クロール さん プロフィール

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クロールさん: クラシックロール
ハンドル名クロール さん
ブログタイトルクラシックロール
ブログURLhttp://classic-roll.jp/
サイト紹介文クラシックロールはクラシック音楽が大好きなロールがクラシックの魅力を余すことなく語るブログです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 256日(平均3.0回/週) - 参加 2016/01/10 00:48

クロール さんのブログ記事

  • ハイドンの代表作!弦楽四重奏曲第77番「皇帝」を解説します
  • 弦楽四重奏曲第77番ハ長調「皇帝」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが作曲した弦楽四重奏曲です。「皇帝」という副題は、第2楽章が「オーストリア国家と皇帝を賛える歌」の変奏曲であることに由来します。ハイドンはエステルハージ家楽団の楽長を長年務めたのち、イギリスへ旅立ち、そこで有名な「ザロモン交響曲」などの傑作を生みだします。そうして、一時ロンドンの永住権獲得を考えますが、故郷を思うあまり、結局オーストリ [続きを読む]
  • 【第2戴冠式】モーツァルト「ピアノ協奏曲第19番」を紹介します
  • 1784年12月にウィーンで作曲されました。1784年に一気に書かれた6曲のピアノ協奏曲の最後を飾る作品で、モーツァルトがピアニストとしての自活を賭けて、自身の演奏会で弾くために作曲されたものです。タイトルの『第2戴冠式』とは、1790年にレオポルト2世の戴冠式を祝して催された演奏会で、ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」と共に演奏されたためにこう呼ばれていますが、あまり一般的な呼び方ではないですね 笑。このように、祝典的 [続きを読む]
  • モーツァルト「ピアノ協奏曲第16番」を聴いた感想は?
  • 1784年の3月に作曲されたピアノ協奏曲ですが、この年はピアノ協奏曲のもっとも多産な年であり、6曲(第14〜19番)が作曲されました。この第16番はその6曲目ですが、その1週間前に作曲された前作のピアノ協奏曲第15番よりオーケストラの規模が大きくなり、シンフォニックな作品となっています。ピアノ音楽としての華やかさを追求した前作とは違い、当時のモーツァルト人気のい絶頂ぶり表しているかのように、この作品はトランペット [続きを読む]