ゆうた さん プロフィール

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ゆうたさん: JR湘南茅ヶ崎線
ハンドル名ゆうた さん
ブログタイトルJR湘南茅ヶ崎線
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/youkkun8/
サイト紹介文JR東海道線茅ヶ崎駅をモチーフにレイアウトを作り始めました。基本は東海道を走った車両です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1102回 / 365日(平均21.1回/週) - 参加 2016/01/25 09:37

ゆうた さんのブログ記事

  • 一番ムズカシイ所のまとめ
  • 大平台駅までの途中の3重に交差するところに手を入れます。まずは鉄橋の橋桁を、仮で付けていたモノを少しまともなかたちにしていきます。目標は、こんな感じ今回はここにはトンネルはありませんが、よく見たらトンネルポータルは山肌に沿って斜めなんですね。さてさて、仮につけた橋脚をここからどうするのかと?考えていても仕方ないので、まずは試行錯誤。トンネルにするため枠をつくってみたりしたり、回りをウレタンフォーム [続きを読む]
  • 大平台駅周りの山の基礎
  • 続きです。国道1号線の土台が出来ましたら周りの山になる部分の下地を作ります。山の隙間が小さい所はウレタンフォームを押し込みます。右側の二階ヤードの部分ですがメンテナンス用に山が取り外しが出来るようにしておきます。まずは下にある線路に新聞紙などでカバーします。ビニールでも良いのですが隙間から水が垂れると下まで落ちるので新聞紙は吸水性が有るので安全です。次は段ボールを20mm幅に切った短冊を用意して網目に [続きを読む]
  • 大平台駅の整備
  • 大平台駅については大まかなイメージは実物と代わらないので、少しずつ再現していきます。とは言っても手持ちのストラクチャーを生かす方向で作り込みますので個々の物は違ってきます。先ずは駅土台の下からこの下側の擁壁をまず整備します。一旦は擁壁を付けるために角材をつけてみましたが時間が経つと少し大平台駅の土台にたわみが出てきました。今後一時的では有りますが、山の形成をしていくのに荷重がかかるので真ん中辺りを [続きを読む]
  • ちょっと失敗
  • 写真をよく見ていたら気がつい、他はずなのに、しっくいが乾いてみたら一部車両限界以下の部分がありました。ここは手で少し持ち上げて内部にウレタンフォームで支えておき、あとでしっくいを貼り直します。何をやってるのでしょうね(汗)宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 勾配区間の下地つくり
  • レイアウト作りは地味〜な趣味でございます。皆様のブログ等を拝見させていただく感じでは大方のモデラーの方々は車両を集めてオーバルの線路を敷いて走らせるところで止まっているように見えます。私も数年前まではその一人でありましたが、家の模様替えを機会にまずは天井レイアウトから出発して、次は自分の部屋を模様替えして作り始めました。時間的な余裕が出来ないとまずは始める気持ちも起きないでしょう。また場所も確保で [続きを読む]
  • 【動画】運転席からの車窓は楽しいです
  • アマゾンに面白いカメラがありましたので試してみます。値段は3200円なので遊ぶには財布に優しいです。大きさは2cm角なのでかなり小さいですコキに乗せてちょいと試し撮りしてみました。これで動画を撮影してみるとこうなります。周りが散らかっているのがバレバレですが、そこはご容赦願います。このカメラ以外にマイクロSDカードが必要です。カードの抜き差しにコツが要るので刺しっぱなしてUSBケーブルでデータを渡した方が簡単 [続きを読む]
  • 勾配区間の崖の形成
  • 箱根湯本駅から大平台駅に向かう勾配区間は色々遊びを入れる要素があるので試していきたいです。手前の擁壁でシーンの切り替えをしているので下の茅ヶ崎駅は全く無視していきます(笑)線路はまっすぐになっているのでそのままではつまらない風景なので少しカーブをつけて変化を入れてみます。裏の二階ヤードに向かう線路は全て山にして隠しますとりあえず山の土台をつくっておきましょう。例のごとく段ボールを20mm幅に切った短冊 [続きを読む]
  • 渡り線の復活
  • 箱根湯本駅を作るときに抜き取った本線の渡り線がやはり必要なため、仕入れていた物を取り付けます。これは内回りから茅ヶ崎駅を経由して箱根登山鉄道や二階ヤードに向かう場合に、地下ヤードを経由して逆走していかなければならず、運転系統がめちゃくちゃになるからです。どこかでリバースを付けておけば良かったのですが、渡り線で解決できたので当初の設計から外してました。当初の考えを忘れていて、使っていないからと安直に [続きを読む]
  • アプローチ部分の山の下地の形成
  • 作業の途中になりますが、アプローチ部分の山にしっくいを貼っておきます。準備として、バケツとマスクとゴム手袋は必要です。しっくいは主成分が石灰なのでアルカリ性で素肌に付着すると肌が荒れますよ。また、目に入れないようメガネかゴーグルをしても良いかもしれません。マスクとゴム手袋を付けて、バケツにしっくいをといでいきます。しっくいは最初は100gくらいに水100cc入れて、天ぷらの衣程度にどろどろでちょうどよいで [続きを読む]
  • 【動画】今朝の車窓から C11がゆく
  • ようやく届いたC11を本線で走らせてみます。そう言えば全線電化区間でした。まるで大井川鐵道みたいですね。ロッドやスポークがめちゃ細いのでシャカシャカ感が他のSLよりも目立って何だか楽しいですね。普段の走行用は旧車の方で楽しむので節目などで走るようにして一旦は保管です。宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • アプローチ部分の山の骨組み造り
  • 続いて山を作るために、段ボールの短冊を作ります。アマゾンの段ボールくらいの厚みでちょうどよいですだいたい20mm幅に切っておきます。後は、両面テープとホチキスを使って網の目に組み上げていきます。だいたい10cmの網の目になればいいので、手で軽く押さえたくらいで落ちないなら強度は充分です。しかし、この下には支柱無かったので、しっくいの、重さで落ちてしまいました。やはり手抜きはいけませんね。ということで支柱を [続きを読む]
  • KATO New C11入線!
  • お楽しみにしていた、アレが入線しました。KATO 2021 C11です。まずは開封の儀相変わらずデリケートな造りです転車台に載せてみますそして給水と給炭をしますナンバープレートを付け忘れていたので遅ればせながら取り付けます。さて新2021、旧2002の比較です。202もありますが、使いすぎてボロボロですので(汗)大きさから違いますね。スポークがちゃんと抜けているのが素晴らしいです。ロッド類も怖いくらい細いです。10年違 [続きを読む]
  • アプローチの山作り
  • す箱根登山鉄道のアプローチ部分の山の骨組みを作っていきます。先ずは線路にマスキングをしていきます。ポイントだけビニールで囲い、それ以外は新聞紙で隠します。手前側は養生シートで覆います山の形をイメージして、マスキングテープで位置を決めます。アプローチの入口のトンネルポータルの位置を決めて取り付ける枠を作ります。ここは本線にまで山がかかるので手前は擁壁作りをします。敷地に余裕があるところはウレタンフォ [続きを読む]
  • やっと来ました
  • 待ちに待ったアレがきましたか?今日は疲れたので明日にしましょう!宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 向きを間違えました
  • 今週になって改めて試運転しながら間違いに気がつきました。二階ヤードのフィーダーの向きが逆向きになっていて、配線の順番が違っていたので内側の2本は極性が逆になってました。ここでは、この向きではなくてこの向きで揃えるのが正解。今気がついてよかった!ということで入れ替えて配線を付け直しました。宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小田急SE登場
  • 先日届いた荷物はこれでした。出たときは高くて手が出ませんでしたが、ようやくリーズナブルな価格になってます。今回は運良く新品が入手出来ました。さて、小田急3000系SE車は登場当時は小田急も戦後体制から脱却しつつあった時代で空襲で焼けた線路を復旧するのが精一杯で路線に大幅な性能を上げるための設備投資が出来ませんでした。しかしながら当時の取締役で国鉄出身の山本さんがスペインのタルゴと同じ連接車でかつ分散動力 [続きを読む]
  • 擁壁の完成
  • 続きです。下地の仕掛けが出来たところで擁壁材料を貼りつけていきます。箱根湯本駅部分は新しめの擁壁にして、そこから大平台駅にかけては古い石垣の擁壁とします少し隙間目立ちますかね?宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • なにか届きました。
  • 先ほどヤマト宅急便が来ていたのでいよいよかなぁ?と期待していた荷物が届いたかと思ったら違う物のようです。でもこれは欲しかったモノですよー!開けるのは明日にします。宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 擁壁の作り直し
  • 前回後先も考えないで、貼り付けた擁壁の見直しです。ここは手が入らない場所になるので、擁壁は取り外し出来るようにしないと後でメンテナンス時に困ることになります。まずは下地を撤去普段はズレなく簡単に取り外しが出来るようにラッチを付けることにします。ラッチの受け側は取り付け側に穴を開けておきます。擁壁は裏側にラッチの雄になるように燐青銅板をこんな形に切って貼り付けておきます。位置決めですが取り付け側の穴 [続きを読む]
  • 箱根湯本駅の屋根を作る 完結編
  • 残りの屋根を作ります。屋根はスレートの材料が安くて使いやすいものが無いので当面プリントしたものを使います。0.5mmピッチで筋があるものがベストなのですがアーチ状にして骨組みに両面テープで貼り付けます。薄いし仮なのでこれで充分です。屋根には所々半透明の明かり取りがあるのでグレーに印刷しないで表現してます。明かり取り以外の部分は厚紙で補強と光漏れ防止をしています。照明はテープLEDを配置します。さて出来栄え [続きを読む]
  • 箱根湯本駅の屋根を作る 骨組み編
  • 続きです。骨組みですが実物はH形鋼を使っているように見えますので同じようにできるか試してみます。まず太さですが写真から3mmが1番近いのでこれでやってみます。幸いヨドバシでI型鋼が見つかりましたのでHよりも近いそうなのでこれでやってみます。当然そのままでは曲がらないのでお湯で温めながら曲げていきます。温めたら指先で少しずつ曲げていくのがコツです。アーチの壁に合わせながら曲げていきます。5本分作ります。断 [続きを読む]