peco さん プロフィール

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pecoさん: Pecograph
ハンドル名peco さん
ブログタイトルPecograph
ブログURLhttp://www.pecograph.com/note/
サイト紹介文写真日記のような
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/01/08 13:38

peco さんのブログ記事

  • シャンシャンに決定!
  • 上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が「シャンシャン( 香香)」に決まりました。私は不覚にも気づいたら締切すぎてて応募すらできず。もし応募してたとしても、予想していた名前は、箸にも棒にも引っかからないものでした。白浜アドベンチャーワールドの、陽浜→優浜と立て続けに名付け親になって運を使い果たしたのか、ここ数年、ちっとも冴えません…。これまで6頭のパンダの名付け親となったパンダ命名予想第一人者 安住紳一郎 [続きを読む]
  • 暑さ寒さも
  • 暑さ寒さも彼岸まで。これでもう夏のような厳しい暑さがぶり返すことはないと思うとホッとします。夏生まれで、夏がいちばん好きでこれまではいつも「もっとゆっくり秋が来たらいいのに」と思っていました。けれども、今年の夏の暑さはとにかくしんどくて「どうか早く秋がきますように」と、強く願っていました。もともと体が丈夫がゆえに、ついつい自分の体力を過信しがちだけど、今年はあれやこれやと養生することの大事さを学ば [続きを読む]
  • 成長する姿
  • 非常勤講師を務めている大学で徳島県、とくしま産業振興機構と連携して「デジタルコンテンツ人材育成講座」というのが開講されました。大学生とwebメディアの活用方法を学びたい企業の方が参加して流行や小手先のテクニックではないwebメディアの本質的な役割について学び、学生たちと参加企業の方がワークショップ形式で、自社のwebメディアをより活用していくためのアイデアを、企画としてきちんとまとめていくという2日間の集中 [続きを読む]
  • レアジョブレッスン 400回達成しました
  • 2016年3月から始めたオンライン英会話「レアジョブ」のレッスン受講回数が、今日400回目となりました。伸び悩んだり、英語を話すのが億劫になってサボる日が続いたりと、大なり小なりスランプはあったものの、基本的に「平日は毎日受講する」ことを目標に、我ながら楽しんでよく続いてると思います。今、400回を達成して実感しているのはレッスンをはじめた頃は、英作文でヒーヒー言ってた分量の英文がスラっと口から出てくるよう [続きを読む]
  • 一期一会の出会いと別れ
  • 今朝Macを立ち上げて一番に目に飛び込んできたニュースが、知人の死、でした。とはいえ、2年前の沖縄でたった一度、たった数時間会ったことがあるだけの人。知り合ってすぐに癌が見つかって、故郷に戻って闘病してた様子をずっとSNSを通して見ていたので、なんともやるせない気持ちに。今日1日、ずっとその人のことや、わずか数時間だけども楽しかった思い出が脳裏に浮かんできて止まりませんでした。亡くなる前日まで強く生きる希 [続きを読む]
  • 50mmレンズ
  • いわゆるシャッター街のさびれた路地だけどカメラ持って友達とブラブラ散策して楽しかった。路地の先には美味しいピザ屋さん。いつものデジタル一眼レフに久しぶりに50mmのマニュアルレンズをつけてみた。50mmの画角もフォーカスリングを回す感覚も久しぶり。ピント合わすのがずいぶん下手になってしまってたけどやっぱり、大好きなカールツァイスレンズ。 [続きを読む]
  • 疾走
  • 「疾走」っていう漢字をじっと見れば見るほど、ふたつが並んで必死で走ってるように見える。全力疾走な日々。毎年9月はよく働く月間。しかし、気持ちは全力疾走だけど、脳みそとマウスを する指先だけがフル稼働で、恐ろしいほどの運動不足…。ウォーキングにでも出かけようと思ったら、外は雨。 [続きを読む]
  • Mr.ChildrenThanks giving25エディオンスタジアム広島
  • 8月最後の日曜日、広島のホテルで目覚めてすぐに見た光景。ハンガーフックにかけている銀テープは前日のミスチルのライブの演出で使われたもの。ライブの興奮が蘇り、幸せな気分で迎えた朝でした。エディオンスタジアムで彼らのライブを観るのは2007年、2011年、2015年に続いて4回目。そしてこの25周年アニバーサリーツアーは7月はじめの京セラドームに続いて2回目です。(京セラドームに行った時のことは結局書けずじまい…)約3 [続きを読む]
  • 日の丸寫眞館
  • 日の丸寫眞館。瀬戸内海沿岸に位置する竹原の町並み保存地区の入り口にランドマーク的にそびえ建つ3階建ての木造建築。看板の書体もレトロで味があります。信号から奥に伸びる道の突き当たりにあるのは朝の連ドラ「マッサン」で有名になったニッカウイスキー創業者竹鶴政孝の生家 竹鶴酒造です。お酒を買って帰りたかったんだけれども、あいにくこの日は閉まっていて買うことができませんでした。バタバタ駆け足で廻ったというの [続きを読む]
  • 福住フライケーキ
  • 広島で食べた美味しいおやつ、「福住フライケーキ」。呉の商店街のアーケードの中にある小さなお店の店頭には人だかりができていて、店内の大きなフライヤーでは次々と餡子を包んだ生地が揚げられていました。1つ80円。見た目は小さな餡ドーナツといった様相。サクッとした歯ごたえのあと、卵の風味が感じられるふわっとした生地に上品な甘さの餡子が包まれていて、見た目より油っこくなくて、2つペロッと完食しました。素材も油も [続きを読む]
  • 喫茶プリンス
  • 竹原の古い町並みを歩いている時に、レトロな風貌の喫茶店の入り口に貼り紙が貼ってあるのが気になって、つい足を止めました。九月三十日をもちまして、閉店致しました。五十八年間の、ご愛顧を、感謝申し上げます。有り難う御座いました。喫茶プリンス58年といったら、親子3代で通っていた常連さんがいてもおかしくないくらいの長い年月。「きっとオーナーも何度か代替わりして、続いてきたお店なんだろうな」と、数枚シャッター [続きを読む]
  • キャンパス跡地でお好み焼き
  • 先週末、1泊2日で広島に行ってました。目的はMr.Childrenの25周年アニバーサリーライブを観に行くことだったんだけど、その前後の食のお楽しみもぬかりなく。広島市内に到着してすぐに向かったのは「電光石火 東千田店」。以前、広島駅前のお店で食べて美味しかったので、再訪です。鉄板でキャベツをふんわりと小高く盛ってじっくり火を通し、仕上げは溶き卵でまあるい形にオムレツ包みにする、新しいタイプの広島のお好み焼き。私 [続きを読む]
  • 藍のけしき
  • 阿波藍のアートプログラム「藍のけしき」に参加しました。白い布を徳島県内の藍染協力施設や工房へ行って染め、染めた布を穴の開いた箱に入れて数ヶ月共に過ごし、それぞれの暮らしの中で光や空気に触れて「けしき」が変化した布を集めて「藍のけしき」として、ひとつの空間を構成するとのこと。県内はもとより、県外や海外からも多く参加していると聞いて徳島の「藍」への関心の高さが伺えます。染める工房は自由に選べるので、私 [続きを読む]
  • 「この世界の片隅に」
  • 何度も見逃してきた「この世界の片隅に」を、ようやく観ることができました。写真は、主人公のすずと夫の周作が初めて出会った相生橋。2つの橋がT字に組み合わさったユニークな形は、原爆投下の目標地点にされたと言われています。左手前に写ってるビルの向こうには原爆ドームがあります。広島市や呉市に隣接する東広島市に住んでいたことがあるので、江波、草津、古江、灰ヶ峰といった耳馴染みのある地名や丁寧に描かれてた見覚え [続きを読む]
  • 阿波踊り昼間のまちなか観光案内
  • 阿波踊り最終日に姫路から友達がやってきました。彼女はもう何回も徳島に来ているけど、阿波踊り期間中に来るのは初めて。直前にひょこっと決まった予定だったため夜は私の仕事の都合がつかなかったんだけれども、せっかくなのでリピーターの彼女にもこの時期の徳島を楽しんでもらおうと昼の間だけご一緒させてもらいました。意外と阿波踊り期間中の昼間に街中で時間を潰すための情報がまとまって載ってないのでメモっておきます。 [続きを読む]
  • お盆のつどい
  • お世話になった方の7回忌がまもなくということでお盆に懐かしいメンバーで集まって、生前よく連れて行ってもらったお店にごはんを食べに行きました。外から聞こえて来る よしこのの音をBGMに話は尽きません。昔話だけじゃなく、これからのこともいろいろ話せて楽しかった!故人と最後に会ったのが、6年前のお盆休みに入る前。夕焼けに染まったうろこ雲を一緒に見ながら「阿波踊りが終わったら秋が来るなぁ」と、他愛もない話をして [続きを読む]
  • 阿波踊りの舞台袖
  • 今年の阿波踊り期間中はスピッツのライブを観に行ったり早くから地元の友人たちとの予定があれこれ入ったりしていたので桟敷のチケットも取らず、街に出かけたタイミングでチラッと見るくらい。思えば、大学を卒業して以来毎年県外から誰か友達が遊びに来てくれていたのでこんなにのんびり過ごすお盆も初めてかも。街に出るときになんとなくカメラを持って出かけたので行き帰りにちょこちょこシャッターを押してみました。桟敷が阿 [続きを読む]
  • SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50” さぬき市テアトロン
  • ずっとずっと楽しみにしていた、テアトロンでのスピッツのライブが終わって、なんだか“もぬけの殻状態”です。今年はスピッツが結成されて30周年、そしてメンバー全員50歳という節目を迎えるアニバーサリーイヤーということで「THIRTY 30/ FIFTY 50」と名付けられたツアーで21年ぶりにテアトロンに帰ってきてくれました。瀬戸内海を背景に望むテアトロンというロケーションとスピッツの音楽の相性は最高!刻一刻と変わる夕暮れの [続きを読む]
  • 「正しさの価値観に共感する。中村一義×小谷美紗子」
  • 1997年の夏によく聴いてたのが中村一義の「金字塔」という彼のデビューアルバム。実家の2階の6帖の自分の部屋で、車の中で、カセットテープだったら擦り切れていたであろうほど、いつもずっと聴いていました。その時以来、中村一義くんの音楽は、いつも私の心にそっと寄り添い、どんな時でも光のある景色を感じさせてくれる、大切な存在となりました。あれから20年。デビュー20周年を記念して渋谷のLa.mamaでライブが開催されるこ [続きを読む]
  • 「恵みの涼」
  • 2泊3日で東京に行ってました。連日の酷暑が続く四国徳島と打って変わって、東京はとても涼しくて過ごしやすくてびっくり。夜は何か羽織るものがないと少し肌寒いくらいでした。まるで避暑地に来たみたい。でもそのお陰で長らく続いていた夏バテも快復し、あちこち移動するのもずいぶん楽でした。恵みの雨ならぬ、「恵みの涼」でした。泊まっていたホテルの窓の外を眺めるとビルのメンテナンスをする人たちがまるでスパイダーマンの [続きを読む]
  • 金ちゃんヌードルと沖縄の関係
  • 金ちゃんヌードルを製造する徳島製粉工場横にて、信号待ちの間にパチリ。赤・黄・青の原色のロゴが夏空に映えます。沖縄に行くと必ずどこかで見かける金ちゃんヌードル。徳島から2000km近く離れた竹富島のビーチで売ってるのをはじめて見た時にはびっくりしました。長年こうして沖縄でずっと売られているのは、この味に惚れ込んだ沖縄の販売代理店とメーカーとの良好な関係があるからのようです。密かにファンである沖縄のディープ [続きを読む]
  • at the end of july
  • なんだか冴えないひと月だったという印象で、7月が終わる。でもきっとそれはそういう出来事に自分の気持ちをフォーカスしてしまってるから、そう思うのだろう。楽しかったことも、うれしかったことも、たくさんのあたたかな気持ちに触れたことも、両手の指で足りないくらいあったことを、忘れないように。 [続きを読む]
  • フォトアーキペラゴ写真学校第2期修了作品展
  • フォトアーキペラゴ写真学校第2期生の修了作品展が開催されています。講師の石川直樹さんに学び、個々が持つ「写真家としての作家性」を育み、その集大成を発表する場。写真はシャッターを押したら簡単に撮れるけれども、なぜ撮るのか自分と向き合い、そして人に何かを伝えるために作品として昇華させるには、ものすごい労力を必要とします。この1年間、きっと受講生のみなさんはたくさん撮って、プリントして、いっぱい悩み考えた [続きを読む]
  • 記録更新とプチハプニング
  • 生まれてからずっと、誕生日は晴れの日が続いている記録を今年も更新しました。3年後の7月24日は東京オリンピック開幕だそうです。2020年の誕生日は、どこで誰とどんな気持ちで迎えるんだろう。同じ日が誕生日の有名人はわりと多くて、河合奈保子さん、少年隊のカッちゃん、V6の坂本くん、久保田利伸さん、須藤理彩さん、水川あさみさんといった芸能人や、谷崎潤一郎や吉本ばななさんといった文筆家も7月24日生まれ。吉本ばななさ [続きを読む]
  • ローマから続く縁
  • 10年以上前、バックパックを背負ってヨーロッパを放浪していた時にローマで出会った友達が、来月からモルディブへ赴任することに。彼女の実家は福岡、私は徳島と、日本国内でも決して近い距離ではないのに、ずっとご縁が続いている大好きな友達。福岡でもたくさん遊んでもらったし、徳島にも来てくれたし、神戸で待ち合わせして遊んだり、イタリアだけじゃなく、日本のあちこちで共に過ごしたたくさんの思い出があります。仕事の都 [続きを読む]