seicolin さん プロフィール

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seicolinさん: ミーハーdeCINEMA
ハンドル名seicolin さん
ブログタイトルミーハーdeCINEMA
ブログURLhttp://seicolin.hatenablog.com/
サイト紹介文ミーハー視点の、イラストつき映画感想ブログです。
自由文ジャンルに関係なくチョイスしてるつもりだけど、感想はなぜかホラー多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/01/08 10:02

seicolin さんのブログ記事

  • サラ・ガドン
  • Sarah Gadonクローネンバーグ親子のミューズ?サラ・ガドンさんですよ!満場一致で女神よね!いまさら言葉など必要ないがあえて字数を稼ぎますと、これこそ万人が求める完璧な美貌、創造の神の匠の業がうなりを上げた、100年に一人出るか出ないかのデザインでございましょう。美しく、かつ品良くととのった目鼻口すべて、生物の限界を軽々超えた透明感。ぶっちゃけ、細胞ぜんぶピンクでできてて、しかも透けてるやつじゃない? [続きを読む]
  • ベルサイユ シーズン2
  • Versailles Season 2BBCドラマのヴェルサイユ 、待望のシーズン2を完走しましたのでメモします。ぶっちゃけ、ミーハーが騒いでいるだけなんですが、それゆえ忖度なしに感じたことをそのまま言う、という習性が、わたくしにはございます。そんなわけでいつもながら、強いてネタバレもしませんがわざわざ回避もしませんので、さまよえる未見の方は、どうぞご用心くださいまし・・・。さて。Netflixでの配信を今か今かと楽しみに [続きを読む]
  • ダウントンアビー/シーズン6(トーマス限定)その1
  • Downton Abbey6トーマス限定Part1わかっております。そのお気持ち、痛いほど。ツッコミは甘んじてお受けします。前回はこれでしたね。ドラマの感想が、カケラもなくて済みませんでした。seicolin.hatenablog.comそして今回、1〜5がないにもかかわらず、6。しかし、ここはこういうブログでございますので、ごめんごめん・・・。だって、シーズン6のトーマスさんは、いやに弱気でしおらしくて、やだもう、元気出してよ!!イキイキ [続きを読む]
  • ウルフ・ホール
  • Wolf Hall / ピーター・コズミンスキー ヒラリー・マンテルの小説『ウルフ・ホール』と『罪人を召し出せ』を、イギリスBBCがドラマ化したやつ、とのことでございます。数多あるヘンリー8世もののなかでも、トマス・クロムウェルの視点から描かれているのって、他になくないですか?同じトマスでもトマス・モアならもっとありがちだと思うんですけど、どっちかっていうと悪役カテゴリのクロムウェルさんが主役だなどとは、逆に新 [続きを読む]
  • 特捜部Q-Pからのメッセージ-
  • Flaskepost fra P (2016) ハンス・ペテル・モランド特捜部Qシリーズ第三弾ユッシ・エーズラ・オールスン原作、特捜部Qシリーズの三作目。今回、監督が交代した模様で、前二作とは微妙に雰囲気が変わったかも。まぁ、どっちがどう、って比べることに興味はないけど・・・、つーかシリーズ全部好きなのはまぎれもないけど、少なくとも今回は美形キャスト率があがっていたので、眼福アンド似顔絵描きが楽しかったことを、記してお [続きを読む]
  • 特捜部Q-キジ殺し-
  • Fasandaeberne/ミケル・ノガール 特捜部Qシリーズ2作め 前回の事件の解決により、特捜部Qは、解決済み事件の書類整理という名目の島流し部署から、未解決事件花形捜査班にレベルアップし、しかも秘書と猫まで加わりました!猫の名前はキャット。訳すれば猫!ミケとかタマですらない!!うむ、カールらしいです。たぶん、カールはセンスが良くも悪くもなく、ぶっちゃけ「センスが存在しない」んじゃないかな。や〜ね〜、んもー可愛 [続きを読む]
  • ケヴィン・ベーコン
  • Kevin Baconチャームポイントは鼻お待たせしました!いやいや、誰も待っていなくとも、私がお待ちしてました!なんじゃそれ!と自分でも思うけどまぁいいか。今回は「トレマーズ」をはじめ、「インビジブル」や「ダークネス」でおなじみの、ケヴィン・ベーコンさんを描きました。ひとえに、顔面における鼻の穴の重要さを語るために。そもそも、ケヴィン・ベーコンという名前の認知度は、大変なものでございます。フットルース [続きを読む]
  • Amazonプライム発掘ホラー5選(2017年7月現在)
  • アマゾンプライムで見かけた、ちょっとムフっとなったホラー5本アマゾンプライムは本数が少ないので、5本だけチョイスいたします。もちろん、ベストやおススメなどではございませず、あくまでも、「アタイがムフっ」となったやつでございます。チョイスの精度や信憑性を求められたら、たちまちシドロモドロになりますことを、お含み置きいただけたら助かります。(予防線)ちなみに、誰もがもう見たであろうメジャー良作は、こん [続きを読む]
  • 美少女映画ピックアップ5(女子校編)Part1
  • 美少女が印象的な女子校もの5本!今回は、趣味の美少女映画ではしゃぎたいと思い、女子校ものを集めてみました。テヘヘ。美少女ね〜〜いいですよ〜〜ハマるよね〜〜。・・・と、今まさにアタイ自身、美少女映画萌えモードに突入しておるわけですが、きっかけは、コメントにて、「ミネハハ」「エコール」「モスダイアリー」を教えてもらったからなのです。(ブログやってて良かった!!いろいろ教わってます!各位さまありがとう [続きを読む]
  • エンジェル
  • Angel  (2007年) / フランソワ・オゾンそういえばこの映画、最初に見た時、ちょっとした嫌悪感みたいなのを感じて、ドヨ〜ン!と沈んだものでした。原作者が作り上げたヒロインもヒロインなんですが、こういうヒロインをスクリーン上に、ドーンと描きあげてくれちゃった、オゾン監督に苦手意識が湧いたというか。でも、不思議と「二度と見ない!」ってわけじゃなくて、コンディションのいい時に、また見直してみることで、 [続きを読む]
  • 蘭陵王
  • 北斉の美しき仮面の皇子カッコいい!オラの趣味のお絵かきを貼ります・・・・Netflixで全話配信してたので、ついついガン見してしまいました。美形のヒーローものなので、ドス茶色い歴史もの、とはいかないのは承知の上だったんですけど、フィクション成分がかなり多めで、予想以上にピンクの恋愛ものでございました。ツッコミ所が多いのは楽しくていいんですけど、さすがに乙女すぎる展開は、アタイのようなオッサンにとっ [続きを読む]
  • Netflix発掘ホラー10選(2017年6月現在)
  • Netflixで見かけた、ちょっとプハっとなったホラー10本以前U-NEXT版をやってスベりましたけど、メインで視聴してるのは、やっぱりNetflixなので、ネトフリバージョンもヒネリ出しておきたいと思います。ネトフリは、正しく優良コンテンツが多いのですが、そっち方面はアタイのようなボンクラミーハーには敷居が高うございますので、あえて外しておりまする。あくまでも、「そこまでメジャーじゃないし、それほどコアってわけで [続きを読む]
  • 汚れなき情事
  • Cracks / ジョーダン・スコット女の子たちの寄宿学校もの!(ネタバレ多し)おっと!邦題にだまされてはいけませぬ。情事という言葉は、ちょっとニュアンスが違う気がして、個人的にそこ重要。これ、ジョーダン・スコット長編初監督作という点もプレミアムな、みずみずしい一品だと思います。ちなみに、リドリー・スコット監督がお父さんらしく、製作には故トニー・スコットさんの名前もあるので、舞台裏に想像を巡らせると、 [続きを読む]
  • U-NEXT発掘ホラー10選(2017年6月現在)
  • U-NEXTで見かけた、ちょっとプホっとなるホラー10本これまでさんざんU-NEXTには、してやられた感があるアタイですけど、しょうこりもなく、またしても二度目の無料お試しコースからの〜、有料プランに突入してます(三ヶ月半額サービスみたいなのに釣られた!)。環境によっては再生がガタガタになったり、一覧からマイリスト登録中に迷子になったりと、使い勝手は相変わらずイマイチだと感じるものの、他では見かけないラインナ [続きを読む]
  • ゾンビ・アット・ホーム シーズン1(1話〜3話)
  • 社会復帰するゾンビ あらすじ 死人が墓からモリモリ這い出して、手当たりしだいお食事に励んだのはもはや過去。今や、ゾンビ化した死人にも、「投薬による、凶暴化を抑制する治療」が可能な世の中です。まぁ、手のほどこしようのないゾンビはそれなりの末路を迎えるしかないものの、順調に回復してしまったゾンビは、PDS患者(部分的死亡症候群)として社会復帰を強制的におすすめされ、世の荒波に放たれます。もちろん、現実問題 [続きを読む]
  • 健忘録的なソレ。美形アクター編Part2
  • アクター編その2ここしばらくの間に、描きとめた美形アクターを放流します・・・。健忘録スケッチです・・・。やりたいことしかやってないのが歴然としておりますが・・・つっこまれないことを祈っています・・・。言い訳としては、その1と同じ・・・。ちなみに、その1はこちらです・・・。▼ハリー・ヘインズThe Surfaceアマゾンプライムで見かけた映画。たとえ日本語字幕ナシであろうと、美しさだけで見てられる!この人に [続きを読む]
  • ハイヒールの男
  • MAN ON HIGH HEELS / チャン・ジンあらすじサイボーグのごときスゴ腕で、無敵の殺し屋警官、ユン・ジウク。ヤクザのトップにすら一目置かれ、「男の中の男」として、ヤクザの中に隠れファンもいたりする。そういう濃いキャラですからして、えてして署内ではつまはじきだったりするのが常よね〜とか思っていたら、なんとユン様、署内での信頼も厚みバッチリ!という愛されキャラ!そういうことならノビノビと、思う存分悪者を、ド [続きを読む]
  • ぼくを葬る
  • Le Temps qui reste / フランソワ・オゾン私は、フランソワ・オゾン監督の映画に対して、好きなような苦手なような、複雑な印象を持っているんですけど、今回は、その世界にすーっと入ることができ、主人公ロマンの傍らに、自分がよりそって居るような(自分、背後霊的な?)落ち着きを感じられて、不思議だったのでございます。これは、命の三部作の二作目に当たり、「自分の死」を描いているらしい。オゾン監督自身が、こう [続きを読む]
  • オデッド・フェール
  • Oded Fehr(デュース・ビガロウ 激安ジゴロ)いるだけで、問答無用のカッコよさオデッド・フェールさんでございますよ!誰それ?という方のためにヒント答えをお出しいたしますと、あの「ハムナプトラ」 にて、一世を風靡した「ハーデス・ベイ氏」なのでございます。ハムナプトラシリーズは、2でロック様(ドウェイン・ジョンソン)のカッコ良さに悶絶した経緯もあり、不覚にもアタイにとって、オールタイムベストカテゴリに [続きを読む]
  • シェリ・ムーン・ゾンビ
  • Sheri Moon Zombie夜空に上がった特大花火いや〜、「マーダー・ライドショー」のベイビー・ファイアフライにやられましたね!ともかく、本体の豪華さだけでもとんでもないのに、背後から立ち昇るカリスマというかオーラというか、スピリチュアルな何かがむっちゃハデ!言うなれば、宝塚のスターがしょってる羽根みたいのの替わりに、金銀ダイヤをあしらったレーザーのごとき光線が、花火のように次から次へと、夜空に打ちあが [続きを読む]
  • ピアニスト
  • The Piano Teacherこれねえ・・・・いろんな解釈が出来てしまうだけに、感想が全くまとまりません。15年以上前の映画で、いろんな解釈も出揃っているのに、それでも自分なりの落としどころを考えあぐねて、頭を抱えてしまうのは何なのじゃろ〜か。この映画に限らず、ハネケ映画を見てしまうと、少なくとも3日はあとをひくのが常なのですが、よろめきつつでもそれなりの着地ができればまだいいほうで、アタイごときの理解力では [続きを読む]
  • トーマス・クレッチマン
  • Thomas Kretschmann二枚目すぎて、神に嫉妬されないか心配!こんなに二枚目、かつ美形最多国の地位を、デンマークとイギリスと互角に争うほどのドイツ産!まぁそのために、ナチの将校役とか多いんですけど、軍服姿がお似合いすぎて、卒倒するほどカッコ良いのでございます。しかも、ナニゲに殺人鬼とか、モンスターとか、C級路線でもご活躍で、役柄が幅広いというか、もしかしたら仕事選んでない?疑惑すらほほえましい!!もうね [続きを読む]
  • 健忘録的なアレ。美形アクター編Part1
  • アクター編その1 いまにもくたばりそうなPCの中で、肥やしになってた画像を、またしても貼らせてもらっても良いでしょうか・・・。映画を見ていて「うぉぉ!美形!!」とのけぞった時、フレッシュな気持ちを忘れないうちに、役者さんの名前を記録に残しときたいなぁと思いまして、とっさに描きとめておくんですけど、いまんとこ使い道がなくて埋もれていたやつ・・・。とはいえそのうち、気が向いたとか、何かの拍子に、アクターや [続きを読む]
  • ドント・ブリーズ
  • Don't Breatheあらすじと感想「デトロイトの過疎地域に住む、ひとり暮らし退役軍人おじいちゃんVSコソ泥3人組」というバトルもの?青コーナーのおじいちゃんは事故で娘を失っていて、その示談金をガッポリ持ってる、という個人情報をコソ泥めらに握られて、ターゲットとしてロックオンされてしまったのです。しかもこのおじいちゃんには、盲目というハンデキャップがあって、チンピラたちにとってはおいしいカモ鍋に見えた模様。 [続きを読む]