itokurisou さん プロフィール

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itokurisouさん: 糸繰草(itokurisou)のささやかな庭
ハンドル名itokurisou さん
ブログタイトル糸繰草(itokurisou)のささやかな庭
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/itokurisou
サイト紹介文平凡な暮らしの中'ささやかな癒しを求め、小さな生き物や素敵な 植物達に出会える日を楽しみにしていま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/01/15 21:10

itokurisou さんのブログ記事

  • 暑さに負けず、頑張っている花・・・
  • 暑さに負けず、頑張っているハブランサス・アンダーソニー(ヒガンバナ科)・・・タキイのネット通販で紹介されていた別名は、レインリリーとも呼ばれていました。ほかのお花でも、同じ呼び名があったような記憶がありますが?早速、調べてみるとゼフィランサス(ヒガンバナ科タマスダレ属の総称)や近縁のハブランサス属は、共に雨が降ると花茎を伸ばし、開花しやすい花とのこと’まとめてみんなレインリリーだそうです。雨雨降れ降れ [続きを読む]
  • サルスベリやノウゼンカズラほか・・・
  • 100日間も元気に咲き誇る百日紅(サルスベリ)・・・サルスベリ(百日紅)・・・2016/8/6                       花期が長いサルスベリ・・・2015/8/9空を見上げると、炎天下に真っ赤なノウゼンカズラ・・・ネジバナやノウゼンカズラ・・・2016/7/10ポトポトと落ちるノウゼンカズラ(一日花)の後始末も、日課の一つでしたが以前と比べ花数が少なくなってからは、つると葉っぱを楽しんでい [続きを読む]
  • フウランやシノブ達に、長年付き合って・・・
  • 甘い香りを放つ可憐な白い花(フウラン)・・・西洋オダマキと同じく、距(きょ)の姿も魅力的です。藤棚とカーポートの間(寒冷紗)に、物干し台の廃物(加工)利用として”フウランとシノブ達の栽培棚を手製してから長年経ち’古くなってきましたが、棚のお陰で風通しはいいようです。凉しげなフウランほか・・・2016/7/17我が家は長年戸外(越冬)で雑な育て方をしていますが、葉が年にわずかしか出てくれない程’生育が遅いので貴重な着 [続きを読む]
  • スタキス オフィシナリス(別名ベトニー)ほか・・・
  • 3年ほど前に園芸店でゲットしてから昨年まで、ちょこちょこ株分けを繰り返していた”スタキス オフィシナリス(別名ベトニー)はシソ科のスタキス属、ヨーロッパ原産のハーブのようです。株はロゼット状で花茎は真っ直ぐに伸び、小さな花が穂状に咲きますが背丈が高くなると、どうしても倒れ気味になってしまいます。フランネルソウの茎で花穂を支え、乱れた満開を撮りました。つるバラのトンネルの通路沿いで、少し日陰にもなる場所 [続きを読む]
  • 八重のドクダミにアジサイなど〜
  • 西洋オダマキ(KONN印)2017・・・⑥最終編こちらで紹介しています。2週間’カラカラで水遣りが大変でしたが、やっと恵みの雨(6/21)が降り翌日はアジサイらしく(濃く)なってきました。植木(内側)で少し日陰になる場所は、どうしても薄めのブルーになりますね。月末には濃くなるでしょうが、その頃になると墨田の花火達も終わり〜塀沿いからカットを始め、適当に挿し木しようと思っています。*********************************** [続きを読む]
  • シベの長い西洋キンシバイほか・・・
  • 長い間”美女柳だと思っていましたが、途中から西洋キンシバイ(ヒペリカム・カリシナム)別名は丈が低いので姫キンシバイと教えて頂きました。これまでから興味のある方に差し上げているので、まとまった株はここだけになりました。今月に入ってからも蕾付きの株をお届けしましたが、咲いてくれたかな?根はしっかり張っていたので、年々増えると思います。金糸梅の名が付いていますが、金糸梅には余り似ていなくシベの長いのは、 [続きを読む]
  • 蔓性植物(つるバラやクレマチス)・・・
  • 市販のアーチ沿いのパーゴラは、早くに撤去していましたが反対側のカロライナジャスミン棚は、昨年取り外しました。ミソハギの咲く時期に、カロライナジャスミン棚を撤去・・・2016/7/31通路(内側)の土台(カロライナジャスミン棚)が、まだしっかりしていたので腐っていた上部を短く(カット)し、橋渡しの支えに使いました。短くした支柱の並びに、まだ画像をUPしていない’市販のアーチに誘引したモッコウバラ(黄)方向にも、つる [続きを読む]
  • 藤棚(手製)の白藤ほか・・・
  • 咲き進む様子・・・下から見上げた藤も撮りましたが、後日’上に少しずつUPする予定です。優しい白藤の香りが、いっぱい”に広がってきます。数年前に交換した’2連カーポートの屋根近くの藤だけは、ガーレージ通路の入り口(表)から見えるくらいでガレージ(庭の一番奥)の並び〜高さのある藤棚は、表の道路からは殆ど見えませんがご近所さん宅(東・西・南側の二階)からの白藤の眺め(丸見え)は、いいと思いますが・・・どうかな? [続きを読む]
  • ムサシアブミにカンアオイ(山野草)ほか・・・
  • 姫浦草の姿に気づいたのは、GW後半(5/5〜)でした。ヒメウラシマソウの観察・・・2017/5/6サトイモ科のテンナンショウ属の①ムサシアブミ・・・暗紫色の不気味な形の中にチラリ〜と見える「カラー」や「水芭蕉」のような白い棒状が、花穂(肉穂花序)〜その花を包んでいる仏炎苞が、馬具のアブミ(鐙)に似ていることから名が付いたようです。ムサシアブミに、イカリソウの開花・・・2014/4/20この手の植物達は、山野草店で買い求め’ [続きを読む]
  • 春を告げてくれる黄梅(モクセイ科)・・・
  • バラ科の梅と同じ時期に咲く黄梅、今年も少し開花し始めました。黄梅(モクセイ科)は梅の仲間ではなく、ジャスミンの仲間のようです。ジャスミンのような香りはしませんが、花の形はジャスミンにも似ていますね。ささやかな庭のカロライナジャスミン棚より・・・でも一番似ているのは、雲南黄梅のようです。黄梅より雲南黄梅の方が、花は大きめ”黄梅は枝垂れるように枝を伸ばしますが、縦に横に暴れ’ついつい枝を剪定し過ぎて失敗 [続きを読む]
  • 放置状態のクリスマスローズ・・・
  • きっと遅いくらいでしょうが、3月に入ってから’貧弱なクリスマスローズが咲き始めました。ほったらかしの「クリスマスローズ達」・・・2016/3/13ささやかなクリスマスローズの開花①・・・2014/3/2             ささやかなクリスマスローズその後②・・・2014/3/15実生から初開花の年は、嬉しくて感動〜そんなクリスマスローズ達も、何年か放置状態が続くと・・・次第に存在感が薄くなり、株も小さく目立たなくなっ [続きを読む]
  • ヒメリュウキンカに、飛び交うミツバチ・・・
  • ※ヒメリュウキンカ(2017-02-04記事)の申し込み・・・本館HP(top/下記メール)迄ご連絡下されば、何方にでも差し上げます。(送料・塊根のご負担はなし)本館HP(ブックマーク)に、今回のご希望メール頂いた方は思った以上(2/25日現在/2ケタ)に、いらっしゃいましたが後2日(〜2/28)で、もう少しもらって頂けるといいのですが・・・?※ヒメリュウキンカは、予定通り2月末で締切らせて頂きます。    昨年もらって下さった方か [続きを読む]
  • 黄花から元気(パワー)を・・・
  • いつも以上にバタバタした第3週でしたが、土曜日(2/18)もボランティア活動(留守)だったので休日はゆっくり〜過ごしました。また後日、寒さが戻るそうですが・・・ 今日はありがたい’ポカポカ陽気に誘われて、庭をちょろちょろ〜  ※ヒメリュウキンカ(2017-02-04記事)は、2月末で締切らせて頂きます。     黄花から元気(パワー)をもらった後に、今年も実梅(地植え)の蕾が野鳥に食べられ、少しだけになっているのに気付き [続きを読む]
  • ヒメリュウキンカ(差し上げますが?)に、フリソデヤナギ・・・
  • 最高の時間帯になると’ガクは次第に反り、別の姿をみせてくれます。その後!立春から10〜14日経ち、やっとハッキリとした’ヒメリュウキンカの姿が撮れました。 もらって下さる方に〜開花する迄の様子を伝えたいと思い、可愛い蕾(下)もUPしています。あちこち適当に、パチパチ(一部だけ)しました。(サムネイル画像、 してみて下さい。)万両の赤い実も、いつの間にか?野鳥の餌になってしまったようです。暦の上で [続きを読む]
  • 咲き始めの白梅(一輪)・・・
  • どんなお花も同じでしょうが、咲き始めの一輪(鉢植え)が嬉しいですね。梅の開花”・・・2015/2/15鉢植えの梅は咲き出しましたが、地植えの実梅(白)はまだ小さな花芽・・・青空に実梅の開花・・・2013/3/16     毎年’ひな祭り(桃の節句)の花には当然無理な地植え桃は、かなり遅れて(桜の咲く前)しか咲いてくれませんが・・・「ひな祭り」の為に準備された”切り花(桃の花/菜の花/チューリップなど)セットを買い、飾るだけで [続きを読む]
  • 1月の小米花(ユキヤナギ)ほか・・・
  • 柳のように枝垂れる枝に、雪が降り積もったような白い花をいっぱい”咲かせてくれるユキヤナギ・・・米粒ほどの白い小花なので別名・コゴメバナや、コゴメヤナギとも呼ばれていることもあるようですね。今年も可愛い芽のそばで、健気にポツポツ咲いているのを発見!場所によっては、まだユキヤナギが紅葉しています。咲き始めたユキヤナギ(ピンク・白)・・・2016/3/20    丈夫なミニスイセン・・・2015/1/25(冬のユキヤナギ)花 [続きを読む]
  • 新しい年のシノブ達を少し・・・
  • 明けましておめでとうございます皆様にとって幸多き、素敵な酉年になりますように・・・今年も宜しくお願い致しますこちらは大きく羽ばたけなくても、自分らしく活動出来る一年でありたいと願っています。年明け気になる庭の植物は、シノブ達の生育の様子です。根茎が変形し、猫の手やあしのように見える「石化シノブ」を少しだけ撮りました。寒さにも負けず、新しいフサフサ"ネコも育っていました。遅ればせながら、昨年オダマキ [続きを読む]
  • 殺風景な庭に・・・
  • 今年のカレンダーも、残り3日となりましたね。今日は京都/金閣寺の素敵な雪化粧がテレビで紹介されていましたが、こちらは少しみぞれが降った程度でした。まだつるバラの誘引・剪定も途中ですが、相変わらず殺風景な庭にムサシアブミの実がついていました。サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)に、草花・・・2015-4-22サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)・・・2013-4-29 野鳥にとって万両や十両の赤い実は、南天の実(赤白)がなく [続きを読む]
  • 日々変化する身近な紅葉・・・②
  • 赤シダレは、余り変化のない色づきですが・・・青シダレは、緑から黄色〜赤味も出てきます。青々とした新緑と紅葉、枝垂れは共に風情がありますが絵具で色付けしたような混ざり具合の枝垂れも、気に入っています。銀杏葉に変化するアオシダレ・・・その後の赤味は、今年が一番強かったような気がします。アオシダレのそばにいるスダチも、いつの間にかミカンのように色づきました。熟して黄色くなったスダチの残りは、酸っぱさと香 [続きを読む]
  • 日々変化する身近な紅葉・・・③
  • 続編は、師走の庭(ヤツデの花に紅葉)へ・・・2016-12-11こちらの庭に引越し、常緑・落葉樹を植えてから20年近くになりますが・・・初めての庭(苗木)から二度目の庭に移植し、更にもう一度(三度目)現在の地で長生きしてくれているカエデ科(カエデ属)もいます。枯らしてしまった種類も多いけれど今年も紅葉してくれた木々達は、管理人と同じで年々弱ってきました。残り少ない力を出してくれた’ささやかな紅葉は、落葉し始めています [続きを読む]
  • 日々変化する身近な紅葉・・・①
  • 太くなったケヤキは、バッサリ刈り込んでから初めての色づきです。 ケヤキは地植えのほかに、こんな感じの鉢植えも育てています。藤棚の前のケヤキやヤマボウシの色づきは、余り良くないようです。ブルーベリーも少し赤くなっていたので、一緒に・・・ドウダンツツジも少し色づき、鉢植え棚のギボウシも黄色〜地上部は枯れてしまうオダマキの葉っぱも、こんな感じになっていました。受粉樹として植えているスモモ(バック)なども紅 [続きを読む]
  • 茎の赤いのが、サワフジバカマ・・・?
  • 山野草店で出会い、庭に植えてから長年経つ「名札/フジバカマ」・・・ずーっと’フジバカマだと思っていました。毎年!ハギの花が終わる頃から開花してくれるフジバカマに似た’サワフジバカマ・・・?葉の3裂も似ていますが、フジバカマはサワフジバカマのように茎が赤みを帯びることは、少ない(殆どない)ようですね。見分け/判別フジバカマの花を眺める時期が来ると’この疑問(もしかしてサワフジバカマかも・・・?)がありまし [続きを読む]
  • 似ているヤブラン属とジャノヒゲ属・・・
  • 毎年判別が難しく感じ、はっきりしないヤブラン属とジャノヒゲ属・・・ヤブラン属は野生種と園芸種に分かれ、斑入り葉と斑の入らない緑葉とがありますね。こちらの株立ちヤブランは、花が濃い目の紫色の斑入り・・・(ヤブランの実は、黒っぽい’)ヒメヤブランはいませんが、こちらは地下茎を伸ばし広がり増えているコヤブラン・・・コヤブランの花は、淡い紫色〜斑入りと緑葉の両方がいます。鉢植えもいますがあちこち放任状態の地 [続きを読む]
  • 熨斗や水引繋がりの植物・・・ノシラン(熨斗蘭)
  • ユリ科のノシラン(熨斗蘭)・・・「何故のし?」と思って調べて見ると答えは色々でした。平たい花茎が熨斗に似ている・筋の入った葉が熨斗に似ている連なる花が熨斗に似ているなどが、紹介されていました。ノシラン(熨斗蘭)やミズヒキソウ(水引草)・・・2013/08/25よりミズヒキソウは日が当たり過ぎると葉っぱが焼けるようですが、根っこは丈夫〜環境(場所)によって良く増えます。植物の好きの友達が、訪ねてくれた時などに差 [続きを読む]
  • どちら(タカサゴユリ/シンテッポウユリ)でも、歓迎・・・
  • テッポウユリに似ているタカサゴユリ(別名/ホソバテッポウユリ)・・・今年は2014年より株も増え、あちこちに(10ヵ所ほど)咲いてくれました。テッポウユリに似ているタカサゴユリ・・・2014/8/17花の外側に、赤紫色を帯びた筋が入るユリと入らないユリ・・・タカサゴユリとシンテッポウユリの両方共に、出るようでしたが? ユリの背丈は20cm以下〜2mまで、場所によって差が出ました。地からほんのわずかで開花したコや、見上 [続きを読む]