いばりこぶた さん プロフィール

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いばりこぶたさん: いばりこぶた's WORLD
ハンドル名いばりこぶた さん
ブログタイトルいばりこぶた's WORLD
ブログURLhttps://haughtypig.amebaownd.com/
サイト紹介文これまでアメブロに綴ってきた旅の写真を中心に好きな芝居や音楽、グルメも整理してみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/01/13 22:44

いばりこぶた さんのブログ記事

  • イタリア湖水地方、ルガーノ湖のほとりにあるホテルにて
  • アルプスの山々に囲まれたイタリア湖水地方として有名なコモ湖とマッジョーレ湖の間にルガーノ湖(正式名はチェレジオ湖)があります。この湖はスイスとイタリアの国境に位置し、中央近くの左岸にあるルガーノの町はスイス・ティチーノ州の州都で、スイス第3の都市です。スイスにありながら公用語がイタリア語のこの町はスイスとイタリアの文化が融合しており、ミラノ・マルペンサ空港からも至近の個性的な都市でした。 [続きを読む]
  • オルタ湖畔のホテルよりサン・ジュリオ島を臨んでみて
  • 2017年のゴールデンウィークは『アルプス湖水地方とピエモンテの旅5泊7日』と称して、結構駆け足で北イタリアのピエモンテ州を中心に巡ってまいりました。ルガーノ湖畔に2泊、モンフェラートのモンカルヴォにも2泊し、最後にオルタ湖畔、オルタ・サン・ジュリオの町にあるホテルで1泊しました。ホテルの窓からは湖に浮かぶ小島のサン・ジュリオ島を間近に捉えることが出来ました。 朝6時ご [続きを読む]
  • 東京の桜2017・その2 けなげに咲く東京国立劇場・前庭の桜たち
  • 本駒込の諏訪山吉祥寺さんと並んで、ここ数年は欠かさずに会いに行く桜の木々が皇居の半蔵門近くにあります、東京国立劇場の前庭にあります。ここの代表格は2種ありまして、小松乙女(こまつおとめ)と云う小ぶりの桜となんといっても神代曙(じんだいあけぼの)と云う大輪で紅色が濃いめのゴージャスな桜です。千鳥ヶ淵の染井吉野には数では負けますが、その物珍しさに加えて木の枝が低く下がっているために、花を間近で眺 [続きを読む]
  • 東京の桜2017・その1 諏訪山吉祥寺の枝垂れ桜を求めて
  • 2017年の今年は例年より早くモクレンやハクモクレンが咲いたので、桜も早く開花するのではと予想していたのですけれど、期待は大きく裏切られました。春のお彼岸を過ぎてから冷たい風や雨の日があって桜の開花が少し遅れているようです。2017年3月27日の月曜日は霙交じりの冷たい雨が降る真冬日でしたが、今日28日は朝から晴天になりました。気の早い桜の木がないかと出勤前に秘密の桜を見に参りました。そう、文京区の本駒 [続きを読む]
  • クルーズの終着地、ブダペストで過ごす大晦日・その2
  • 2016年の大晦日、ドナウ川クルーズで辿り着いたブダペスト滞在の1日目の午後は現地のツアー会社に市内観光をお願いしていました。ハンガリー語の堪能な日本人のガイドさんがついてくださり、運転手さんとの連携もスムーズで3時間という短い時間でしたが、観光スポットをクルマと徒歩でとても効率よく巡ることができました。モデルコースがありましたが、私たちは午前中に既に大聖堂を見学していたので代わりに国立歌劇場へ行 [続きを読む]
  • ウィーンで訪れた素敵なカフェ・スルカ Conditorei SLUKA
  • 真冬のドナウ川クルーズで6日目に訪れたのが、憧れの町ウィーンでした。ベルヴェデーレ宮殿にて夢で見たようなクリムトの絵に感激し、美術史博物館ではカフェでコーヒーをいただいたあとで美しい絵画の洪水に圧倒されました。7日目の12月29日は快晴となり、ウィーン・パスで地下鉄やトラムを乗り継ぎながら旧市街を散策し、市庁舎のそばで素敵なカフェ・スルカに辿り着いたのでした。 それ [続きを読む]
  • パッサウ・シュテファン大聖堂でのクリスマス・イブのミサ
  • 真冬のドナウ川クルーズ2日目もまだパッサウにおりました。日中、クリスマスマーケットが終了してますます静けさを増した町中を散策し、船でのウェルカム・レセプションとディナーを終えたのち、寒さに備え思いっきり厚着をしてふたたびシュテファン大聖堂へ向かい、現地の人人に混ざって夜10時からのクリスマス・イブのミサに参加しました。 クリスマス・イブのミサの準備ができた、パ [続きを読む]
  • 真冬の美しきドナウ、パッサウからブダペストまで
  • 2016年12月から2017年1月にかけて、ヨーロッパの母なる川と称されるドナウ川をクルーズ船で下りました。スタート地点はドイツの南東部、オーストリアとの国境に近いパッサウ Passau で、終点はハンガリーの首都、ブダペスト Budapest です。前半は雨こそ降らないもののどんよりとした日が続き、後半になってようやくお日様を拝むことが出来ました。時刻や場所と天候によって様々な顔を見せるドナウ川の風景をご覧くださいま [続きを読む]
  • 霧にむせぶドナウの真珠、ブダペストの煌めき
  • 12月23日から11日間かけて、ドナウ川をドイツのパッサウ Passau からハンガリーのブダペスト Budapest までクルーズ船に乗ってのんびり下って参りました。旅のクライマックスである最終目的地のブダペストへ到着したのは12月31日の朝で、有名なセーチェニ鎖橋よりも一つ上流にある橋のたもとに寄港しました。明けて1月1日はブダペストの町がすっぽりと深い霧に包まれて視界ゼロでしたが、明るくなるにつれ少しずつ晴れてい [続きを読む]
  • 思いがけず出会えた圓光寺の紅葉
  • 今回は日本の美しい秋の風景です。2010年11月13日、京都を訪れるにあたって目指したのは洛北の詩仙堂界隈でした。けっこうな人出でしたが、紅葉の盛りには少し早かったようでした。それなのにたまたま訪れた近くの小さなお寺、圓光寺(えんこうじ)では、こぢんまりとした境内がすっかり鮮やかな赤と緑、黄色に彩られていました。 この通り、洛北の圓光寺(京都市 左京区一乗寺小谷町13) [続きを読む]
  • 亡霊が彷徨うお城があるフモーネという町
  • ローマの南東約36キロの位置にあるフモーネ Fumone という小さな町には、中世に建てられたフモーネ城があって、ここで獄死した法王の亡霊が今も彷徨っているのだそうです。煙を意味するフモーネの町はどこもかしこも中世の雰囲気が漂っていて、まるで映画の世界に迷い込んでしまったかのように感じました。 不思議な建物ですけれど、イタリアの旧い町ではよく見る光景です。 [続きを読む]
  • ヴェネト州は発泡酒プロセッコのふるさと
  • 2010年12月29日、2度目にヴェネト州を訪問するにあたって、ベニス・マルコ・ポーロ空港がヴェネチア本島ではなくヨーロッパ大陸側にあるのがわかっていたので、本島へ行く前にヴェネト州を観光することにしました。選んだのがイタリアの有名な発泡ワインのひとつであるプロセッコを醸造するコネリアーノ Conegliano とヴァルドッビアーデネ Valdobbiadene です。 コネリアーノにある1軒目 [続きを読む]