バージル さん プロフィール

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バージルさん: 読む・考える・書く
ハンドル名バージル さん
ブログタイトル読む・考える・書く
ブログURLhttp://vergil.hateblo.jp/
サイト紹介文マスコミやネットにあふれる偏向情報に流されないためのオルタナティブな情報を届けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/01/11 11:26

バージル さんのブログ記事

  • コメントはブログの管理者が承認すると公開されます。
  • 当ブログで「コメントを書く」ボタンを すると、次のようなウィンドウが表示されるはずである。一番上に何が書いてあるか、読めるだろうか?ネトウヨ諸君からのコメントを拒絶するつもりはないが、いくら都合の悪いことが書かれているからといって、焦って「投稿する」ボタンを押す前に、深呼吸して一度見直してほしい。あと、こちらには四六時中ブログに張り付いてコメントに即対応するような暇も義務もないことくらい理解 [続きを読む]
  • 幸せそうだったミャンマーの野良犬たち
  • ■ どこにでもいる野良犬たちミャンマーでは、いたるところに野良犬がいる。路上はもちろん、駐車場や建物の敷地内にもごろごろしている。逆に、はっきり飼犬とわかる犬を見かけることはほとんどない。今回の二週間の滞在でも、飼い主に連れられて散歩している犬を見たのは朝のカンドージ公園での一例だけだった。欧米のようなスタイルで犬を飼っているのはまだ一部の富裕層だけなのだろう。狂犬病が怖いのでうっかり近づいてはい [続きを読む]
  • 極右幼稚園に子どもを入れることを期待されているのは誰か
  • 安倍昭恵も大絶賛の大阪・塚本幼稚園、遂にロイター電で世界デビュー『「国家に危急あらば、勇気をもって身を投げ出すべし」戦前日本の価値観を今の園児に叩き込む日本のツカモト幼稚園』 https://t.co/rddOw4iPhp― ガイチ (@gaitifujiyama) 2016年12月9日塚本幼稚園から漂う『戦前感』は異常 pic.twitter.com/IQcchECinC― タカユキ (@San_Takayuki) 2017年2月16日「塚本幼稚園の運動会・選手宣誓」日本を悪者にする中国や韓国は [続きを読む]
  • お知らせ
  • 諸般の事情で、明日2/19から2週間ほど、ブログの更新ができなくなります。この間は、記事の投稿だけでなく、コメントの承認もできません。ご承知おきください。 [続きを読む]
  • 小林よしのり徹底批判(13)この少年たちをも殺せというのか?
  • 小林は、そもそも事実でさえなかった呉淞桟橋襲撃事件を使って「便衣兵の脅威」を煽ったあと、こう力説する[1]。よく「女子供の死体まであった」とかいう証言があるが女子供が便衣兵なら殺されたって仕方がない田中正明著『南京事件の総括』にも、こうある…  当時、中国の排日・抗日教育は徹底しており、  婦人や子供までが、夜間信号筒をあげて日本軍の所在を知らせたり、  老婆が買い物籠の中に手榴弾を秘匿して運搬した [続きを読む]
  • オスプレイの事故率を民間航空と比較した産経新聞の蛮勇
  • 昨年4月、米軍と安倍政権は、熊本大震災後の被災地への物資輸送にわざわざ役にも立たないオスプレイを使ってみせるというパフォーマンスを行った。このとき、そのお先棒を担いで「安全で役に立つオスプレイ」の宣伝につとめていたのが産経新聞だが、記事中でオスプレイの事故率が民間航空と比べても低いという驚くべき主張をし、しかもその後、こっそりと問題の部分を削除していた。4月の記事。訂正もせずに証拠隠滅か、さすがだ [続きを読む]
  • 小林よしのり徹底批判(11)卑怯な便衣兵ならここにいる
  • ■ 侵略軍に抵抗するゲリラは卑怯者ではない前回記事でも述べたように、小林は、とにかくゲリラを卑怯者扱いしようとする[1]。この戦いは 近代戦の歴史の中でも 日本が初めて経験した 便衣兵との戦いであった便衣兵――つまりゲリラである軍服を着ていない 民間人との区別がつかない兵である国際法では ゲリラは殺してもよいゲリラは 掟破りの卑怯な手段だからである確かに、日中戦争時点で戦時国際法として成立していたハー [続きを読む]
  • 小林よしのり徹底批判(10)南京には便衣兵などいなかった
  • 「便衣(biànyī)」とは、中国語で軍服ではない民間人の服装を指す。つまり「便衣兵」とは、平服を着たまま戦闘行動を行うゲリラ兵を意味する。しかし、当時の南京にゲリラなどいなかったことは、南京大虐殺について多少なりとも調べたことのある人にとっては常識と言っていいだろう[1]。(略)「便衣兵」とは民間人の平服を着用して、単独または小グループでゲリラ的な戦闘行動をおこなう戦闘者のことで、民兵や義勇隊もこれに属 [続きを読む]
  • 小林よしのり徹底批判(9)浅薄な聞き取り
  • 『戦争論』の中に一か所だけ、小林自身が戦争体験者から聞き取ったという話を書いた部分がある[1]。わしの親戚には 支那大陸に行ってきて 楽しそうに こう語る人がいる「戦争はまるで 海外旅行に行ってきたごたった♪」(略)支那を列車で輸送され 行軍し頭上をかすめて びゅんびゅん弾が飛んでくるような戦闘も体験し「あんときゃこわかった〜〜〜〜〜〜ア」…と言いながら…「終戦前は 朝はブタ汁 晩はブタの煮付け 野 [続きを読む]
  • 補給無視が略奪を生み、略奪が強姦・虐殺を生んだ
  • 前回記事でも書いたように、旧日本軍は大戦末期どころか日中戦争初期の段階でもまともな補給を行わず、飢えた兵たちが住民の食糧を盗んで腹を満たすしかない状態を放置していた。三好氏の部隊は10月中旬には予備隊となって後方に下げられたので厳しい飢えはおよそ一ヵ月半程度で終わったが、前線部隊では上海戦に続く南京攻略戦の過程でも大差のない状態が続いていただろう。補給がなければ食糧は「徴発」と称する略奪に頼るしかな [続きを読む]
  • 上海戦でも補給無視だった日本軍
  • アジア太平洋戦争において、補給を無視した無謀な作戦が大量の餓死者を生み出したことはよく知られている。「餓島」と呼ばれたガダルカナル島での戦いや、インパール作戦などが典型例である。しかし、三好捷三氏の『上海敵前上陸』を読むと、日中戦争初期の段階ですら、旧日本軍はロクな補給を行わず、兵士を飢えさせたまま戦いを強いていたことがわかる[1]。 飢えといえば、私たちの食糧についてもふれておかねばなるまい。上陸 [続きを読む]
  • 「イサマシイ青木上等兵」―上海戦のプロパガンダと現実
  • 本日のTLから選りすぐりの逸品。古来よりの日本人の美徳を、ほのぼのした絵本でご覧ください↓ pic.twitter.com/AN4tgHgFni― どじんくんtype-R (@feedback515) 2016年12月15日上海戦、それもあの呉淞ウースンクリークでの戦いで、中国兵が投げてくる手榴弾を爆発直前に拾っては投げ返し、拾っては投げ返して、さんざん敵をやっつけたという、勇ましくも麗しい軍国美談である。そんなに手榴弾を投げるのがうまいのなら、敵が投げて [続きを読む]
  • 負傷兵の最後の食事
  • 今日、TLにこんなツイートが流れてきた。アニメ映画『この世界の片隅に』を見て、当時同じ呉にいた祖母から聞いた話を思い出した、という内容だ。 この世界の片隅に。視聴後、実際同じ昭和20年に呉にいた祖母の話を軽くまとめました。「海軍出発式と食事」です。※祖母からの伝え聞きなので、表現が違う場所もあります。 pic.twitter.com/qQwGzqiHfP― 神野佑樹 (@TDO_YKamino) 2016年12月6日 学徒動員の工場労働による疲労と空 [続きを読む]
  • 元新米特高警察官の悔恨
  • 戦前戦中の「思想犯」「非国民」取り締まりで暴虐の限りをつくした特高警察。その特高警察の中でも、課長級以上の特高官僚たちは戦後のほとぼりが冷めると次々と復活し、特高時代のおのれの罪業を反省することもなく、平然と国会議員をはじめ多くの要職を占めた。敗戦直後に戦争犯罪の証拠文書類を焼かせた奥野誠亮(鹿児島県特高課長の経歴を持つ)もその一人である。しかし、末端の元特高警察官の中には、贖罪のための活動を続け [続きを読む]
  • 勾留中の警察署内で被疑者が「挫滅症候群」で死亡?
  • ■ 奈良県警での被疑者不審死事件このニュースには、心底背筋が寒くなった。週刊朝日(12/2):勾留中に暴行死? 奈良県警告発したのは時津風部屋暴行事件の“立役者”(略) 11月15日、岩手医科大の出羽厚二教授(法医学)が、奈良県警を告発した。罪状は特別公務員暴行陵虐致死容疑。「勾留中に死亡したのは、取り調べ時の暴行による急性腎不全などが原因」と訴える。 亡くなったのは医師の塚本泰彦氏(当時54)。奈良県大和郡 [続きを読む]
  • 史上最悪の証拠隠滅犯の死
  • 11月25日、キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が死去した。90歳。20世紀の歴史を作ってきた人物がまた一人この世を去った。朝日新聞(11/26):フィデル・カストロ氏死去 キューバ前議長、90歳 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が25日午後10時29分(日本時間26日午後0時29分)、死去した。90歳だった。弟のラウル・カストロ現議長が国営テレビで伝えた。2008年2月に議長職を辞任して以降も、指導部と国 [続きを読む]