伽羅 さん プロフィール

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伽羅さん: 〜伽羅の仏に箔を置く〜
ハンドル名伽羅 さん
ブログタイトル〜伽羅の仏に箔を置く〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/kalaguru-tagara/
サイト紹介文信義の二次小説。主にドラマ時期のお話を書いています。
自由文信義の二次小説を書いてます。
ドラマ内のワンシーンを切り取って、
登場人物の心情を書いています。
ヨン・ウンス以外のお話も有りです(pq´v`*)ァ-?♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/01/12 14:46

伽羅 さんのブログ記事

  • 茉莉花に誘われて7
  • いつどうやってあの場から立ち去ったのかも分からないし、覚えてもいない気付くとシウは楼閣へ戻ってきていた何も言わずに自室へと向かうと、いつもの楼主の怒鳴り声が響いてくる『おい、シウ! ちゃんと言い付けたことはやって来たのか? …聞いてるのか?』楼主の声は聞こえてくるのにシウの耳には風が通り過ぎるかのように流れていく『シウ、楼主が何か言ってるわよ』ポンポンと肩を叩かれて、シウは漸 [続きを読む]
  • 韓cine"은밀하게 위대하게" 
  • こんにちは♪いつもご訪問下さりありがとうございます。 amebaTVで水曜日に映画コーナーがあります。このコーナーのチョイスって中々だな…と思う時があります。(たまに暗い系があるので(;´・ω・))メインのドラマ系とは選んでいるひとが異なるのかな、と。(ドラマ系は明るいイメージで、日本で有名)個人的には、私が一時期よく見ていたジャンルのものが放送されるので、見れるときは見ています。そして、明日 [続きを読む]
  • 茉莉花に誘われて6
  • そして、幾日か過ぎたある日『シウ!使いに言ってきてくれ』自室で外を眺めていたシウに楼主からの声が響く『えー!また私が?』『その顔で店に出せると思っているのか? さっさと行ってこい!』『はーい…』抗議の声も、楼主には届かないシウは自身が迷惑をかけているのが分かっているからこそ、しふしぶ返事を返したシウの頬はまた殴られた痕で青く腫れ上がっていたチャン・ビンが店に来るようになってから、シウは [続きを読む]
  • 『男は魔物』”なんかイマイチなのでフォロー願います。”
  • 薄明かりの灯る中、ウンスは何故かヨンに組み敷かれていた両の手はヨンの手によってきつく縫い止められている 何?床ドン?なんて冗談を言ってられないほどヨンは怒りに満ちた男の目をしていた 「何故、あんなことを?」「あんなことって…私は何も…」「夕時に、兵舎へ来たでしょ?」 夕時…そうだった 朝、あのひとの部屋で、懐かしいものを見つけた私が連れてこられた時に着ていた服きちんと畳 [続きを読む]
  • 耐えられないこともある
  • 「え?あの二人、まだ何もないのか?」「おい…本当なのか…?」「だっだから…ゴニョゴニョ…」「マジかよ〜! 毎日共寝してて、手も出さないなんて… 男ならあり得ないだろうが!」 隊員達の声が聞こえてくるわいわいと煩い奴等の声に、チェ・ヨンは苦い顔をした 特に煩いあの声大方、トルベあたりだろうそして、皆に責められ、問い詰められているのはテマンか ひとがいないところで噂話に夢中の奴等 [続きを読む]
  • 忠を尽くすのならば…
  • いつもご訪問下さりありがとうございます。 本日の茉莉花に誘われて4を読んで下さった方、ありがとうございます。どうか、あのお話を読んで読みたくないと言われないことを祈るばかりです:(;゙゚''ω゚''): では、短いですが、お話をどうぞ… 来る日も来る日も、忠義を尽くせぬ長に仕えてきた ウダルチ隊長としての責務を果たさぬひとであったが、それでも上官だからこその礼は尽くしてきたつ [続きを読む]
  • 별에서 온 그대 始まりましたよ♪
  • おはようございます。いつもご訪問下さりありがとうございます。 先日投稿しました“甘い誘惑”が100いいね突破!Σ(・ω・ノ)ノ!ビックリしてひっくり返りましたよ(汗)本当に嬉しいです♪さて、AbemaTVで予告しておりました、별에서 온 그대がとうとう始まりました。(※画像はお借りしています。ありがとうございます。) 私、例の如く、リアルタイムで見逃しまして、後で見ましたが、やはり面白いですね。 出ている [続きを読む]
  • 茉莉花に誘われて3
  • 『ところで… まだ名前を聞いておりませんでしたね。 私はチャン・ビンと申します。 貴女の名を教えて下さい。』『私…?私は…あっ!此処です』 シウが言葉に詰まっていると目的の場所へ着いてしまった 『此処が貴女の働いている処ですか?』『えぇ』 シウが働く楼閣 "蒼月閣"此処は、数多の男達が訪れる悦楽の場所だ私達妓生によってだが、此処はその一時の為に、考えられないような大金が動く [続きを読む]
  • 甘い誘惑
  • むわっと広がる酒の香りが背中越しに漂ってくる花の香りもいつもより甘く感じるのは気のせいか そのむせ返るほどの香りはヨンを酔わすには十分過ぎるほどだった そんな元凶である当の張本人は、酔っぱらい継続中である 「ねぇ、チェ・ヨンssi〜♪ちゅうして〜?」「しません」「ねぇ〜?」「しません」 酒に酔うといつもそうだ機嫌良く呑んでいたかと思えば急に絡み酒に変わるそして、真っ直ぐ歩くこともまま [続きを読む]
  • 茉莉花に誘われて2
  • 私とこの男(ひと)、チャン・ビンが出会ったのはまだ降りやむ気配もない霧のような雨の残る夜だった『いっ…つぅ…』少し動かすだけで激痛の走る足を庇いながら、シウは帰り道を急いでいた楼主からの使いを終え、帰路を急ぐ中、以前の馴染みの客だった奴が絡んで来たのだ頬を殴られ、強引に掴まれた腕を何とか振りほどき、無我夢中で逃げたがその時、足を痛めてしまったのだ― 此れで帰ったら また楼主に怒鳴られるだ [続きを読む]
  • ”육룡이 나르샤 視聴継続中”
  • いつもご訪問下さりありがとうございます(*´∀人) 昨日の茉莉花に誘われてについてを読んでくださった方数名から、アメンバーの申請を頂きました。御丁寧なメッセも書いてくださり、とても嬉しかったです。この場をお借りして御礼を申し上げます。 甘甘な展開は用意出来ませんが、私の思うチャンビンを堪能していただければと思います。 さて、久々なこの話題から… 暫く闘いのシーンが無 [続きを読む]
  • 茉莉花に誘われてについて
  • こんばんは♪ご訪問下さりありがとうございます。 本日から投稿させてもらってます"茉莉花に誘われて"…☆(←)もう読まれた方はありがとうございました。びっくりしましたでしょう?イメージと違って…(゚д゚lll) 以前から私のお話を読んで下さってる方は気付かれてるかと思いますが、私が書く侍医は恋愛に関して非常にdarkな一面を持っているひとです。 それを全面に押し出したお話を書きたかったという訳 [続きを読む]
  • 茉莉花に囚われて ~Another Story
  • 『時雨…』 ぽつりと呟いた言の葉が、想いを紡ぐかの如く、雨は目の前で音を立て始める。ぱらぱらと降りだした雨が、草木を伝い、渇いた地へと流れ落ちていく。 遠くの空ではすでに雲間が見え始めているのを感じながら、チャン・ビンはふっと笑顔を漏らした。 ― まるで彼女のようだ 通りすぎる雨のように、強い想いだけ残して去っていく。決して、誰のものにもなれない、だけど、その一時だけは誰かの [続きを読む]
  • 明日からのお話について。
  • こんにちはいつもご訪問下さりありがとうございます。 明日からのお話ですが、前回予告しました彼…の話を投稿していく予定です。 ですが、今回は彼視点ではありません。ある女性の視点で進んでいきます。内容は…LoveStory…のような…雰囲気の話です ドラマでは涼しげなイメージですが、私の中の彼は結構情熱的でダークな部分も持ち合わせたひとなので、そんな面を出していきます。しかし、イメージ [続きを読む]
  • 【お知らせ】”ななすけのぼやき〜新グルっぽについて〜”
  • こんばんは(o´д`o)ノいつもご訪問下さり、ありがとうございます。 さて、既に御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨年から密かに懇意にしておりますななすけ様の新しいグルっぽが開設されました。完全リニューアル、装いも新たにたくさんのお部屋が出来まして、読み専の方々も、二次作家の皆様も、ちまりすとの皆様も、どなたでも楽しめるお部屋になっております。 お部屋は以下の通りです。詳細は [続きを読む]
  • 蒼の水鏡
  • 真っ青な空の色が写るかのように、其処は蒼く染まった美しい水鏡 その水面に写るのはただ其処にいる私だけのはず… なのに何故…私の瞳には貴方が浮かぶの? 少し窶れて、無精髭なんか生やしてでも以前とはまた違った男らしい精悍な顔その目が微かに濡れて、微笑んだのは私の気のせい? 『ねぇ…、 そこにいるの? 私を…待っててくれてる?』 ― えぇ、此処におりま [続きを読む]
  • ☆성균관 스캔들☆ 観てます
  • いつもご訪問下さりありがとうございます。 昨日はたくさんの“いいね”をありがとうございました。急遽、作ったお話に沢山の方が読んで下さったようでとても嬉しかったです。またあんなに端折ったR話も読んで下さり、こんなんで楽しんで貰えるか(楽しむ…?)心配でしたが、想像力を駆使して読んで下さったようでほっとしています。(削除されないで良かった…ε-(´∀`*)ホッ) さて、最近、観れたり観 [続きを読む]
  • 紅く染まるanemos~幸せな日に寄せて
  • 『んっ…ヨンァ、どうしたの?』 湯上がりのうっすらと桃色に上気した肌が艶かしい程に美しい その身体を強引に己の腕の中に引きよせると、この方自身の香りがふわりと自分を満たしていく どくんと胸が高鳴り、身の内が震える程に熱くなると、意識はせずとも触手は伸びる まだ濡れた髪を片方の側へと流すと、現れた白い首筋に指先を撫で、優しく口付けた 『んふっ…はぁ…ん』 心を通わし、この方を [続きを読む]
  • 揺れぬ心
  • 数日振りの雨が降っていた。しとしとと葉を揺らす程度の雨は、止む気配もなく、降り続く。 『こんな雨だと何だか気が滅入りますよね』 誰だかがぽつりと漏らした言葉に、チェヨンは閉じていた瞳を開き、何の気なしに窓から外を眺めた。 灰色の空にうっすらと雨雫が見てとれる。 ― 気が滅入る…か 揺れることのないこの心で見たこの世は、ただ其処にあるだけだ。 あの時…師を喪い、友を、仲 [続きを読む]
  • 퐁당퐁당 love観ました☆
  • おはようございます。ご訪問下さりありがとうございます。最近、何の気なしに観ました此方퐁당퐁당 love。 全2話という超短いドラマに、何故か気になり観てしまいましたが、とても面白かったです。 何より、主人公の子が可愛い。(※画像はお借りしています。ありがとうございます。)まさに今どきの子って感じで演技も上手だし、観ていて共感が持てました。やっぱりヒロインは可愛いに尽きる(彼女実年齢25歳らしい…それ [続きを読む]
  • 因果
  • 其処は、いつもの典医寺ではなかった血の匂いが其処彼処に漂い、その匂いに混じって微かに焼けた匂いもする砕け散った器具、破壊された診察台や椅子、医療日誌など彼方此方に散乱した数多のものが此処で起きた惨劇を物語っていた典医寺の白い衣を纏った医員達が衣を紅く染め、肉塊となって其処にいる身震いするような光景を目前にして祈るような想いでその間を進んでいくと、静かに眠るように横たわったそのひとの姿があった身を震 [続きを読む]
  • 運命
  • 貴女を見たその時、言い様のない感情が走ったのを感じていたその声に導かれるように入った其処で、沢山の人の目も喧騒も消え去り、心に心地好く響く声とその声の主の輝くばかりの美貌その女人(ひと)と視線を合わせた時、胸が激しく高鳴った―あぁ、きっとこの方だ この方が俺が探していた女人(ひと)だと、訳もなくそう思った嫌がるこの方の手を取り、身を震わせ怯える目で見つめられたとき、酷く胸が痛んだこの美しい [続きを読む]
  • 著莪(シャガ)は変るか
  • 初めてあの子が此処へ連れてこられた時、私には何の感慨もなかった正直、どうでもよかった彼奴にとっての、兄者や私のような玩具がまた増えただけだ「師舎。あの子は?」「牢屋だ。また逃げ出そうとした」無理もない何も知らない普通の子だそんな子を無理矢理つれてきて思い通りにさせようなど、無理なことなのだ「何度目よ。いい加減諦めたらいいのに」正直、あの子の気持ちも分かるだけど世の中、どうしようも出来ない事があるこ [続きを読む]
  • ☆성균관 스캔들☆放送始まりました。
  • いつもご訪問下さりありがとうございます。杯中蛇影辺りから、また新たにコメントを頂けるようになり、嬉しく思っています。中々、共感出来るような内容だったり、ラブラブなお話が少ない私のところに、優しいコメントを下さり本当にありがたく思っております。さて、昨日から久し振りの単発投稿です。随分前に書いたものなので、辻褄合わなかったり変な言い回しだったりするかもしれませんが、ぬるーっとスルーして下さいね(´-∀ [続きを読む]