ShiroYuki_Mot さん プロフィール

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ShiroYuki_Motさん: みつけた_とらえた_ときめいた:
ハンドル名ShiroYuki_Mot さん
ブログタイトルみつけた_とらえた_ときめいた:
ブログURLhttp://shiroyuki-mot-photos-casket.blogspot.com
サイト紹介文こんな写真はどうですか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/01/16 13:24

ShiroYuki_Mot さんのブログ記事

  • MTT#0397 思いの外 日差しが強い5月
  • 5月は 太陽 真夏並み。はい。  女性にとっては 常識 ... 。紫外線の強さも もう少し。好む 好まざる を 押し退けて、梅雨が来る迄の 御辛抱!。 とは言え、 個人的には、この 五月晴れ の時期が 好き。" Shine " 。( 1910 L.by Cecil Mack and Lew Brown , C.by Ford Dabney ) 。Album ; " The Benny Goodman Story / Benny Goodman " ( 1955 )Harry James の Trumpet が心地良いです。歌詞は Louis Armstrong (vo) [続きを読む]
  • MTT#0396 新緑の水面
  • 赤から紫へ至る可視光線 の中央に位置する 緑 は、私達に安堵を与えてくれる色 ですね。至極普通なのですが、それが安心感を齎してくれます。やはり、緑に囲まれていると 気持ちは落ち着き、充実した感覚に満たされます。春の訪れと共に始まる 緑 の 塗り潰し は、微妙な緑のトーンを 塗り重ねる 作業です。重ねる程、濃くなって行く、緑。この短い間の 豊かな色 に祝福を。そして、可能なら、止まっていて欲しい時間。もう、色を [続きを読む]
  • MTT#0395 水 温む
  • 実際に、その場所迄、降りて、手を翳せば、ひゃ〜冷たい ... なんだと思いますが、気分的には、 水も温む季節になりました。いえ、 思った以上に暑い日等、その 冷たさが気持ち良い事すらありますが ... 。水は 温まり難く 冷め難いので、空気より遅れて 季節を反映します。遠目には、 不淵に淀む 清水 も、心なしか、暖かそうに感じます。さぁ、 曲は、 心も うきうき 弾み出しそうな こんな曲。" Bouncin' With Bud " [続きを読む]
  • MTT#0394 田植えの頃
  • Retouching ( Contrast Enhanced ).いよいよ、 田圃が動き出します。そう、 田植え ですね。整然と植えられた 稲 が この時期 を象徴します。我々の目にする  田圃に列植 の前に、種から育苗 がある訳ですが、素人目には、 稲作スタート! と言う感じで 目に映ります。さぁ、今年も 美味しい お米 を お願いしますよ。この絵の場所は、所謂、棚田 ではありませんが、山間の棚田は殊に美味しいお米を産するとあって、有 [続きを読む]
  • MTT#0393 新緑の色が微妙な訳
  • 春の芽吹き。それは それは 綺麗 です。時期が来ると 皆 同じ様な 緑 に染まる樹々も、この時だけは、 個性を主張しています。どうして?。それは、 若葉は弱いから。守ってあげる仕組みが、 色々な色。この時期、生存に必要な葉緑素の か弱い 細胞を、別の色素を持つ 丈夫な 細胞がガードします。その色素は 樹種に依って 様々。 そして、もう、大丈夫となれば、役目を終えた細胞は選手交代。弱いものは 美しい ... 。  複 [続きを読む]
  • MTT#0392 道祖神 そして こどもの日
  • 端午の節句 に因んで、 道祖神。はっ、 何でぇ〜。ですよね。  きっと。こどもの日 は、 ご両親の日。そう、 一番嬉しいのは ご両親。健やかに育てと、本来は、 ご両親が お子さん に 願いを掛ける日。( 女子の 上巳(桃)の節句 03/03 に対する、 男子の 端午(菖蒲)の節句 05/05 。).対象は こども でも、 主役(立役者)は ご両親。そして、 路端におわす ご夫婦の姿を借りた 道祖神 さま ご登場!。めでたし  [続きを読む]
  • MTT#0391 路傍の春
  • ゴールデンウィークです。遠出をする機会も多いと思います。山道を辿っていると、 既に里で終わった春に再会出来ますね。曲がりくねった道の先には 感動 が待っています。桃に 躑躅に の 競演。里では別々に開花する これらも、同じ時期に 我が春を 謳歌します。そして、眩い 新緑 が それらを更に引き立てます。やはり、 春と言う季節は 魅力的 です。そんな 魅惑的な 一曲。" Dance of the Floreadores (Waltz of the Flo [続きを読む]
  • MTT#0390 春の気怠い午後
  • 春を代表する球根の花と言えば チューリップ がそのひとつでしょうか?。普通、想像する開花時のあの格好は、日中 日差しが強くなると、一変します。開き切っちゃうのですよね。だらしなく。 そう、 春の 気怠い 午後。ウトウトと眠気を模様す様な あの 感覚。眠気に忠実に、転寝 ! と決め込めれば最高ですが ... 。なかなか、 そうはいかない ものでして ... 。せめて、 ご一緒に。 曲くらい、そんな感じで行ってみましょう [続きを読む]
  • MTT#0389 桜に鶯 いいえ 椋鳥
  • Retouching ( Trimming Off 5 % ).この 絵 を撮った時、 やった〜! と思いました。鶯 (うぐいす) の 鳴き声が聞こえていたからです。梅に鶯 ならぬ 桜に鶯  を 仕留めた! です。でも、 調べて見ると ... 。 こいつは 椋鳥 (むくどり) 。あらまぁ ... 。でも、 今年は 酉年 ですし、 もう、 桜も 花が散り 新緑に覆われる 時期ですが、風情のある 絵 なので、時期外れを承知の上で 載せて置きましょう。 さて、 [続きを読む]
  • MTT#0388 枝垂れ源平 花桃
  • 実は、桜より大好きな 桃。実は、梅と同じくらい大好きな 桃。 その中でも、 枝垂れ源平 が お気に入りです。出掛けて行って、その花姿に出会うと、必ず、シャッターを押している 自分 がいます。その 何とも言えない 柔らかい 花姿 に いつも 見入ってしまいます。源平とはうまい名前を付けたものです。世を二分した源氏平氏の 旗色 を引いている訳ですが、紅も 白も そして その中間色も みんな咲くよ と。つまり、 全て! [続きを読む]
  • MTT#0387 鯉も鴨も浮かれて
  • 春 です。鯉も 鴨も 浮かれて ... 。略して、 こい かも ... 。 恋の季節だというのに、こちらの 鴨も 鯉も おひとり で ... 、ただ、 水面に ぷかぷか と 浮いています。春なんですから、偶には、欲情しろよ! と 怒鳴ってやりたくなりますが、こればかりは 本能の赴くまま なので ... 。では、 勢いを附けて進ぜましょうか。この曲で。 " Love Is Just Around the Corner " 。( 1934 , L.by Leo Robin , C.by Lewis G [続きを読む]
  • MTT#0386 菜花
  • 春草の花 と言えば 菜の花。不思議な 景色に出会いました。堆く積まれた 土砂 に咲く 菜の花。どう考えても 不自然です。でも、 その不自然さを 通り越して、我が世の春 が シャッターを 押させます。枯れて 崩れて 行くのだから 写し留めて置きなさい 、 ... と。春の霞んだ 青空 に 映える 菜花 でした。 さて、曲は、" Time On My Hands " 。( 1930 , L.by Harold Adamson; Mack Gordon; , C.by Vincent Youmans ) [続きを読む]
  • MTT#0385 夜桜 其の弐
  • 夜桜。小さな花が集まって、樹全体を覆う様は、 壮観 です。お祭り 騒ぎになるのも 納得 です。闇に浮き立つ 桜 を 眺めていたい。斯くして、照明を当て、 行燈をぶら提げ、茣蓙を敷き、 酒を片手に ドンちゃん と ... 。そんな喧騒を他所に、当の 桜 は 待ち侘びた 春 を謳歌しています。暗闇に浮き上がる 桜 を見ていると、小さな 妖精 たち が 春の訪れ を祝っている様で ... 。と言う流れで、 曲は、これ。" Nite Sp [続きを読む]
  • MTT#0384 夜桜 其の壱
  • 夜桜。春の宵、 桜 見たさに 夜の帳に 出掛けます。ライトアップされている ケース も多く、暗闇に浮かび上がる 桜 を 愛でる事が出来ますね。これは、 とある 小学校の校庭に咲く 染井吉野 です。グランドを照らす 照明 が、満開の桜を浮かび上がらせていました。その下では、 夕刻にも係わらず、サッカーに勤しむ子供たちが ... 。照らす照明の 主人公 は 桜 ではなく、学年がひとつ上がった 子供たち と それを見守る 保護 [続きを読む]
  • MTT#0383 桜に雫
  • 折角の 桜の開花 時期なのに、生憎の 雨 模様 ... 。あ〜あ、 どうして! ... と 残念がる カメラマン。花見は 晴れていて 凪いでいて 穏やかなのが 望ましい ですねぇ。でも、 桜と雨模様は 相思相愛 的な お関係。それも また 芳し として、カメラに収めましょうか。でも、 心情的には、 こんな曲。" Rain, Rain Go Away " 。( 19?? , C.by Vince Guaraldi ) 。 Album ; " Happy Anniversary, Charlie Brown! / Vario [続きを読む]
  • MTT#0382 さくら色の夕暮れ [コラージュ]
  • *** collage ***春と言えば、 桜。桜と言えば、 さくら色。ピンク! ピンク! と 騒ぐ方も おいでで。夕焼けが 赤く染まったり オレンジ色に染まったり、は 聞きますが、ピンクに染まる のは 稀な出来事でしょうね。と言うか、普通はピンク色にはなりません。似てはいますが、別の色です。 別の色ですよ、 ね。中間色は 色幅が 主観的なので 難しい 処ですが ... 。ピンクの夕焼けを見た事がある と仰る方もいらっしゃる [続きを読む]
  • MTT#0381 水瓶に花筏
  • 春と言えば、 花の季節 ですね。咲けば 必ず 果てる 訳です。そして、 その時すら 魅せてくれるのが、花 が万人から愛される 所以 でしょう。 蕾で 愛され、咲いて愛され、果てて迄 愛される。瓶 の 揺蕩う (たゆたう) 水面で、空を見上げて、何を想うのか、 花弁 たち。そして、 やがて、深い 瓶の底に 沈んで行くのです。さて、 曲ですが、 無性に これ を 聴きたくなりました。 " Prelude in E Minor " 。( 1839 [続きを読む]
  • MTT#0380 すみれ
  • すみれ。豪華で派手な花が好まれる傾向もあって 、この 小さな 春の天使 は、 最近、 影が薄め ... 。嘗ては、身の回りにあって、 春が来たと実感出来る 代表選手 のひとつでした。勿論、 今でも、あなたの傍らで、 ひっそりと花を咲かせている事と思います。どうか、 足元の 小さな 春 にも 目を遣って上げて下さい。 そう、 こんな 曲 が あります。" Violets For Your Furs " 。( 1941 L.by Matt Dennis and Tom [続きを読む]
  • MTT#0379 枝垂れの梅
  • 梅にも枝垂れ性のものがあります。所謂、花梅 のひとつ。通常のものと違い、 別物の印象ですね。凛とした印象の 普通の梅 とは異なり、如何にも、 春 近し と言った 柔らかい 感じの 花木 ですね。風にそよぐ それ は 風情があるもの です。で、 曲は、 これ。" Wind Danse " 。( 1976、Chick Corea ) 。Album ; " My Spanish Heart / Chick Corea " ( 1976 ) 。 [続きを読む]
  • MTT#0378 春を呼ぶ福寿草
  • Retouching ( Background Highlight Tone Controlled ).春が来たよ と 咲く 福寿草。その年によって、地際で開花する年と 伸びてしまう年と、があります。今回のこれも、 福寿草の花姿。普通の姿(写真)は 地際が 多いと思います。例えば、 MTT#0092 。さて、 曲は、北欧で再評価される事になった Duke Jordan の再びの春 の 心境 が垣間見られる この曲。 " Flight To Denmark "。( 1973 , Duke Jordan ) 。Album ; " [続きを読む]
  • MTT#0377 Come Rain (雨垂れ)
  • Retouching ( Trimming Off 10 % and Contrast 6 % Up ).乾き切っていた空気も、ひと雨ひと雨 で 変わって行きます。冬の雨は 直ぐに また 乾いてしまいますが、春の近付きと共に、 大地に蓄えられて行きます。ひと滴 ひと滴 が 春を引き寄せます。 待ちに待った 春 の 訪れ も 直ぐ其処。歌詞とは全く離れて、 単にそのタイトルから、曲は、 こんな。" Come Rain Or Come Shine " 。( 1946 , L.by Johnny Mercer , C.b [続きを読む]
  • MTT#0376 Lullaby
  • 幼かった頃は、夜が怖い事がありました。また、あの 怖い夢にうなされるのでは と 寝るのが怖い日が。若しくは、変に興奮して、寝付けない事も。そんな時に登場するのが 子守歌 ... 。躰に伝わる 一定のリズム と その手のぬくもりが、幼子の 睡眠 を 導いてくれました。偶に、ぼぉ〜 と思い出すのです。でも、既に、かなり、朧げな記憶になってしまいました。そして、 その 声も手も、既に、空しい願い事 ... 。あの、 乾き切 [続きを読む]
  • MTT#0375 お湿り
  • 太平洋沿岸では、冬の乾いた景色を塗り替えるのが 雨 です。勿論、 気温の上昇が、春本番を導く訳ですが、草木の春は ひと足先に 始まります。根の動きですね。三寒四温に喩えられる如く、暖かい日をカウントして、先ず、 根が活動を開始します。休眠打破!。根が欲しがるのは 水分!。樹木も人生も、潤い が大事です。そんな流れで、この曲。" Here's That Rainy Day " 。( 1953 , C.by Jimmy Van Heusen , L.by Johnny Bu [続きを読む]
  • MTT#0374 うめ
  • Retouching ( Cleaning the Dust by My Script).うめ 切らぬ ばか!。そうです。梅は強健です。果実の梅を取る事が主目的になってしまった梅では、より多くの収穫を得るべく、 そう言い伝えられました。花観賞用と言うよりは 滋養に満ちた果実としての 梅。でも、 嘗ての嘗て がそうであった様に、花の観賞 いえ 早春の息吹を感じる 樹木 としての、芳しき香りの 梅 を愛でる のも 善し! と しましょう。時代が時 [続きを読む]
  • MTT#0373 雪の夜 其の参
  • 雪の降る夜。深々と 降り続く その景色は、なかなか、 絵には なりません。いつもは、少し、騒がしい 夜の街も、早々に、静まり返って、深い闇と 舞い降りる 雪 だけの 世界。はい。こんな所で、写真なんか撮っていないで、凍えきってしまわぬうちに、 暖かい おうち に帰りましょうか ... 。と、言う訳で、 曲は これ。 " You'd Be So Nice To Come Home To " 。( 1942 , L.C.by Cole Porter ) 。Album ; " Meets th [続きを読む]