ごんべえ さん プロフィール

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ごんべえさん: エア下僕のねこ部屋
ハンドル名ごんべえ さん
ブログタイトルエア下僕のねこ部屋
ブログURLhttp://nekomofmof2.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文いつか下僕になる日を夢見て理想のご主人様を描き続けるエア下僕の画像置き場。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/01/10 11:04

ごんべえ さんのブログ記事

  • 練習・猫の後脚・その1
  • 今日から後脚編。暑さでペースダウンする前に全身練習を急がねば。          猫の後脚は、前脚と同様に歩行時に接地するのは指の付け根付近から先の部分であり、いわゆる土踏まずや踵部分は接地しない。このような歩き方を指行性と言う。 四本足で立っている状態でも、後脚は微妙に膝を曲げた状態をキープする。その理由はおそらく、後脚をばねのような状態に保って瞬発力を得るためであろう。踵を上げていれば、足首の [続きを読む]
  • 練習・猫の前脚・その6
  • GW明けから所用が重なった上にPCの調子が悪くて捗らなかったので、五・一五事件の今日更新しようと思う。   ヒトの手首は手の甲側と手のひら側それぞれに90度近く曲げることができるが、猫の手首関節(手根球あたり)は手の甲側にはほとんど曲がらない。もし猫がヒトの手首と同様の可動範囲を持っていると、手首を伸ばして立っているためには、常に筋肉と神経を使って伸ばした状態を保たなければならない。それよりは骨格 [続きを読む]
  • 練習・猫の前脚・その5
  • 連休の終わりに模写練習。         通常の猫の前脚はヒトと同様に5本の指を持つが、それらは閉じた状態(指同士をくっつける)がデフォであり、指を広げるのは伸びをした時など意識的にそうした時だけである。あまり長いとは言えないそれぞれの指の股には水かきのような膜があり、指が単独で突き出ている部分は少ない。 獲物を捕らえる時には指は大きく広がったほうが有利だが(なおかつ指の間に膜があれば小型の獲物も [続きを読む]
  • 練習・猫の前脚・その4
  • こどもの日だから模写練習。 いよいよ憧れのぷにぷに肉球編。      肉球の色にはピンク色のほか、あずき色や黒があるが、指ごとに色違いであったり、同じ肉球にまだら状に色が付いているなど配色のバリエーションは多い。 肉球は指部分の指球と、指の付け根の下、手のひらの最上部にあたる掌球のほか、前脚の途中に生えている小さな肉の粒、手根球がある。手根球は親指のように見えるが爪や骨はなく、指ではない。親指は目 [続きを読む]
  • 練習・猫の前脚・その3
  • 緊急事態(メーデー)でも模写練習。  猫の指の股に毛が長くはみ出して伸びていることがあるが、こうした毛を『タフト』と呼ぶ。特に長毛種の猫に顕著である。寒冷地で肉球を地面や雪の冷たさから防護するためにあるとも言われる。ただ、室内飼いの飼い猫ではフローリングの床などで滑る原因になるため、カットされることも多い。       カラカルのように、耳の先にツンと突き出している毛もタフトである(イエネコではカ [続きを読む]
  • 練習・猫の前脚・その2
  • GWでも模写練習。  ネコ科動物の手首は、ウシやウマなどの四足歩行動物と比べるとまだヒトに近い構造であるが、爪の構造に関しては、ヒトは無論のこと他の種と比較しても特殊である。          手の甲側から見た時に、指の股に相当する隙間があるが、実は指の股ではなく爪を格納するための隙間が紛れ込んでいる。       明確に見えるのは中指の爪の格納部分で、他の指の爪は指の股近くに寄っているため、ぱっと [続きを読む]
  • 練習・猫の前脚・その1
  • 今日からパーツ練習全身編へ。まずは猫パンチが飛んできたりする前脚から。      「クリームパン」などとも形容される前脚の接地部分回りは、ヒトで言うと親指以外の指の付け根から先にあたる。手の甲や手のひらに相当する部分及び親指は、前脚を立てた状態では接地していないのが普通である。   [続きを読む]
  • 練習・猫の耳・その5
  • もういくつ寝るとGW。      おなじみの「猫耳」と表現される猫の耳介は、ヒトのそれのような複雑なヒダ構造が少なく、また薄く出来ている。おそらくそうしたヒダや厚みがあると構造的な強度が増してしまい、動かし難くなるからであろう。ヒトにはない縁皮嚢まわりの構造も、耳を大きく動かした時に耳介が無理に折れ曲がらないように、応力を逃がすための緩衝装置だと言う説も一理あるように思う。 耳介にはヒダなどは少な [続きを読む]
  • 練習・猫の耳・その4
  • 暖かくなっても猫耳。         猫耳は非常に自在に向きを変えることが出来ると同時に感情の表現もする。恐怖を感じてビビるなど強い緊張状態では耳介は大きく後方を向いて、いわゆるイカ耳になる。興味津々な時はピンと立てて正面を向く。顔がそっぽを向いていても耳がこちらを向いている時は、こちらに意識を向けている。左右で別々の方向に向けることも可能である。目を閉じ眠っているように見えても、耳は動いているこ [続きを読む]
  • 練習・猫の耳・その3
  • 桜の咲く季節にちなんで、桜耳の猫の話。 時折見かける野良猫の中には、左右どちらかの耳の先端に切れ目があったり、少し切り取られていたりする子がいる。このような猫耳を桜耳と言うが、これは避妊済みの証であり、個人所有ではなく地域で自主的に管理されている地域猫の目印でもある。 イエネコは繁殖力が強く、放置していると野良猫が増え過ぎるため、一時的に保護のうえ、避妊・去勢手術後にリリースされた子たちである。  [続きを読む]
  • ネッコカフェ行ったったw
  • 生まれて初めて行ったったwwwというわけで行ってきました京都の”嵐山フクロウの森&ヒョウ猫の森”レポート後編です。お目当ての猫カフェに入ってみました。なお私の撮影技術は前回の記事でお察しのレベルで、しかもフクロウとは違って動き回る猫の撮影はすんごく難しいってことで、画質には期待禁止です。中は土足禁止なので、靴を脱いで入ります。スリッパは用意されていますが、ネッコと触れ合う気があるなら履か [続きを読む]
  • フックロウに触ったったw
  • 生まれて初めて触ったったwwwというわけで行ってきました京都は嵐山にある”嵐山フクロウの森&ひょう猫の森”。当ブログは本来猫の絵専門なんですが、せっかくなので撮ってきたフクロウなフレンズの画像も晒してみます。ただ私の撮影技術は自他共に認める弩下手級なので、画質に期待してはなりません。阪急嵐山駅から渡月橋を渡って天龍寺方面へ歩いていくと途中、左手にお店が見えてきます。フクロウの展示場とベン [続きを読む]
  • 練習・猫の耳・その2
  • 猫耳の続き。      猫の耳介の外側(ヒトで言う耳たぶ辺り?)に付いている小さな袋状のものは縁皮嚢[えんぴのう]と言うが、何のためにあるのかは調べてみてもよくわからない。ヒトの耳には該当する器官がないが、猫以外の耳を動かせる動物にも見られることがあるので、耳を動かすことに関係があるのかも知れないし、あるいはこれの有無で聴力に影響があるのかも知れない。耳が動く動物の多くは、ヒトより聴力が優れているか [続きを読む]
  • 練習・猫の耳・その1
  • 先月まで、年度末進行と言うわけでもないのに魔女の婆さんの呪いか!と一人ツッコミを入れたくなるくらいになんじゃもんじゃと所用が沸いて出てなかなか練習が捗らなかった。新年度を迎えて心機一転、練習を再開しようと思う。  そんなエイプリルフールは猫耳から。      以前、骨格研究をしていた時に、猫の耳の穴(耳道)はL字型をしていることがわかった。耳道はちょうど、頬骨のでっぱりの後方を上下に通る形になる。 [続きを読む]
  • ウワサのアレを試してみた。【pix2pix】
  • いろいろあって二・二二(ニャンニャンニャン)の日を逃してしまったので、二・二六事件の今日更新しようと思う。   猫がらみのサイトを見歩いていたら、最近巷で『pix2pix』なるものが流行っていると聞きまして。試してみることにしました。  線画を元にリアルな猫を描いてくれるとのことですが、アップロードした画像を使うシステムではなくブラウザ上で絵を描かなくてはならないようなので(多分)、マウスクオリティのニャ [続きを読む]
  • ウワサのアレを試してみた。【Paints Chainer】
  • またまた間を空けてしまった。  去年怪我をして入院した身内がようやく退院の目処がついたものの、それ関連でいろいろバタバタしていてなかなか思うように作業が捗らない。退院できてもただちに以前と同じ生活ができるというわけでもないので、しばらくは更新も滞りがちになるかと思います。  というわけで、とりあえずのお手軽更新。イラストがらみのサイトを見歩いていたら、最近巷で『Paints Chainer』なるものが流行ってい [続きを読む]
  • ニャンコ先生を描く。【不気味の谷注意】
  • 正月三が日も終わってしまったことだし、新年一発目の画像は趣向を変えてみることにした。  これまでリアルさにこだわって写真画像の模写を続けてきたわけであるが、世間には「模写ばかりやっていると模写しかできなくなる病」とかいう死に至る病があるそうなので、今の段階で、模写ではなしにリアルな猫をどこまで描けるのか?ということを確かめてみようと思い立った。 お題は昨年5期目をオンエアされた「夏目友人帳」より、 [続きを読む]
  • 謹賀新にゃん。
  • あけましておめでとうございますにゃ。今年もほどほどによろしくお願いしますにゃ。昨年終盤は絵を描く余裕もへったくれもないてんやわんやだったので、新年なのに画像はなしです。なので今日は小話をひとつ。今年は酉年なわけですが、鳥と言えば「鳥目」、夜目が利かないアレですね。鳥類の多くがなぜ夜目が利かないかと言えば、網膜内にある桿体という視細胞があまり発達していないからです。桿体は明暗に反応する性質があります [続きを読む]
  • 練習・猫の口・その7
  • また日を空けてしまった。  あれから身内が転倒からの骨折で入院するし、自分は利き手の指先を刃物でざっくりやるし、さらには近所に住む高齢の親戚が病で倒れて入院するしで踏んだり蹴ったりらじばんだりであった。 幸い病人のほうは軽症ですぐに退院したが、骨折のほうは年内の退院は無理そうである。絵を描いてる余裕もほとんどないが、空いた時間にちまちま続けてようやくの1枚は猫舌編。      猫舌と言えば熱いもの [続きを読む]
  • 練習・猫の口・その6
  • 長らく放置してしまった。夏の間、暑さを理由に先送りにしていたことを全て片付けなくてはならなくなり、しかもそれらを進めるうちに予定していなかった作業が次から次へと現れて、全くブログの更新どころではなくなってしまった。 ようやく時間が取れるようになって練習を再開することにしたが、年末年始も近いので更新ペースはスローなままかもです。      猫の地肌は、白猫や茶トラは薄いピンク色が多いが、黒猫やサビ猫 [続きを読む]
  • 練習・猫の口・その5
  • はいあーんして。      一般的には表情に乏しいと思われている猫の顔であるが、口周りは多彩な変化の見られる部分であるし、舌を含む口腔内の構造はなかなかに複雑なので、おざなりな描き方では済まされない。それでも、このややこしい構造を理解し慣れるためには数をこなすしかないだろうと思う。 他にやることもあり時間的には厳しいが、口周りは引き続きじっくり模写っていくしかなさそうだ。   [続きを読む]
  • 練習・猫の口・その4
  • すっかり間が空いてしまった。久しぶりの今日は口の中アオリ編。      上顎の歯の奥に並んでいるヒダは口蓋ひだで、猫の場合はヒトのそれに比べてくっきり浮き出ている。ヒダの数は7が基本のようで、一番最初の(切歯に近いほう)ヒダ2つはかなり近接している。 実はこのヒダの存在理由もはっきりしない。咀嚼した食べ物をのどの方へ送り込む助けになっているのかも知れない。猫は顔を伏せた状態で食べる動作をすることが [続きを読む]
  • 練習・猫の口・その2
  • 今日は十五夜お月さん。曇ってるけど。          猫の顎の下にはうっすら3本のスジというか溝みたいなものが見えるが、なぜこういう溝が出来るのかは謎である。以前やった頭蓋骨研究の結果から考えると、単純に下顎骨の形状に起因するとは言い切れないように思う。中央の溝はまだわかるが、左右の溝は骨格からだけでは判断出来ない。   [続きを読む]