Y.Kitashiro さん プロフィール

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Y.Kitashiroさん: 函館観光どこ行く?
ハンドル名Y.Kitashiro さん
ブログタイトル函館観光どこ行く?
ブログURLhttp://fanblogs.jp/334mth/
サイト紹介文2016年3月に北海道新幹線が開業したばかりの国際観光都市・函館をくわしく紹介します!
自由文豊かな観光資源と自然に恵まれた港町・函館。まだ訪れたことのない人も、また行きたいと思っている人も、もっと街を楽しめるディープ?な情報を発信中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/01/13 08:24

Y.Kitashiro さんのブログ記事

  • 初夏は函館夜景、受難の季節?
  • 函館観光どこ行く?ということなんですが、王道をほぼ紹介し終えて、とうとう三十三観音みたいな、マニアックな方向へ走ってしまいました。(笑)函館山や五稜郭という王道からでも、これはいったい何?…というマイナーなスポットへ逸れるが簡単なのが函館という街です。さて、原点回帰して、今回は「函館夜景」。旅行会社のパンフを見ていて、函館と夜景が結びついていないものがいくつかあって気になりました。世界三大夜景→香 [続きを読む]
  • 函館山と三十三観音
  • 函館山散策記としては、ひとつ紹介し忘れていた要素がありました。函館山の三十三観音です。散策していると登山道の要所要所に観音様が置かれていることがわかります。これは江戸末期・天保年間に完成したと伝えられるもので、西国三十三か所霊場を函館山に再現したものです。1899年に函館山が要塞になったときに三十三観音のほとんどが湯川のお寺に移されましたが、太平洋戦争が終わって、再配置されたものです。旧登山道を展望台 [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART4
  • 函館山とは、展望台のある御殿山(334m)をはじめとして、薬師山(252m)、つつじ山(306m)、汐見山(206m)、八幡山(295m)、水元山(280m)、鞍掛山(113m)、地蔵山(286m)、入江山(291m)、エゾダテ山(129m)、観音山(265m)、牛の背山(288m)、千畳敷(250m)といった13の山々の総称です。上空から見てもわかるようにけっこう複雑な地形をしています。函館山ロープウェイのサイトにハイキングコースマップがあります。 [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART3
  • 天気の良い日に函館山に登って、緑の樹々と眼下の街並みを愛でる。もちろんこれも良いのですが、函館山には至るところに過去の遺物がのこされています。函館山は長い間、軍の要塞だったのです。函館山に函館要塞(のちに津軽要塞)が築かれたのは1896年(明治29年)、日露戦争を控えた明治中期。以来、山全体が軍事機密として太平洋戦争終結まで一般人の立ち入りは禁止。この間、函館市街地の地図を発行するときも、函館山が適切に [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART2
  • 市内にいるとついしてしまうこと。函館山はきょうは見えているかな?↑北海道新幹線の車窓からの上磯・太平洋セメントの工場と函館山で、函館山に登ると、もしくは麓に近づくとついしてしまうのは駒ケ岳は見えているかな?函館市街の東半分からは駒ケ岳は見えませんが、西側に行くと函館山に登らずとも見えますけどね。新函館北斗のあたりからもよく見えます。でも、御殿山山頂の展望台に登るとまず、市街地のくびれをを撮って、港 [続きを読む]
  • 新緑の季節到来!函館山登山日和PART1
  • 先週の後半から見事な快晴が続きましたね。函館周辺。大森浜から函館山がこれだけきれいに見えます。快晴の朝の風景、好きですね。去年の5月に函館山登山の記事を書きました。16/05/10更新記事「さわやかなこの季節だからしてみたい!函館山へ徒歩登山!」あの日もいい天気でした。旧登山道は40分ほどで登れるお手軽登山道。東京で言うと、高尾山をケーブルカー利用で登るぐらいのお手軽さ。というわけで今回は何度かに分けて、誰 [続きを読む]
  • ようやく北海道も新緑が目にまぶしい季節に…
  • 函館…桜の季節は済んだと思いましたが、なかなか気温が上がらず、ソメイヨシノのあとの八重桜が長いです。最近、とある理由でこのあたりに頻繁に出没しています。ここ観光客は多くないので、静かです。5月は函館山の話をしようと思っていましたが、気温が上がらないと、たかだか標高334mの山とはいえ、足が向かないのが人情ですね。函館観光ワンパターンに飽きたら、新緑の函館山も魅力的です。近いうちに…。…函館山の杉は江 [続きを読む]
  • 道南の桜はそろそろ終了です(5/8時点)
  • 更新少し?サボってしまいました。函館の桜も何だかあっという間でした。というか市内の印象だとあちこちでばらばらに咲いていた気がします。開花日(標準木は五稜郭公園)は4月27日で4月30日にはソメイヨシノは満開になったようです。でも、5月5日あたりには散り始め、「間に合わなかった」とおっしゃる観光客の方々もいらっしゃいました。函館公園の桜は冬の間に、花芽の大好きな野鳥(ウソ)にだいぶかじられたらしくて、満 [続きを読む]
  • 季節限定…桜が丘通の桜→車中からの花見は危険です
  • ピークはまだ先ですがすでに咲き始めています、函館の桜。五稜郭公園、函館公園のほかにも市内に桜スポットはありますが、人気定着しているのがここ、桜が丘通(さくらがおかどおり)です。普通の市道なので、満開の時期には花見のマイカー?で渋滞してしまうほどですが、まあ見事な桜のトンネルが見られます。町内の皆さんが一生懸命手入れをしたおかげですっかり桜の名所になっています。(写真は昨年のもの)※市電「柏木町」電停 [続きを読む]
  • 函館でお花見と言えばこちらも有名→函館公園
  • 予習編、もう少し続きます。第一弾、五稜郭の桜、タワーの上から眺めると五稜郭の星型が堀沿いに桜で埋め尽くされているように見えます。ほぼすべてがソメイヨシノで、ソメイヨシノとしてはかなり古木です。函館市民の中には五稜郭公園手前の広場でジンギスカン=花見というのが恒例行事になっている人も多いようです。実際この季節は日が暮れるとかなり冷え込むんですが。さて第二弾は函館公園。明治期からある古い市民公園。函館 [続きを読む]
  • 連休を控えていよいよ北海道にも桜の季節…
  • 函館の桜の開花予想は2017年は4月25日だそうです。ちょっと気温が低く肌寒い日が続いています。さすがにもう雪は降らないと思いますが、ちょっとお花見の雰囲気にはいま一歩、二歩でしょうかね。それでも何か毎年桜のシーズンが早まっている気がします。とりあえず観光的には大型連休に間に合うことが重要なので関係者はほっと胸をなでおろしていることでしょう。というわけで再び函館の桜名所、予習編。待ち遠しい五稜郭の桜をア [続きを読む]
  • 新函館北斗駅前にホテルが新規開業
  • 北海道新幹線が開業して1年。駅前にはバスターミナルとレンタカーの営業所「しか」ない。あんまりでハズカシイ、と嘆いていた新函館北斗の駅前に3月ホテルが開業しました。名称はラジェントプラザ函館北斗。函館観光するのにここに泊まる?いや、札幌方面に直行するからここがいい?何か函館観光に対してどんな立ち位置になるのかわかりづらい設定ですが、周辺地域も含め、ベッド数は多いにこしたことはありません。1階は北斗市 [続きを読む]
  • 【函館の歴史ダイジェスト】(10)古くて新しい?新しくて古い?
  • 函館の街の魅力を「異国情緒あふれる」とか「歴史ある港町」とくくるとどうもしっくりきません。なぜならそれは「北海道にあって」という部分が欠落しているからです。異国情緒は教会を、歴史は箱館戦争を指しているとするなら、それに続く時代をしっかり振り返る機会は多くないと言えます。明治から昭和初期にかけての「北の都」の時代の遺産は、度重なる大火のたびに立ち直った経済力を背景に、思い思いの、もしくはてんでバラバ [続きを読む]
  • 【函館の歴史ダイジェスト】(8)活気に満ちた北洋漁業の時代
  • いまや日本人のほとんどが知らない?函館の過去の栄光の時代…。レトロな街並みが形成されたのは明治40年・1907年の大火から大正10年・1921年の大火を挟み、昭和9年・1934の大火直後の復興と説明しました。1920年・大正9年に行われた第一回国勢調査で、函館は全国9位の人口の多さでした。日本全体の人口が現在の半分弱、5500万人だった時代です。東京、大阪、神戸、京都、名古屋、横浜、長崎、広島に次いでの9位。1930年の時点 [続きを読む]
  • 【函館の歴史ダイジェスト】(6)コンクリート寺院と和洋折衷住宅
  • 函館の街を流れた時間を駆け足でなぞります、の第六回。建築の年代だけを見ていくなら、景観上のインパクトは弱いものの、洋館や煉瓦造りの建物以外にも古い構造物が函館には残っています。有名なのは重要文化財に指定されている真宗大谷派函館別院(東本願寺)。明治40年の大火の後、鉄筋コンクリート造りで再建された仏教寺院です。竣工は1915年・大正4年。当時は仏教寺院が鉄筋コンクリートはそぐわないとかなり物議を醸しだし [続きを読む]
  • 【函館の歴史ダイジェスト】(5)雰囲気のある煉瓦建築
  • 函館の街を流れた時間を駆け足でなぞります、の第五回。火事の多い街、ということで函館は耐火建築が発達しました。その代表的なものが煉瓦造りの建物です。代表的なものは港に面しいまではショッピングエリアになっているある金森倉庫群。明治40年の大火で被害を受け、その後煉瓦造りで建て直されました。金森倉庫近くにある「はこだて明治館」も煉瓦造りです。函館郵便局として1911年・明治44年に建てられました。同じころ、建て [続きを読む]
  • 【函館の歴史ダイジェスト】(4)明治・大正期の古い洋風建築
  • 函館の街を流れた時間を駆け足でなぞります、の第四回。函館イコール異国情緒あふれる街並み、歴史ある建造物…というイメージが強いと思います。その異国情緒の核になるのが、前回紹介したロシア正教のハリストス正教会、フランス人宣教師のひらいたカトリック・元町教会、そしてイギリス聖公会の聖ヨハネ教会の3つの教会ということになります。港が開かれて外国人宣教師が布教のために函館にやってきました。教会と並んで居留外 [続きを読む]
  • 【函館の歴史ダイジェスト】(3)各国の教会が残る街
  • 函館の街を流れた時間を駆け足でなぞります、の第三回。奈良・京都をはじめとする日本を代表する古都と比べても、函館の歴史が浅いのは当然のことですが、明治以降、開拓使が置かれて開けていった北海道のほかの場所よりは、開港という歴史を持つ函館の街は多くの経験をしていると言えます。その象徴がいくつもの教会や旧領事館です。残念ながら函館は大火の多い街で、特に大きなものだけでも、明治11年、12年、40年、大正10年、昭 [続きを読む]
  • 【函館の歴史ダイジェスト】(2)動乱の幕末…開港から箱館戦争へ
  • 函館の街を流れた時間を駆け足でなぞります、の第二回。ペリー来航の直後、幕府は再び蝦夷地を直轄とし箱館奉行を設置。これは和親条約締結により諸外国との応接の必要が生じていたためです。ただこの奉行所は港からよく見える場所にあり、しかも背後は箱館山から見下ろせる位置にあったため、港から離れた安全な場所へ移転することになります。↑いまの基坂、元町公園内にある奉行所の痕跡このとき奉行所を守る土塁として築かれた [続きを読む]
  • 【函館の歴史ダイジェスト】(1)高田屋嘉兵衛そしてペリー来航
  • 函館の歴史を語る場合、まずこの「函館」という地名はどこから来たのか、という話になります。通説では15世紀に津軽の豪族・河野政通(こうのまさみち)がここに「館」を築き、その形が箱に似ていることから「箱館」と称するようになった、となっています。ただ、明治になって以降「函館」という記述も見られ、しばらく併用されたのち、函館に落ち着いたようです。ちなみに市制がひかれたのは1922年(大正11年)。それまでは「函館 [続きを読む]
  • 函館の街を流れてきた時間を思いながら…
  • 本ブログでは、観光都市函館の魅力をさまざまな角度から取り上げていこうと考えています。ここまでは「客観的」視点ということを意識して歴風会の選定した原風景を14回にわけてピックアップしてみました。1984年から始まって34回にわたって登場した中からセレクトした14回(正確には16回)は、とくに自分の知っている範囲で「確かにその通り」というものばかりでした。ただ、地元民にとって印象深い街の風景=観光客にとって心に染 [続きを読む]
  • 歴風文化賞に見る函館の原風景(14)函館の夜景
  • ようやくここで中締ということになりました。●2013年…函館の夜景いわずもがなですね。さすがに原風景シリーズも30回を超えると、ネタが尽きるというか、多くの市民に共感を得るとするなら微妙なセレクトになってきます。きっと個人個人で原風景はもっと他にもあるのでしょうが、まあそこは難しいところです。さすがに「夜景」は異論がないでしょう。メジャーすぎて見落とされていた?もしこれを函館「山から」の夜景、とするなら [続きを読む]