山下康一 さん プロフィール

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山下康一さん: 絵と旅
ハンドル名山下康一 さん
ブログタイトル絵と旅
ブログURLhttp://etotabi.exblog.jp/
サイト紹介文国内外を旅しながら、主に水彩と墨で風景を描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/01/09 15:44

山下康一 さんのブログ記事

  • 高校合格
  • 二年前に地元の中学校から電話があり、「画家志望の生徒がいるのだが、職業体験で受け入れてもらえないか」と頼まれました。とても嬉しく思い、二日間一緒に絵を描き模擬的に個展の準備などをしました。その生徒から今日連絡があり、希望高校に合格し芸術コースに進んで、将来画家を目指すという事です。若い人が頑張る話を聞くのはとても幸せです。... [続きを読む]
  • YouTubeとラジオ放送
  • 先週土曜日のギャラリー・トークの様子を、YouTubeに載せて戴きました。凄い時代になったと今更ながら驚いています。前編・後編に分かれています。? 前編はこちら? 後編はこちらまた本日あづみのFM様のインタビューを受けました。明日3月9日午後5時から6時の枠の中で、15分程放送される予定です。全国どこでもスマホ等から聞けますので... [続きを読む]
  • 『三人展』始まる
  • 今日から『三人展』が始まりました。絵を始めて今年で30年になります。今まで各地で74回個展を行ってきましたが、グループ展は初めてです。普段できない事を色々としてみました。4日(土)午後2時からはギャラリー・トークがあります。大勢様のご参加をお待ち致しております。 [続きを読む]
  • 松本駅前展示オープン
  • この週末の18(土)19(日)は、松本駅前の事務所展示場をオープンします。時間は午前9時から午後6時まで、場所は松本駅前交差点の(株)美須々開発様の事務所内です。私は終日会場におりますので、どうぞお気軽にお越し下さい。 [続きを読む]
  • 取材旅行
  • 軽のワンボックスに泊まりながら、9日間の取材旅行に行ってきました。今年一年の作品のネタを仕入れ、制作のイメージを作ってきました。私は1987年に絵を描き始めたので、今年で30年の節目になります。小品展、大作展、抽象画展など、様々な展示を考えております。ご案内はその都度アップ致しますので、会場までお越し戴ければ幸いです。... [続きを読む]
  • 『三人展』の案内状
  • 3月1日から始まる『三人展』の案内状を、出品者でパステル画家の松下さんに作って戴きました。素晴らしいデザインで感謝しています。この『三人展』は、安曇野市にあるアートカフェ清雅さんで知り合った作家、松本市在住のパステル画家・松下英友さん、松本市出身で京都市在住の日本画家・山本一輝さん、そして私の三人で、絵と言葉を一緒に展示しようという企画です。... [続きを読む]
  • 松本駅前で
  • 松本駅前に4月にオープンする松本市の不動産会社の老舗、株式会社美須々開発様の松本駅前支店を、オープンまでの間お借りし絵の展示をさせて戴く事になりました。作品25点程と、絵葉書、図録、画集、雑誌、過去のDMなどを展示します。2月中頃以降公開できるようにして行きたいと思います。ご関心のお有りの方はご連絡下さい。主な展示作品。... [続きを読む]
  • 大作に取り組む
  • 寒い日が続いたので手を凍らせながら、丸二日掛かって大作用のパネルを作りました。先ずは130cm幅の絵を3枚、150cm幅を2枚描きます。次はパネルを継ぎ足して幅3m超えの絵に初挑戦します。題材の取材、基本技術の練習、下絵の制作など、やらなければならない事はたくさんありますが、新しい事に取り組むのはとてもワクワクします。 [続きを読む]
  • 三人展に向けて 6
  • 『冬のカラマツ』3月1日より始まる『三人展』に向けて準備をしています。こんな事を書くと笑われてしまいそうですが、個展ではちょっと勇気の要る様な事も、グループ展では思い切ってできるという事を初めて知りました。色々と試してみようと思います。出品作家松下英友(パステル・松本市在住)山本一輝(日本画・松本市出身)山下康一(水彩画・松本... [続きを読む]
  • 三人展に向けて 6
  • 『冬のカラマツ』3月1日より始まる『三人展』に向けて準備をしています。こんな事を書くと笑われてしまいそうですが、個展ではちょっと勇気の要る様な事も、グループ展では思い切ってできるという事を初めて知りました。色々と試してみようと思います。出品作家松下英友(パステル・松本市在住)山本一輝(日本画・松本市出身)山下康一(水彩画・松本... [続きを読む]
  • 三人展に向けて 5
  • 『冬のカラマツ』3月1日より始まる『三人展』に向けて準備をしています。よく若者に対して「麻疹に罹った様」と言いますが、私も御多分にもれず色々と”麻疹”にかかりました。詩を作ったり小説を書いたり、バンドを組んだり歌を作ったり。五十歳を越えてまた絵に添える言葉を考えていると、昔作った今では恥ずかしくて読めない様な詩が、次々と思い出されてきま... [続きを読む]
  • 三人展に向けて 4
  • 『光芒』3月1日より始まる『三人展』に向けて準備をしています。私個人の展示は今まで各地で74回やってきましたが、グループ展は初めてです。今までにないモチーフや混合技法に取り組んでいます。また、絵が生まれる時の気持ちを詩(言葉)にして、絵と一緒に展示するという企画で、戸惑いながらも楽しんで制作しています。ご高覧戴ければ幸甚に存じます。... [続きを読む]
  • 三人展に向けて 3
  • 『黎明鹿島槍』3月1日より始まる『三人展』に向けて準備をしています。松下英友(パステル・松本市在住)山本一輝(日本画・松本市出身)山下康一(水彩画・松本市在住)三人の画家が絵と詩(言葉)を同時に展示する企画です。会期は3月1日から20日まで。場所は長野県安曇野市のアートカフェ清雅。時間は午前11時から午後5時まで。入場無料。休業日... [続きを読む]
  • 三人展に向けて 2
  • 『常念と月』3月1日より始まる『三人展』に向けて準備をしています。松下英友(パステル・松本市在住)山本一輝(日本画・松本市出身)山下康一(水彩画・松本市在住)三人の画家が絵と詩(言葉)を同時に展示する企画です。会期は3月1日から20日まで。場所は長野県安曇野市のアートカフェ清雅。時間は午前11時から午後5時まで。入場無料。休業日:... [続きを読む]
  • 三人展に向けて 1
  • 『縦走路』3月1日より始まる『三人展』に向けて準備をしています。松下英友(パステル・松本市在住)山本一輝(日本画・松本市出身)山下康一(水彩画・松本市在住)三人の画家が絵と詩(言葉)を同時に展示する企画です。会期は3月1日から20日まで。場所は長野県安曇野市のアートカフェ清雅。時間は午前11時から午後5時まで。入場無料。休業日:3... [続きを読む]
  • 人生は旅という事について
  • よく「人生は旅だ」と言いますが、私も最近改めてそう思っています。しかし一般的な意味とは少し違うかも知れません。旅にも色々あるでしょうが、ごく一般的な旅を思い浮かべて下さい。目的地を決めそこで何をするかを決め、必要な支度やお金を用意し、宿泊場所や交通手段を予約し、場合によっては現地に案内人を頼んだり、保険を掛けて出発するかも知れません。... [続きを読む]
  • 夢の中でも
  • 日本人で最初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹博士が、そのアイデアを夢の中で得た話は有名ですが、私も夢の中で様々なアイデアを見つけています。初めてアイデアを得たのはまだ水彩画を独学していた頃です。定石通りの描き方では誰もがみんな同じ様な絵になってしまうと悩んでいた時、夢の中で新しいテクニックを見つけ飛び起きてイーゼルに向かいました。今でも毎日絵... [続きを読む]
  • 古典
  • 今まで冬の間はスキー場で働いていましたので、長年年末年始らしい事をせずに過ごして来ました。しかしこの冬は絵に専念する事にしましたので、日本の年末年始を満喫しています。正月『臨済録』が読みたくなり本棚から引っ張り出してきました。昔中国に実在した臨済義玄( ? - 867 )の言動を記録した本です。とてもダイナミックで面白く二十代からの愛... [続きを読む]
  • 人生で最も長い旅
  • 先日あるきっかけでこんな事を思い出し、本棚を探してしばし読み耽りました。中国の古い書物『碧巌録』に載っている、百丈懐海(749-814)と弟子との対話です。僧問百丈如何是奇特事丈云独坐大雄峯弟子の僧が師匠の百丈和尚に質問しました。「有難い事というのはどういう事ですか」百丈和尚は言いました。「私が独りこの大雄峯で坐禅している事... [続きを読む]
  • 貯金、節約、そしてご褒美
  • 若い頃は割に合わない事に直面した時、「これは天に貯金した」と思う事にしていました。実際それは間違いではなかったと数十年経って分かりました。損得の意味を知ったからです。貯金は莫大な利子を付けて返って来ました。老子の言葉にこう言うものがあります。”終身譲路不枉百歩”「終身路を譲るも百歩を枉(ま)げず」損をしたとか不公平だといつまでも囚われていて... [続きを読む]
  • 妙義山縦走
  • (妙義神社前の道の駅から見上げた白雲山)今年も後わずかになりました。色々な事があった今年の締め括りに故郷の妙義山縦走に行ってきました。妙義山も個々の山は時々登りに行くのですが、縦走は約二十年振りになります。(大の字からの眺め)普段はプールで泳いだり山道を登ったりして体を動かしているのですが、今年の夏以降... [続きを読む]
  • 絵と自然
  • 子供の頃から自然の中で遊び育ちました。中学生からは山登りを始め、高校生では谷川連峰、大学生からは北アルプスに熱中しました。そしてもっと高い山を目指すのが流れかも知れませんが、私はそうはなりませんでした。山の中、自然の中にいるのが好きだったのです。私は山の絵を描き始めました。山に登り静かに感覚を澄ませば、山の大きさや大気の深さを感... [続きを読む]
  • 自画像と鏡
  • 自画像という絵があります。古今東西たくさんの画家が自画像を描いてきました。レンブラントやゴッホ、岸田劉生の自画像群はすぐに思い出されます。私も絵を始めた最初の頃は時々自画像を描きました。しかしそれは自分を見つめると言うよりは顔を描く練習でした。友人にモデルを頼んだ事もありますが、そうそう何度も頼めません。画家の中には何を描いてもその人の自画... [続きを読む]