莢猫 さん プロフィール

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莢猫さん: 猫空世界
ハンドル名莢猫 さん
ブログタイトル猫空世界
ブログURLhttp://96nekomata38.sugo-roku.com
サイト紹介文闘病生活、思い出話、武勇伝などイラスト付きで綴っています
自由文急性リンパ性白血病を皮切りに、子宮筋腫、子宮腺筋症、蜂窩織炎、敗血症、左卵巣嚢腫、橋本病と、さんざん病気に見舞われながらも、前向き(比較的楽天的??)に生きてきました。
人は生まれた時から、死に向って生きていきますーーだからこそ、生きている間は目一杯、生きている事を楽しみたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/01/14 19:56

莢猫 さんのブログ記事

  • 霊感・霊力アンテナ(引越してきてから今もなお)
  • 春巻さん曰く、「初めて会った時はトムソンガゼルの角のようだった」らしい、私の霊感アンテナ。それは次第に、霊力上昇とともに大きくなっていき、引越後三月目でバオバブ状、六月目で雲ができるあ辺りまで膨れ上がりました……その柱のてっぺんを自分の住処にしていた瑞穂が、その辺りにおわします神さん達と繋がるようになり、私もまた、空におわします神さん方ーー雲を造る神さんや雨降り神さん、雷さんの声ま [続きを読む]
  • 詳しい(?)プロフィール
  • ハンドルネーム:莢猫(サヤネコ)由来は自分の名に使われるかもしれなかった字(当時、名前に使える字ではなかったらしい、とはいえ、この字だったかどうかは不明(笑))と猫好きを合わせたもの。ツイッターでは同じフリガナで『清猫』と名乗っております。生まれと出身地:昭和48年9月6日、第二次ベビーブーム生まれ。福岡県出身在住。好きなもの:絵本作家は長新太とスズキコージと井上洋介と秋野亥左牟。作家は宮沢賢治と星新 [続きを読む]
  • たくさんの拍手・コメントありがとうございます!
  • またまたたくさんのコメント頂きました、本当にありがたいです!雲造りの神さんとは、自然霊の神さんの中でも早いうちにお話できるようになった神さんです。話ができるようになる前から、雲を見るのは大好きでした。大好きだからこそ、繋がるのも早かったのかなーなんて思っています。守護霊は……ネット上からでも、言の葉交わすことによって、だんだん見えてきます、うふふ。←営業スマイル笑人は常日頃から [続きを読む]
  • 霊的護身術(六月目)
  • 初めてコン達と言葉を交わしてから、「莢猫は清めの術(すべ)を知らぬ」「道を清めよ」と言われ続けて半年。清めのまじないの多くは仏サイドにしかなく、真言を唱え続けて半年ーー小呪で足りていた一月目。よりオオモノが霊道行くようになって、中呪も覚え始めた三月目。ついには神々も通られるようになって、大呪。真言は一番の省略形が小呪、ほんの少しはしょったのが中呪で、省略せずきちんと唱えるのが大呪、だんだん文言長 [続きを読む]
  • たくさんのコメントありがとうございます!
  • ツイッターから飛んできてくださったフォロワーの皆さん、拍手してくださった皆さん、コメントくださった皆さん……本当にありがとうございます。感想などコメント投稿してくださった順にお答えしていきますね。神さんは、本当にいますよ。ただ、人間のいる次元とは全く違う所におわすので……ぶっちゃけ、宇宙人と紙一重なのはここだけの話(笑)兄弟に見える子がいるんですね……もしかし [続きを読む]
  • 守護霊、入れ替わる(六月目)
  • 鳥獣戯画展に行った時、実は空海さん憑いて来られていたそうです。あたしゃ全く、気づかんかったよ……ぐふっ。我が家まで憑いて来ちゃった明恵さん曰く。「儂らを見ていく者はそれこそいろんな者がおったがの。そなただけがあまりにも異様な風体で、しかも背後には空海さんが立っているのが見えてな。思わず声をかけてしまったら……ちゃんと返事もするではないか。これは憑いていかねばと思ったのよ [続きを読む]
  • 鳥獣戯画展前後の騒動(五月目〜六月目)
  • スクナヒコと繋がってしばらくして、彼の眷属という3羽のスズメじみた小鳥妖が我が家にやってきました。まるで、某妖漫画に出てきた小鳥のトリオ妖みたいなのがリアルにやってきた……笑3羽の動きはせわしくほぼ同時に口を開きそれぞれがピーチクパーチク(まるで早送り再生の声のごとくかん高い早口で)物申すのでーー聞き取りにくいったらありゃしない。「ちょっと待った !!  あたしゃ聖徳太子みたく同時に多数 [続きを読む]
  • 〇〇係(小学時代)
  • 小学生活においてまず欠かせないクラス活動の第一は日直……で合ってるよね(ここんとこ記憶曖昧)……の他、教室で買っているメダカや昆虫、時に爬虫類(イモリなど飼ってましたん)のお世話をする『生き物係』、教卓に飾る花を持ってきたり水換えしたりする『お花係』がありました。よね?←そこんとこ記憶曖昧(笑)他にどんな係があったやらとんと思い出せないのですが、この2つは自ら立候補する事 [続きを読む]
  • スクナヒコのおまじないとチベットさん昇天(五月目)
  • この手は我が手にあらず常世にいます くしの神少彦名(すくなひこな)の苦手(にがて)なり苦手をもちて まじなえばいかなる 〇〇 も 消えずということはなし〇〇に病名を入れたり、文字どおり自分の苦手な事柄を入れて最後の文言を少々変えても大丈夫な、ある意味万能な『厄消し』のおまじないです。このおまじないは、仏サイドではなく神サイドに清めの言葉ってないのかなぁとネットサーフィンしている時に見つけたおまじな [続きを読む]
  • 石敢當再設置(五月目)
  • 大学時代の親友Sが沖縄へ旅行に行き、お土産に石敢當買ってきてくれました。ちょうど我が家では……というか、私自身が見えるモノ増えてきたため、前に埋めた小さな石敢當ではおっつかなくなってきたのを感じていた矢先で、まさに渡りに船!早速、埋めたのですが……人工石であったためか、あっという間に効果がなくなってしまい……途方にくれました……どぅふー。すると、 [続きを読む]
  • 莢猫の魂には人外のモノが混じっておる(五月目)
  • すっかり、我が家に遊びに来るのが当たり前になったーー河童や濡れ女、川童(かわわらし:川で溺れた子どもの霊が水霊と結びついて生まれた妖)など水妖達と、近くのお宮さんで知り合った猫神様と呼ばれる猫又達ーー自分自身、いつの間にこんなに『見えて』『聞こえる』ようになってしまったやら。川童は元々人霊の妖なので、長く川にいると川の神さんにとっては穢れ抱えることになるそうで……子霊の浄化も極めてき [続きを読む]
  • かつぶしご飯(物心つくかつかないか〜今もたまに)
  • 物心ついた頃には、既にそうなっていました……母方里へ行くと必ず、ご飯に鰹節をかけてもらっていたのです。祖父母が半野良状態で猫を飼っていたせいかもしれませんーー祖母は猫達にキャットフードではなく、昔から続くとゆーか伝統的とゆーか、いわゆる『猫まんま』を炊いて、鍋ごとドーンと土間に置いて、それを猫達のご飯にしていました。余談ですが、猫達はとても美味しそうに食べるので、『お祖母ちゃん手作 [続きを読む]
  • 最近知った、『かぼちゃ』の作者(中学だか高校時代に初接触)
  • ビビットな原色に黒の水玉……岡本太郎とガウディの間に、衝撃を受けた芸術家がいたのを、最近になって思い出しました。草間彌生ーー中学高校時代の私は作品名にばかり目が行って、作者の名前はなかなか覚えられませんでした。当時から今もなお、繰り返し何度も会わないと、その人の顔と名前が覚えられないのです……人形嫌いの延長上に人の顔があるような気がする今日この頃。(苦笑)それはさておき。 [続きを読む]
  • 高野山へ! その3(五月目)
  • 河童共は「置いて帰るよ」と突き放すと、大人しく憑いてきましたーーは、さておき。笑結局、山道はオール私が運転手……二度目の奥の院参拝は空海さんがおっしゃった通り小雨の中、まずは我が家の教祖である親鸞さん墓所でお参りしてから地下堂へ行きました。2度目もお言葉頂きました。「魂を誰も近づけぬ高みに置けば、人の霊によって障ることはなくなる。そなたは自然霊に好かれやすい質だから、大いに助けても [続きを読む]
  • 高野山へ! その2(五月目)
  • その日は予定どおり3時半起き、夜の山道運転には慣れている私が運転手、飼い主様がカーナビでレッツラゴー。薄明るくなってきたところで奥の院駐車場に到着……同じ目的で来られたっぽい2人連れの女性がいて、少々残念な気持ちで奥の院へ。(空海さんに会いたい人は五万といるよね)と思い直したところで、ハッとしました。だから、昨夜、枕元までわざわざ来てくださったのかー!参拝時に一対一でゆっくり話す機会 [続きを読む]
  • 高野山へ! その1(五月目)
  • 真言を唱えるようになってから、意識し始めたのが高野山でした。私の家は父方も母方も浄土真宗だったから、こんなにも真言にお世話になる日が来ようとは夢にも思いませんでした……テレビで仏閣の番組を見たり、苦行を超えられた僧侶のお話を見聞きしているうちに、ふと、空海さんに会ってみたくなったのです。お姿見ることは叶わなくても、声は必ず聞けるだろうーーという、何の根拠もない確信から高野山行きを決 [続きを読む]
  • 拍手、コメントありがとうございます!
  • 毎日必ず何かが起こるような生活を始めてから、間もなく1年が経とうとしています。あまりにもいろんな事がありすぎて、記事を更新するための筆が追いつかない事も多々ありました。これからも気長に気が向いた時にでも遊びに来てくださると幸いです。子どもの目は、大人より視野が狭い分、物凄く『見て』います。大人には見えない本質や霊体などなど……大人のモノの見方は例えるなら『森を見て木を見ず』、子ども [続きを読む]
  • 妖精さん対策(四月目)
  • 小人さんと日本語が通じるようになって聞いたのは、男の子達が日本に来た経緯。母親はヨーロッパ人のシングルマザーで、ある時、彼女達の住む家で火事が起きた時、兄弟は逃げ遅れたそうです。小人達は、子ども達の魂まで焼け焦げないよう守り抜きーー母親が、日本人の恋人と日本に行こうとしていた時に、子ども達の魂も連れて行かせようと、荷物に紛れ込みました。けれども、一度、肉体から離れた魂がこの世に留まり続けると、 [続きを読む]
  • 夢で会いましょ(四月目)
  • 招き猫を泣く泣く処分してから数日後。チベットさんのスパルタ教育受けているにもかかわらず、偏頭痛が治まらない……どうも、買い物に出かけた時に、何かが憑いてきたらしい……この頃から少しずつ、『自分には自然霊や子どもの霊が寄って来やすい』と自覚した私。基本、頭の上にはチベットさん、肩の辺りに三霊、お腹には春巻さんが巻きついているので、寄って来るのは主に足元ーー真言踊り子衆がい [続きを読む]
  • 雛人形の悪夢
  • 結婚生活が始まる少し前。飼い主様こと夫と同居生活を始める事になった時、母に(長い間実家に置きっぱなしにしていた)雛人形と市松人形を持たされました。※細かい前置きは2016.1.6『筋金入りの人形嫌い』の記事参照一生、飾ることもないだろう人形を渡されて途方にくれた私は、供養も何もせず、ゴミの日にまとめて捨ててしまいました。ところがーーその次の日。とても怖い夢を見たのです! 人形絡みの。※この時見た夢と当時 [続きを読む]
  • 招き猫に生霊(四月目)
  • 引っ越してきてからいろんな事があり過ぎて、玄関に並べていた招き猫の手入れを怠っていた私。ある時から、玄関を通る度に左こめかみにモヤモヤするのを感じるようになりました。一体、何が霊障起こしているのか判らず、そのまま数週間ーー次第に、モヤモヤは痛みに変わっていき、そこでようやく、玄関に並べいる招き猫のどれかが霊障を起こしているのに気がつきました。コン達の話によると、「招き猫は持ち主の身代わりにもな [続きを読む]
  • 蛇神さんが通る(四月目)
  • それは深夜のことでした。何となく寝苦しく、久しく聞いてなかったお隣さんベビちゃんのぐずる声ーーあ、何かデカイの来るなと思った途端。「莢猫、目を閉じるか逸らせろ。障る神がお通りになるぞ」とコンに言われました。目はハナから閉じてるよ、あ、『第三の目』って意味かーーと思う間もなくソレは視界に入ってきました。インドニシキヘビもびっくりなほどの、巨大な蛇……頭だけで私の体5つ分はありそうな蛇 [続きを読む]
  • 財テクの神、家出する(四月目)
  • 家に居着くからには、と通称『財テクの神』と呼んでいた、ぬらりひょんっぽい神格級妖ーー彼は何故か、コピー機などコンピューター家電が大好きで、彼の居場所はほぼコピー機の上でした。伏見稲荷でお稲荷さんに立派な正式名称も頂いて帰ってきたので、何か一つ力試ししてやろうと、彼の勧めに従って宝クジを一枚買いました。抽選会当日、アマテラスのお力も借りて会場まで出張って行った財テクの神は、見事に撃沈されて帰宅。 [続きを読む]
  • 三霊、揃う(三月目)
  • コンが私の眷属になって、ほぼ一月半ーーこの家に引っ越してきてから、ちょうど2ヶ月目となった日の夜。寝床に横になったものの、背中に出た蕁麻疹がかゆくて眠れずにいたら、足元に見上げるほど……って、寝っ転がっている時点で何でも見上げる事になるんだけども……大きなホワイトタイガーのような妖が座っているのに気がつきました。蠢いては渦を巻く不思議な虎縞模様のトラモドキ。目が合うとす [続きを読む]
  • 石敢當作り(三月目)
  • 我が家を貫く霊道は、良し悪し様々なモノ達が通ります。ほとんどは無害……ですが、たまに左こめかみに激痛が走るほど霊障起こすモノも……自分の身を清めるために通っていきます。ーー話を少し戻して、コンとの共生始まってすぐの頃。憑かれ慣れていない身体の調子を整えるため、毎週、整体に通い始めた私。初回、その整骨院に行くと、『何か』が居て、治療に来ている患者さん達を撫で回しているので [続きを読む]