DT さん プロフィール

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DTさん: 日経225先物・オプションのトレード戦略ブログ
ハンドル名DT さん
ブログタイトル日経225先物・オプションのトレード戦略ブログ
ブログURLhttp://nk225-op.hatenablog.com/
サイト紹介文日経225先物・mini・オプション・売買シグナル・システムトレード。FX初心者。株取引はIPOのみ
自由文日経225先物・mini・オプションのトレード戦略を研究するトレーダーのブログです。売買シグナル(寄り引け)によるシステムトレードも検証中。FXは初心者。株取引はIPOのみ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 337日(平均0.5回/週) - 参加 2016/01/08 20:27

DT さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2016年12月限の相場雑感
  • ここ数ヶ月は仕事が忙しくてあまり相場を見れなかったのですが、そろそろトレードを再開したく、12月限に参戦していました。本日(12月9日)が12月限のSQだったので、一区切りということで忘備録がてら感じたことをメモしておきます。まず、12月限は自分が重要視しているテクニカル指標と相場がうまい具合にシンクロしてくれました。12月1日(木)18,760円という高値を付けた日ですが、下記ツイートのように「25日線の+6%(18750付 [続きを読む]
  • 前回SQ値から次回SQ値の範囲を予測できるのか?
  • 前回SQから次回SQまで、約1ヶ月間で日経平均はどのくらい変動するのでしょうか?その変動幅(乖離比)が分かれば、次回SQ値の予測に役立つかも?と思い、調査してみました。調査したのは1993年2月から2016年2月までの日経225のSQ値です。20年分以上のデータですので、多少は傾向が掴めるかもしれません。前回SQ値からの変動率計算してグラフ化したものが上記です。前回SQ値より上昇した場合はプラス、下降した場合はマイナスです。 [続きを読む]
  • 2016年2月19日の相場メモ
  • Twitterでも書きましたが、今日は2つの価格をポイントにしてました。1つ目は1597015970周辺は重要ラインだと思う。このラインの周りに5日線と転換線があり、更に60分足の雲と30分足の雲を下抜くかどうかのポイントでもあるので。#先物 #日経平均 #株— DT (@nk225_op) 2016, 2月 192つ目が15840今揉み合ってる【15840】は画像の赤丸のポイント#日経225 #日経平均 #株 #先物 #投資 pic.twitter.com/p6eeofTouE— DT (@nk2 [続きを読む]
  • IPOにはNISA口座がおすすめの理由(節税効果)
  • (先物やオプションとは少し関係のない話になりますが…)2016年2月16日に確定申告を済ませてきました。説明するまでもありませんが、確定申告とは昨年(1月〜12月末)の収入と所得、株の利益や損失などを申告して、所得税を支払う(あるいは還付される)手続きのことです。今回はこの確定申告をして、あらためて「去年、IPOをNISA口座で売買できていればなぁ〜」と思った話です。IPO当選去年、IPOの抽選に当選したのは3件で、その [続きを読む]
  • 2016年2月18日の相場メモ
  • 上記はここ一週間くらいの30分足のチャートです(お昼に作った画像なので、今日の前場まで)。赤いラインは上が16350で、下が15500です。この16350〜15500をレンジとして見て、外側のオプションを売り、しばらくはボラが下がるのを待っていました。しばらく16350〜15500で揉んで、ディープアウトのオプションのボラを下げてもらえるとありがたい— DT (@nk225_op) 2016, 2月 17今日は16330に2度もタッチし、上に抜けそうでし [続きを読む]
  • 2016年2月17日の相場メモ
  • Twitterでも書きましたが、まずは現状確認。17900→14800に対して半値戻し(16350≒16340)達成後、反落1/3戻し(15830)も割り、本日引けではそこがレジスタンスになった17090→14800に対して2/3戻し(16330≒16340)達成後、反落半値戻し(15945)を割る1/3戻し(15560)は割れていない14800→16340に対して1/3押し(15830)を割る半値押し(15570≒15600)達成後、反発本日引けでは1/3押し(15830)がレジスタンスになった大き [続きを読む]
  • 2500円もの大暴落でプットはいくらになったのか?
  • 日経225先物は2月1日に戻り高値17900を付けたあと、2月10日の安値で15410まで下落しました。これは7営業日で約2500円幅(約14%)の大暴落です。このような大きな下落は数年に1度のことだと思うので、後学のためにプットの値動きを記録しておきたいと思います。記録する内容は下記になります。期間:2月1日〜2月10日先物の終値プットの終値(2月限)先物とプットの値動き日付先物終値1800017000160001500014000130001日17870390952 [続きを読む]
  • 2016年2月8日の相場メモ
  • 今日は下に備えてプットを買ってましたが、ナイトセッションで付けた高値(16830)と安値(16510)から、その半値(16670)を買転換(ドテン)ポイントとしていました。上に戻しそうな雰囲気あるけど、下値目標が16487と16110なので下げを待つ。逆に16670を明確に超えたら買転換する#先物— DT (@nk225_op) 2016, 2月 8そして10時過ぎにはその16670に達したので、プットを手仕舞い。その後すぐに16670を抜けて上昇したので、 [続きを読む]
  • ローソク足チャートを自作する
  • ブログやTwitterにローソク足チャートの画像を貼り付けたいなぁ、と思って少し調べてみました。一番簡単なのは、普段使ってる証券会社さんのWebサイトやツールの画面をそのままキャプチャすることですよね。でも、それって利用規約や権利的に大丈夫なのか?と思い、念のため楽天証券さんに、「御社のツール(MarketSpeed)のローソク足チャートをキャプチャして個人ブログに掲載しても大丈夫ですか?」と問い合わせてみました。そ [続きを読む]
  • 2016年2月3日の相場メモ
  • 大きな流れで見ると、高値:20040(赤線)↓安値;15780(緑線)↓半値戻し:17900(≒17910)(青線)ちょうど節目(半値)で反転です。今日の日中に付けた安値は17060ですが、ここから更に下げるとしたらどこまで掘るのか??とりあえずの目処を、15780→17900の半値押し16840と、3分の2押し16487としたいと思います。ただ、SQ前でプット17000には1万6千枚の建玉があるので、17000円を割ってすぐに戻す17000円を大きく割れて、16 [続きを読む]
  • 暴落時のオプション戦略
  • 2016年は年初から世界同時株安となり、日経平均は1月4日から6営業日続落。1月下旬に入った今もなお乱高下が続いています。そんな中、オプション価格が暴落前と暴落後ではどのように変化したかを比較し、有効なオプション戦略を考えてみたいと思います。暴落前後のオプション価格の比較「暴落前」の価格は、2015年12月30日の2月限の引け値を使います。年初から暴落が始まったので、その1営業日前の価格です。ちなみにこの時の日経22 [続きを読む]
  • 2016年1月19日の相場メモ
  • 日経225先物 ナイトセッション 米国の休場で日経も保ち合いの様相NSの寄り付き1時間で付けた高値と安値(17000〜16780)の中をヨコヨコで推移しただけ 日中 寄り引け前日比1689017060+200前場に付けた高値17090は、直近高値-安値(17610-16570)の1/2水準(17090)この半値戻しを抜けられなかったので、そこから反落し、日中の始値も割ったメモ戻りが半値戻し達成で止まり、反落して始値も割った時点で下落の流れだったが、安値は [続きを読む]
  • 「SQ週は荒れる」が本当かを検証
  • SQ週は荒れる?SQ週は荒れるというイメージを持っている方が多いようですが、私もその一人です。具体的には、短期間で大きな変動がある上下に振られやすいというイメージです。先物やオプション(特に買い戦略)では、値動きがある方がチャンスも増えます。そのため、この「荒れ」をトレード戦略に組み込むためにも、実際にどの位の値動きがあるのかを少し検証してみました。「月曜日の終値」と「SQ値」を比較統計と言うには少な過 [続きを読む]
  • メンタルの重要性
  • トレードとメンタル私がトレードで大きく損をする時は、決まってメンタルが原因です。「ルールは資産を守るもの」であり、「戦略は勝率を上げるもの」だと思っていますが、時にメンタルが邪魔をしてルールと戦略を崩壊させます。例えば、損切りをしないナンピンをする相場が自分のポジションの都合のいいように動くと予想する損を取り返そうとロット大きくする感情的にトレードする常にポジションを持ってしまう天底を勝手に予想す [続きを読む]
  • 2016年1月15日の相場メモ
  • 日経225先物 ナイトセッション 17450-17440ラインを形成17450は直近高値-安値(17740-16910)の2/3水準(17460)17110-17110ラインを形成 日中 寄り引け前日比1752017150-16017450-17440ラインを超えて寄付き、17610まで上昇すぐに下降に転じ、NSで形成した17450-17440ラインと17110-17110ラインを割って、17040まで下落引け前に一時17180までリバウンドで戻す17180は直近高値-安値(17740-16910)の1/3水準(17185)メモボラは寄 [続きを読む]
  • 2016年1月14日の相場メモ
  • 日経225先物 ナイトセッション 17740の戻り高値を形成17700前後にレジスタンスラインを形成引けの17430は直近安値-高値(17090-17740)の1/2水準(17415) 日中 寄り引け前日比1719017310-390ギャップダウンで寄付き、下落16910で底打ち(9月29日の安値16890の手前)16910からリバウンドで17310まで戻す(400円幅)引けの17310は直近高値-安値(17740-16910)の1/2水準(17325)メモ17000を割れ、安値を更新したことでボラは34.55 [続きを読む]
  • 「トレンド」について考える
  • 先物においてもオプションにおいても、相場のトレンドを読み取ることは、戦略を優位に運ぶ上で欠かせない要素のひとつです。しかし、トレンド系のテクニカル指標は複数あり、簡単にトレンドと言っても今が「上昇トレンド」なのか「下降トレンド」なのか「保ち合い(レンジ)」なのか「転換期」なのか、人によって判断が違う場合があります。そこで、自分の中で現在のトレンドの方向を明確にするためにも、その判断基準を作っていま [続きを読む]
  • テクニカル分析で参考にしている指標・チャート
  • 基本的には「テクニカル分析」を中心にトレードを行っています。しかし、テクニカル指標は種類がたくさんあり過ぎて、その全てを分析することは、戦略を複雑にしてしまいます。そこで、テクニカル指標に対して自分なりに優先順位を付けて、優先度の高い順に戦略に組み込んでいます。優先度A高値と安値高値と安値の半値(1/2)V計算値日経平均ボラティリティ・インデックス(VI)オプションの権利行使価格ごとの建玉ダウ理論による [続きを読む]
  • 自分ルール
  • 最優先ルールルールを破らない資金管理のルール大暴落や大暴騰が起きても資金を守れるポジショニングをする一ヶ月に投資する金額は、最大で資金の10%までとするトレードのルール勝てる確率が高い相場(戦略に合致した状況)以外ではトレードしないチャートに忠実にトレードする(テクニカルを最も信用する)相場の動きに限界を想定してはいけないどちらに動くか分からないときはトレードしないイベント前はポジションを縮小し、リ [続きを読む]
  • トレードのルール作りについて考える
  • ルール作りの重要性トレード(投資・投機)におけるルール作りは、何より大切な要素の一つだと考えています。これは先物やオプションに限らず、現物株やFXなどの金融商品の取引全般に言えることです。自分が過去に大きく損を出した時は、決まって「ルールを作らず適当なトレードをやっている時」か、「ルールを破ってトレードした時」です。利益を出すことも大事ですが、最低限トレードを続けるためには「退場しないこと」が必要に [続きを読む]
  • 注意事項(免責事項)
  • 投資は自己責任でお願いします。当ブログの内容は個人的見解であり、いかなる金融商品の売買も推奨するものではありません。当ブログの内容・情報はその正当性を保証するものではありません。当ブログの情報によって生じたいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いません。当ブログに記載されてる全ての事項は、予告なしに内容が変更又は破棄される場合があります。投資にあたっての最終判断はご自身(自己責任)でお願いし [続きを読む]
  • このブログについて
  • ブログの内容基本的には自分自身のトレードのログとして残していきたいと思っています。何度も同じ間違いを犯さないように、「書く」ことにより、頭の中を整理することが目的です。特に、取引ルール資金管理売買戦略メンタル強化を確立できればと思っています。ご訪問者さまへご訪問いただきありがとうございます。このブログは自分自身が後で見て分かるようにしか書いていないので、お見苦しい文章もあるかもしれませんが、何か一 [続きを読む]
  • 管理人について
  • 管理人DTと申します。日経225先物miniとオプションでトレードを行っています。最初に株を始めたのが約10年前。現物株→信用取引→先物→先物mini→オプション、と順番に渡り歩いてきましたが、毎年マイナスで終えています。何度か退場にもなり、諦めたこともありますが、相場についてもう一度きちんと学ぼうと思い、2015年4月頃より本気で勉強し始めました。その中で学んだこと、そしてこれから学ぶことを、自分自身への教訓として [続きを読む]
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