ゴル山ゴル太郎 さん プロフィール

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ゴル山ゴル太郎さん: ゴル山ゴル太郎のブログ
ハンドル名ゴル山ゴル太郎 さん
ブログタイトルゴル山ゴル太郎のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/resprit1809/
サイト紹介文腰痛持ちでへなちょこのアラフォーゴルファーが独善と思いつきだけで綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/01/11 05:54

ゴル山ゴル太郎 さんのブログ記事

  • ラウンド結果_セントレイクスGC
  • 関西屈指の難コース、セントレイクスGCに行ってきた。今回は伊賀牛杯というオープンコンペに参加するというオマケ付のラウンドだ。 依然として車の運転ができない僕を心優しいみーこさんがピックアップしてくれた。やはり持つべきものは心優しき友人と真っ直ぐ飛ぶドライバーだ。 そんなこんなで途中、ゴル子も拾って目指すはピートの建てた家、セントレイクス。「ついにピートおじさんに会える...」半分、見合いにでも [続きを読む]
  • 人類初の一打
  • 最近では「実はアメリカの演じた壮大なフィクションではないか?」という疑惑もあるが、一応、人類が初めて月面に着陸したのはアポロ11号ということになっている。で、この時の船長がニール・アームストロング氏で月面に降り立った際、「この一歩は一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」という名言を残した。このくらいはモノをあまり知らない僕でも聞いたことがある。 ここから先は最近知った [続きを読む]
  • コースは生き物
  • ゴルフ歴が4年にも満たない僕でも、思えば結構たくさんのゴルフ場でプレーしてきた。そうやって色々なコースを経験するうちに、ゴルフ場には必ずそのコースを設計した設計者なる人がいるということを知った。 「ゴルフ場なんてティグランドからグリーンまでの間に適当にバンカーやクリーク、池なんかを配置して、木でも生やしておけばそれなりに格好はつくものだ」今思えばゴルフを始めた当初はそれに近い感覚だった気がする [続きを読む]
  • ラウンド結果_ローズウッドGC
  • この週末にお気に入りのゴルフ場、ローズウッドGCでラウンドしてきた。メンバーはゴル子、仕事で兄貴と慕わせてもらっているOさん、そして飲んべえの会の仲間であるTさんだ。なかなか素敵なメンバーが揃ったことに加えて、天気も最高。楽しいラウンドになるという確信に満ちてゴルフ場に向かう僕だった。 ちょうど1か月ぶりに握るクラブ。今日はちゃんと当たるかな?なんて思っていながら、結局、ゴルフ場に着いた僕が初めに [続きを読む]
  • 花よりスコアか?
  • ボールが止まった場所に花が咲いていたのでアンプレアブルを宣言したプロがいる、という話を聞いた。 言うまでもなくプロにとって1打はお金である。そのことを考えると「バカなことをしたもんだ」という意見があったとしても、それを否定することはできないし、自分がもしその状況におかれたら同じことをするだろうかと言われれば、何の躊躇いもなくショットするだろう。ゴルフはあるがままなのだから、と。 僕たちは芝 [続きを読む]
  • ルールブックを読んで思ったこと
  • 最近、買ったままゴルフバッグに仕舞い込んでいたルールブックを読んでいる。ハンディタイプのものだから、コートの内ポケットに忍ばせていると電車に乗っている時とか、すぐに取り出して読めるので便利だ。 基本的にゴルフは置いてあるボールをクラブでカップに放り込むだけの単純なスポーツだと思う。気の置けない友人とのエンジョイゴルフを楽しむだけなら、それほど厳格なルールは必要ないかも知れない。むしろそれ以前 [続きを読む]
  • クローズの理由
  • 僕の少ないゴルフ経験でもゴルフ場がクローズした為にやむなくプレーを断念した経験は幾度かある。 その内、2回は雪が理由だった。ゴルフ場まで行ってクローズしたこともあるし、前日に早々とゴルフ場から連絡があったこともある。あとは雷でプレー中に続行不可能になってしまい、わずか3ホールくらいでゴルフ場を後にしたこともあった。 ま、日本のゴルフ場ならゴルフ場がクローズする理由なんてそのくらいのものでは [続きを読む]
  • 仲間意識
  • 先日、仕事で少し駅から離れた得意先に行くのにタクシーを使った時の話だ。 「なんで車で行かないのか?」って?それは聞くな!(←誰も聞いていない) で、道中、運転手さんと何気なく会話をしていて、なんとなく「この人、ゴルフするんじゃないか?」と感じた僕は「運転手さん、ゴルフしはるんですか?」と聞いてみた。案の定、ゴルフ好きのようだった。 そこからはゴルフの話が続くことになるが、その運転手さ [続きを読む]
  • ふと考えてみた
  • 自分はなんでこんなにゴルフにハマってしまったのだろうか? 「やってもやらなくても何ら問題は発生しないが、やらずにはいられない」趣味にハマるということには、そういう面があると思う。いや、ゴルフにハマるということは何ら問題は発生しないどころか、財政的に逼迫したり、ヘルニアが悪化したりと問題が発生する要素は満載なくらいだ。 なのに僕の中には「ゴルフをしない」という選択肢はない。少なくとも今のと [続きを読む]
  • 怖いもの知らずの挑戦
  • まったくゴルフの練習ができないままに毎日が過ぎて行っているが、今月もラウンドの予定だけは2回ほど入れている。 その内の1回はずっと挑戦してみたかったコースだ。本音を言えば、しっかり練習して万全の準備をした上で臨みたかったコースなのだが贅沢は言えない。 セントレイクスゴルフ倶楽部... 行ってみたいと思いながら、まだ自分には手におえない気がして手を出さずにいたのがこのコースだ。言ってみれ [続きを読む]
  • 厳しい言葉
  • 先日購入した『モダン・ゴルフ』を少しずつ読んでいる。 その中で一つのことをマスターするにあたっての心構えみたいなことが書かれていた。こういう内容だ。 「一つのことを身につける際に「大体正しくできている」ということはありえない。たとえ一部にでも間違いがあるなら、それは「正しくできていない」ということなのだ」 何事においても大雑把な僕にはたいへん厳しい言葉だが、言われてみれば確かにその通 [続きを読む]
  • どっちにしようか?
  • コースに出るようになってあと少しで丸4年になる。思えば結構な数のラウンドをこなしてきた。 僕はいまだにスコアだけ見れば初心者としか言えないようなレベルだが、もう初心者という言葉に甘えるのは止そうという気持ちが最近突然湧いてきた。これからは「初心者みたいなスコアだが、断じて初心者ではありません」と声高らかに宣言しておくことにする。どうでもいいが。 さて、その甘えから卒業するに当たって、自分の [続きを読む]
  • 11オン2パット
  • ま、僕たちのようなヘタクソにしたら、特別目を見張るような数字ではないかもしれない。さすがに滅多に見かけることはないが。 しかし、これがプロの叩き出した数字であれば話は違ってくる。ちょっとやそっとで目にする数字ではないだろう。それが誰もが知る超が付く一流プロであれば尚のことだ。 誰のスコアかはここでは書かないが、誰でも知っているプロがこのスコアを叩き出したのは、ゴルフをしている人の中では有 [続きを読む]
  • ぶっつけ本番
  • 次のラウンドは3/19に予定されている。 これまでの流れで行くと「ここのところ調子も良くないし、それまでにしっかり練習して、次こそはリベンジしてやるゾ!」と息巻く僕であるはずなのだが、今回は少し様子が違う。おそらく練習には一度も行けないままにぶっつけでこの日を迎えることになるだろう。 秘密のブログなので、なんでこんなことになったか告白しておくと、要は免停を食らってしまったからだ。こればかりは [続きを読む]
  • コツを伝えることの難しさ
  • ゴルフに限らずスポーツにおいて上達の過程とは、ある種のコツを会得していく過程であると言える。 このコツというのはとても厄介な代物で、いくら頑張って説明しても必ずしも伝えたいことが正しく伝わるとは限らない上に正しく伝わっているかどうかも確かめようがない。なぜなら感覚の世界の話だからだ。 僕みたいなヘタクソがゴルフをうまくなりたいと思ったら、誰かに教えてもらったり、本や映像で研究したりするわ [続きを読む]
  • こういうのを粋と言うんだろう
  • 僕はゴルフのトーナメントを生で観戦したことはないが、観戦にはギャラリーにも高いレベルのマナーが要求されるという話はよく聞く。 プレーヤーがアドレスに入ったら物音を立ててはいけない。銅像のように動いてはならない。写真を撮ってはならない等々。これらはプレーヤーがベストのパフォーマンスをする為に必要なことだと思うし、ある程度、プレーヤーがギャラリーに対しそれを要求する権利があるのも否定するものでは [続きを読む]
  • オールドマンパー
  • 直訳すると「パーおじさん」ということになるだろうか?ゴルフをする人なら知っている人も多いこの言葉は、ボビー・ジョーンズの言葉だ。 この言葉はゴルフのプレーにおいて好ましい心の在り方を示唆している。 つまりゴルフというのは、他人との勝負ではなく、ホールごとに設定されているパーという打数との勝負であるということだ。これをボビー・ジョーンズは擬人化してオールドマンパーという言葉に昇華させた。そ [続きを読む]
  • モダン・ゴルフ
  • 前々から気になっていたベン・ホーガンによるレッスン書だ。ついにポチッとやってしまった。 50年ほど前に書かれたものなので、いわゆる「古典的レッスン書」と言って良いかも知れない。この間の道具、理論の進化は目覚ましいものがあるというのに、なぜこの本が色褪せることなく名作として存在し続けているのか?そこに僕は興味が惹かれた。 まだ手元に届いていないので、その内容についてはコメントすることはできな [続きを読む]
  • ルールの精神
  • ゴルフだけでなくルールを守るということは何事においても大切なことだ。しかし、なぜそのルールがルールとして存在しているのかを考えた時、厳格にルールを守るということにある種の疑問を感じることがある。 例えばドロップしたボールを拾い上げてはいけないというのはゴルファーなら誰もが知っているルールだ。これをしてしまうと2打の罰が付く。そのことを前提として、こんな話はどう考えるべきだろう?細部は若干違うか [続きを読む]
  • ラウンド結果_ローズウッドGC
  • 日曜日にローズウッドでラウンドしてきた。今年3回目のローズにして、初めて雨に降られず青天の下でゴルフができた。 前日、ゴル子が僕と友人Kを車で迎えに来て、そのまま前夜祭さながら夕食を共にし、僕の家に泊まる。いつものパターンだ。で、朝は二人とも朝の強い僕に叩き起こされて早朝5時前に出発する。途中、みーこさんをピックアップし、一路ローズへと向かった。この時点でテンションは鰻上りだ。 僕にとってゴ [続きを読む]
  • ゴル子が行く
  • え?どこに行くのかって?そりゃ、あーた、もちろんゴルフですよゴ・ル・フっ! このところゴル子の鼻息が台風並みに荒々しくなっている。コースデビューを果たして1年が経過しているというのに、一向にスコアが伸びないと悩みに悩んで酒を飲んではボロボロになっていたゴル子であったが、3月から仕事の休みが変わることに伴い、平日ゴルフに目覚めたようだ。しかも一人予約の女性優待を駆使して、ほとんど無料でのラウンド [続きを読む]
  • 飲んべえの会に新入会員が!
  • 日曜日に飲んべえの会のラウンドがあった。今回、同伴してくれた仲間は飲んべえの会のメンバーとみーこさん、みーこさんの友人Mさんだ。 場所は今年に入ってもう3回目のローズウッド。年初に初めてここでプレーしてから、すっかりお気に入りのコースとなってしまった。良いコースなので、季節が良くなれば値段も良くなるだろうから、安心価格の内に行けるだけ行っておこうという気持ちもあって、またここに来てしまったのだ [続きを読む]
  • 誘われたら断らない
  • 僕の基本的なスタイルだ。飲みの席でもゴルフでも。遊びばかりだが。 だいたい遊びの誘いはひと月以上前から来て、その都度僕の予定は埋まっていく。しかし、仕事の予定が急に入ったりすることもあるし、野球の試合の予定は2週間前くらいにならないと決まらない為、必然的に予定が被ってしまうことがある。悩ましいのはそんな時だ。体が二つ欲しい。 飲みの席くらいなら「ちょっと遅れていきます」なんて対応でなんとか [続きを読む]
  • 本番に強い人
  • 長くスポーツをやってきた僕の経験で言うと「本番に強い人」というのは間違いなくいる。基本的に練習でできないことは本番でもできないわけだが、どういうわけか時々、練習でできないことを本番でやってのける人がいるのだ。こういう人は紛れもない「本番に強い人」だろう。羨ましい限りだ。 ところがゴルフというスポーツに出会って色んな人とラウンドする機会を持つようになってみると、このゴルフというスポーツに関して [続きを読む]
  • すべてのストロークは等価である
  • これは僕の好きな言葉だ。もちろん僕のオリジナルではない。中部語録の一つで、この言葉に触れて「なるほど!うまいこと言うなぁ」と思った。 よくティーショットの250yも50cmのパットも同じ1打なんだよな〜、なんて言葉を聞く。この意味を明瞭簡潔に表しているのがこの言葉だと思う。 僕レベルでは、ラウンドする際の目標は100切りだったりするわけだが、惜しくもそれが叶わなかった時、ついつい「あの1打さえなけ [続きを読む]