中村友春 さん プロフィール

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中村友春さん: 賃貸併用住宅に住むサラリーマン大家のブログ
ハンドル名中村友春 さん
ブログタイトル賃貸併用住宅に住むサラリーマン大家のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kasegerujitaku/
サイト紹介文サラリーマンが不動産を持つなら、自宅、賃貸併用住宅、アパート、民泊、簡易宿所、実際やった体験談。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/01/16 11:21

中村友春 さんのブログ記事

  • マンションの管理の成功事例 続き
  • 昨日のブログ、西京極大門ハイツのお話しの続きになります。 1995年の阪神淡路大震災を機に、将来の建て替えに向けた体制づくりに着手。建て替え時には今より広い敷地が必要なため、周囲の土地を迅速に購入できるように3億5000万円の用地買収用の特別会計を設置しましたが、管理費を値上げせずこの費用を捻出するために取り込んだのが、きめ細やかな節約です。まず、マンションの工事はすべてインターネット入札にして費 [続きを読む]
  • マンション管理の成功事例
  • 住宅好きが高じて、世田谷区で1棟のアパート、目黒区で賃貸併用住宅を所有しているサラリーマン大家です。自分の立ち位置は不動産投資と自宅の真んなか、下手な投資物件を買うくらいだったら、資産価値の落ちない自宅を買った方がというスタンスです。 最近のマンション選びの傾向は、「自分で長く住む」、「貸すとしてもいずれ戻ってくる」、バブル時代に見受けられた転売目的から長期定住志向に変化しています。 住民の高齢化 [続きを読む]
  • 売却VS家賃収入
  • 築地市場の豊洲移転問題で、東京都は「豊洲移転+築地再利用」の方針を打ちだしました。従来の豊洲へ移転後築地を売却するのではなく、築地の世界的なブランド力を生かし観光やにぎわいの拠点として活用し、売却せずに賃料で中長期的な収入を確保していく考えです。 今、テレビ業界では、フジテレビが視聴率が取れない、業績が悪化していると言われていますが、フジテレビの収益のうち75%以上が本業の放送事業以外の売り上げ [続きを読む]
  • 6月20日ブログ
  • 中古マンションの価格が頭打ちの傾向になっているそうです。新築マンションに連動して価格が上昇し、買いたくても買えない消費者が増加しています。中古マンションが脚光を浴びたのは2013年以降。地価や建築費の上昇、外国人も含め富裕層の購入増を反映して新築の価格が大きく上昇し、手が届かない消費者が中古市場に目を向け始めました。昨年は初めて中古の契約戸数が新築を上回り、価格を押し上げてきました。しかし、値上がり [続きを読む]
  • どうして日本の住宅が長持ちしないのか、、、、
  • 中古住宅は、玉石混合だとよく言われます。ちゃんと建てられて定期的に手を入れれば40年、50年もつ住宅と20年くらいでかなり疲れてしまった状態になってしまう家と。理由としては、財務省令で定められている耐用年数の存在が大きいのではと思います。木造住宅の耐用年数は22年ですので、その年数が使用限界、もしくはその程度しかもたない、またもたないでもしょうがないという慣例の蔓延を許しているのではないでしょ [続きを読む]
  • 堅いローンを組みたくて
  • 昨夜、日本政策金融公庫の創業支援セミナーでした。夕方からの開催だったのですが、参加者は40人以上、会場は満員でした。 日本政策金融公庫さんは、自分は今もアパートのリフォームローンでお世話になっているのですが、今回参加の目的は、〇〇にして、□△の融資を受けれたらと思って参加しました。セミナー後の政策金融公庫の行員さんとの個別相談も上々、「次回は□〇△支店で相談お待ちしています。」と好感触でした。 話 [続きを読む]
  • 三軒茶屋
  • (画像は、テレビ朝日さんのものを使わせていただきました。) 「三軒茶屋」の地名の由来をご存知ですか。 文字通り、江戸時代に現在の三軒茶屋交差付近に三軒のお茶屋さんがあったことに由来します。江戸時代中期に社寺参詣が流行し、丹沢の大山阿夫利神社へお参りに行く人が増え、大山道として賑うようになりました。http://www.afuri.or.jp/ そして、現在の国道248号(玉川通り)と世田谷通りの分 [続きを読む]
  • 6月11日ブログ
  • この前ちょっと話をした投資家大家さんが、言っていた話です。 自分は業者の損切り物件を狙っています。特に決算期前安くなる。業者は常に売り買いし続けていかなくては、ならないので。ただし、クズ物件には、絶対手を出さない。例えば、八王子駅から20分のアパートとか板橋区と都内なのだけれども、1部屋あたり15?のアパートとかたとえどんなに安くても、10年20年先を見て考えたら、アパートを買うことには [続きを読む]
  • 6月10日ブログ
  • 東京都は2017年度から保育所を併設し容積率の割り増しを受けた建物の転用要件を緩和します。都の制度では15年度よりオフィスビル・商業施設に保育所を整備する場合、施設整備分相当の容積率の割り増しを受けられるが、同制度で適用を受けられるのは高齢者福祉施設だけで、転用するのも同施設に限定されていました。将来の保育需要の減少など事業環境の変化に柔軟に対応できなくなるリスクが大きかったが、転用 [続きを読む]
  • 団信
  • ほとんどのサラリーマン大家の方がそうだと思いますが、自分もローンがある不動産全部に団信をつけています。一家の大黒柱が死去した瞬間に、貧困層へ転落する家計は最悪。夫の死後、団体信用生命保険で住宅ローンを完済。夫の収入が無くなっても、妻が自宅を売却し、残されてた家族は賃貸住宅に移って生活するということができます。自宅なりアパート等不動産が都内に2つあったら、2つの不動産のローンは完済とな [続きを読む]
  • 6月8日ブログ
  • 東京都は待機児童を解消する為に、都市部の既存ビルの保育所転用を促す目的で保育所の採光に関する規制緩和を国に提案しました。建物が隙間なく立ち並ぶ都市部では窓が無かったり、小さかったりする部屋が多く保育所への転用が難しく、保育所は現行規定で床面積の5分の1以上の大きさの採光窓が必要でしたが、部屋ごとに窓を必要とする建築基準法の規制を緩和し、隣り合う複数の部屋を一室とみなし、全体として必要な採光 [続きを読む]
  • うまく利用したい金融機関
  • 日本政策金融公庫とならんで、個人事業主や中小企業の融資にかかせない存在。サラリーマン大家の自分も東京都信用保証協会さんに保証人になってもらって、地銀のH銀行からリフォームローンをお借りしています。また、保証協会はその性格上、アパートはもちろん、シェアハウスや簡易宿所といったものにも、きちんと用件を満たせば融資してくれます。あとこの前、保証協会の担当者さんとお話をしていておどろいたのですが、保 [続きを読む]
  • 資産?大型耐久消費財?
  • 自分らサラリーマン大家の世界では「出口」という言葉があります。アパートは購入を検討している段階で既に何年何十年後売却するとしたらいくらで売ることができるか(出口)ということを考えています。 不思議なもので、これがマイホームとなると、何より「住む」こと、「暮らす」ことが第一で、マイホームを購入する前に売却することを考慮して買う人が圧倒的に少数派になってしまいます。 家の使い方は3通り [続きを読む]
  • 6月4日ブログ
  • 「呼び寄せ高齢者」という言葉をご存知ですか。 遠く離れた子供に呼び寄せられ、見知らぬ土地へ移住する高齢者のことを言います。首都圏に住む40代50代の4割が地方出身者です。ふるさとの親に介護が必要になった場合、以前は子どもが帰ったり、通ったりして支えていました。でも今、新たな流れとして地方の75歳以上の高齢者が、東京で働き暮らす子どもに呼ばれ上京してくる。こういったケースが増えているそう [続きを読む]
  • やはり駅近は便利
  • 自分は、東急田園都市線駅徒歩5分以内のところに住んでいますが、近所に暮らすおばあさんが、「ここは駅に近くて便利だけれども、電車だけではなく、実は駅に近いってことは、バスが便利なのよ。特に70歳を越えて私らもう無料ですし!」とおっしゃっていました。 たしかに。 [続きを読む]
  • 1部屋vs3〜4部屋
  • 昨日のブログの続きです。 例えば、月10〜12万の家賃収入を得ようとした場合、昨日のお話し、首都圏郊外の団地ですと3万円の家賃で、3〜4部屋必要になります。都内城南の好立地ですと、1部屋で10万円位の家賃をとることができます。 1部屋VS3〜4部屋、机の上の計画ではあまり差がないように思われますが、わかりやすく言えば、3〜4倍の時間なり体力、手間がかかります。 あとたいへん失礼な言い [続きを読む]
  • なかなか難しいですね、、、
  • この前、団地を住宅ローンで借りて、人に貸しているというサラリーマン大家さんとお話しする機会がありました。郊外で築40年近く、300万円の激安物件を購入して、自分でリフォームして50万以下で済ませてといった手法。当初38000円の家賃で7年かけて投資分を回収できたらという計画だったそうですが、結局、安さにこだわり、郊外の交通の便が悪い立地の物件だったため、なかなか入居者さんが決まらず、結局3 [続きを読む]
  • 新年、新聞の1面に「空き家」の記事が
  • お正月、新年のあいさつに行った親戚の家でみた、東京新聞の一面に思わず目がひかれました。 【以下東京新聞の記事より抜粋させていただきます。】 首都圏一都六県で、空き家率が10%未満の自治体数が、二〇〇三年から一三年までの十年間で半減し、五十六になったことが分かった。15%以上は一・六倍の六十五に膨らんだ。人口が減る地域が出てきた一方で、住宅数は増加を続け、空き家の解体や利活用も進んで [続きを読む]
  • そう言えば、、、、。
  • 昨年後半から、サラリーマンとしての本業がかなり忙しくて、あと渋谷と下町と八王子で簡易宿所やアパートのサポートをしていたので、ほとんどブログも更新できませんでした。 ブログでお知らせする余裕もなく、もうとっくに過ぎてしまいましたが、雑誌「日経マネー」12月号の123ページ(1ページの4分の3くらいの大きさの記事です)に自分の賃貸併用住宅のことが載っています(載っていましたかな?)。 & [続きを読む]
  • 実利を取りたいものです。
  • 学芸大学駅前の「天丼 てんや」の前を通ったら、すごい人だかりでした。本日は、31日の大晦日、年越しそば用のてんぷらを店頭で販売していました。しかも、通常の営業はやめて、予約の引き換えと当日販売用で1パック1000円クラスのてんぷらを特化して販売していました。列になって待っている状態、たぶん普通のメニューを販売するよりも、年越しそば需要のある本日に限っては、持ち帰りのてんぷらパックの方が単価も高い [続きを読む]
  • 他の事業に比べれば、、、、。
  • よくラーメン屋さんの半分くらいが、3年・4年、もつことなくつぶれているとかいわれますが、ある経営コンサルティング会社によると◆3年以内に60%以上の飲食店が潰れている。 ◆7年以内に80%以上の会社・店舗が廃業している。実際、事業を起こして、10年後成功している確率は、わずか1500件に1件だそうです。 そういう意味では、不動産賃貸業は事業参入していくにはいいのかもしれません [続きを読む]
  • 実際、このようなトラブルは、、、、
  • 知人の大家ともだちから、聞いた話です。 彼は、自分所有の戸建てを使って、葛飾区で民泊(Airbnb)を自ら運営しています。 一昨日、12月24日(土)夜、宿泊しているタイ人4人組のゲスト(宿泊者)さんから給湯器が使えないとスマホにクレームのメールが入ったそうです。 2日前から宿泊されていて、昨日まで、何も問題はなかったそうです。 「お風呂に入れない。お湯が出ない。」「給湯器からエラーメ [続きを読む]
  • 固定資産税の4期納めてきました
  • 本日、固定資産税の4期分を納めてきました。 納めたと言っても、都税事務所の場合コンビニで納めらますので、銀行が開いている15:00までに、、、ということもなく夜、職場の帰りに明日の朝食の食パンを買いがてら立ち寄ってきました。自分は、住宅ローンを組んだ際、ボーナス返済は行わないように設定しました。物件を所有する前、頭金を貯めている頃から、会社員としての年2回の賞与は無いものと思って、全部 [続きを読む]
  • 旧法借地権 続き
  • この前のブログの続きです。 周辺相場よりも格安な土地を手に入れようと言うのであれば、経済的に余裕のある人は借地権の土地という選択もあります。 借地権の土地を購入して、住宅やアパートを建てようとした場合、普通土地の代金分は現金で用意しなければなりません。現金が用意できない場合は、現金のかわりに抵当権のついていない不動産を共同担保に差し出すというのが一般的です。 また、借地権の融資は銀行 [続きを読む]
  • 旧法借地権
  • 初めてマイホームを建てようという方はあまりご存じないかと思いますが、借地のお話です。 今も東横線で買い付けを入れて話をすすめているのですが、最近借地権でお得な土地がよく見受けられます。賃貸併用住宅やアパートを建てるため、借地を購入するという選択肢は大いにありだと思います。借地のほうが通常の所有権の土地より安く購入できますし、入居者さんからいただく家賃収入は、立地や建物によってほぼ決まり、土地 [続きを読む]