ウォーカー さん プロフィール

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ウォーカーさん: 英語教師(通訳案内士)、ウォーカーと歩く!>似顔絵
ハンドル名ウォーカー さん
ブログタイトル英語教師(通訳案内士)、ウォーカーと歩く!>似顔絵
ブログURLhttp://ameblo.jp/evening-walker/
サイト紹介文WEBサイト『英語教師(通訳案内士)、ウォーカーと歩く!』の似顔絵を集めてみたのが始まりでした。
自由文「教育」「英語」に関連したエッセイをアップしたWEBサイトに訪れてほしいと思いまして、その続きをこのブログに書くようになりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/01/11 18:50

ウォーカー さんのブログ記事

  • 学年集会でのスピーチ、「選ぶ年(とし)」
  • 学年集会でのスピーチ タイトル: 選ぶ年(とし)*************************************** コンクールの課題曲として、どれを選ぶか?いろいろな配球で投球を組み立てるが、決め球に何を投げるのか? 進路も「選ぶもの」です。極論すれば、人生は2択の連続かもしれません。 「隣の芝生は青い」 Aを選んだらBが、Bを選んだらAが良く見える。この状況を抜け出すには、選んだ道で結果を出すしかありません! アントニオ猪木 [続きを読む]
  • Macron to US: "Make the planet great again"
  • CNN (http://edition.cnn.com/2017/06/03/politics/france-climate-video/index.html, http://edition.cnn.com/2017/06/02/world/macron-tr
    ump-paris-accord/index.html)は、下記のように報道しています。文法(第5文型、動名詞の主語、共通関
    係)を学ぶ、そして、critical thinking (?) を学ぶ優れた教材となる英文です!① Macron repeatedly has sa
    id the Paris deal will "make the planet great again," a play on Trump's [続きを読む]
  • 教室は「長い英文を覚える訓練場」と化す!Read, Listen, RUSH & Dictate
  • 大西泰斗(おおにし ひろと)先生は、テレビや講演会で常々おっしゃっています。長い英文を覚えられるようになりなさいと。そこで、次のアクティビティー! 問題集(or 教科書)の英文の解答部分の単語を答えるだけでは面白くありません。よくあるトレーニング方法ですが、教室で使うアクティビティーの一つです。 1. 教室の後方でペアを組んで、じゃんけんをします。   勝った生徒は、解答個所を含む英文一文すべてを、  [続きを読む]
  • 似顔絵、高瀬耕造アナウンサー & 和久田麻由子アナウンサー
  • 入学式でボブ・ディラン氏の歌詞の一部を引用した総長式辞を京都大学がホームページに掲載したことについて、JASRACが電話で問い合わせをしていたとのこと。 「言論の自由」の行く末について何かと議論がされているなか、数多くの偉大なアーティストの著作権を預かる団体の一部の人が、この程度の見識では、大いに問題であり、そして、寂しい限りです。 ボブ・ディラン氏からも叱ってほしい! 以前書き [続きを読む]
  • 5つもある「5文型」は不要!「3文型」で十分か!? その際、動詞の意味が鍵!
  • 解剖でもしているかのように、英文を、SV、SVC、SVO、SVOO、SVOCのそれぞれの型に見分ける練習を繰り返してはいけません!?第2文型はS=C、第3文型はS≠O、第4文型はO≠O(IO≠DO)、第5文型はO=C、という分類ばかりやっていても、リーディングやリスニング、ライティングやスピーキングへの応用がイメージされていなければ、文法学習のための文法学習になってしまいます。 そこで、提案したいのは、5文型ならぬ、以下の [続きを読む]
  • 今、英字新聞が面白くナイ! ここでも「オバマロス」!
  • 新聞好きですから、英語の学習に英字新聞を読んでいます。 最近どうも新聞を読む気が起こらなくて、(勉強の)スランプかな、と思っていました。しかし、気付きました。オバマ大統領の記事がないことに。 バラエティーに富んだボキャブラリー、絶妙で軽妙なレトリック、思わずうならされるようなユーモア、タフで高邁な理想。(いずれも、どれほど私が理解しているかは疑問ですが・・・。) 今、興味のある新聞記事 [続きを読む]
  • 学校選び、良い学校の見分け方! 河合隼雄先生に学ぶ
  • 程度の問題はありますが、何でもかんでも、教師や保護者がお膳立てして、先回りしているようでは、「内発的動機づけ」はできません。それで、生徒たちが本来備えているはずの力が、どれほど伸ばせるというのでしょうか? <ご参考1>中等教育の真髄! 「外発的な動機づけ」から「内発的な動機づけ」へ <ご参考2>朝日新聞朝刊 2017.5.5.折々のことば  鷲田清一 だいたい子どもというものは、「親の [続きを読む]
  • 近江 友里恵アナウンサー<3>(NHK「ブラタモリ」)
  • 以前、「近江アナウンサーこそ、タモリさんに、持っている魅力を引き出してもらっているのでしょうか」と書きましたが、最近、次のように感じます。タモリさんも、近江アナウンサーの、ほのぼのとした、ちょっとスローモーなキャラクターに、孫娘?の成長を見守る好々爺の味わいを引き出されているのではないかと・・・。今までは、いたずらっぽく笑いながら冗談を言う姿が目立っていただけに。(笑) 近江 友里恵アナウンサ [続きを読む]
  • learning point = teaching point = testing point!
  • 理想としては、授業でのティーチング・ポイントが、定期試験などでのテスティング・ポイントと完全に一致していなければなりません。そのための工夫の一つとして、年度の最初の授業前や定期試験直後の授業前には、すでに次回の定期試験を作成し終えていることを以前提案しました。※試験範囲を教え始めるときには既に定期試験を作り終えていること! コペルニクス的転回<第2弾>************************************** 今 [続きを読む]