楽山 さん プロフィール

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楽山さん: 楽山日記
ハンドル名楽山 さん
ブログタイトル楽山日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jiyuu2013
サイト紹介文某宗教の元信者です。日々の感想を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/01/16 15:51

楽山 さんのブログ記事

  • 映画『君のまなざし』
  • 『君のまなざし』を見てきた。全体的な感想としては、予想していたよりも、ずっと良かったし、おもしろかった。幸福の科学の映画作りは、だんだんと良くなってきているのではないだろうか。次に、映画を見て、心に浮かんだことを書いてみる。(ネタバレ有りなので、これから見る予定の人は、ご注意ください! )・ダースベイダーは愛ゆえに悪魔になったように思うが、本作もそういう展開がある。これは自分にとっては、けっこう好 [続きを読む]
  • 食い意地が悪い?
  • 地元ではけっこう有名な軽食喫茶が店を閉めたようだカレーがすごくおいしくてマスターもその奥さんも気さくでいい人だったのに残念である身勝手ではあるがあのカレーが食べられないと思うと余計に食べたくなるのだから困ったものだ。 [続きを読む]
  • 大渋滞ではなくて、小渋滞?
  • 今日は渋滞に巻き込まれた大渋滞というほどではなくちょっと詰まってるという程度だったし同乗者は、みな大人だったしそれほど困りはしなかったがやっぱり渋滞は面倒くさい動いたかと思ったら止まる動いたかと思ったら止まる同じことの繰り返し下りならまだしも登りだと余計に面倒くさい時々Uターンして戻って行く車もあったが気持ちはよくわかる…(笑) [続きを読む]
  • 映画の感想メモ 6
  • 『ふるり』 (2005年、出演小山田サユリ 本郷奏多、監督小出正雪)夢をかなえることはできず、平凡で、退屈で、憂鬱な日々を過ごしているちなつ(小山田サユリ)は、不思議な力を持つ少年(本郷奏多)と出会うことで人生を取り戻して行く。はじめは日常系のドラマかなあと思ったが、少年と出会うころからファンタジーっぽくなり、その後は、純愛ものっぽい雰囲気も出てくる。人生には、辛いこともあるけれど、それでも前向きに生きて行こ [続きを読む]
  • 素直って、どういうことを言うのだろう?
  • “素直”と聞くと、二つの出来事を思い出す。まず一つは、手前味噌なことではあるが、自分の通信簿にはいつも“素直”と書かれていたことである。自分はどちらかといえば問題児であった。先生の言うことに茶々を入れたり、叱られても屁理屈を言ったり、口答えをすることは珍しくなかった。先生からしたら、生意気な子供だったにちがいない。でもなぜか担任が代わっても、“素直”という評価は変わらなかったのだから不思議である。 [続きを読む]
  • 神とは、結局は、自分のことなのだろうか?
  • よく指摘されることではあるけれど神とは、結局は、自分のことにすぎないのだろうか優しい人は、神は慈愛に満ちた存在だとし厳しい人は、神は厳格な存在だとし批判に怒らない人は、神は批判されたくらいで怒らないだろうと考え批判にカッとする人は、神を批判するなんてとんでもないと考えるようだしこういう事例をみてると、そんな風に思うついでに言うと、宗教もこれと似てる永遠の命が欲しい人は、永遠の命をくれる宗教を信じお [続きを読む]
  • HS関連ブログを読む 18
  • *つづき以下は、「HS関連ブログを読む 17 」の続きです。・『笑う招き猫』監督が語る 清水富美加の魅力「本当に惜しい」https://www.cinematoday.jp/news/N0091310◎じいさんが ぼうそうする|Rougoku Gakuenhttp://rougokugakuen.blog.fc2.com/blog-entry-201.html・淫乱ポンキチ爺さんが地獄への道を暴走する (少女になりすましたアンチの性犯罪者ポルノポンキチ)|へ(のへの)http://0w.blog.jp/archives/70423552.html・へ [続きを読む]
  • 洋画は字幕か? 吹替か?
  • 以前は洋画を見るときは字幕を選ぶことが多かったなんとなしに吹替では本当に見た気がしなかったのであるただ近頃は字幕より吹替を選ぶことが増えた理由はその方が楽だからである字幕だと画を見たり、文字を見たりで忙しいが吹替だと画を見るだけだから、らくちんであるただ残念なことに古めの映画だと吹替が無いことがあるこれは本当に残念だことにクリント・イーストウッドの映画で吹替がないときは、泣けてくるテレビで吹替版を [続きを読む]
  • 天気がいいと気分がいい
  • このところ天気がいい日がつづいているおかげで、気分がいい前は天気のことなんて全然、気にしなかったし快晴だから気分がいいとか寒いからうんざりするとかそういうことはなかったそこここに青い芽が出てきたとか花が咲いてるとかそんなことにはちっとも気づかなかったでも近頃は天気や、自然のうごきに敏感になってきたようだ年を取るとずうずうしくなって鈍感になるところもあるけれど若い頃よりも鋭敏になるところもあるらしい [続きを読む]
  • お線香あげてちょうだいね
  • 今日はしばらくぶりで伯母さんと会ったこんにちはしばらく元気だった?うん、そっちは?などという普通の会話をしているうちはよかったが「伯母さんが死んだら、お線香あげてちょうだいね」ときたのには泣けた今すぐどうこうというわけではないらしいがこういうのは、さみしい心持ちがする別れてから気が付いたのだが「伯母さんのことは、ずっと忘れないから」とか何とか、そんな風な意味のことを言っといた方がよかったかもしれぬ [続きを読む]
  • 長風呂には、緑茶が一番!
  • 今日はひさしぶりに明るいうちから長風呂して汗をたくさんかいて緑茶をごくごく飲んだ長風呂しているときは緑茶の苦味、のどごしは最高に心地よいペットボトルはあっという間に空になってしまうもともとは甘党だった自分が甘いジュースではなく緑茶ファンになるなんて我ながら不思議だなあ…。 [続きを読む]
  • 焼芋がおいしい!
  • (木の根が、地面に出てた。なんだか痛そうである。写真でみると化石みたいだ)近頃はオーブンの調子がよくないせいか焼芋がきれいに焼けなくなっていたが大きな芋を、まるごと焼くのではなく手ごろな大きさに切って焼くとうまく行くようだやっぱり、焼芋はおいしいなあただ焼いただけなのにどうしてこんなにおいしいのだろう不思議だ芋の天ぷらも小腹がすいたときにおやつ代わりに食べるとおいしい。 [続きを読む]
  • おいおい、いきなりタメ口かよ
  • 今日は初対面でいきなりタメ口をきく人と会ったしかも言葉の端々にトゲがあり態度も威嚇的であるなにかおもしろくないことがあってこっちに八つ当たりしてたのだろうかよくわからないがこういうタイプと会ったのはすごく、ひさしぶりだなあいっしょにいた相棒も「なんだ、あれ?」と、びっくりしてた当たり前のことではあるがやっぱり、気持ちよく話をするにはですます調で、穏やかに話すことが大事のようだ。 [続きを読む]
  • 「銀河鉄道999」を読んで 〜機械化人間と輪廻転生〜
  • 先週ひさしぶりに、「銀河鉄道999」を読んだ。前に、他の場所で書いたことがあるけれども、やっぱり、機械化人間の生命観は、輪廻思想に似てるなあと思う。機械化人間の生命観は、機械の体を取り換えながら永遠に生きるというものだし、輪廻思想は、さまざまな体に宿りながら永遠に生きるというものだ。これは機械の体と、生身の体という違いはあっても、発想はそっくりだ。ついでにいうと、機械の体で永遠に生きるよりも、生身の [続きを読む]
  • 昔の日本人は、生まれ変わりを信じていた?
  • 昔の日本人の信仰について、次の文章を見つけた。日本人の信仰のいちばん主な点は私は生まれ更わりといふことではないかと考へてゐる。魂といふものは若くして死んだら、それつきり消えてしまふものでなく、何かよほどのことがない限りは生まれ変わってくるものと信じてゐたのではないか。昔の日本人はこれを認めてゐたのである。(「来世観」『定本 柳田國男集 別巻第三』柳田國男著、筑摩書房、昭和39年、pp.225-226)これはどうな [続きを読む]
  • 人は死んだら地下に行くのか?
  • 神道関連の本を読んでいると、人は死んだら地下に行くという考え方に出くわすことがある。これには不満であったが、下記を読むと柳田國男も同じような感想を持っていたらしい。いちばん私どもが不愉快に思ふのは「地下の霊」などといふ考へである。年寄にきいてみればすぐ分かるが、日本では霊は地下へ行くとは思つてゐないにもかゝはらず、本居先生などまで根の國といふのがあるから、霊が地下へ行くのだといつてをられる。それに [続きを読む]
  • 宗教のよいところとは何だろう?
  • 宗教のよいところは何だろう? つらつらと考えてみると、物事に意味を与えてくれるところかなあと思う。たとえば、宗教は、人生の苦楽について、〇〇のためだとか、××の報いだとか、いろいろに意味づけをしてくれる。「この苦しみは、神から与えられた試練です。これを乗り越えたら、祝福が得られます」「善行は、天の蔵に富を積むことです。善いことをすれば、天国に行けます。善いことをしたのに報われないということは決して [続きを読む]
  • 仏陀のことは、仏陀でなければ分からない?
  • 「中庸」第18章に次の文章を見つけた。聖人の境地は、聖人でなければ分からないということらしい。ほんとうにすぐれた聡明と秀でた知恵とを備えて完全な天の徳に到達した人でなければ、いったいだれにその境地を知ることができようか。[聖人の完全な誠の境地は、聖人であってこそわかるものだ。](『大学・中庸』〈岩波文庫〉訳注者金谷治、岩波書店、1999年、pp.238-239)前々から、「仏陀のことは、仏陀でなければ分からないのでは [続きを読む]
  • 朱川湊人『花まんま』
  • 六つの作品が収められた短編集である。ジャンルとしては、ノスタルジックホラーとのことなので読んでみた。懐かしく、せつない気持ちにさせる不思議な話というのはおもしろそうだ。「トカビの夜」子供が病で亡くなった後、不思議なことが起こり始めるという話。本作では、もっと生きたかったという死者の無念さと、もっと優しくしてあげればよかったという生者の後悔が描かれている。思いやりの大切さを教えてくれる作品だ。「妖精 [続きを読む]
  • 囲炉裏で焼いた餅
  • お年寄りから聞いた話だけども、囲炉裏で焼いた餅は、ものすごくおいしいそうだ。餅を囲炉裏の灰のなかに埋めて、しばらくしてからそれを取り出して、食べると最高だという。灰がついてれば、パンパンと叩いて払えばOKというから、なかなかに豪快だ。そういえば、これと似たような食べ方をテレビで見た覚えがある。場所はアフリカで、ダチョウか何かの卵を大きな葉でくるみ、土にうずめて、その上で焚火をして、しばらくしてから [続きを読む]
  • 自分の一生を、一文で表現したらどうなるか?
  • タイトルは失念してしまったが、もうずうっと前に、なにかのエセ―で、「自分の一生を、一文で表現したらどうなるか?」という問いかけを読んだ記憶がある。自分はこれを読んだとき、試しに次のような文章をつくったのだった。「彼は、両親その他たくさんの人々の世話になったが、これといった恩返しをすることもなく死んだ」最近ふと、このことを思い出したのだけれども、いまだにこの一文を手直しする必要がないというのが情けな [続きを読む]
  • 花粉症対策
  • 最近は花粉症がつらくていろいろ対策をしてみたがどれも効果はなく今日はやむなく病院に行き薬をもらってきたそしたらあっさり治った鼻水ストレスとも、おさらばである小さな錠剤一つでこんなに楽になるとは思わなかった大袈裟なもの言いかもしれないがまさに奇跡って感じがする。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 世の中には、答えを出してはいけない問題もある?
  • 柳田國男の文章を読んでいたら、次の一節を見つけた。あるいは自業自得といふが如き、冷淡なる批判を受けて居る家庭でも、弱き者小さき者の惱んで居るまでは天意とは思はれぬ。(「同情週間の成長」『定本 柳田國男集 別巻第二』柳田國男著、筑摩書房、昭和39年、p.205)子供が苦しめられているのは天意とは思われないか……。これは古くからある問題であり、現在でもちっとも解決できていないことであるように思う。本当になぜ、 [続きを読む]