続きを読む]
  • 新しい働き方におけるメリットとデメリット
  • 昨今、国会等では時間外労働の規制など、働き方改革に対する提言が多々行われています。毎月最終金曜日の終業時間を15時にして週末の消費を喚起しようという、現場の労働環境を知っている人であれば月末の金曜にそんなことできるはずないと思うような瞑想した提言も見られます。現状の労働環境の中でも様々な働き方、制度が導入されています。特にベンチャー企業やIT系の企業では今までにない働き方がどんどん発生しており、法制度 [続きを読む]
  • 初めて従業員を雇用する際の注意点
  • 個人で事業を始められて、初めて従業員を雇用するというタイミングというのは非常に会社として重要なポイントになります。労働者ががいて初めて、労務管理が発生します。種々の法律の適用、手続きについて、最低限必要なポイントをまとめました。①労働契約書の作成とにもかくにも、労働に関する条件を明記した契約書は必須です。中小企業でこれをとらずに勤務させていて後々トラブルになることが多々あります。必ず雇用する前に準 [続きを読む]
  • 介護休業給付金の法改正について
  • 8月1日より、雇用保険法の改正で、介護休業を取られた際に支給される介護休業給付金の支給率等が変更になります。大きなポイントとしては、今まで介護休業を取った場合の給付金の額は取得前6か月の給与を平均した日額の40%が支給されていましたが、これが67%に引き上げられます。これは、育児休業の際に支給される給付金と合わせて、今後増えていくであろう介護に対しても重点的なサポートを実施するための措置になります。また [続きを読む]
  • SmartHR 活用のススメ
  • 「全ての「労務」を1 で」をコンセプトに開発されたクラウドシステムSmartHR。昨年に誕生したものですが、かなりの勢いで普及が進んでいます。これまでの社会保険労務士の業務は手続代行業務がメインであり、書類を作成し、印鑑をいただき、役所に手続きに向かい、承認印が押されたものをクライアントに届けるというのが通常のものでしたが、これが大きく変わってきています。大きくは電子申請が本格化し、更に電子申請シス [続きを読む]
  • 健康保険組合加入のススメ
  • 社会保険の算定の〆切が近付いてきています。毎年この時期になると社会保険料って何故こんなに高いんだろうと思われる会社様が多くあります。法人では社会保険の加入は義務であり、逃れることはできませんが、少しでも保険料を下げる方法として、健康保険組合に加入を検討してみるという方法があります。健康保険組合とは、一定規模の企業グループもしくは一定の業種の団体で設立した組合で、国が運営する協会けんぽを代行して運用 [続きを読む]
  • 開業6か月を経て 〜御礼〜
  • 本日で開業半年が経ちました。あっという間の半年でもあり、今までの人生で一度も経験したことの無い、内容の濃い半年でした。仕事としてはまだまだですが、諸先輩方、また前職の同僚、そしてお仕事をいただいたクライアント様に恵まれなんとかやってこれました。まだまだ専門業としては全く足りないものばかりで、周囲にご迷惑をおかけすることが多々ありますが、自身で決めた仕事なので、精進していければと思っております。今後 [続きを読む]
  • 労働保険の年度更新とは?
  • 毎年の手続きになりますが、労働保険料の年度更新の時期がやってきました。労働保険とは、労災保険と雇用保険を総称したものになり、毎年前年4月から当年3月分の労働者に対する支払賃金を集計し、年度更新申請を行うのがいわゆる「年度更新」です。労働保険が分かりづらいのは、概算保険料と確定保険料という前払い制度と年度末に確定精算を行うという手法があるためです。簡単に解説しますと、例えば4月に会社を立ち上げ従業員 [続きを読む]
  • 社会保険の算定とは?
  • そろそろ社会保険事務所より、算定(定時決定)に関する書類が送付されてきていると思います。算定とは、毎年1回その年の社会保険料の算出基礎となる標準報酬月額を決定するための手続きになります。毎年4月、5月、6月の報酬額を平均した額を料額表の等級に当てはめて決定していく形になります。新しく決まった保険料は9月分(給与からの控除は10月分)から控除していく形になります。これを毎年繰り返します。手法としては、①算 [続きを読む]
  • 住民税ってどのように計算される?
  • そろそろ会社からもしくは市区町村から今年度の住民税の金額が記載された通知がお手元に届いている頃と思います。6月が住民税の年度替りとなり、新しい税額での徴収が始まるため通知があります。金額を見て、こんなに払わないとならないのか?とお思いの方が多いのではと思います。また、継続勤務されている方はあまり意識されないと思いますが、会社を退職されて起業された方など、思いもかけない支払いが来たと思われることもあ [続きを読む]
  • 『メール顧問』サービス開始のお知らせ
  • 人事労務の専門家に手軽にご相談いただける『メール顧問』サービスを開始いたしました。詳しくはこちら。人を雇用して事業を行うには様々な悩みやトラブルが発生します。こんな時どうしたら良いのか?法律的に問題ないか?給与の支払い方に問題はないか?などなど、いつでも気軽にメールでご相談いただけます。また、メールでは解決しない問題の場合はスポット業務としてご相談もいただけます。助成金を申請したい事業主様には通常 [続きを読む]
  • サイバー法人台帳ROBINS 掲載のおすすめ
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