宮古 さん プロフィール

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宮古さん: スピリチュアルヒーラー宮古の縁側日記
ハンドル名宮古 さん
ブログタイトルスピリチュアルヒーラー宮古の縁側日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/nanohanacr/
サイト紹介文里山でスピリチュアルヒーラーをしています。自然の中で癒されてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/01/09 08:27

宮古 さんのブログ記事

  • 58 龍族 櫛稲田姫と八岐大蛇
  • 櫛稲田姫(櫛名田比売)とはどう言う女性だったのでしょうか?八岐大蛇(古事記)【八俣遠呂智(日本書紀】の物語から始めます。櫛稲田姫は出雲と言う土地に住んでいました。現在の島根県の出雲ではありません。出雲地名は日本国中にわりとある地名です。物語は高天原を追放されたスサノオが出雲国に降り立った所から始まります。高天原で大暴れをして突然出雲に降り立つと言う理由は全然書いてない唐突なストーリーです。スサノオはそ [続きを読む]
  • 58 龍族 櫛稲田姫の子 長男 天津甕星
  • 櫛稲田姫とスサノオの子供達を紹介します。先ず、双子です。以前も書きましたが男女の双子です。長男は、最近話題の映画「君の名は」に出てくる神様。天香々背男、天津甕星。大甕倭文神社の宿魂石に悪神として封じ込められています。しかし、地元では悪神と言うこともなく通称大甕神社として氏子さんに崇敬されています。この神様も名前をたくさん持っていまsyのでご紹介いたします。天香々背男(あまのかがせお)天津甕星→常陸ふし [続きを読む]
  • 57 龍族 櫛稲田姫
  • 櫛稲田姫はスサノオが八岐大蛇から救い出してお妃様にした女神です。この手の話しは日本に限らず世界にもあります。ペルセウスのゴーゴン退治とストーリーがとても似ています。今回は櫛稲田姫・奇稲田姫について分析していきます。櫛稲田姫は見ての通り稲作の神様として扱われています。稲田姫の稲から連想された単純な発想です。では櫛・奇(クシ)はどうでしょうか???スサノオが八岐大蛇退治の時に櫛稲田姫を櫛に変身させて守っ [続きを読む]
  • 7つの龍の智恵 ⑥ 4つ目の龍
  • 第四チャクラアナハタ(衝突のない)第四チャクラの中枢である心臓のチャクラは明るく輝く金色をしている。その形は、12の波動持っている。元のエネルギーは12のスポークに分かれるからである。第三チャクラは男女の愛、親子愛、兄弟愛など狭い世界を中心とした関係性の中で生じた世界でした。現代社会は第三チャクラの世界です。全てが身内を中心に回っています。ですから、精神的自立などとは程遠く依存と甘えが正当化されています [続きを読む]
  • 忘却の川 レーテー川
  • 第三チャクラのついての補足をします。第三チャクラは感情の生まれる場所です。恋が、全ての出発点になります。勿論親子愛、友情などありますが恋愛が主です。古来より恋の歌が歌われなかった事はありません。それが何よりの証拠だと思います。カルマを洗い流す時間の川について書いているうちに脳裏に別の川が思い浮かんだのです。1つ目の川はレーテー川です。【lethe】古代ギリシャでは「忘却」あるいは「隠匿」を意味する言葉 [続きを読む]
  • 7つの龍の智恵 ⑤ 3つ目の龍
  • 中位のチャクラ第三のチャクラはマニプーラ(光る宝石)場所は臍部で太陽神経叢のあたりにあります。チャクラが十の波動で十の花弁に別れて振動する。このチャクラは主にに感情や情動の作用と結びついています。第二チャクラで初めて出会いを経験しています。出会いによってもたらされた結果が良くても悪くても衝動が湧き上がって来ます。既に性ホルモンが分泌されているからです。第三チャクラで、最初に起こるのは恋情です。大多数 [続きを読む]
  • 般若心経の真言
  • 般若心経は、最後が真言で締めくくられています。有名な真言です。羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶 この部分は翻訳されていないので原文のままです。「gate gate para-gate para-samgate bodhi svaha」上記のサンスクリット語の発音に漢字をあてただけなのです。意味は「霊智よ、霊智よ、霊眼への霊智よ。霊眼に到達する霊智よ。智恵を完成させよ。」らしいです。私は違うと思います。チャクラとオーラの知識がな [続きを読む]
  • Traveller 旅人
  • こんな言葉が降りて来ました。私達は旅人である。悠久の旅をしている。魂(霊、心)の旅である。次元を超える旅である。目的は友に出会う為、永遠の旅をしているのである。まあ、抽象的なんですがなんとなくわかるような気がします。語った方は全身金色のオーラに包まれた全てのチャクラが完壁に開いているbodyの方です。そう言う人の事を書いてある書物があります。どなたでも一度は耳にした事があると思います。般若心経です。?? [続きを読む]
  • 内経図
  • 最近、チャクラについてブログを書いているものですから、その手の本やネット情報がすごい事になっています。いやはや研究が進む進む(°▽°)その本や資料から思った事はですね。①チャクラについてあまりに抽象的表現が多すぎる。②スピ系に偏より過ぎている。なんだかお遊び感覚のような認識に感じるのです。チャクラと言うのは生命科学、医学なんです。現在は西洋医学中心の対処療法と言う乱暴な治療法が先端医療とされています [続きを読む]
  • 天使と悪魔
  • 線状降水帯と言う発達した帯状の雲が島根県に次々と流れてきて大雨を降らせています。最近よく聞くこれまでに経験のない大雨・大雪とか言うそれです。長野や福島で大雪になって24時間以上渋滞した。広島で大規模な土砂崩れが起こり沢山の家が流されことが記憶に久しいですね。政治を見れば最悪の内閣です。老人ホームで老人を殴る。自分の家に放火する。弱い子供を殴る、殺す。これだけ聞くと救いようのない最悪の状態に世界が落ち [続きを読む]
  • 56 龍族 花園神社
  • 花園神社と言えば、二つあります。東京新宿に鎮座している花園神社。茨城県北茨城市に鎮座している花園神社。まずは、それぞれを見ていきましょう。花園神社(新宿)東京都新宿区5-17-3主祭神??倉稲魂命??日本武尊??受持神境内社芸能稲荷神社??木花佐久夜姫威徳稲荷神社末社雷電稲荷神社??受持神??弁財天千木不明(何度も火災に会い消失したらしい?)創建不明、徳川家康が江戸に入った1590年には既に存在していた。大和国 [続きを読む]
  • 7つの龍の智恵 ④ 2つ目の龍
  • 2つ目の龍。。。。。。。。。第2チャクラ 脾臓のチャクラスヴァディスターナ(甘さ)。。。。。。。。。ムーラダーラ(根のチャクラ)から昇ってきたクンダリーニエネルギーは、新しいエネルギーと出会います。それは太陽から流れてくるエネルギーです。母なる大地のエネルギーに守られやっと地上に慣れ、歩き始めた意識体(人間)は、初めての別エネルギーに戸惑い危険を感じます。好き、嫌い自分、他人安全、危険味方、敵二元的な思考 [続きを読む]
  • 現実から目を背けない
  • とても厳しい記事だと思います。しかし、精神医療業界にも全く同じ事が言えます。抗精神薬服用している人は絶対に治りません。症状が徐々悪化して病名が増えます。とてもつらい事ですが抗精神薬を断薬出来た人しか治りません。元々、脳機能障害はあっても精神病と言う病がないのです。わかっていても手をつけないのは精神薬と言う打ち出の小槌を手放したくないからです。脳機能障害を理解して改善できるリハビリテーションが出来る [続きを読む]
  • 動物身の上話し
  • 今日は、梅雨空になりました。久々に我が家の動物さんを紹介しましょう。。。。。ウスに乗るモフ、元猟犬。近所に捨てられていました。猟犬として改良されているので、人懐こいです。リードがなくても散歩できる忠実な犬です。寂しそうな目で軽トラを見る時があり、軽トラに乗せられていたのかな?と思われます。今は散歩慣れしましたが保護した当時は散歩した事は無かったようすでした。狩に行く時にだけ自由があったでしょう。軽 [続きを読む]
  • 7つの龍の智恵 ③ 一つ目の龍
  • 1つ目の龍は、火山に住む龍です。火龍 salamnder サラマンダー第1チャクラはムーラダーラ(根、支えるもの)です。基底部のチャクラです。場所は脊柱の底部(会陰)にあります。(1の場所)このチャクラは地球??(大地)のエネルギーを変換して放射します。第1チャクラ(根のチャクラ)は、原初のエネルギーを4本のスポークで変換して放射する為に、その波動は4分割した円に分かれて作用し色は交互に赤とオレンジになっている。境界線は [続きを読む]
  • 56 龍族 白川伯王 大幡主
  • 白=白骨化した頭顱(頭)の形。風雨にさらされて白骨になったされこうべの形であるから、白色の意となる。偉大な指導者や強敵の首は、髑髏として保存される。ゆえにその人を伯と言う。人の屍を架してこれを殴つ呪儀を放と言うが、その上に頭顱を加えた加えた形は祭梟(さいきょう)(首祭り)と言われる悪霊追放の呪儀を示す字である。異族の方伯を俘獲したとき、このように頭顱を保存しその呪霊を守護霊として用いたものである事が知ら [続きを読む]
  • 7つの龍の智恵 ②
  • 7つの龍の智恵の継承者の一族はサカ、シャカ族と呼ばれました。昴(スバル)人とも呼ばれていました。日本に住んでいました。インド、中国にも住んでいました。スサノオ(スサ国の王) 祇園精舎の護り神(スサ、スガ、サカ、)全て同じ意味です。ちなみに菅原道眞もサカ族です。日本には、昴に関係する地名が沢山付けられています。しかし、サカ族を乗っ取ろうとした イカスリ(日本ハザール)軍団が、面白い程に地名を変えてしまいました [続きを読む]
  • 7つの龍の智恵
  • 7つの龍の智恵とは、サンスクリット語で「サカ、シャカ」と言います。シャカ(サカ)族は7つの龍の智恵を有した一族と言う事です。シャカ族と言えばお釈迦様です。お釈迦様は7つの龍の智恵の継承者でした。それが仏の教え≒仏教として後々に広まったのです。お釈迦様は文字として残していません。まして形に残すことは禁止しました。像に残せば本来の目的とは反対の方向に行ってしまうからです。しかし、お釈迦様の思いとは裏腹に文 [続きを読む]
  • オーラについての一考察
  • 私は古代と呼ばれた時代の人間について調査研究をしています。その人々は現在神社に祀られ神と呼ばれている存在になってしまった。「しまった」と言うのは、その人々の本意ではないように感じるからです。神社やお寺は霊廟であったからです。先祖が安らかに眠る場所だったのです。(日立市水木町 泉神社 湧水)ここは安らげます。安らかに眠ると言うのは平和に穏やかに生きてこその結果の状態です。安らかでない死に方をした場合。 [続きを読む]
  • 55 龍族 邇邇芸命
  • 邇邇芸命・瓊瓊杵尊(ニニギ)「天照大神の孫(天孫)にして三種の神器を授かり高千穂に降臨し日向の土地を治めるように言われた神様」要約すると古事記には、このような事が書かれています。それから此花咲耶姫と結婚します。火中、命懸けで此花咲耶姫は三人の子供を産みます。先ずは邇邇芸命。邇は、女性表す文字です。【爾】ジ、ディ、うつくしい、なんじ、のみ人の正面系の上半身と、その胸部に入れる文身(入れ墨)の形。高貴な女性 [続きを読む]
  • 平家の紋
  • 源平合戦と南北朝の戦いの関係性について調べておりました。ふと平家の紋に目が止まりまして、アゲハ蝶をデザインした揚羽紋でした。蝶を??紋にしているのは平氏だけです。平清盛は伊勢平氏の出身らしいのですが、出生場所も年齢もハッキリしないのに源平合戦の主役であり、しかも悪役になっています。伊勢平氏と言うのもどうも作り事のような気がいたします。それというのも伊勢平氏は関東平氏から出ているからですね。??平氏 [続きを読む]