ウォーカー さん プロフィール

  •  
ウォーカーさん: 英語教師(通訳案内士)、ウォーカーと歩く!>似顔絵
ハンドル名ウォーカー さん
ブログタイトル英語教師(通訳案内士)、ウォーカーと歩く!>似顔絵
ブログURLhttp://ameblo.jp/evening-walker/
サイト紹介文WEBサイト『英語教師(通訳案内士)、ウォーカーと歩く!』の似顔絵を集めてみたのが始まりでした。
自由文「教育」「英語」に関連したエッセイをアップしたWEBサイトに訪れてほしいと思いまして、その続きをこのブログに書くようになりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/01/11 18:50

ウォーカー さんのブログ記事

  • 社会科見学! 集合場所で、朝一番のスピーチ(その仕込みと中身)
  • <仕込み?>生徒たちが三々五々集まってくる間、高校生の大群に多少でも興味がありそうな近くを通りかかる外国人の方に、道をふさいでしまってスミマセンなどと切り出しながら、出身国を聞いておきます。 <生徒たちへのスピーチ>「さきほど、たまたま話をした方は、<国名>から来ています。はるばる何千kmも離れた国から、そのようにしてまで、わざわざ見物・見学・鑑賞に来ている方がいることを私たちは意識しなくては [続きを読む]
  • 2017年度の入学式式辞の採点基準!
  • 以下の言葉が入っているとポイントになります!?英国の欧州連合(EU)離脱決定 (10点)トランプ氏 (10点)アメリカ大統領選 (10点)(『朝日新聞』 2017. 1. 13 朝刊) 東京大学の入学式が12日、日本武道館(東京都千代田区)で行われ、約3千人の新入生が出席した。五神真(ごのかみまこと)総長は式辞で「言葉を大切にしよう。情報の海におぼれてのみ込まれてしまうのではなく、知に裏打ちされた言葉を [続きを読む]
  • 3年生へ、新年度の挨拶(『水滸伝』編)
  • マンガの『キングダム』が、とても流行っているようですが、舞台は同じ中国でも、時代が異なる古典小説に『水滸伝』があります。そのなかの言葉です。「兵を養うこと千日(せんにち)、用いるは一朝(いっちょう)に在り」この意味は、長期的な視野に立って、平素の準備を怠りなく、というものです。 この水滸伝の言葉を、多少の無理は承知で、敢えて高校時代に当てはめるならば、「千日」目を迎えるのは高校3年生のときになりま [続きを読む]
  • WORLD ORDERの魅力が上手く説明できない! 「SINGULARITY」公開!
  • WORLD ORDERが、街行く人の度肝を抜く、見事なまでに完璧にシンクロしたロボットダンスを披露しても、異様さの中にも愛嬌を感じるのは、いったいなぜでしょうか? WORLD ORDERは、「<逆>不気味の谷」(※)の手前? 谷底? 谷を越えたところ? いったいどこにいるのでしょうか? AI(人工知能)に関するSINGULARITYが話題となるなか、WORLD ORDERのロボットダンスに感じる異様さを超えた愛嬌を、逆に、AIに感じるように [続きを読む]
  • 核兵器禁止条約交渉、「仮定法」と「ディベート」の教材
  • "Wish You Were Here"洋楽でも馴染のある表現ですが、あらためて、今日のニュースで仮定法を学びました。http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170329002170.html ディベートを行えば、その論題は、「日本は、国連核兵器禁止条約交渉に参加すべきである。是か非か。」 煎じ詰めた論点は、「理想vs現実」でしょうか?※以下は、以前に書いたブログです。こちらも、ご一読いただければ幸いです。ディベート、議論を [続きを読む]
  • 5教科をスポーツに例えてみました。英語以外も実技??
  • 「英語は実技」と言いますが、英語に限らず、各教科をスポーツに例えると。 英語: 水球そもそも泳げないと(単語・文法を知らないと?)プレーできない。ただし、水中という負荷がかかっているだけに、初中級レベルでは、国語ほどの深い読みは求められない。一定のレベルまで到達しないと、日本語と異なり自由にコトバを操れないため、水中での「もどかしさ」が、いっそうツラく感じる!? 国語: ハンドボール英語が [続きを読む]
  • 「失敗」と「出会い」を重ねると、自分の「輪郭」が描ける!
  • 若いうちは何かと不安で落ち着かないものです。それは、自分が何者か? それが分からないからかもしれません。では、それを知るために、特に中学・高校時代に必要とされることを2つ。 〜 「失敗」 〜まず第一に、自分には何が出来て、何が出来ないのか?やってみないことには分からないことが多くあります。そこでひとまず、さまざまなことにチャレンジして、とりあえずデキたところまでを「到達点」として印を付けます。 [続きを読む]
  • 授業中「欲張らない気持ち」=「反比例」×「パレートの法則」
  • 教員にとって、授業中、あれもこれも欲張って教えたくなる気持ち抑えることは、なかなか難しものです。そのとき、思い出すべきことは2つ!? 1.反比例「教える量」と「定着率」は反比例します(笑)欲張って教えれば教えるほど、授業の狙いが散漫となり、教わる方の記憶に残らなくなります。また、そもそも、量が増えれば、それだけ「消化不良」になります。常に、キャパを考えて・・・。 2.「パレートの法則」教え [続きを読む]
  • 卒業生へ「道に迷ったとき、出発地点である高校卒業の瞬間に戻る」
  • 卒業に際して、そして、教育の現場で、軍隊の話をすることには多少の抵抗感がありますが、以前、次のような話を聞いたことがあります。それは、行軍において兵士が疲弊するのは、目的地を知らされていない場合だということです。これは、秘密裏に作戦を遂行するためか、どこへ移動しているかが伏せられているケースです。何かと先が見通せない不安も手伝ってか、目的地が知らされているときよりも、兵士の精神的、肉体的な疲労が大 [続きを読む]
  • 「○○ロス」を防ぎ、越える 〜「完コピ」から「守破離」へ〜
  • 「○○ロス」に陥る理由の一つは、そこに、あらゆる魅力が詰まっていたからです。たとえば・・・「面白くって、為になる!」「お祭りのような高揚感・熱狂がある!」「愛憎相半ばするくらい長い付き合いで、思いも複雑!」「ただただカッコいい!」・・・などなど。 「○○ロス」による耐え難い切なさ・寂しさは、その魅力の裏返しなのです。しかし、もし、その魅力を出来る限り自分に取り込んで身に付けることができれば、対 [続きを読む]
  • 「スポーツの力!」(スポーツ大会、閉会の挨拶) 
  • 私が「動けーッ」と心で唱えながら、(有りもしない)念力を送っても、みんなはピクリとも動きませんが、そのようなみなさんも、目の前をサッカーボールがコロコロと転がってきたら、思わず身体(からだ)が動いて、そのボールを蹴るかもしれません。また、もし、野球のボールがポツンと地面に転がっていたら、思わず拾って遠くに投げたくなるかもしれません。スポーツには、そのような力があります。そして、「スポーツの力」は、 [続きを読む]