楽山 さん プロフィール

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楽山さん: 楽山日記
ハンドル名楽山 さん
ブログタイトル楽山日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jiyuu2013
サイト紹介文某宗教の元信者です。日々の感想を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/01/16 15:51

楽山 さんのブログ記事

  • 宗教と病院 治癒率はどうなってるんだろう
  • 宗教で病気が治ったという話を聞くこともあるけど実際のところ、何人中、何人の人が治ってるんだろう?病気平癒の祈願をした総数は何人でそのうち何人が全快したとかそういうデータがあればいいのになあ病院だったら3年生存率だとか5年生存率だとかそういうデータがあるようだし宗教の方も、調べてみたらいいのにと思うそういうことをせずに宗教で病気が治ったかのように宣伝するのはなんか違和感がないでもない近年の医療では、診 [続きを読む]
  • 奇跡は本当にあるのだろうか?
  • 奇跡は、本当にあるのだろうか?どうなんだろう?でも仮に奇跡が本当にあったとしてもじきに、そういう奇跡はなくなって行くのかもしれない昔は雷、風、嵐、地震などは、神様が起こすものだとされていたというでも今は、自然現象として理解されているとすれば今は奇跡のように思えることも科学が発達するうちに、その原理が解明されて奇跡でも何でもなくなって行くのではなかろうかこういうのは何となしに淋しい気がしないでもない [続きを読む]
  • 捨身飼虎って…
  • 先日、悪夢を見た記事を書いてからずっと前に、高橋信次の本で読んだ話を思い出した詳細は忘れてしまったが、大体、こんな感じだったかと…高橋信次が幽体離脱して、地獄界に降りて行ったらそこで、飢えた鬼婆に襲われ、尻の肉をよこせと迫られのでその心情を察し、あわれに思って、自らの肉を差し出そうとしたところ鬼婆は、今までこんなに優しくされたことはなかったと涙を流し、回心したというのである自分はこれを読んで感動し [続きを読む]
  • 映画の感想メモ 7
  • 『アイコ十六歳』 (1983年、出演富田靖子、監督今関あきよし)本作は、中学生くらいのときに見たのだけれども、どういうわけか病院の屋上での会話だけが、ずっと記憶に残ってた。子供の頃は塀の向こうは見えないので、そこにはきっと素敵な世界が広がっているにちがいないと期待していたけれども、大人になって塀の向こうが見えるようになると、そこに実際に広がっていたのは…みたいな話である。また最近、ネット上にあるレビュー [続きを読む]
  • 正義という復讐
  • 「ツァラトゥストラ」を読んでいたら、おもしろい一節があったかれらが「わたしは正しい」と言うとき、それはいつもまるで「わたしは復讐をした」と言っているように聞こえる。(『中公バックス 世界の名著57 ニーチェ』手塚富雄責任編集、中央公論社、昭和53年、p.164)これは確かにあるなあと思う考えてみればわざわざ「わたしは正しい」と主張しなければならないということはそこに争いがあるということだろうし争いがあれば、憎 [続きを読む]
  • 一番になる勇気
  • クライヴ・バーカーを読んでたら、次の一節を見つけた。勇気があるからこそ、金メダルが獲れたのだ。勇気があるからこそ、何度も何度も先頭でゴールインすることができるのだ。そこがジョエルの凡人とちがう点だ。 (「地獄の競技会」『ジャクリーン・エス』〈集英社文庫〉クライヴ・バーカー著、大久保寛著、集英社、1999年、pp85-86)これは金メダリストのコーチの考えだけど本当にこの通りなんだろうなあと思う自分は根っか [続きを読む]
  • 悪夢を見てしまった…
  • 昨晩ひさしぶりにクライブ・バーカーのホラー小説を読んで寝たら悪夢を見てしまった内容はすっかり忘れてしまったがスプラッターホラーのようなすごく派手な悪夢を見たことだけは覚えている考えてみればこういうことはたまに、あったような気がするホラー映画を見て寝たら、悪夢を見たとかラブロマンスを見て寝たら、夢の中で美人に会ったとかそういえば司馬遼太郎の本を読みまくってたころは夢に、司馬遼太郎が出てきてラーメンを [続きを読む]
  • 「偶然なんてない! すべては必然だ!」と言うけれど…
  • 「偶然なんてことはなくすべてが必然である」と言うけれどこれが事実であれば自由なんてなくなってしまいそうだ何を思い何をして何がどうなるかすべてが必然であればすべては既に決まっていることになるしこれでは自由の余地なんかあるわけない自由のためには偶然を信じることが必要なのかもしれないなあと思う。 [続きを読む]
  • 「そんなものは無価値だ!」と言うけれど…
  • 価値を決めるものはその人の心であるという最近はこのことが分かりかけてきた気がするたとえば以前の自分は、花のよさが分からなかった花を見ても、美しいなんて思わなかったでも今は、心から、花は美しいと感じる花自体は変化していないのに自分の心が変わることで、その価値を知ったのである同じことは、生命についても言える前は、蟻や蚊を殺しても、さして心は痛まなかったでも今は、蟻だろうが、蚊だろうが、なるだけ殺したく [続きを読む]
  • 本当の自由(神が存在しても、しなくても変わらない生き方)
  • 宗教関連の本を読んでいると「人は、神がいると信じるからこそ善良でいられるのであってもしも、神はいないとなったら悪いことをするようになる」という考え方と出くわすことがあるこれは、さみしい人間観だなあと思うと、同時に、なんだか子供っぽい気がする神がいれば、真面目に生きるが神がいなければ、好き勝手するというのは、先生がいれば静かにするが先生がいなければ騒ぎ出す子供と大して変わらないのではなかろうか自分は [続きを読む]
  • HS教義について思うこと(2)
  • *つづき「 HS教義について思うこと(1) 」のつづきです。コメント欄に書いたものと、コメント欄に書かずにボツにしてたメモをまとめてみました。どちらも記事にまとめるにあたって補筆修正はしたけど、全体の趣旨は変えないようにした。では、次からコメ欄等のまとめです。*佐倉哲エッセイ集教義関連の話題はないかと検索してたら、佐倉哲さんとこが出てきた。ネットをはじめた頃はよく見てたところである。退会の後押しにも [続きを読む]
  • HS教義について思うこと(1)
  • *まえおきHS教義について、いろいろ書いてきたことを一つの記事にまとめてみた。以前に書いたものをそのままコピペするのでなく、加筆修正したけれども、文意は変えてないです。同じ論点が繰り返されているところに関しては、そのままにしておいた。おそらくは、この中にはすでに解決された問題もあるだろうし、自分の勘違いもあるかもしれないが、とりあえず現時点の自分の考えを書いてみた次第である。では、次から本題です。 [続きを読む]
  • 映画『君のまなざし』
  • 『君のまなざし』を見てきた。全体的な感想としては、予想していたよりも、ずっと良かったし、おもしろかった。幸福の科学の映画作りは、だんだんと良くなってきているのではないだろうか。次に、映画を見て、心に浮かんだことを書いてみる。(ネタバレ有りなので、これから見る予定の人は、ご注意ください! )・ダースベイダーは愛ゆえに悪魔になったように思うが、本作もそういう展開がある。これは自分にとっては、けっこう好 [続きを読む]
  • 食い意地が悪い?
  • 地元ではけっこう有名な軽食喫茶が店を閉めたようだカレーがすごくおいしくてマスターもその奥さんも気さくでいい人だったのに残念である身勝手ではあるがあのカレーが食べられないと思うと余計に食べたくなるのだから困ったものだ。 [続きを読む]
  • 大渋滞ではなくて、小渋滞?
  • 今日は渋滞に巻き込まれた大渋滞というほどではなくちょっと詰まってるという程度だったし同乗者は、みな大人だったしそれほど困りはしなかったがやっぱり渋滞は面倒くさい動いたかと思ったら止まる動いたかと思ったら止まる同じことの繰り返し下りならまだしも登りだと余計に面倒くさい時々Uターンして戻って行く車もあったが気持ちはよくわかる…(笑) [続きを読む]
  • 映画の感想メモ 6
  • 『ふるり』 (2005年、出演小山田サユリ 本郷奏多、監督小出正雪)夢をかなえることはできず、平凡で、退屈で、憂鬱な日々を過ごしているちなつ(小山田サユリ)は、不思議な力を持つ少年(本郷奏多)と出会うことで人生を取り戻して行く。はじめは日常系のドラマかなあと思ったが、少年と出会うころからファンタジーっぽくなり、その後は、純愛ものっぽい雰囲気も出てくる。人生には、辛いこともあるけれど、それでも前向きに生きて行こ [続きを読む]
  • 素直って、どういうことを言うのだろう?
  • “素直”と聞くと、二つの出来事を思い出す。まず一つは、手前味噌なことではあるが、自分の通信簿にはいつも“素直”と書かれていたことである。自分はどちらかといえば問題児であった。先生の言うことに茶々を入れたり、叱られても屁理屈を言ったり、口答えをすることは珍しくなかった。先生からしたら、生意気な子供だったにちがいない。でもなぜか担任が代わっても、“素直”という評価は変わらなかったのだから不思議である。 [続きを読む]
  • 神とは、結局は、自分のことなのだろうか?
  • よく指摘されることではあるけれど神とは、結局は、自分のことにすぎないのだろうか優しい人は、神は慈愛に満ちた存在だとし厳しい人は、神は厳格な存在だとし批判に怒らない人は、神は批判されたくらいで怒らないだろうと考え批判にカッとする人は、神を批判するなんてとんでもないと考えるようだしこういう事例をみてると、そんな風に思うついでに言うと、宗教もこれと似てる永遠の命が欲しい人は、永遠の命をくれる宗教を信じお [続きを読む]
  • HS関連ブログを読む 18
  • *つづき以下は、「HS関連ブログを読む 17 」の続きです。・『笑う招き猫』監督が語る 清水富美加の魅力「本当に惜しい」https://www.cinematoday.jp/news/N0091310◎じいさんが ぼうそうする|Rougoku Gakuenhttp://rougokugakuen.blog.fc2.com/blog-entry-201.html・淫乱ポンキチ爺さんが地獄への道を暴走する (少女になりすましたアンチの性犯罪者ポルノポンキチ)|へ(のへの)http://0w.blog.jp/archives/70423552.html・へ [続きを読む]
  • 洋画は字幕か? 吹替か?
  • 以前は洋画を見るときは字幕を選ぶことが多かったなんとなしに吹替では本当に見た気がしなかったのであるただ近頃は字幕より吹替を選ぶことが増えた理由はその方が楽だからである字幕だと画を見たり、文字を見たりで忙しいが吹替だと画を見るだけだから、らくちんであるただ残念なことに古めの映画だと吹替が無いことがあるこれは本当に残念だことにクリント・イーストウッドの映画で吹替がないときは、泣けてくるテレビで吹替版を [続きを読む]
  • 天気がいいと気分がいい
  • このところ天気がいい日がつづいているおかげで、気分がいい前は天気のことなんて全然、気にしなかったし快晴だから気分がいいとか寒いからうんざりするとかそういうことはなかったそこここに青い芽が出てきたとか花が咲いてるとかそんなことにはちっとも気づかなかったでも近頃は天気や、自然のうごきに敏感になってきたようだ年を取るとずうずうしくなって鈍感になるところもあるけれど若い頃よりも鋭敏になるところもあるらしい [続きを読む]
  • お線香あげてちょうだいね
  • 今日はしばらくぶりで伯母さんと会ったこんにちはしばらく元気だった?うん、そっちは?などという普通の会話をしているうちはよかったが「伯母さんが死んだら、お線香あげてちょうだいね」ときたのには泣けた今すぐどうこうというわけではないらしいがこういうのは、さみしい心持ちがする別れてから気が付いたのだが「伯母さんのことは、ずっと忘れないから」とか何とか、そんな風な意味のことを言っといた方がよかったかもしれぬ [続きを読む]