ShiroYuki_Mot さん プロフィール

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ShiroYuki_Motさん: みつけた_とらえた_ときめいた:
ハンドル名ShiroYuki_Mot さん
ブログタイトルみつけた_とらえた_ときめいた:
ブログURLhttp://shiroyuki-mot-photos-casket.blogspot.com
サイト紹介文こんな写真はどうですか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/01/16 13:24

ShiroYuki_Mot さんのブログ記事

  • MTT#0411 The Road To Summer
  • あの、 酷暑 がやって来ます。そう、 夏への道。そう言えば、 こんな 水路 も見掛けなくなりました。安全上の理由から、 街では、暗渠になって仕舞い、道も 皆 舗装され、自由に生い茂る草なんて見掛けませんよ ね。水路に映る空で 季節を感じるなんて、土や草の姿で 季節を感じるなんて、到底、昔の思い出の中に ... 。昔が良かったとは限らないのですが、偶には思い出さないと忘れちゃいますよ、 昔の事。そうでなくとも [続きを読む]
  • MTT#0410 あめんぼう
  • Retouching ( Contrast And Blightness Enhanced ).梅雨と言えば、 あめんぼう。いえ、 正確には、 アメンボ。不思議ですね。水に浮かんで、 す〜い、すい、 と。あの か細い 身体。だから、 浮くんだ! って、 本当?。でも、 説得力のある ご説明 の気がする 様な ... 。肥え過ぎちゃって 水に沈む あめんぼ を 是非 見て見たい! ... ?。さて、 その印象とは異なり、アメンボの動きは 俊敏 です。ファインダー [続きを読む]
  • MTT#0409 とある七夕の夕暮れ
  • Retouching ( Add A Star ).特別な日に 格別な光景に出喰わす ... 。あるのですね。何年か前の 7 月 7 日 に撮影したものです。その日は それは 素晴らしい 夕焼け でした。その後、夜の帳(とばり)が降り、満天の星空の中で、お伽噺の 如く、ドラマチックな 夜 が 訪れるとしたら ... 。想像するだけで ワクワクもの ですね。と、調子に乗ってしまって、つい、写っていない 星 を書き加えてしまった 私 です。 :) 。" A Hun [続きを読む]
  • MTT#0408 蓮の花
  • 蓮の花。" Lotus Blossom " 。ここ数年、 蓮の花に ゾッコン です。大好きなのです。でも、何時も、似たり寄ったりの 絵 にしか ならなくて ... 。難しいですね。  蓮の花。でも、 きっと、 撮り続けますよ、蓮の花。だって、 この曲も 大大大好き だから。" Lotus Blossom " 。( 1946 , C.by Billy Strayhorn ) 。Album ; " Piano in the Foreground / Duke Ellington " [CD Bonus Track] ( 1963 ) 。おっと、 [続きを読む]
  • MTT#0407 蓮の蕾
  • さぁ、 いよいよ、今年も 蓮 のシーズン到来です。水中から伸び上がり顔を覗かせた蕾が 見においで! と誘います。でも、問題は、 天候と気象条件。晴れてくれれば 恩の字 ですが、晴れれば晴れたで、 熱中症が気掛かりです。高い気温と湿度に、未だ、馴染んでいない、この時期。蓮を見に行って、 蓮に囲まれた祭壇に飾られる様では ... 困りますから ... 。ご用心、ご用心。さて、 時機到来で、 幼児の様に はやる 気持 [続きを読む]
  • MTT#0406 捩花 ネジバナ
  • 言い得て妙。本当ですね。捩花。  ネジバナ。捩じれて 螺旋状に 咲く 花。地味な花なのですが、結構、好み です。でも、 栽培は難しく、 自生・実生に比べて 気難しい植物 の様です。その昔から、 もぢずり とも呼ばれ、 愛好されて来ました。そう、 好きなのですが、 小さな小さな花なで、 うちのカメラでは上手く撮れません ... 。こんな時は、マクロが欲しい! と溢してしまいます。こんな時は、ピントが欲しい!  [続きを読む]
  • MTT#0405 雨模様 いいえ 雨の模様
  • 雨模様。本来は 雨になりそうな気配 の事。つまり、 予感 であって、 雨は 未だ降り出さない 頃合い。でも、 字面 だけから見れば、雨の描く模様 とも取れる 言葉 ですね。そんな 一般的な 誤用 から、 この絵。正に、 雨の描く 模様 です。一見、何の写真だか分からない、 私の得意分野!。さて、 曲は、土砂降りの そのエネルギーを讃えて。" Con Alma " 。( 1954 , C.by Dizzy Gillespie ) 。Album ; " Sweet Rai [続きを読む]
  • MTT#0404 あっ、雨が ...
  • 梅雨。雨が多いのを承知の上で出掛けます。当然、 予報の通り、 雨が ... 。慌てて、樹陰や屋根の下に逃げ込むのですが、どうやら、その後、本格的な降雨に移行しそうな気配。こんな時は、邪魔を承知で携帯していた傘の出番と相成ります。持って来て良かった と言う奴ですね。気分は、ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん、です。この流れからすれば、曲は勿論。" 雨ふり " 。( 1925 , L.by 北原 白秋 , C.by 中山晋平 ) 。 [続きを読む]
  • MTT#0403 蹲(つくばい)
  • 蹲。雰囲気を出してルビを振れば つくばひ。そう、 つくばい は 日本庭園等でも良く見掛けるものの ひとつ ですね。茶道では 欠かせない 役物 です。 手を清める為に用意される 謂わば 道具 なのですが、そこから先、気持ちを切り替える 印 の役目も果たします。ここでも、主役は 水。懸け流しの水が 清らかさを 一層 引き立てます。手水鉢に沸き立つ 泡と波紋 が 周囲の静寂 を強調します。" Ahmad's Blues " 。( 1958 , C. [続きを読む]
  • MTT#0402 水の季節
  • そろそろ、梅雨絡みにしましょう。ここまで引き延ばして来たのは 梅雨 の写真って 少ないから ... 。その天候から、 撮影機会は ぐっと 減りますから ... 。さて、戯言はこれ位にして。梅雨 と言えば、字の如く、水のシーズン。清く美味しい あの 水 を 大量に齎してくれる ありがたい 季節です。でも、やはり、雨中に撮影に出掛けるのは 億劫なもの。また、それ? ... 。いやはや、 恨み言 ばかりになって仕舞い勝ちな 季 [続きを読む]
  • MTT#0401 カーテンの向こう側 ( I Don't Stand, A Ghost...! )
  • カーテンの向こう側には一体何があるのか。幕引き されて、 いくら 拍手を贈ろうとも 一向に気配がない。果たして、 カーテンの横や後ろに お目当ての人 は居るのか。先程 見たのは 幻 か。 そんな物語を紡いで見たくなる 光景 に出会う事があります。 泡沫 (うたかた) な 出来事。何が 現実で、何が 幻 か。そう、 幻 からの 着想 で この曲。いいえ、 幻 を越して、 もう、幽霊。 " I Don't Stand A Ghost Of A Chance Wit [続きを読む]
  • MTT#0400 A Rose
  • この時期、 (少し前でしょうか)、街を走っていると、至る所に 薔薇 が咲いているのを見掛けます。みんな 薔薇 が好きなんですねぇ。そして、公共の場のそれは、皆さん、 写真に収められています。でも、なかなか 綺麗な 子 には出会えません。おっ、 これは整ってるっ! と思っても、 花弁に痛みやシミがあったり ... 。でもでも、人と同じで、 痛みやシミも 個性のひとつ。愛情込めて育てた花は 咲いているだけで もう 満 [続きを読む]
  • MTT#0399 撫でし子 ナデシコ
  • 撫子 ナデシコ には 柔らかい印象がありますね。その 語呂合わせ から、 撫でし 子 と読み替えたりします。  撫でし 子。そうです。撫でる程 可愛い 子。子供に限らず女性にも喩えられる 子 の字。いえ、老若男女に係わらず、子 には 愛しい人 の意味合いがあります。子 は 個 (個人) に通じる ですね。愛情表現の ひとつ としての 接触 。 どうぞ、愛しい人を 撫でる 或いは 親しい方から撫でられる、そんな あの感 [続きを読む]
  • MTT#0398 夏の様な 光と影
  • 強い日差し と 影。それは それは フォトジェニック です。真夏と違い、 体力を奪われている訳でもないので、やる気 (撮る気 ) も 満々です。ですから、 こうした 何気ない光景 にも アンテナ が働きます。何より、 この 澄んだ 空気感 が 最高!です。 だって、真夏になってしまえば、 湿気で どんより感 を拭えない事が多いですから ね。この時期、 出来上がる 絵 は 真夏のものより 真夏らしい のかも知れません。と [続きを読む]
  • MTT#0397 思いの外 日差しが強い5月
  • 5月は 太陽 真夏並み。はい。  女性にとっては 常識 ... 。紫外線の強さも もう少し。好む 好まざる を 押し退けて、梅雨が来る迄の 御辛抱!。 とは言え、 個人的には、この 五月晴れ の時期が 好き。" Shine " 。( 1910 L.by Cecil Mack and Lew Brown , C.by Ford Dabney ) 。Album ; " The Benny Goodman Story / Benny Goodman " ( 1955 )Harry James の Trumpet が心地良いです。歌詞は Louis Armstrong (vo) [続きを読む]
  • MTT#0396 新緑の水面
  • 赤から紫へ至る可視光線 の中央に位置する 緑 は、私達に安堵を与えてくれる色 ですね。至極普通なのですが、それが安心感を齎してくれます。やはり、緑に囲まれていると 気持ちは落ち着き、充実した感覚に満たされます。春の訪れと共に始まる 緑 の 塗り潰し は、微妙な緑のトーンを 塗り重ねる 作業です。重ねる程、濃くなって行く、緑。この短い間の 豊かな色 に祝福を。そして、可能なら、止まっていて欲しい時間。もう、色を [続きを読む]
  • MTT#0395 水 温む
  • 実際に、その場所迄、降りて、手を翳せば、ひゃ〜冷たい ... なんだと思いますが、気分的には、 水も温む季節になりました。いえ、 思った以上に暑い日等、その 冷たさが気持ち良い事すらありますが ... 。水は 温まり難く 冷め難いので、空気より遅れて 季節を反映します。遠目には、 不淵に淀む 清水 も、心なしか、暖かそうに感じます。さぁ、 曲は、 心も うきうき 弾み出しそうな こんな曲。" Bouncin' With Bud " [続きを読む]
  • MTT#0394 田植えの頃
  • Retouching ( Contrast Enhanced ).いよいよ、 田圃が動き出します。そう、 田植え ですね。整然と植えられた 稲 が この時期 を象徴します。我々の目にする  田圃に列植 の前に、種から育苗 がある訳ですが、素人目には、 稲作スタート! と言う感じで 目に映ります。さぁ、今年も 美味しい お米 を お願いしますよ。この絵の場所は、所謂、棚田 ではありませんが、山間の棚田は殊に美味しいお米を産するとあって、有 [続きを読む]
  • MTT#0393 新緑の色が微妙な訳
  • 春の芽吹き。それは それは 綺麗 です。時期が来ると 皆 同じ様な 緑 に染まる樹々も、この時だけは、 個性を主張しています。どうして?。それは、 若葉は弱いから。守ってあげる仕組みが、 色々な色。この時期、生存に必要な葉緑素の か弱い 細胞を、別の色素を持つ 丈夫な 細胞がガードします。その色素は 樹種に依って 様々。 そして、もう、大丈夫となれば、役目を終えた細胞は選手交代。弱いものは 美しい ... 。  複 [続きを読む]
  • MTT#0392 道祖神 そして こどもの日
  • 端午の節句 に因んで、 道祖神。はっ、 何でぇ〜。ですよね。  きっと。こどもの日 は、 ご両親の日。そう、 一番嬉しいのは ご両親。健やかに育てと、本来は、 ご両親が お子さん に 願いを掛ける日。( 女子の 上巳(桃)の節句 03/03 に対する、 男子の 端午(菖蒲)の節句 05/05 。).対象は こども でも、 主役(立役者)は ご両親。そして、 路端におわす ご夫婦の姿を借りた 道祖神 さま ご登場!。めでたし  [続きを読む]
  • MTT#0391 路傍の春
  • ゴールデンウィークです。遠出をする機会も多いと思います。山道を辿っていると、 既に里で終わった春に再会出来ますね。曲がりくねった道の先には 感動 が待っています。桃に 躑躅に の 競演。里では別々に開花する これらも、同じ時期に 我が春を 謳歌します。そして、眩い 新緑 が それらを更に引き立てます。やはり、 春と言う季節は 魅力的 です。そんな 魅惑的な 一曲。" Dance of the Floreadores (Waltz of the Flo [続きを読む]
  • MTT#0390 春の気怠い午後
  • 春を代表する球根の花と言えば チューリップ がそのひとつでしょうか?。普通、想像する開花時のあの格好は、日中 日差しが強くなると、一変します。開き切っちゃうのですよね。だらしなく。 そう、 春の 気怠い 午後。ウトウトと眠気を模様す様な あの 感覚。眠気に忠実に、転寝 ! と決め込めれば最高ですが ... 。なかなか、 そうはいかない ものでして ... 。せめて、 ご一緒に。 曲くらい、そんな感じで行ってみましょう [続きを読む]
  • MTT#0389 桜に鶯 いいえ 椋鳥
  • Retouching ( Trimming Off 5 % ).この 絵 を撮った時、 やった〜! と思いました。鶯 (うぐいす) の 鳴き声が聞こえていたからです。梅に鶯 ならぬ 桜に鶯  を 仕留めた! です。でも、 調べて見ると ... 。 こいつは 椋鳥 (むくどり) 。あらまぁ ... 。でも、 今年は 酉年 ですし、 もう、 桜も 花が散り 新緑に覆われる 時期ですが、風情のある 絵 なので、時期外れを承知の上で 載せて置きましょう。 さて、 [続きを読む]
  • MTT#0388 枝垂れ源平 花桃
  • 実は、桜より大好きな 桃。実は、梅と同じくらい大好きな 桃。 その中でも、 枝垂れ源平 が お気に入りです。出掛けて行って、その花姿に出会うと、必ず、シャッターを押している 自分 がいます。その 何とも言えない 柔らかい 花姿 に いつも 見入ってしまいます。源平とはうまい名前を付けたものです。世を二分した源氏平氏の 旗色 を引いている訳ですが、紅も 白も そして その中間色も みんな咲くよ と。つまり、 全て! [続きを読む]
  • MTT#0387 鯉も鴨も浮かれて
  • 春 です。鯉も 鴨も 浮かれて ... 。略して、 こい かも ... 。 恋の季節だというのに、こちらの 鴨も 鯉も おひとり で ... 、ただ、 水面に ぷかぷか と 浮いています。春なんですから、偶には、欲情しろよ! と 怒鳴ってやりたくなりますが、こればかりは 本能の赴くまま なので ... 。では、 勢いを附けて進ぜましょうか。この曲で。 " Love Is Just Around the Corner " 。( 1934 , L.by Leo Robin , C.by Lewis G [続きを読む]