莢猫 さん プロフィール

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莢猫さん: 猫空世界
ハンドル名莢猫 さん
ブログタイトル猫空世界
ブログURLhttp://96nekomata38.sugo-roku.com
サイト紹介文闘病生活、思い出話、武勇伝などイラスト付きで綴っています
自由文急性リンパ性白血病を皮切りに、子宮筋腫、子宮腺筋症、蜂窩織炎、敗血症、左卵巣嚢腫、橋本病と、さんざん病気に見舞われながらも、前向き(比較的楽天的??)に生きてきました。
人は生まれた時から、死に向って生きていきますーーだからこそ、生きている間は目一杯、生きている事を楽しみたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/14 19:56

莢猫 さんのブログ記事

  • スクナヒコのおまじないとチベットさん昇天(五月目)
  • この手は我が手にあらず常世にいます くしの神少彦名(すくなひこな)の苦手(にがて)なり苦手をもちて まじなえばいかなる 〇〇 も 消えずということはなし〇〇に病名を入れたり、文字どおり自分の苦手な事柄を入れて最後の文言を少々変えても大丈夫な、ある意味万能な『厄消し』のおまじないです。このおまじないは、仏サイドではなく神サイドに清めの言葉ってないのかなぁとネットサーフィンしている時に見つけたおまじな [続きを読む]
  • 石敢當再設置(五月目)
  • 大学時代の親友Sが沖縄へ旅行に行き、お土産に石敢當買ってきてくれました。ちょうど我が家では……というか、私自身が見えるモノ増えてきたため、前に埋めた小さな石敢當ではおっつかなくなってきたのを感じていた矢先で、まさに渡りに船!早速、埋めたのですが……人工石であったためか、あっという間に効果がなくなってしまい……途方にくれました……どぅふー。すると、 [続きを読む]
  • 莢猫の魂には人外のモノが混じっておる(五月目)
  • すっかり、我が家に遊びに来るのが当たり前になったーー河童や濡れ女、川童(かわわらし:川で溺れた子どもの霊が水霊と結びついて生まれた妖)など水妖達と、近くのお宮さんで知り合った猫神様と呼ばれる猫又達ーー自分自身、いつの間にこんなに『見えて』『聞こえる』ようになってしまったやら。川童は元々人霊の妖なので、長く川にいると川の神さんにとっては穢れ抱えることになるそうで……子霊の浄化も極めてき [続きを読む]
  • かつぶしご飯(物心つくかつかないか〜今もたまに)
  • 物心ついた頃には、既にそうなっていました……母方里へ行くと必ず、ご飯に鰹節をかけてもらっていたのです。祖父母が半野良状態で猫を飼っていたせいかもしれませんーー祖母は猫達にキャットフードではなく、昔から続くとゆーか伝統的とゆーか、いわゆる『猫まんま』を炊いて、鍋ごとドーンと土間に置いて、それを猫達のご飯にしていました。余談ですが、猫達はとても美味しそうに食べるので、『お祖母ちゃん手作 [続きを読む]
  • 最近知った、『かぼちゃ』の作者(中学だか高校時代に初接触)
  • ビビットな原色に黒の水玉……岡本太郎とガウディの間に、衝撃を受けた芸術家がいたのを、最近になって思い出しました。草間彌生ーー中学高校時代の私は作品名にばかり目が行って、作者の名前はなかなか覚えられませんでした。当時から今もなお、繰り返し何度も会わないと、その人の顔と名前が覚えられないのです……人形嫌いの延長上に人の顔があるような気がする今日この頃。(苦笑)それはさておき。 [続きを読む]
  • 高野山へ! その3(五月目)
  • 河童共は「置いて帰るよ」と突き放すと、大人しく憑いてきましたーーは、さておき。笑結局、山道はオール私が運転手……二度目の奥の院参拝は空海さんがおっしゃった通り小雨の中、まずは我が家の教祖である親鸞さん墓所でお参りしてから地下堂へ行きました。2度目もお言葉頂きました。「魂を誰も近づけぬ高みに置けば、人の霊によって障ることはなくなる。そなたは自然霊に好かれやすい質だから、大いに助けても [続きを読む]
  • 高野山へ! その2(五月目)
  • その日は予定どおり3時半起き、夜の山道運転には慣れている私が運転手、飼い主様がカーナビでレッツラゴー。薄明るくなってきたところで奥の院駐車場に到着……同じ目的で来られたっぽい2人連れの女性がいて、少々残念な気持ちで奥の院へ。(空海さんに会いたい人は五万といるよね)と思い直したところで、ハッとしました。だから、昨夜、枕元までわざわざ来てくださったのかー!参拝時に一対一でゆっくり話す機会 [続きを読む]
  • 高野山へ! その1(五月目)
  • 真言を唱えるようになってから、意識し始めたのが高野山でした。私の家は父方も母方も浄土真宗だったから、こんなにも真言にお世話になる日が来ようとは夢にも思いませんでした……テレビで仏閣の番組を見たり、苦行を超えられた僧侶のお話を見聞きしているうちに、ふと、空海さんに会ってみたくなったのです。お姿見ることは叶わなくても、声は必ず聞けるだろうーーという、何の根拠もない確信から高野山行きを決 [続きを読む]
  • 拍手、コメントありがとうございます!
  • 毎日必ず何かが起こるような生活を始めてから、間もなく1年が経とうとしています。あまりにもいろんな事がありすぎて、記事を更新するための筆が追いつかない事も多々ありました。これからも気長に気が向いた時にでも遊びに来てくださると幸いです。子どもの目は、大人より視野が狭い分、物凄く『見て』います。大人には見えない本質や霊体などなど……大人のモノの見方は例えるなら『森を見て木を見ず』、子ども [続きを読む]
  • 妖精さん対策(四月目)
  • 小人さんと日本語が通じるようになって聞いたのは、男の子達が日本に来た経緯。母親はヨーロッパ人のシングルマザーで、ある時、彼女達の住む家で火事が起きた時、兄弟は逃げ遅れたそうです。小人達は、子ども達の魂まで焼け焦げないよう守り抜きーー母親が、日本人の恋人と日本に行こうとしていた時に、子ども達の魂も連れて行かせようと、荷物に紛れ込みました。けれども、一度、肉体から離れた魂がこの世に留まり続けると、 [続きを読む]
  • 夢で会いましょ(四月目)
  • 招き猫を泣く泣く処分してから数日後。チベットさんのスパルタ教育受けているにもかかわらず、偏頭痛が治まらない……どうも、買い物に出かけた時に、何かが憑いてきたらしい……この頃から少しずつ、『自分には自然霊や子どもの霊が寄って来やすい』と自覚した私。基本、頭の上にはチベットさん、肩の辺りに三霊、お腹には春巻さんが巻きついているので、寄って来るのは主に足元ーー真言踊り子衆がい [続きを読む]
  • 雛人形の悪夢
  • 結婚生活が始まる少し前。飼い主様こと夫と同居生活を始める事になった時、母に(長い間実家に置きっぱなしにしていた)雛人形と市松人形を持たされました。※細かい前置きは2016.1.6『筋金入りの人形嫌い』の記事参照一生、飾ることもないだろう人形を渡されて途方にくれた私は、供養も何もせず、ゴミの日にまとめて捨ててしまいました。ところがーーその次の日。とても怖い夢を見たのです! 人形絡みの。※この時見た夢と当時 [続きを読む]
  • 招き猫に生霊(四月目)
  • 引っ越してきてからいろんな事があり過ぎて、玄関に並べていた招き猫の手入れを怠っていた私。ある時から、玄関を通る度に左こめかみにモヤモヤするのを感じるようになりました。一体、何が霊障起こしているのか判らず、そのまま数週間ーー次第に、モヤモヤは痛みに変わっていき、そこでようやく、玄関に並べいる招き猫のどれかが霊障を起こしているのに気がつきました。コン達の話によると、「招き猫は持ち主の身代わりにもな [続きを読む]
  • 蛇神さんが通る(四月目)
  • それは深夜のことでした。何となく寝苦しく、久しく聞いてなかったお隣さんベビちゃんのぐずる声ーーあ、何かデカイの来るなと思った途端。「莢猫、目を閉じるか逸らせろ。障る神がお通りになるぞ」とコンに言われました。目はハナから閉じてるよ、あ、『第三の目』って意味かーーと思う間もなくソレは視界に入ってきました。インドニシキヘビもびっくりなほどの、巨大な蛇……頭だけで私の体5つ分はありそうな蛇 [続きを読む]
  • 財テクの神、家出する(四月目)
  • 家に居着くからには、と通称『財テクの神』と呼んでいた、ぬらりひょんっぽい神格級妖ーー彼は何故か、コピー機などコンピューター家電が大好きで、彼の居場所はほぼコピー機の上でした。伏見稲荷でお稲荷さんに立派な正式名称も頂いて帰ってきたので、何か一つ力試ししてやろうと、彼の勧めに従って宝クジを一枚買いました。抽選会当日、アマテラスのお力も借りて会場まで出張って行った財テクの神は、見事に撃沈されて帰宅。 [続きを読む]
  • 三霊、揃う(三月目)
  • コンが私の眷属になって、ほぼ一月半ーーこの家に引っ越してきてから、ちょうど2ヶ月目となった日の夜。寝床に横になったものの、背中に出た蕁麻疹がかゆくて眠れずにいたら、足元に見上げるほど……って、寝っ転がっている時点で何でも見上げる事になるんだけども……大きなホワイトタイガーのような妖が座っているのに気がつきました。蠢いては渦を巻く不思議な虎縞模様のトラモドキ。目が合うとす [続きを読む]
  • 石敢當作り(三月目)
  • 我が家を貫く霊道は、良し悪し様々なモノ達が通ります。ほとんどは無害……ですが、たまに左こめかみに激痛が走るほど霊障起こすモノも……自分の身を清めるために通っていきます。ーー話を少し戻して、コンとの共生始まってすぐの頃。憑かれ慣れていない身体の調子を整えるため、毎週、整体に通い始めた私。初回、その整骨院に行くと、『何か』が居て、治療に来ている患者さん達を撫で回しているので [続きを読む]
  • グラウンディングという瞑想法
  • 新居生活三月目にやって来た、自称『マニ車の付喪神』チベットさん直伝(?)の瞑想法は、彼が来る前に本に記載されていた『グラウンディング』と呼ばれる瞑想法でした。彼は、私に解りやすく説明してくれたつもりだったらしいのですがーー「よいか莢猫。自分の体からストローを伸ばして大地の中心にブッ刺して、そこにある大地の力を吸い上げるのじゃ。息をするように無意識に自然にそれができるようになるまで、毎日常に意識し [続きを読む]
  • 2017年、酉年
  • 明けましておめでとうございます。今年は、今までに増して、ぶっ飛んだ記事を記載することになると思います。トリ年だけに。さーんぽ あるいて にほ わする ♪♪♪ 忘れるんかーい!冗談はさておき。こほん。鶏(専業主婦)ではなく、鳳凰(未知の飛翔生命体)になります。多分。←笑皆様にとっても、良き飛翔の年になりますよう、健康と発展をお祈りします。 [続きを読む]
  • 2017年、酉年
  • 明けましておめでとうございます。今年は、今までに増して、ぶっ飛んだ記事を記載することになると思います。トリ年だけに。さーんぽ あるいて にほ わする ♪♪♪ 忘れるんかーい!冗談はさておき。こほん。鶏(専業主婦)ではなく、鳳凰(未知の飛翔生命体)になります。多分。←笑皆様にとっても、良き飛翔の年になりますよう、健康と発展をお祈りします。 [続きを読む]
  • 呼び名でも居座られるパターン(三月目)
  • 話は少し戻って、三番庚申のお参り前日。いつものごとく「清い水くれぃ」とやって来た河童と共に、見てくれはまるで貧乏神……ボロボロの着物を着たヨレヨレの『何か』もやって来ました。「わしはマニ車に憑いておった。この国風に言うなら付喪神といった者か。チベットから飛行機でこの国に来たのだが、人の多い駅で『乗ってきた』坊主とはぐれてしまってのぉ。とある霊道を行けば救われると聞いてここまで来たの [続きを読む]
  • 猿田彦が我が家に!(三月目)
  • 母の実家は長崎街道の宿場町にある古民家(以下略)。母屋と座敷の間に設けられた祭壇には、道祖神でもある猿田彦の神像が祀ってあり、子どもの頃は怖くて怖くて仕方ありませんでした。神像は素焼きの素朴な物でしたが、目力があって眼光鋭く、それがとても恐ろしく感じていたのです。大人になって、今の家に引越してきて、見えざるモノ達の声が聞こえ始め、姿も見えてくるようになると……あんなに怖かった猿田彦の [続きを読む]
  • 赤ん坊の泣き声は悪霊を祓う
  • 今の家に引っ越してきてから三ヶ月目に入る頃、夫婦で寝苦しい夜は隣の赤ちゃんが夜泣きするのに気付きました。それが連日続いた晩ーー思わず、「今夜も泣いてるねぇ」と呟くと、夫がボソッと一言。「赤ん坊の泣き声は悪霊を祓うんだよ」……この発言には正直、驚かされました。日々、見えざるモノについて一生懸命訴えても、話半分くらいにしか聞いていないと思っていた私は、金槌で頭殴られたような衝撃を受けま [続きを読む]
  • 母方里の見えざるモノ達(三月目)
  • 母方里は、かつて長崎街道の宿場町でした。母の実家も築二百年をゆうに超える大きな古民家で、置いてある家具や道具も、近世から現代の物が混在する空間。祖父母が他界してからは、母や母の弟妹がたまに家の管理維持に帰る程度のほぼ空家です。そんな母の実家にーーこんなにもたくさん、見えざるモノがいようとは。これまでも……はっきりと意識してはいませんでしたが、仏間で寝ると悪夢を見たり、二階に上がると [続きを読む]
  • 逗留三日(三月目)
  • 見えざるモノ達との交流を始めてから、良し悪し見分けるのにも少しずつ慣れてきたある日。いくら家の中を真言唱えて回っても何となく落ち着かなくなってきました。何だか、常に、大量にいる……気がする。夫にも無理やり、烏枢沙摩明王の真言と金剛界五仏の真言を覚えさせ、階段を行き来する時は唱えるようにしてもらいましたがーー『道』が『あずまや』のようになってしまっていました。『道』の勝手を知らない人 [続きを読む]