ゼッ豚 さん プロフィール

  •  
ゼッ豚さん: 気になる血糖値
ハンドル名ゼッ豚 さん
ブログタイトル気になる血糖値
ブログURLhttp://zettbuta.pupu.jp/kettouchi/
サイト紹介文健康、糖尿病、血糖値、HbA1c、合併症
自由文血糖値や糖尿病に関する情報を集めたブログになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 253日(平均0.4回/週) - 参加 2016/01/11 10:54

ゼッ豚 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 薬局でHbA1cの検査が無料で受けられる
  • 糖尿病は初期には自覚症状に乏しく、血液検査をしないと発症に気づかないことの方が多いくらいです。また、2型糖尿病の大部分は「糖尿病予備群」の状態を経て発症に至りますが、その時期にしっかりとした対策を行うことで糖尿病の発症を減らせることも様々な研究から明らかになってきています。糖尿病の有病率が成人の10人に1人を超え、実際に日本全国で1000万人以上にもなった今の時代は、「誰しもが糖尿病になりうる時代」であり [続きを読む]
  • 糖尿病の合併症の一つ「糖尿病性網膜症」とは
  • 糖尿病の慢性合併症のうち、目に起こり深刻な症状を引き起こすものが「糖尿病性網膜症」です。一度発生してしまうと治りにくく、ひどくなれば失明の原因となります。現在日本において年間3000人が糖尿病が原因で失明しており中途失明の原因第一位となっています。網膜は眼底にある薄い神経の膜で、ものを見るために重要な役割をしています。網膜には光や色を感じる神経細胞が敷きつめられ、無数の細かい血管が張り巡らされてい [続きを読む]
  • 糖尿病の三大合併症の一つ「糖尿病神経障害」とは
  • 糖尿病で恐ろしいとされる合併症の中で三大合併症と呼ばれる症状のうち、最も早期に現れるのが糖尿病性神経障害です。糖尿病性神経障害は高血糖が持続することにより神経が変形したり神経に栄養を供給する毛細血管の障害で血流が低下する事などで生じてきます。現れる症状は多岐に渡り、症状は様々で個人差が大きくなります。手足がピリピリしびれる、ジンジンする。異常に冷たく感じたり、逆に熱を持ってほてった感じがする。針で [続きを読む]
  • 運動で血糖値を下げていくにはどうすればいいか?
  • 血糖値を下げるには 食事療法、薬物療法色々ありますが 手軽で簡単にできる方法は運動療法になります。運動で血糖値を下げていく効果を出していくには 継続的な運動が必要になります。激しい運動や費用が掛かる運動は継続するのは難しいです。したがって運動量が比較的軽く費用がかからない運動として代表的なものにウォーキングがあります。血糖値だけでなく血圧やコレステロールも下げる効果があります。年齢問わずできる有酸素 [続きを読む]
  • 糖尿病の合併症が起きやすい順番がある
  • 糖尿病自体には明確な症状はありませんが恐ろしい三大合併症がそれより遥かに恐ろしく合併症が起きやすい順序があるというのはご存知でしょうか?今回は、順を追ってその順番を説明していこうと思います。まず起こるのが「糖尿病神経障害」であると言われています。神経障害の症状は多岐に渡り・手足のしびれや痛み・手足の感覚の鈍化・立ちくらみ・便秘・男性機能障害糖尿病を発症してから5年以内での発症が多いとされています。 [続きを読む]
  • 意外に効果あり?乳酸菌で血糖値改善
  • 血糖値が上がってしまう原因の一つに太り過ぎや偏った食生活、運動不足やストレスなどの生活習慣の乱れによる腸内環境の悪化が考えられます。腸内環境が悪くなることで悪玉菌が増加、糖分がうまく吸収されずに血糖値が上がってしまうことになるのです。高くなった血糖値を下げるためには、善玉菌を増やすことが重要です。善玉菌は、悪玉菌によって悪くなった腸内の機能を正常にしてくれます。そこで腸内の善玉菌を増やすために、乳 [続きを読む]
  • 糖尿病と高血圧の危険な関係性
  • 高血圧の患者数は国内で約4,300万人といわれ、糖尿病も、予備軍を含めると患者数2,050万人に上る病気です。糖尿病の人は血圧が高くなりやすく、40〜60パーセントが高血圧をあわせもっています。糖尿病も高血圧も、どちらも症状のないまま進行し、さまざまな合併症を引き起こします。直接死につながる可能性があり、日本人の死因の上位を占める脳卒中や心筋梗塞などの怖い病気も、糖尿病や高血圧が互いに影響しあって動脈硬化が進行 [続きを読む]
  • 非常に恐ろしい合併症「糖尿病腎症」とは
  • 糖尿病が長年にわたり進行することによって引き起こされる合併症の一つに「糖尿病腎症」というものがあります。これは高血糖状態が続くことで全身の動脈硬化が進行し始め、毛細血管の塊である腎臓の糸球体でも細かな血管が壊れていき、網の目が破れたり詰まったりして老廃物を濾過できなくなる状態になったものとされた状態に陥ることとされています。現在は、糖尿病性腎症が原因で透析を受けることになった人が、全透析患者のうち [続きを読む]
  • 糖尿病を予防するにはまず多めに歩く習慣づけから
  • 「適度な運動がいいのはわかっていても、なかなか続かなくて」という人は多いはず。でも「運動しなくては!」と身構える必要はありません。スポーツジムに通ったりランニングを始めたりと、あえて運動の時間をとらなくても大丈夫。おすすめは食後に散歩などの軽い運動を行うこと。血液中の糖が筋肉へ運ばれ、エネルギーとなって使われるので血糖値が下がります。朝食後に掃除をする、昼食は少し遠めの店まで歩いていってとる、夕食 [続きを読む]
  • 糖尿病を予防するには食事前に食物繊維を取る
  • ドラックストアなどでよく見かける水溶性食物繊維は食事前に摂取することで糖の吸収を穏やかにに血糖値の急な上昇を防ぐ役割があります。最近、よく糖と脂肪の吸収を抑えるお茶やコーヒー、炭酸などが売られていますがこれには「難消化性デキストリン」がどれにも入っています。コンビニなどで気になったらチェックしてみてください。原材料の部分に表示されています。「難消化性デキストリン」とは、「消化しにくいデキストリン」 [続きを読む]
  • 手足のしびれは糖尿病のサインかも?
  • 手足のしびれの原因として考えられる1つに糖尿病があります。手足の指先が左右対称にしびれる手足の先にピリピリした「しびれ」が現われ、徐々に体の中心方向に向かって進行しているような状況なら糖尿病性ニューロパチーの疑いがあります。しびれが左右対称に起こるものを「多発性ニューロパチー」と呼び、左右バラバラに発症するものを「虚血性ニューロパチー」といいます。糖尿病の悪化による代謝障害が原因で、末梢神経が侵さ [続きを読む]
  • 血糖値と健康について
  • 血糖値は血液内のグルコース濃度を表す値であります。食事を通して、体の活動に不可欠な糖質をごはんやパン、果物やお菓子などから摂取しています。食事で摂取した炭水化物は、身体内でブドウ糖になり、日々活動するための燃料として、血液中に送られ、細胞内でエネルギーとして利用されます。その時に、血液中にあるブドウ糖(血糖)を全身の細胞に取り込ませたり脂肪や筋肉などに蓄えたりする働きをするのがインスリンです。しか [続きを読む]
  • 糖尿病で恐ろしいのは合併症
  • 糖尿病の怖さは合併症にある…といわれます。病院で糖尿病だと診断されても、初期には自覚症状はあまりありません。ところが放置している と、数年から10年程度で非常に恐ろしいさまざまな病気を引き起こします。その代表が、3大合併症です。糖尿病の若年化につれ、合併症の発症も早まりつつあります。もし糖尿病と診断されたら、自覚症状がなくても油断せずに、しっかり血糖値のコントロールを心がけましょう。糖尿病の主な合併症 [続きを読む]
  • 糖尿病の初期症状とは
  • 糖尿病は発病していても自覚症状が出にくい病気です。一体どんな初期症状が出るのでしょうか。まとめてみました。異常に口が乾いてしまう多尿体重の減少疲れやすいこれらの自覚症状があった場合は気を付けておいた方が良いかもしれません。血糖が高くなると血液がシロップのように濃くなります。脳はこれを脱水状態と判定して水を飲んで薄めるように指令します。そこで、どんどん水を飲んで、からだは腎臓から尿として大量に排泄す [続きを読む]
  • HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)とは
  • 高血糖状態が長期間続くと、血管内の余分なブドウ糖は体内の蛋白と結合します。この際、赤血球の蛋白であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖が結合したものがグリコヘモグロビンです。このグリコヘモグロビンには何種類かあり、糖尿病と密接な関係を有するものが、HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)です。ヘモグロビンは赤血球の中に大量に存在する蛋白で、身体の隅々まで酸素を運搬する役割を担っております。赤血球の寿命はおよ [続きを読む]
  • 血糖値の基準値は?
  • 血糖値が適正であるかどうかは次の3つの基準値により判断されます。1.空腹時血糖値 2.食後の血糖値3.HbA1c(ヘモグロビンa1c)血糖値が正常値空腹時血糖値80〜110mg/dl未満食後の血糖値140mg/dl未満HbA1C6.0%(NGSP値)境界型糖尿病(糖尿病予備群)空腹時血糖値110〜126mg/dl未満食後の血糖値140〜200mg/dl未満HbA1C6.0〜6.4%(NGSP値)糖尿病空腹時血糖値126mg/dl以上食後の血糖値200mg/dl以上HbA1C6.5%以上(NGSP値)ご [続きを読む]
  • 過去の記事 …