itokurisou さん プロフィール

  •  
itokurisouさん: 糸繰草(itokurisou)のささやかな庭
ハンドル名itokurisou さん
ブログタイトル糸繰草(itokurisou)のささやかな庭
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/itokurisou
サイト紹介文平凡な暮らしの中'ささやかな癒しを求め、小さな生き物や素敵な 植物達に出会える日を楽しみにしていま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/01/15 21:10

itokurisou さんのブログ記事

  • 春を告げてくれる黄梅(モクセイ科)・・・
  • バラ科の梅と同じ時期に咲く黄梅、今年も少し開花し始めました。黄梅(モクセイ科)は梅の仲間ではなく、ジャスミンの仲間のようです。ジャスミンのような香りはしませんが、花の形はジャスミンにも似ていますね。ささやかな庭のカロライナジャスミン棚より・・・でも一番似ているのは、雲南黄梅のようです。黄梅より雲南黄梅の方が、花は大きめ”黄梅は枝垂れるように枝を伸ばしますが、縦に横に暴れ’ついつい枝を剪定し過ぎて失敗 [続きを読む]
  • 放置状態のクリスマスローズ・・・
  • きっと遅いくらいでしょうが、3月に入ってから’貧弱なクリスマスローズが咲き始めました。ほったらかしの「クリスマスローズ達」・・・2016/3/13ささやかなクリスマスローズの開花①・・・2014/3/2             ささやかなクリスマスローズその後②・・・2014/3/15実生から初開花の年は、嬉しくて感動〜そんなクリスマスローズ達も、何年か放置状態が続くと・・・次第に存在感が薄くなり、株も小さく目立たなくなっ [続きを読む]
  • ヒメリュウキンカに、飛び交うミツバチ・・・
  • ※ヒメリュウキンカ(2017-02-04記事)の申し込み・・・本館HP(top/下記メール)迄ご連絡下されば、何方にでも差し上げます。(送料・塊根のご負担はなし)本館HP(ブックマーク)に、今回のご希望メール頂いた方は思った以上(2/25日現在/2ケタ)に、いらっしゃいましたが後2日(〜2/28)で、もう少しもらって頂けるといいのですが・・・?※ヒメリュウキンカは、予定通り2月末で締切らせて頂きます。    昨年もらって下さった方か [続きを読む]
  • 黄花から元気(パワー)を・・・
  • いつも以上にバタバタした第3週でしたが、土曜日(2/18)もボランティア活動(留守)だったので休日はゆっくり〜過ごしました。また後日、寒さが戻るそうですが・・・ 今日はありがたい’ポカポカ陽気に誘われて、庭をちょろちょろ〜  ※ヒメリュウキンカ(2017-02-04記事)は、2月末で締切らせて頂きます。     黄花から元気(パワー)をもらった後に、今年も実梅(地植え)の蕾が野鳥に食べられ、少しだけになっているのに気付き [続きを読む]
  • ヒメリュウキンカ(差し上げますが?)に、フリソデヤナギ・・・
  • 最高の時間帯になると’ガクは次第に反り、別の姿をみせてくれます。その後!立春から10〜14日経ち、やっとハッキリとした’ヒメリュウキンカの姿が撮れました。 もらって下さる方に〜開花する迄の様子を伝えたいと思い、可愛い蕾(下)もUPしています。あちこち適当に、パチパチ(一部だけ)しました。(サムネイル画像、 してみて下さい。)万両の赤い実も、いつの間にか?野鳥の餌になってしまったようです。暦の上で [続きを読む]
  • 咲き始めの白梅(一輪)・・・
  • どんなお花も同じでしょうが、咲き始めの一輪(鉢植え)が嬉しいですね。梅の開花”・・・2015/2/15鉢植えの梅は咲き出しましたが、地植えの実梅(白)はまだ小さな花芽・・・青空に実梅の開花・・・2013/3/16     毎年’ひな祭り(桃の節句)の花には当然無理な地植え桃は、かなり遅れて(桜の咲く前)しか咲いてくれませんが・・・「ひな祭り」の為に準備された”切り花(桃の花/菜の花/チューリップなど)セットを買い、飾るだけで [続きを読む]
  • 1月の小米花(ユキヤナギ)ほか・・・
  • 柳のように枝垂れる枝に、雪が降り積もったような白い花をいっぱい”咲かせてくれるユキヤナギ・・・米粒ほどの白い小花なので別名・コゴメバナや、コゴメヤナギとも呼ばれていることもあるようですね。今年も可愛い芽のそばで、健気にポツポツ咲いているのを発見!場所によっては、まだユキヤナギが紅葉しています。咲き始めたユキヤナギ(ピンク・白)・・・2016/3/20    丈夫なミニスイセン・・・2015/1/25(冬のユキヤナギ)花 [続きを読む]
  • 新しい年のシノブ達を少し・・・
  • 明けましておめでとうございます皆様にとって幸多き、素敵な酉年になりますように・・・今年も宜しくお願い致しますこちらは大きく羽ばたけなくても、自分らしく活動出来る一年でありたいと願っています。年明け気になる庭の植物は、シノブ達の生育の様子です。根茎が変形し、猫の手やあしのように見える「石化シノブ」を少しだけ撮りました。寒さにも負けず、新しいフサフサ"ネコも育っていました。遅ればせながら、昨年オダマキ [続きを読む]
  • 殺風景な庭に・・・
  • 今年のカレンダーも、残り3日となりましたね。今日は京都/金閣寺の素敵な雪化粧がテレビで紹介されていましたが、こちらは少しみぞれが降った程度でした。まだつるバラの誘引・剪定も途中ですが、相変わらず殺風景な庭にムサシアブミの実がついていました。サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)に、草花・・・2015-4-22サトイモ科のムサシアブミ(武蔵鐙)・・・2013-4-29 野鳥にとって万両や十両の赤い実は、南天の実(赤白)がなく [続きを読む]
  • 日々変化する身近な紅葉・・・②
  • 赤シダレは、余り変化のない色づきですが・・・青シダレは、緑から黄色〜赤味も出てきます。青々とした新緑と紅葉、枝垂れは共に風情がありますが絵具で色付けしたような混ざり具合の枝垂れも、気に入っています。銀杏葉に変化するアオシダレ・・・その後の赤味は、今年が一番強かったような気がします。アオシダレのそばにいるスダチも、いつの間にかミカンのように色づきました。熟して黄色くなったスダチの残りは、酸っぱさと香 [続きを読む]
  • 日々変化する身近な紅葉・・・①
  • 太くなったケヤキは、バッサリ刈り込んでから初めての色づきです。 ケヤキは地植えのほかに、こんな感じの鉢植えも育てています。藤棚の前のケヤキやヤマボウシの色づきは、余り良くないようです。ブルーベリーも少し赤くなっていたので、一緒に・・・ドウダンツツジも少し色づき、鉢植え棚のギボウシも黄色〜地上部は枯れてしまうオダマキの葉っぱも、こんな感じになっていました。受粉樹として植えているスモモ(バック)なども紅 [続きを読む]
  • 日々変化する身近な紅葉・・・③
  • 続編は、師走の庭(ヤツデの花に紅葉)へ・・・2016-12-11こちらの庭に引越し、常緑・落葉樹を植えてから20年近くになりますが・・・初めての庭(苗木)から二度目の庭に移植し、更にもう一度(三度目)現在の地で長生きしてくれているカエデ科(カエデ属)もいます。枯らしてしまった種類も多いけれど今年も紅葉してくれた木々達は、管理人と同じで年々弱ってきました。残り少ない力を出してくれた’ささやかな紅葉は、落葉し始めています [続きを読む]
  • 茎の赤いのが、サワフジバカマ・・・?
  • 山野草店で出会い、庭に植えてから長年経つ「名札/フジバカマ」・・・ずーっと’フジバカマだと思っていました。毎年!ハギの花が終わる頃から開花してくれるフジバカマに似た’サワフジバカマ・・・?葉の3裂も似ていますが、フジバカマはサワフジバカマのように茎が赤みを帯びることは、少ない(殆どない)ようですね。見分け/判別フジバカマの花を眺める時期が来ると’この疑問(もしかしてサワフジバカマかも・・・?)がありまし [続きを読む]
  • 似ているヤブラン属とジャノヒゲ属・・・
  • 毎年判別が難しく感じ、はっきりしないヤブラン属とジャノヒゲ属・・・ヤブラン属は野生種と園芸種に分かれ、斑入り葉と斑の入らない緑葉とがありますね。こちらの株立ちヤブランは、花が濃い目の紫色の斑入り・・・(ヤブランの実は、黒っぽい’)ヒメヤブランはいませんが、こちらは地下茎を伸ばし広がり増えているコヤブラン・・・コヤブランの花は、淡い紫色〜斑入りと緑葉の両方がいます。鉢植えもいますがあちこち放任状態の地 [続きを読む]
  • 熨斗や水引繋がりの植物・・・ノシラン(熨斗蘭)
  • ユリ科のノシラン(熨斗蘭)・・・「何故のし?」と思って調べて見ると答えは色々でした。平たい花茎が熨斗に似ている・筋の入った葉が熨斗に似ている連なる花が熨斗に似ているなどが、紹介されていました。ノシラン(熨斗蘭)やミズヒキソウ(水引草)・・・2013/08/25よりミズヒキソウは日が当たり過ぎると葉っぱが焼けるようですが、根っこは丈夫〜環境(場所)によって良く増えます。植物の好きの友達が、訪ねてくれた時などに差 [続きを読む]
  • どちら(タカサゴユリ/シンテッポウユリ)でも、歓迎・・・
  • テッポウユリに似ているタカサゴユリ(別名/ホソバテッポウユリ)・・・今年は2014年より株も増え、あちこちに(10ヵ所ほど)咲いてくれました。テッポウユリに似ているタカサゴユリ・・・2014/8/17花の外側に、赤紫色を帯びた筋が入るユリと入らないユリ・・・タカサゴユリとシンテッポウユリの両方共に、出るようでしたが? ユリの背丈は20cm以下〜2mまで、場所によって差が出ました。地からほんのわずかで開花したコや、見上 [続きを読む]
  • 百日紅(サルスベリ)・・・
  • 秋/褐色に熟し種になる予定の実は、その後・・・8月末には、グリーンっぽい可愛い実の姿が多くなっていました。まだもう少し’咲き続けてくれそうなコも、いるようですが・・・******************************************************************************************************************************猛暑が続く毎日ですが、みなさま!いかがお過ごしでしょか?広島の平和記念式典(原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式) [続きを読む]
  • 凉しげなフウランほか・・・
  • 続編は’新しい年のシノブ達を少し・・・2017/01/01前編は’ほったらかしの「クリスマスローズ達」・・・2016/03/13下記(シノブ達)より長年栽培している凉しげな花のフウランは、風通し(湿気)も好む着生植物・・・2012/10月からは、新館ブログ/糸繰草のささやかな庭をスタートさせ現在まで何とか続いていますが、こちらは旧・ブログのフウラン過去記事です。フウランの香り・・・2012-7-22(shinobuのささやかな庭/別館より)夕刻 [続きを読む]
  • ネジバナやノウゼンカズラ・・・
  • らせん状に咲くラン科のネジバナ(別名モジズリ)・・・右巻きと左巻き〜それに巻きが目立たず、真っ直ぐな感じに咲いてくれるコもいますね。自然に芽が出る時があるのに、ほかの花のように種まきしても自力だけでは発芽しないようです。ネジバナは、イネ科の植物などと混植するといいそうです。 ネジバナやウツボグサほか・・・2015/7/5よりラッパの形をしたノウゼンカズラ(凌霄花)・・・名の通り「凌」はしのぐ「霄」は空!ツル [続きを読む]
  • 日よけ(暑さ対策)・・・
  • 梅雨が明けると日よけが欲しくなりますが、みなさんはどんな暑さ対策をされていますか?育てた野菜で仕上げる”緑のカーテンなど、いろんな工夫をされていることでしょうね。遮光グリーンカーテン(エコ)・・・2013/6/23こちらは深くもない’花のプランターでゴーヤに挑戦しましたが、何もかも失敗でした。土いじりやDIYが好きな我が家ですが、庭に必要なささやかな日よけ〜長年活用している手製の遮光カーテンがまだ長持ちして [続きを読む]
  • 生育中のカボチャ&アガパンサスほか・・・
  • カボチャは親ズルを摘芯後、子ズルを伸ばし結実させる'一般的な栽培でいいと思うのですが実際に育ててみると収穫までは難しそうです。6月末までの状態は、こんな感じでした。植木に花だけでも狭い庭に、初めてカボチャが加わりました。昨年!美味しかったカボチャの種を適当に残して置き、種まきしたら思った以上に苗数が出来過ぎてしまい、ご近所さんに配り歩きました。丁度庭の畑が空いていた所と、持参した苗を喜んで受け取って [続きを読む]
  • 八重のドクダミやホタルブクロほか・・・
  • 白い花びらのように見えるのは、ヤマボウシと同じく’葉が変化(進化)した総苞片〜その苞葉が八重に見えるので「ヤエドクダミ」と呼ばれているようです。八重のドクダミ・・・2014/6/7  放置し過ぎている為か?中心の花の集まりには、かなりバラつきがあるようです。斑入りのミズヒキソウのそばにいる”八重咲きドクダミは、良く掘り返す場所に植えているので以前より減ってきたような気がします。  葉が進化した八重咲きドクダ [続きを読む]
  • 美女柳に、酔仙翁(フランネル草)やムラサキツユクサなど・・・
  • ※我が家に植えている’オシベ(数が多い)が真っ直ぐに伸びるヒペリカム・カリシナム(西洋金糸梅)と花後可愛い実も眺められる’ヒペリカム・アンドロサエマム(小坊主弟切)のシベの様子を比較してみました。毎年梅雨時期に咲く美女柳(この呼び名が、一番好き)・・・×美女柳 ○正しい名は、西洋金糸梅でした。訂正させて頂きます。美女柳(ビジョヤナギ)ほか・・・2015/5/282015年の記事で、お仲間さんから「西洋金糸梅」だと教え [続きを読む]
  • ヤマボウシの総苞片、6枚を発見?ほか(黒星大甘菜)・・・
  • 先端の尖った花びらのように見える総苞片は、通常4枚のヤマボウシ・・・総苞片の中心に、淡い黄色の小さな花が、球状に集まって咲きます。花の形がハナミズキにも似ているヤマボウシ・・・日当たりが良いと、周りに赤味がつきます。白いヤマボウシとピンクっぽい(ベニ)ヤマボウシもありますね中心の丸い花の集まり(花序)をお坊さんの頭に、花びらのような総苞片を(白)頭巾に見立てて、ヤマボウシ(山法師)と名が付いたようです。株 [続きを読む]