伽羅 さん プロフィール

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伽羅さん: 〜伽羅の仏に箔を置く〜
ハンドル名伽羅 さん
ブログタイトル〜伽羅の仏に箔を置く〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/kalaguru-tagara/
サイト紹介文信義の二次小説。主にドラマ時期のお話を書いています。
自由文信義の二次小説を書いてます。
ドラマ内のワンシーンを切り取って、
登場人物の心情を書いています。
ヨン・ウンス以外のお話も有りです(pq´v`*)ァ-?♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/01/12 14:46

伽羅 さんのブログ記事

  • 天界式には魅せられない7
  • 「イムジャ……大丈夫か?」参鶏湯を手にしたヨンがウンスへと声をかけた「ねぇ… 貴方の体力には限界ってものは無いの?」そう言うウンスは毛布にくるまりながら、寝台に横になっていた毛布を頭からすっぽり被り、顔だけを覗かせて恨みがましい視線を送るウンスが子供のように愛らしく、思わず込み上げる笑みを拳で隠す「さぁ、どうでしょうか? 流石に限界はあるでしょうが、 なったことがないので何とも」「どんだけよ! [続きを読む]
  • 限定記事、再設定と御礼
  • こんばんは?(*´?`*)?? 限定記事を読んで下さりありがとうございました。 限定記事を再設定しました。アメンバーではない方で読んで下さった方々、本当にありがとうございました。 こんにちは。御訪問下さりありがとうございますm(._.)m 朝からアメンバー様限定の天界式には魅せられない6を更新しておりますが、13時から数時間の期間限定で限定解除致します。ただし、終了は予告なしに突然行いますので、御了承下さいませ。 [続きを読む]
  • [talk]夏と言えば…
  • 昨日は唐突な呟き、失礼しました(・_・;いい歳した大人があり得ないくらいはしゃいでましたσ^_^;ホント、お見苦しいところをお見せして申し訳ありません.°(?д?。)°.(´???ρ???`)(-_-;) では、気を取り直して…此方↓をどうぞ。 ????????????????????????????????????????????????????????????? このお話は時代錯誤丸出しです。そもそもこの時代に有り [続きを読む]
  • 夢かも・・・
  • 大きい画像は此方から見れます・・・☆ 全然、何の脈略もありません。お話のことでもありません。 ただ、私のつぶやき・・・。 神は私を見捨てなかった〜。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!! 読み専歴4年、お話を書いてきて2年目、大ファンのあの方にいいねを貰い、コメまで頂け、そしてお話のイメージ画像を作って貰えました。 もう壮大な夢かもしんない…《(。=ωノ[壁]夢じゃなきゃ一生分の運使い果たしたかも・・・ それでも私 [続きを読む]
  • 歿刻
  • 夜空に舞う花は美しく荘厳で、見ているものを一瞬で魅了するものであるぱっと花開く瞬間、夜空を彩るその様も良いが、ぱらぱらと花が散るように消え行く刻もまた儚さを感じさせ、何とも言えぬ心持ちにしてくれる美しいのぉ…プイン居る筈のない女(ひと)に呼び掛けると、何故か言葉が帰ってくるような…そんな気がするのだ誰もいないこの場所でもう王という"名も呼ばれぬ器"でもなく、ひとりの男として漸くこの地へ降り立てるやっ [続きを読む]
  • わたしのほしねこ占い結果と猫ウンス
  • ≫ほしねこ占いって? 効率よく合理的・・・って言葉は私には無縁です(;^ω^) ですが、飽きっぽいというところは当たっています。 これもいつまで続くかと常に思いながらやっております(笑) 猫ウンスとクラゲです。実は薄らですが、ヒソンssiの瞳がオットアイなのに気付きますか? この時期は水族館に行きたくなります・・・。特にオシャレな(´-∀-`;)(単に暑いから涼しい水族館に行きたいだけなんですけど・・・ι(´Д`υ [続きを読む]
  • 残暑見舞申し上げ候
  • 日頃はこんな私の綴る拙いお話を読んで下さりありがとうございます。 また、コメント・メッセなど、優しいお言葉、本当に嬉しいです。 そして、アメンバー申請を下さる方々におかれましては丁寧なメッセを下さり、また私のお話を読んで下さった感想まで下さり本当に感謝しております。返信もせずに申し訳ありません。(ちゃんと読んでおりますありがとうございます(人''▽`)) ふらふら台風などもあり、大気の状態が不安定だった [続きを読む]
  • 天界式には魅せられない2
  • ※実験中大丈夫そうならこのままいきます。消されたら・・・しょうがない(笑) 柔らかな身体を抱きしめたまま、片手で頭を支えながら深く強く蕩ける程の熱い口付けを施していくその度に漏れる吐息も声音も全てがヨン自身を煽るものに他ならない唇を離すと、ヨンはウンスの両手首を掴み頭の上に掲げさせたゆっくり、上から下まであますとこなくウンスの姿態を眺めていく白く輝くような肌が、今はヨンの欲に侵され、うっすらと桃色に [続きを読む]
  • 誕生日企画画像&御礼
  • こんばんは。いつもご訪問下さりありがとうございます。 ある御方の誕生日の御祝いに此方の画像を出しました。 お花は誕生花の“カンナ”です。花言葉は、「情熱」「快活」「永遠」「妄想」※西洋での花言葉「paranoia(妄想)」「suspicion(疑い)」だそうです。(妄想力の神のような彼の方そのものか・・・(笑)↑怒られるな、マジで(;・∀・)) いやぁ〜 誕生日っていいですね〜?大人になるとあんまり御祝いしてもらえること [続きを読む]
  • 天界式には魅せられない1
  • 「イムジャ・・・」ぽつりと自分を呼ぶヨンの気配に、ウンスは「はぁっ…」とひとつ溜め息をついた怒っているであろうことは、いつもの小言がない分だけ容易に分かる怒りも大きいのだろう言い訳がましいかもしれないが、兎に角弁解しなくてはと、ウンスは怒りのオーラを纏い自分を見るヨンにこの格好の説明を始める因みにウンスは黒のビキニを着ていたのだが、何故、そんなものを着ているのか?という疑問は今は忘れてもらいたい [続きを読む]
  • あなたの姿に酔いしれる
  • "何故、こんなにも甘いのか・・・?"そう自問自答するくらいに、この方と繰り返す交わりの時は我を忘れてしまう程に官能的だ何処も彼処も、その身全てが脳髄を蕩けさせるように甘露で、甘いものを好まない自分が我を忘れたようにこの方を貪り尽くしていくその度に、身を捩り、震わさせながら甘く香る吐息を吐くそのくらくらするほどの甘い香りさえも、この身に受けたいと、息も出来ぬ程に深く口付けていく眉間を歪め、苦しそうに「 [続きを読む]
  • [追記]皆さん、色々出てるのね・・・
  • ※再追記ですよ〜。私の残念な視力と頭が丸わかりです(笑) *+*+*+ おはようございます。いつもご訪問下さりありがとうございます。 最近、録り溜めしていた기황후を改めて見返していて、「私、最初の頃ってちゃんと見ていなかったんだなぁ・・・」って思ったりなんかしてました(;´・ω・) だってヤンが子供と生き別れになった経緯とか王様との恋とか、全然記憶が・・・゚〜~〜(゚ω゚=)〜~〜゚ そして此方に出てましたね、師叔 [続きを読む]
  • 一縷の望み
  • あの、月夜の晩たった一度…本の一瞬、交わした瞳優しい笑顔そして、触れた手のぬくもりそれが妾の全てで、あの方でなくては駄目でたとえ、父への義を通せなくとも死ぬ方がましでやっと叶った妾の願いだけど、当の想い人は妾を覚えていることはなく寧ろ、忌むべきものとして考えているよう分かってはいたことだが、それでも妾を…宮廷でも構わない一目でも覚えていないのだろうか?「会っていたとしても、覚えとうない」それほ [続きを読む]
  • 幸の時
  • 天へお帰しするその気持ちは変わらずあるのに、こうしてそばにいるだけで、気持ちが揺らぐ明るい陽射しが射す其処を、ふたりで歩けば心も弾むはずなのに何故か気分は優れない木の幹に腰掛け、暫しの休息を取る相変わらず、長く歩くことはこの方にとってしんどいことのようだ天の世界ヘ行けば、解毒が出来ると言いましたよね?もちろん検査一回、注射一回で十分でしょうね天はこの方のように神の手を持つものがたくさんいるきっとこ [続きを読む]
  • 勇気の一歩
  • いつもそうだ 王様…あの方のために何かしたくても、妾のやることはいつもあの方を傷つけてしまう どうにかして歩み寄ろうと足掻いても、あの瞳がそうさせまいと冷徹に拒絶を見せているようなそんな気がしてくる ― 妾を…見て下さいませ 王様… そう声に出したくても、それで明確な拒否の言葉を突き付けられたら、自分はもう二度と笑えないだろう だから、自分でもどうしようもなくなると自ら元の女の仮面を被り続け [続きを読む]
  • [SS]揺れる波紋
  • ゆらゆらと揺れる尾鰭はまるで絹のようにたをやかできらきらと煌く鱗はその想いの美しさなのか目前で揺れるふたりの想いは互いに違えども行き着く先は同じか、はたまた違うのかそれでも想う心は一緒であろうとそばで泳ぐ金魚達はそう願う揺らめく心は金魚の波紋と共に交わり、溶けていくことを・・・ 参加しています。いいね、↓ポチっと頂けたら嬉しいです。 [続きを読む]
  • お願いだから・・・
  • 月があまりにも綺麗真っ白に煌々と光るその輝きは、私には眩しすぎる程だ白く艶やかな姿態を寝台から起こしながら、隣で眠る彼の寝顔をまじまじと見つめた目を閉じたままの彼は、その端正な顔立ちはそのままにどこか幼さも残る自分を見つめる男らしく情熱的な相貌も今は成りを潜めているのだろう彼の全ては自分のものだと思いながらも時折、そうやって彼を縛り付けるのも果たしていいものなのかと少なからず思わないことはない彼だ [続きを読む]
  • 푸른 바다의 전설 の加工画像
  • いつもご訪問下さりありがとうございます。先日と昨日、久し振りのSSにたくさんの“いいね”をありがとうございます。とても嬉しいです_(._.)_ で、唐突ですが・・・作ってみました。푸른 바다의 전설のダムリョン画。ダムリョンは同じ画像です。グルにも載せられないんで、此方にそろ〜っと載せました(;´・ω・) 個人的にはモノクロ画の方が好きです(''◇'')ゞ 毎日暑いですね・・・ι(´Д`υ)アツィー 大きい画像は↓此方 [続きを読む]
  • 明日が雨なら
  • 何で火だったのだろう?感情が昂ってどうしようもないとき、“男”でまぎらわせてきただけど、極稀に…どうしてもそれを嫌悪してしまったときそれでも熱は覚めず、身体は火を吹くように熱くて耐えられなくて、こうして恵みの雨とばかりに降る雨の中にぽつんと佇み、ただ一真にその身を委ねるこんな身体…と反吐が出そうな程に込み上げる不快感を、だが、それとは別に楽しんで受け入れてる自分もいる― まったく… ひとって我が儘 [続きを読む]
  • 菖蒲の香
  • 「さて、私は何処でしょう?」マンボの店に居るというウンスを迎えにきたヨンは、目の前の光景に「はぁ・・・」と溜め息をついた「今日はまた何の戯れ事です?」背を向けて座る三人の妓生背格好の良く似た三人の方からウンスの声が聞こえてくる― この中から、 自分を選べということか「ふっ」ヨンは込み上げる笑いを抑えることが出来ない― また子供のようなことを・・・・・・・大方、また誰かから余計なことを吹き込まれ [続きを読む]
  • 너를 사랑한 시간 少しだけ視聴しました
  • いつもご訪問下さりありがとうございます。 最近、AmebaTVも特に見ることもなく、平穏な日々(汗)を送っております。というか、いっぱい見るものがたまっており、そっちを片づけないとどうしようもないんですけどね・・・(;´・ω・) で、近況ですが、次回の長編が全く進んでおりません。私にしては珍しく筆が全く進まないのです(-_-;)非常にまいったというか何というか・・・なので、SS書いたり、画像加工のネタ画を探したりと脱線し [続きを読む]
  • 星降る夜に願うこと29
  • 「だって・・・、こうして貴方と会えたんだもの きっとまた会えるわ」ユソンは動かない身体を必死で動かしながら右手を伸ばし、ピョルの頬に触れる「ねぇ・・・・・・・・・、口付けて・・・ 夢だったの 恋慕うひとから口付けてもらうの」ピョルはユソンにそっと口付けた最初で最期の口付けは、とても冷たくなのに果実のように甘かった「大丈夫・・・ 必ず、私は貴方のもとに戻るから・・・・・・」そう言うと、ユソンは [続きを読む]
  • 星降る夜に願うこと28
  • 「ユソン・・・・・ ユソン!!」声がする自分を呼ぶその声に答えるように、ユソンは重くなった目蓋をゆっくりと開いたぼやけた視界に映るのは、目の前に涙を滲ませ自分を見つめるピョルであり、そんなピョルは口元を歪め、苦しそうな顔をしていた― 良かった・・・ 逢えたんだぁそう思った瞬間、激しい痛みがユソンを襲う身体は傷の痛みで動かすことも出来ない血が止まらないのか、段々と血の気が引き、身体が冷たくなってい [続きを読む]
  • 星降る夜に願うこと27
  • 目覚めると、辺りは闇夜だった窓からは月の光が射し込み、見知った光景の筈なのに、幻想的な雰囲気が漂っているユソンは自分の身体が全く動かないのを感じながら、目だけをそっと動かした其処には自分の手を握るウンスの姿があった「おかえり、ユソン」「医仙様・・・・・・・」「もう帰ってこないのかと思ったわ」そう言って悲しげに笑うウンスにユソンは首を振っただが、ほとんど動かない身体は端から見たらぴくりと反応したよう [続きを読む]