琴莉 さん プロフィール

  •  
琴莉さん: 寝たきりすずめは空を見た
ハンドル名琴莉 さん
ブログタイトル寝たきりすずめは空を見た
ブログURLhttp://youreyesclosed.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文10年以上のPTSD闘病の先は、暗闇だった。 20代後半メンヘラ女(彼氏なし)の生還記録。
自由文17.4.24更新
大卒→アルバイトX年→正社員→無職→正社員→無職
元PTSD。元コミュ障。

健康なふつうのひとです!
コミュニケーション力ばつぐんです!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2016/01/10 13:09

琴莉 さんのブログ記事

  • 数百回目の再考
  • 第一印象が悪くて仕事も全くできなくて喋ると話は噛み合わなくて他人を傷つけることを平気で言うし思い込みが激しくてこだわりが強くて余計なこと言っていつも上司に怒鳴られててなのに、自分が「できない」ことに気付かないし落ち込まないしなんでこんな人がってなんでこんな人が社会で受け入れられて許されるんだろうって私はこんなに頑張ってもどうして報われないし評価されないんだろうって爆発しそうな怒りを抱えてた。あの人は [続きを読む]
  • 多重人格と言われるの巻
  • 二日前まで「もう生きられない」と思っていた。絶望の底にいて、二度と立ち直れないと思っていた。突然、また脳の構造が入れ替わった。私は今、まるで普通の人でこの状態がずっと続くなら永遠に元気な普通の人だ。今月は2回来た。それぞれ4日ずつ。なにも知らない人達は、私を人格障害だと言った。なにも言いたくない私は、今後も飛び抜けた自己中だと思われるだろう。私の病気を、私は受け入れることができない。受け入れたくない。 [続きを読む]
  • うちの地方はグミ→グリコでした。
  • 苦しいときにいつも思い出す言葉としては、恩師のT先生や大好きだったあの人やカリスマ・チバユウスケ氏の言葉ではなく、なぜかわからないけど特にファンではない大槻ケンヂの小説『グミ・チョコレート・パイン』のあの言葉なのだ。「人生って、グミ・チョコレート・パインだと思うの。グーでかったらグミ、チョキで勝ったらチョコレート、パーで勝ったらパイン。前に進める数が違うでしょ。人生ってそういうことだと思うの。」そ [続きを読む]
  • ベースはアースカラー
  • この年まで生きてると自分に似合う色と似合わない色が自然とわかるようになるね。メイクもヘアカラーも服も。寒色より暖色。グレーよりベージュ。シルバーよりゴールド。ローズピンクよりコーラルピンク、みたいな。色素薄い系に今でも憧れはあるけど無理なもんは無理だと思えるのも、年齢かな。自分に似合うのが一番だよ若いときは多少無理しててもごまかせるけど、もう限界や(笑) [続きを読む]
  • 私はもうしんでいる
  • 間違ったことをたくさんしてきました。そして心の底では悪いと思っていないのです。みんなやってるからいいや、悪いことしてる自覚あるだけましか、くらいのものです。見つからなければいいや。みんなその程度です。私もその程度。だけど、必ずどこかに、傷つく人はいます。私はいつか、刺されると思っています。覚悟して生きてきたつもりです。まだ刺されていませんが、そのときが来たら受け入れようと思っています。忘れないでく [続きを読む]
  • 見えるものしか、
  • あんまり人のこと言いたくないけど、発達障害に行間読めよは無理な話だとわかってるけど「いやそこは行間読めよ」って思った。その人このブログ見てないから愚痴らせてもらおう。ブロ主さん→「私は甘えてる、しにたい、ナンタラカンタラポエム」荒らし→「そうだよ彼氏いる障害者の甘えだろばーかばーか(要約)」ブロ主さん →ムキになって長文で反論「それなら彼氏つくればいいじゃないですか。誰でも平等に彼氏作 [続きを読む]
  • いいかげんな言葉ばかり
  • 大丈夫だよ、私死なないよ。なんて、誰に言ってるんだろう10代の頃「死にたい」って言葉を発して本当に死のうとしたときには、未来がなかった。文字どおり「未来」そのものが私の中には存在しなかった。家族がいるからとか友達がとか学校があるからとか、そういうの全部「未来」のことだから「今」死ぬ私には関係なくて何もかも消し去りたかったんだ。ここから逃げたって、生き延び続ける限り、ずっと私は苦しいんでしょ?この世界 [続きを読む]
  • 生きていきたいと思えなくて
  • 少しずつ少しずつ、長い時間をかけて回復して死にたいと思わなくなったのに結局のところまた、ふりだしに戻ってしまった。生きていきたいとも生きていけるとも思えない。でもやっと気づいたよ。あの人への執着はきっと、生きるためだったんだね。心から消したくなかったのは、生きていくためだったんだね。怖かったんだ、なくなったときに自分がどうなるのか。繋ぎとめるものがなくなった世界に対して、平静でいられるのか。信じる [続きを読む]
  • 私には何もないから
  • みんな色々ある、って言葉がきらい。持たざる者に持つ者の苦しみを理解しろというのは残酷すぎる。そりゃあね、恋人いる人にはその苦しみが結婚してる人にはそれなりの悩みが子供いる人にはもちろん苦労があるんでしょうねでも、どれだけもがいても何もできない私に「みんな色々ある」って言われたら正直ぶっ○したいくらい頭に来るじゃあ悩んで死ねよ、そこまで苦しんだこともないくせに、とか思う経験する機会を奪われた人間の気持 [続きを読む]
  • 狂おしく愛していた日々
  • まいにち勉強してる。難しい章から抜けられなくて苦しい。トラップすぎる。苦しくても進むしかない前にも後にも何もない抜け出すしかない思い出からも、この日々からも「…抜け出したって、どうせ報われない。」「どうせこの先にも私の望む希望なんてないんだわ」その思いがきっと、私の根本に深く関わる問題であり今後の課題であると思う。と同時に、大好きな彼氏さん(←)が出来たら解決するような薄っぺらいペラペラ [続きを読む]
  • 世界はもっと深い
  • 20歳位のときから定期的に見てるブログ主さん♀(ブロ友さんではない)が何年経っても金太郎あめで、変化しないなあ…と思って相変わらず見てる。一回誰かと深く関わったら、ミソジニーミサンドリーも、ネットに植え付けられた呪縛(マイナスの価値観)も、解けそうな気がするけどその気配も相変わらずないので、そっと見守ってる。そのブロ主さんは発想というか、着眼点がすごくて。私なんかには到底思い付かないような発想 [続きを読む]
  • ここじゃないどこか、あなたじゃない誰か。
  • 元気なんだけど、ね。さみしさをまぎらわす方法がなくて深夜にスマホの画面を見てて、どうしようもなく孤独でなるべくどうでもいい誰かに呪詛の呪文を撒き散らしてしまいそうになる。私は誰かを呪いたいんじゃなくて、きっと誰かが羨ましいんだ。あまりのさみしさで、昨日は10代のとき参加してたデイケアのメンバーまで遡って、思い浮かべては消えた。「またかよー手首切りすぎちゃダメなんだよ〜」と言ってた、両腕傷だらけのフラ [続きを読む]
  • 理由は知ってる
  • 私の性格って、つくづく損だなあと思う。真面目すぎて几帳面で機転が利かなくて要領が悪くて時間通りにやりたくて融通も効かなくて人に言われたこと気にしすぎで悩みまくって一挙一動が不自然になっちゃうやつなんて、10000%企業は取らない。うつ病要素入りすぎ。上記の特徴をどんなポジティブワードや長所に変換しても人事的には「すぐうつ病になって辞めるなコイツ」って思われてアウト。なぜか1ヶ月のうち3週位は全く病んでる [続きを読む]
  • 昼顔ロスにも程がある
  • ドラマの昼顔ロスもひどいものだったけど(数日は思い出して涙くんでた)映画版でもやっぱりロス…それに、映画は伊藤歩の演技が凄かったと思うんだ。不倫された側がどれだけ惨めで、どれだけ心が壊れてしまうか。紗和に向かって「一生恨むから」と言うシーンでさえノリ子があまりにも可哀想だった。これまでとこれからの自分の姿と重ねてしまったというかなんというか。orzノリ子は彼(北野先生)の気持ちがもう無いのをわ [続きを読む]
  • もしも私が健康だったら
  • 私が健康だったとしたらこんなに怠惰な生活はしていないし父親も私をこれほど甘やかしたりしないだろうと思う。いま一人で暮らすことは、精神的にも体力的にも、もちろん金銭的にもできない。負けず嫌い、だと思う。無能の分際で大きな顔をしてのさばっている年寄りに我慢ができない。健康だったら、もっとハングリーに色んなことが出来たと思う。たくさんの「もしも」を数えて、だけどここにあるのは現実の私でしかない。病気だけ [続きを読む]
  • 息を吐くのも忘れそう
  • 最近もにょもにょ生活なので、家族としかまともに会話してない。あとは…歯医者さんの受付の人と、いつも通ってる病院の医者。(終了)前の仕事辞めたときなんてパソコンの電波と人間の悪意を浴びすぎて「もう一生誰とも関わらずに暮らしたい」なんて本気で思ってたのにもうすでにこの仙人のようなコケの生えた生活が寂しかったりして。あと2ヶ月ちょっとで試験だから、それ終わったらまた働こう。そしてまた働き出したら「 [続きを読む]
  • 思い出なんていらなかった
  • 全部ぶち壊してやろうとして、ぶち壊してそうやって生きてきたのに結局、思い出は美しいままだ。破壊し尽くした99%の思い出も唯一壊せなかった1%の日々も思い返せば全部美しい。だったら壊さなくてよかったのにね。「バイバイ、またね」って笑って言えるような関係はいらなかった綺麗に終わりたくなんかなかった私はいつも我慢していて、いつも愛想笑いしていたから最後は爆発しなきゃ終われなかったもう一度どこかで会ったと [続きを読む]
  • 話にならない
  • 薬剤師「色々考えすぎとか?」私「そうですねえ」薬剤師「考えないようにできたらねえ、お大事に」私「そうですねえ、ありがとうございますう」…5~10年前なら、こういった世間話に毛が生えたレベルの話に過剰反応して激怒していた。今は平然と健常者のふりをして聞き流す。怒りとかはもう、今さら沸いてこない。経験によって諦めること。それは年を取ること。どうにもならない。人間はわかりあえない。別にわかりあいたくな [続きを読む]
  • 変わらない
  • 「できる」と「続く」は違う。当たり前だよね。面接に受かるのはたぶん得意、でも仕事(というよりは特定の人間関係)を続けるのが苦手。瞬間的に演じることは簡単だけど、ずっと演じ続けたら心が壊れてしまう。私は昔むかし、それはもうひどい対人恐怖症とPTSDで、人とまともに会話もできずバイトもできず、調子が悪いとレジでお金も払えず、涙ぐみながら授業を抜け出すような10代で何かを演じるなんてとんでもない状態だったから [続きを読む]
  • むきだしの自尊心
  • いつのまにか自分に自信が持てるようになって自分が好きになったでも、相変わらず他人から好かれるのはニセモノの自分だった「自分を愛せないから他人にも愛されない」10代の頃そんな薄っぺらい歌詞みたいな言葉をよく聞いたけどおとぎ話だったと思う自分を愛そうが憎もうが、他人からは好かれない私は他人から愛されるような人間ではないと知ってしまっただから私は好かれようと演技を続ける無理が祟れば、またきっと爆発して倒れ [続きを読む]
  • 燃料はありません。
  • 私の人生とは何だったのだろう、と考えてしまう午前2時。思い出に縛られている。けして幸せなだけではなかったけど、生きていることが輝いていた瞬間。健康だと思っていられた頃に戻りたい。第三者から見れば健康でもなんでもなかったのかもしれない。だけど私は、健康だと思っていられたから健康だった。もう二度と戻ることはできない。かといって、自分の運命を受け入れて生きていくこともできない。ただただ、健康なふりをして [続きを読む]
  • 整合性のとれない不条理
  • ノリトレンを処方された。先生5分くらい唸りながら考えてくれた。ノリトレンで検索したら普通は、私の病気には出さないって。アッパーになっちゃうから。しかも三環系。致死量が低い…笑これ飲まずに貯めて、いつでも死ねると思いながら生きていくのも悪くないかなあ。とか考えてしまう時点で、やっぱり病みすぎだと思った。悪化してる気がする。良くなってると思ってて、階段を上ってると思ってて、いきなり階段ごと落ちた [続きを読む]