Chiyo さん プロフィール

  •  
Chiyoさん: フランスふだん日記
ハンドル名Chiyo さん
ブログタイトルフランスふだん日記
ブログURLhttp://tateito.blogspot.fr/
サイト紹介文フランス在住(永住)昭和女性が、日常生活、家庭、仕事、旅行などから感動したひとこまをつづっています。
自由文国際結婚でフランスに住み始めて、30年ちょっと。いろいろありましたが、気がつけば、以前よりも気楽に人生を楽しんでいる自分がいます。そんな楽しい毎日をつづっています。木の家具デザイン、「フーテンの寅さん」、ボディジャム、手作り和料理、心理学に関する本が趣味。本業は音楽教師。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/01/14 08:58

Chiyo さんのブログ記事

  • サマータイムで、目がちくちくする
  • フランスでは、また、夏時間がやってきました。春になると、睡眠時間を一時間きりあげて、夏時間にうつります。夏時間は夜更かしモードです。夕ご飯を終えても、まだ、外は、明るかったりします。子どもも、大人も、つい、床に就くのが、遅くなるのではないか、と思ったりします。というわけで、土曜日の夜は、睡眠時間が、一時間少なくなりました。といっても、起きたのが日曜だから、あまり、さしつかえがない。問題は、その次の [続きを読む]
  • いいことひとつと、悲しいことひとつ
  • きのうは、一人でお昼ごはんの時、ラジオをつければ、例の悲しいニュースの話が、きこえました。ロンドンで、また。悲しくて、涙がでてきてしまいました。フランスの高校生が、修学旅行で、ちょうど、ロンドンに行っていたそうです。かわいそうに、けがをした生徒さんが。そして、私も、あるピアノの生徒さんのことを思います。うれしそうに、「来週は、ロンドンに、学校で旅行するので、お休みしま〜す」と言っていました。さいわ [続きを読む]
  • 日本的、フラワーパワー
  • この地方では、どんな季節でも、だいたいお花は咲きます。年中、お花のある生活ができます。花の好きな私にとっては、うれしいことです。でも、今は春。花の季節です。まだ寒いですが、いろんなところで、花、花、花が、咲き始めています。私は、うれしくてたまりません。そういえば、きょうは、春分の日ですね!街の中では、桜だか、リンゴだか、スモモだかよくわかりませんが、たくさんの木が、お花を、咲かせています。くもった [続きを読む]
  • おせっかいな、フランス人
  • ご存じの方も多いでしょう、フランスでは、あいさつの時は、握手をするか、さもなければ、左右のほっぺに、チュッ、チュッ、と、キスします。チュッ、チュッ、と2回の時もあれば、場所によっては、チュッ×3かもしれないですし、ロワール地方なんて、×4です。パリとちがって、のんびりしてるのかもしれません。さて、カゼをひいた人が、チュッ、とやるのは、うつしてしまったりしますから、申し訳ないです。私は、まだセキをし [続きを読む]
  • また、やりなおし
  • 日曜日は、縫い物をして、楽しみました。とってもいい生地があったので、それを使って、春らしいバッグを作ったのです。ところが、できあがってみると、自分が想像していた形ではないのです。気のせいかと思っていたのですが、しばらくして、設計図とくらべてみると、10センチ足りない部分が!バッグの底辺が、10センチ足りないというと、かなりの誤差です。それじゃあ、思っていた形にならなくて、あたりまえです。と、納得す [続きを読む]
  • 木の卵は、もう見かけない
  • きのう、とてもがっかりしたことがありました。春のセーターを、久しぶりに着ようとしたら、すそのあたりに、穴がいくつかあるのです。虫にやられたようです。とても薄くて、なかば、透きとおっているセーターです。ですので、ブラウス類といっしょに、ハンガーにかけておいたのです。それが、いけませんでした。ブラウスのゾーンには、虫よけの薬を、入れてないからです。その下の方には、靴みがき用の、古セーターの、はぎれがあ [続きを読む]
  • 桃やアンズの節句 
  • もう3月になるというのに、まだまだ寒いです。おまけに風がふいたり、雨がふったりして、しんしんと冷えます。久しぶりに、電車に乗ってみたところ、窓からは、桃だの、アンズ、野生の梅、スモモのたぐいが、すっかり満開でした。とってもきれい!濃いピンクや、淡い白、ぼやっとした桃色など、それぞれちがって。女の子らしい、と思います。「桃の節句」を、思いだします。「なんとかの節句」なんて、東洋では、ずいぶん味わい深 [続きを読む]
  • カゼの効用
  • カゼをひいて、それが治って、体が、リセットされたような気持ちになったことがあります。ですから、今回のカゼも、すっかり治れば、リセットされた、すがすがしい気持ちに、なるかもしれない、と、楽しみにしています。今回のは、ずいぶんしつこいみたいですが、もうだいぶ、よくなりました。カゼをひいて、体を動かすのが難儀なとき、いつも、ふつうにやっていることが、ものすごく大変に思えました。生活するために、しなくては [続きを読む]
  • 「歴史」コンプレックスがなくなる本
  • ぼんぼり?ドクターストップがかかったせいで、毎日、家でゆっくりしなければなりません。たしかに、まだ馬力がでない感じです。何もしないで時をすごす、なんて、めったにありません。全然、そういうのに慣れていません。結局、いろいろなことを思いついて、けっこう楽しく、すごしました。そのなかで、実に、感激した、というか、人生観もほんのちょっと変わってしまった、という本*があります。それは、日本史を、一冊の文庫本 [続きを読む]
  • 家に、軟禁状態になる
  • カゼをひいて2週間たつのに、まだ、抜けきりません。何か手はないものかと思って、いつものドクターに診てもらいましたところ。仕事は休んだ方がいい、というお見立てでした。えっ。いつも、楽観的な先生。「そんなの、すぐ治るよ」とおっしゃると思っていたのに。それに、仕事はまぁいいとして、あさっての夕方、ジムダンスは休みたくありません。ならば、2日くらいならいいかしら、とお伝えすると、「そんなに少し?いや、もう [続きを読む]
  • 丈夫な人むきな、カゼ
  • 私のまわり、という、小さな世界で、カゼをひいている方々を見回してみれば、みなさん、なかなか、抜けきれないご様子。私も、です。それに、おかしいと思うのですが、いつもけっこう元気な方たちばかりが、このカゼにかかりました。はたして、丈夫な人ばかりをおそうカゼ、なんて、あるのでしょうか?話はかわって。ある方から頼まれて、きのう、筆で字を書きました。めったに、すずり箱なんて開けません。でも、本当は大好きなの [続きを読む]
  • デトックス効果、もうひとつ
  • 海辺で、数日すごして、ゆうべ家へもどりました。旅もいいけど、家もいい!わが家へもどってこられるって、いいことだ、と、つくづく思いました。テーブルに残していった「ごちゃごちゃ」だって、いとおしく思えてしまうのです。ちなみに、上の写真は、わが家ではありません。帰りに立ち寄った町、オンフルールで見た家です。この町は、実にかわいらしいです。窓ぎわの植木を見れば、ちょっぴりモヤシっぽい、あお白いゼラニウム。 [続きを読む]
  • いつも、やり過ぎだったと思う
  • ノルマンディー海岸で、静養はつづきます。歩いて、空気をすう。それから、ごはんは、パン、お野菜の煮たの、白身のお魚。ソースはお塩だけにして。これを、よくかんで、ゆっくり食しています。それぞれの味。ひとつづつ、ゆっくり。そして、こんなにおいしかったかしら、と、ちょっとびっくり。浜辺では、渋い色の貝がらがいっぱいあって、それを見ていたら、あさりのお味噌汁を、思い出してしまいました。遠い昔、昭和時代、私の [続きを読む]
  • デトックス効果
  • きのうから、ノルマンディー海岸に来ました。休養のため!海岸で、歩いていると、のら鳥(?)が、ついてきて、それはそれは、かわいいけれど、いったい、遊んでくれといっているのか、エサをほしがっているのか。ムール貝を、なげてみても、別に、興味はないご様子。でも、どうやって一緒に遊びましょうかね。いつふりむいても、うしろにいます。とことこ、歩くさまが、かわいいです。遠い昔、家で飼いたくなった子犬や、拾い犬の [続きを読む]
  • 完全にわからなくてもいい
  • きのう、少し調子も出てきたので、お風呂にはいりましたことろ。どうもおかしいと、うすうす気にしていたことが、はっきりしたのです。作ったばかりの湯船が、もれている!それも、けっこうたくさんもれているのです。配管工、タイル職人ともども、電話で、大さわぎになりました。配管工さんは、(また)バカンスで遠くにいます。タイルガイの言によると、配管ボーイは、ショックで「リケフィエ」しちゃってるそうです。直訳すると [続きを読む]
  • お年寄りの気持ちは、わかりにくい
  • 先日は、市役所の窓ぎわで、アネモネが、とてもきれいでした。とても明るい日でしたので、青色がくっきり見えました。なのに、けさは、一転して、霧!窓からは、お向かいのお家だって、よく見えません。ところで、お風呂好きがたたったのか、慣れない和風呂で、湯冷めしてしまったのか、熱を出して、ちょっと寝こんでしまいました。そういえば、このひと月は、どこへ行っても、カゼをひいた人が、いっぱいでした。しょうがないとい [続きを読む]
  • もったいない、と思う
  • きょうは、外は雨と風。こんな日は、部屋にいるのが一番、と思ってしまいます。ところで、お風呂の工事のあいだ、2ヶ月くらいは、別な部屋で、寝起きしていました。必要なものだけ、紙袋に入れて、別な部屋に移ると、まるで、旅に出たような気分になりました。別に、その部屋がホテルのようにステキというわけではありません。ただ、ゴチャゴチャしたものがない、というだけです。気分は、すっきり、さっぱり!たったそれだけのこ [続きを読む]
  • やはり血筋は、あらそえない
  • きのうは、一日仕事のあと、用事あって、いなか道を車で、だーっと走りました。畑の緑の色、暮れていく空の色、のぼる月のオレンジ色、なんとなく赤っぽい、準備中の枯れ木、などなど、冬でもない、春でもない、この中途ハンパな季節のほどあいが、実にステキです。でも、私のカメラでは、この色は出そうにありません。絵の具で、表現できたらいいのに、と、自分が絵描きでないことが、悔やまれます。ところできのう、待ちに待った [続きを読む]
  • とうとう、昭和風呂!
  • しばらくの間、なんとなくセッパつまった毎日をすごしていました。大したことをこなしているわけではないですが、すぐに、時間に追われたり、気がつかれたりするのです。これは、自分の器が小さすぎるからだと、そのたびに、自分でも情けなくなります。もっともっと、すごいスケジュールをこなして、それでも、バンバン力強く生きておられる方は、あります。そういう方を見ると、ますます気が沈みます。が、このごろでは、そういう [続きを読む]
  • 季節のかわりめ、クレープ
  • 気温は、一気にあがって、16度くらいになりました。ちょっと、これはオーバーです!先週は、零下6度にも下がって、みなさん、あたふたとしていたのですが、とたんに、暖かくなったのです。20度以上、はね上がったことになります。案の定、梅の花は、ほころびました。暖かくなったのはいいですが、私は、どうしても元気がでません。まだまだ、くたびれはてています。ですが、今週は、いろいろ行事も仕事も、けっこうあるのです [続きを読む]
  • 個人的な、ぜいたく
  • きのう、日曜日は、ゆっくり休みました。本人は、休むつもりは、毛頭なかったですが、体の方が、そのように命じてきました。というわけで、きのう一日は、ゆっくり、ふとんにはいって、眠ったり、本を読んだり、たまに起き上がって、おかゆを食べたり。きょうは、もう、床をあげましたし、今夜は、ダンスレッスンにも行くつもりです。それにしても、こんなふうに、ゆっくりしてみると、いつもの、あわただしい毎日が、ちょっと変だ [続きを読む]
  • のんびり、行く
  • 駅にある、こんなゴミ箱を見ていると、ジェンベという、アフリカの太鼓のように、見えてしまいます。もしかすると、これをデザインした人は、ジェンベ弾きだったのかもしれない、と思ったりします。ところで、今、ここでは、寒いです。氷点下の日がつづきました。朝市に、野菜を買いに行っても、どうせ、凍りはじめた野菜です。家にもって帰れば、すぐにいたんでしまうのです。農家の人たちが気の毒ですし、私も、野菜が恋しいです [続きを読む]
  • なぜ、締切に間に合わないか?
  • また、通信簿の季節がやってきました。毎年2回、通信簿を書かなくてはなりませんが、なぜか、毎回、締切におわれてしまいます。去年も書いたと思いますが、締切にあわせようと思えば思うほど、おくれてしまいます。それに、変だと思うのですが、私のつとめる学校では、はっきりとした締切り日がありません。そのくせ、早く、早く、とせかされます。先ほど、催促のメールがやってきました。すると。私は、とたんに、お茶をいれて、 [続きを読む]
  • なかなか、わかってもらうのはむずかしい
  • 寒い、けさのロワール川。氷玉ができていました!一週間ほど、ネットにつながれませんでした。そのため、ブログも更新できませんでした。ネットがなくて、困ることは、ほとんどありませんでしたが、ブログを更新できないことは、かなり、不満足でした。といって、書いたものを、ためておく気にも、なれませんでした。やっぱり、できたてアツアツを、配達するのが、一番のように思えてしまうのです。それは、さておき。私は、音楽学 [続きを読む]
  • 「おい、早まるな」と言いたくなる
  • 今、ヤクザものの小説を読んでいます。そのせいで、口グセが、うつってしまって、つい、「おい、早まるな」と、言いたくなってしまいました。梅の木に、です。ゆうべ、「来週は、ものすごくなりそうだ」と、夫が言っていました。何がすごいのかというと、天気予報のことです。マイナス7度くらい、という予報が出ているのだそうです。このあたりでは、ごくたまに、そういう気温になります。そういう時は、霜にやられないように、鉢 [続きを読む]