宮古 さん プロフィール

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宮古さん: スピリチュアルヒーラー宮古の縁側日記
ハンドル名宮古 さん
ブログタイトルスピリチュアルヒーラー宮古の縁側日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/nanohanacr/
サイト紹介文里山でスピリチュアルヒーラーをしています。自然の中で癒されてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/01/09 08:27

宮古 さんのブログ記事

  • 今日の夢
  • 今朝、漬物石くらいの石の隙間から白いムカデが出てくる夢を見た。もちろん殺そうとしているんだか、それが猫に変わってしまった。その猫は茶色くなり石の隙間に又入ろうとしているのだかいかんせん体が大きくなったのでは入れない。そこで夢は終わった。調べてみると白いムカデは毘沙門天のお使いらしかった。チベットの毘沙門天は宝石を吐くマングースを持っている、抱えているらしかった。こちらもお使いらしいのである。マング [続きを読む]
  • Mesopotamia メソポタミア
  • メソポタミアと言えば、メソポタミア文明と世界史で習いました。メソポタミアの意味は川と川の間の土地と言うような意味だったと思います。教科書ではチグリス川とユーフラテス川の間にあった世界最古の文明と説明してありましたが、もうこの説は全く成り立たなくなりました。今日ではもっと古い遺跡や古墳が次々と発見されているからです。メソポタミアが川と川の間の土地と言う訳について検証してみたいと思います。mesopotamia( [続きを読む]
  • 54 龍族 臺(うてな)④
  • 臺(うてな)は、山の女神と河の女神を同時に表す言葉です。山に降った雨が谷川を下り河になる事を言っているのだと思います。海の神(乙姫)も女性ですね。古来より水の神は女神なのです。(クンビーラに乗るgangamataji 母なるガンガー)臺のつく言葉には邪馬臺国と臺灣(タイワン)があります。○邪馬台国(ヤマタイコク)九州説、畿内説とどこにあったのかさえわかりません。意味がわからなければ探しようもないでしょう。まず、邪 [続きを読む]
  • イカスリとは?
  • 臺(うてな)④を書く前に予備知識として必要なのでイカスリの意味について書きます。劉がイカスリと呼ぶ理由については、前ブログで書いたのでそちらを参照して下さい。イカスリは井カスリとも書きます。井?カスリ井とカスリは合成語なのです。その前に劉邦の劉は漢字と片仮名で出来ている事に注目して下さい。イ+カ+金(ス)+リ片仮名が無ければ出来ない文字なのです。この文字を作った人は相当頭の良い人だと感じます。歴史的に片 [続きを読む]
  • 53 龍族 臺(うてな) ③
  • 蔵王権現に会った人が二人います。一人目が役小角(えんのおづぬ)です。役の小角が蔵王権現と出会った場所は二箇所あります。吉野の金峯山 示現した愛媛県の石鎚山 星の森で修行中に顕現した二人目は空海です。空海は役小角と同じ石鎚山で星供養の修行の時に現れています。役小角は631年〜701年空海は774年〜835年似たような話しですが、蔵王権現を彫ったのは役小角らしいです。ハッキリ言ってどちらも嘘です。蔵王権 [続きを読む]
  • 52 龍族 臺(うてな) ②
  • 御嶽(うたき)とは、どんな形をしているのでしょうか?大体が洞穴です。古代、神殿が無かった頃は全ての宗教儀式は洞穴で行われていました。洞穴は全世界的に母なる大地の子宮と同一視されていたからです。エトルリアやローマの神殿は地下洞(mundus)の趣きを特色としていました。mundusは「大地」と「子宮」と言う意味です。同様にサンスクリット語で聖所を表す言葉は、garbha grha で「子宮」を意味します。ヒンズー教の聖な [続きを読む]
  • 51 龍族 臺(うてな) ①
  • 臺うてな、だいと読みます。台の旧字体ですが、臺には深い宗教的な意味が込められています。臺は高い塔を表す漢字です。それと臺はうてなを表しています。うてなとは花の萼(がく)を言います。御釈迦様の座っている蓮台を蓮のうてなと呼びます。高い塔・花萼一見共通性のみられない意味に込められた真実を紹介したいと思います。臺の新字体は台ですが、臺と台に関連性が感じられませんね。一般的に旧字体を簡略化し新字体を作ってい [続きを読む]
  • 坐摩神社(イカスリ)の謎 ④
  • さて、イカスリ神社の境外摂社である浪速神社です。浪速神社大阪市浪速区浪速西3丁目10番23主祭神 坐摩大神・猿田彦大神イカスリ神社を守護神としていた渡辺一族は豊富秀吉に嫌われて嫡流の渡部党は奈良に移り身分の高い武士や神官はイカスリ神社の周辺に住みました。しかし、渡部党の下級身分の皮革職人や河原者は強制的に浪速区や西成に移住させられました。イカスリ神社と同じ祭神を祀りましたがイカスリ神社と同 [続きを読む]
  • 坐摩神社(イカスリ)の謎 ③
  • 私が、坐摩神社①②で述べた事を信じられない、ただの妄想だと思う方も多くおられると思います。私はスピリチュアルな活動を24年近くやってきました。その中で信条にしてきた事があります。自分が視えたり感じたりした事の裏取りです。事実確認をしてきました。事実確認の取れない無責任な事を言った事はありません。坐摩神社にしてもそうです。イカスリの真の意味を知れば、匈奴と言う集団がいかに日本に関わっているかわかると思 [続きを読む]
  • 坐摩神社(イカスリ)の謎 ②
  • 坐摩神社に祀られている五柱の神様をまとめて坐摩大神(イカスリのオオカミ)と言います。三位一体は聞いた事がありますが五位一体は聞いた事がありませんね。五柱と言いながらいるのは、実は四柱です。◆御年神鹿嶋神社では(建甕槌) 春日大社では(天忍穂耳)と呼ばれる神様の次男です母親は木花咲耶姫。◆大山咋父は河伯(ハベク)河を渡す一族山幸彦、猿田彦母は自称、高皇産霊と名乗っている高木大神の娘栲幡千々姫。◆椎根津 [続きを読む]
  • 坐摩神社(イカスリ)の謎 ①
  • 坐摩神社(イカスリ)神社。大阪市中心部の舟場にある古い神社です。境内は南向きで入り口は大小の3つの鳥居が横に組み合わさった「三ツ鳥居」が迎えます。創建時の社地は現在とは異り、渡辺津・窪津・大江などと呼ばれたかつての淀川河口でした。渡辺の姓は渡辺津から始まっています。渡辺とは舟の渡し一団の事なのです。その守護神が坐摩神社(イカスリ)です。祭神?生井神(いくゐのかみ) 井水の神(生命力のある [続きを読む]
  • 50 龍族 大国主の複雑な事情 ③
  • 178年大国主30才。決断を迫られていました。頼みの綱だった後漢は機能不全の末期状態。南匈奴も否応なしに無益な戦いに繰り出され青息吐息でした。大国主は大きな溜息を一つつき腰に剣を挿しました。自分を頼ってきている何人もの義兄弟、従兄弟、親戚を食べさせて行かなければならない。あんなに幼い時に虐められたのに...今更。大国主は、呼韓邪単于と王昭君の子孫匈奴の貴種(王族階級)です。これから、スサノオ(月氏軍団)と戦わ [続きを読む]
  • 49 龍族 大国主の複雑な事情 ②
  • 大国主を取り巻く複雑な人間関係。先ずは、大国主の名前です。姓は金(キム)母方の出自がセレブです。呼韓邪単于(こかんやぜんう)と燕の女王 王昭君(おうしょうくん)の子供の子孫、金朱露(キムスロ)の子孫です。前51年匈奴の王族呼韓邪単于は、漢に入朝して王昭君の婿になりました。wikiによれば姓を劉(りゅう)に変えた事になっています。 しかし王昭君の姓に劉などはないのです。後世の辻褄合わせです。前漢の高祖劉邦は主君 [続きを読む]
  • 48 龍族 大国主の複雑な事情 ①
  • ?あけましておめでとうございます〜?今年もよろしくお願いいたします。出雲大社と言えば大国主神です。日本書記ではスサノオの息子、古事記ではスサノオの6世孫、7世孫と判然としていません。大国主には沢山の名前があります。??大國主大神根国から帰ってきてからの名。大国を治める帝王の意??大穴牟遅神(おおなむぢ) 大穴持命(おおあなもち) 大己貴命(おほなむち) 大汝命(おほなむち) [続きを読む]
  • 八雲立つ
  • 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣つくる その八重垣を古事記上つ巻スサノオが妻に読んだ日本最古の短歌。一般的な意味は「(さかんに雲がわき立つ)出雲の幾重にも巡らした垣根。妻を籠らせるために八重の垣根を作る、その美しい八重垣を」「八雲立つ」は出雲に掛かる「枕詞」で通常訳さなくもいいのですが、「雲がたくさん掛かっている」と訳 [続きを読む]
  • 秦宗女 嬴豊(えいほう) 卑弥呼説
  • 秦 最後の皇帝 子嬰(しえい)又の名は豊都(とよのひめ)下を石頭川が流れる五丈原台地「豊都」に住んでいたからです。秦二世皇帝胡亥(hu hai)の姉妹あるいは姪にあたる関係にあるようですが、私は姉ではないかと見ています。豊都は巫女でした。巫女と言ってもそんじょそこらの巫女ではありません。皇帝の娘で巫女と言えば巫女王です。巫女王は全ての祭祀の頂点にいる存在で一番神に近い女王です。皇帝と言う男王の陰にい [続きを読む]
  • 舃 (せきのくつ)
  • 舃(せきのくつ)毛皮、フェルト、絹、麻、草、藁などで編み込んだ履(くつ)です。舃(せきのくつ)は爪先が高くなっている鼻高履で爪先に金や銀の飾りがついています。宮中で文官や女官が履いた履と説明ではあります。そうは言っても、金銀の飾りをつけた履を履けるのは王族しかありえないと思います。今で言えば室内履きのようなものでしょうが、かなりの高級品です。 [続きを読む]
  • 劉さん あなたは誰?
  • 神社古代史を研究していますと、ある時代で止まってしまいます。それは紀元前200年代当たりです。その時代は様々な出来事が起きています。①紀元前5000年前から使われていたアジアの基軸通貨宝貝の終焉。台湾沖縄産の宝貝は主に中国インドに輸出されていた。明代にも使っていた。台湾沖縄は世界の中心地になっていたはづなのに、そんな事は教科書には載っていない。②紀元前221年 中国初の統一王朝 秦ができる。紀元前207年 [続きを読む]
  • 伊勢と宇佐 2
  • 伊勢神宮と宇佐神宮にどうしてタブーとなる名前をつけたのか?タブーとは軽い言葉ですが、本来は呪詛です。水の中でも最上級の台風・嵐・津波で本来の祝壽を呪詛し続けているのです。誰が呪詛しているのかをこれからお話しして行きます。伊勢神宮のある三重県宇佐神宮のある大分県両県には共通点がありました。両県とも水銀・辰砂の産地なのです。中央構造線沿に水銀が取れる場所が沢山あります。特に三重県多気郡多気町はアジア圏 [続きを読む]
  • 伊勢と宇佐
  • 熊本にある郡浦神社(こうのうら)と大分県の薦神社(こも)を調べていましたら共通の言葉にぶつかりました。それは三角と言う言葉です。郡浦神社のある三角町薦神社の三角池三角をサンカクやミスミとどう呼ぼうが関係ないのですが。私の脳裏に三角波(さんかくなみ)と言う言葉が浮かびました。早速調べて見ました。三角波とは海が荒れた時に出る白波の事です。海岸近くに住んでいる人はその様子を見て海の状態を知るので一番大事な情報 [続きを読む]
  • 47 龍族 続 三女神社
  • 三女神社が二女神社だと解明したのですが、いつもの癖で更に疑問が湧いてきました。何かがわかると必ず次の疑問が......何故、安心院(アジム本当はアズミですが)と言う地名にあるのか?そもそも、田心姫(タゴリ、タギリひめ)瑞津姫(タギツひめ)漢字で書けば水の神様のような名前です。音を聞けば火の神様です。どちらなのでしょうか?金山彦・愛宕山の子供だとしたらタギリ彦タギツ彦の方が自然です。その名前を関連する男神に照ら [続きを読む]
  • 46 龍族 三女神社
  • 三女神社 大分県宇佐市安心院下毛田心姫命(たごり、たぎり)瑞津姫命(たぎつ)市杵島姫命以前から田心姫と瑞津姫は母子だと思っていました。二人の父系にあたる神様を解明しました。鉱山の神様 金山彦 です。金山彦の別名は愛宕山です。愛宕山はおたぎさんで、意味としては御釜の中でお湯がグラグラ煮えタギっているようなイメージです。故に愛宕山神社は竃(かまど)の神様や火の神様になっていますが、本来は溶岩が [続きを読む]
  • 安心院 (あじむ)と安曇
  • 安曇族と言われている一族。海人族とも言われています。しかしこの一族とは一体どう言った経緯の何者なのかさっぱりわかりません。安曇と言う言葉は長野県 安曇野もう一つは安曇磯良(あずみのいそら)と言う神様として登場します。安曇磯良は神功皇后が三韓征伐に向かう時に常陸の海底より呼ばれたがあまり気が乗らなかった。その訳は海底にいて顔にアワビや牡蠣が付いていて恥じて出たくなかったから。舞に誘われ出て行き結 [続きを読む]