オトシン さん プロフィール

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オトシンさん: 狐の隣
ハンドル名オトシン さん
ブログタイトル狐の隣
ブログURLhttp://kitsuneaya.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れた日はカメラ片手にポタリング 雨の日は部屋でまったり読書をして 過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/01/16 18:42

オトシン さんのブログ記事

  • グレードアップ
  • 今日は自転車ブログらしく機材のお話。今乗っているエモンダの前のトレック1200に乗っていた頃に購入した軽量ホイール。ボントレガー・レースXライト! 随分、部屋の飾りになっていたので、先日、ネコモトさんでエモンダへ移植して頂きました。ネコモトさんへ入るまでの道中はフロント・インナーで走っていました。移植を終えて、店を出て走っていると・・・あんまし変わらんかな?と目をクランクへ落とすと、アウターか!! [続きを読む]
  • 人間、空海
  • 先日、司馬遼太郎・著の「空海の風景」上下巻を読み終えました。ようやくの読了です。読み始める前の空海に対する予備知識としては、真言密教の日本における祖であり、書道の達人であり、高野山に宗教都市を開いたというくらいでした。この本は空海の誕生から、唐に留学したことを経て、やがて日本で真言密教の礎を築き、高野山にてその生涯を閉じたという所までを、司馬さんの深い資料のを読み込みから考察し、人間空海を彫り、輪 [続きを読む]
  • 残暑
  • サイコンのセンサーの同期を済ませて気温を確認すると24℃を指していた。朝8時のことだから、ここ最近の気候を考えると、そんなものだろうという感じ。降水確率10%。久しぶりにエモンダで江田島へと渡ることにした。日曜日ということもあり、広島港には多くのサイクリストが出航前の時間を過ごしていた。私も窓口で乗船券とサイクルーズパスという自転車の乗船券が無料になるものを発行sして待機した。9時20分発の切串港 [続きを読む]
  • スロースターター
  • 9月2日の事・・・自転車に乗り始めておよそ20分くらい経つと自分の心に灯が点る。つまりアイドリングを終えエンジンがかかり始めるのに20分かかるというわけだ。だけどこの日はその時間を過ぎても心のエンジンは燻っていた。夏バテか?とも思ったがそうでもなさそうで、目的地が定まっていないせいか、夕方からの仕事の破片が心に刺さっているのか?どうやらその両方らしい。とりあえずホームグランドの平和公園へ向かった。 [続きを読む]
  • 8月のまとめ
  • 熱狂の8月が終わり、9月の今日はほんの少し涼しくなった広島でした。例によって例のごとく8月を振り返ってみます。まずは読書。  「空海の風景」 司馬遼太郎・著 上巻今月はこの一冊だけでした。私の読書の仕方として、わからない漢字や熟語は辞書を引いて解決してから読み進めます。なので・・・司馬さんの本は手強い! 下巻を読み終えたら読感いれますね。つぎに自転車。月間走行距離は?   184.19km  うー [続きを読む]
  • 悪戦苦闘
  • 読んだ本は取っとく派のオトシンです。2年くらい前に新しくした本棚がそろそろ限界。部屋もあまり広くないので新しい本棚を置くスペースも限られてきますが・・・また本棚を買いました。今回の本棚は少し大きめなので、しばらくは大丈夫でしょう!さて・・・今読んでいる本。 司馬遼太郎・著 「空海の風景」。やっと上巻を読み終えて下巻に入っています。司馬さんの語彙量の深さに舌を巻いています。漢字辞典を片手に悪戦苦闘し [続きを読む]
  • コラボレーション
  • 広島の母なる河、太田川を北上して走ると河川敷にゴルフ場がある。本格的なゴルフコースではないので恐らくドライバーは使わない程度の距離しかないであろう。 社会人一年目の頃勤めていた会社で上司に誘われてそれをしたことがある。特別に運動神経が良いほうでもないので、初心者らしくクラブを持って走り回っていたことを記憶している。 楽しかったというものではない。 今日も晴天でゴルフ場では、疎らながら比較的ご年配の [続きを読む]
  • ハスの穴から未来が見える
  • はすの穴が9個あるのが岩国レンコンの特徴である。他地域の物は8個が多い。その9個の穴の様子が、岩国藩主吉川家の家紋である九曜紋と似ているのでお殿様が大変喜んだという話もある。今日は岩国市に来ている。 急に飛行機が見たくなった。ここ岩国市には岩国錦帯橋空港という民間の空港が2012年12月13日より運用を開始している。もともとは岩国飛行場と呼ばれていて、永きに渡りアメリカ海兵隊と海上自衛隊による運用 [続きを読む]
  • 青信号のむこうは夏空
  • 今日は所持している資格の更新講習会に行ってきた。その資格がないと仕事が出来ないのだが、実務に携わる人は3年に一度、その講習を受けないといけないのだ。9時半から12時半までみっちり3時間。受講料は安くない。しかし会社負担ではなく自腹だ。今日の参加者は100人前後は居た。 集めた受講料はどこへ消えるのだろうか?幾ばくかの不信感を持ちつつも、資格がないと仕事を続けられないので諦念した。講習を終え、帰りに [続きを読む]
  • 7月のまとめ
  • 7月も今日で終わり、例によってひと月の行動を振り返ってみます。雨が多かった月ですが、休みの日やeシフトの日に自転車に乗ることが出来ました。月間走行距離は?233.19km。 うーん、w( ̄o ̄)w まずまずではないでしょうか。いつもはeシフトの日に乗れる時は、まずは平和公園まで・・・と、ルーティーンでしたが、最近は近所の坂を登り、頂上のコンビニで一息入れて、あとは田園風景の中を下るというコースがお気に入 [続きを読む]
  • 真夏のライド
  • 昨晩は夜更かしして録画しておいたドラマやツールド・フランスなどを観ました。 以前はテレビドラマなど一切観なかった私ですが、ここのところ1クール3本は録画して楽しんでおります。 録画した番組はCMを飛ばせるから、それも観始めた理由かな・・・ ツールド・フランスでは、トレック・セガフレードのコンタドールが活躍したステージが興奮しましたね。山岳ステージで沿道の観客が選手に触れんばかりに応援している姿を見て [続きを読む]
  • 湖底のまつり
  • 旅行の途中、移動の電車の中で読み進めて、広島に着くまでに読み終えました。今月2冊目の本。「湖底のまつり」 泡坂妻夫・著 創元推理文庫ミステリーなのでスピード感を持って読めました。登場人物、それぞれの視点で章をまとめてあり、「どういう展開?」と期待感を持ちつつ進めていくと、どうやら最近話題になっている、LGBTのことが物語の核心を突いているようです。官能小説は読んだことをはない私ですが、性的表現も一部含 [続きを読む]
  • 高野山
  • 天王山で有名な山崎。 父の知人の別荘があり、そこに宿をとった。ちょっとしたホテルや旅館に泊まると、それなりに費用がかかるが、そうしたわけで、宿代は浮いた。 ただ、古い家で、部屋の天井は一部めくれていたり、近くを列車が通ると揺れたりもした。「こりゃー地震にあったら一発だな・・・」と心の中で呟いた。 幸いエアコンを効かすことが出来たので、暑さからは逃げられたが・・・朝は6時に起きて、前の晩に駅前のコン [続きを読む]
  • 熱田神宮
  • 井伊谷をあとにしてまた浜松駅へと戻って来た。レンタカーを返却し今度は西の名古屋へと向かう。名古屋駅で地下鉄に乗り換えて、さらに乗り換えて、「神宮西」という駅で地上へと出た。当初の予定では名古屋城を見学しようかとも思っていたが、それは止して有名な「熱田神宮」へ行くことにした。西の鳥居をくぐり、本殿へと続く参道をシャリシャリと歩いた。この神社の個人的な予備知識としては、織田信長が今川義元との桶狭間の戦 [続きを読む]
  • 龍潭寺
  • どうして君はそんなに強引なの?暴力的なスピードで私を運んでゆく。広島を出た新幹線は東へと走る。関ケ原を過ぎたあたりから豪雨の中を疾走していた。浜松の天気はどうだろうか? 少し心配になる。車内ではこの旅で読み切ろうと思っているミステリー小説を読み耽った。しばらくすると浜名湖にさしかかった。先ほどの心配は杞憂に終わる。浜松は晴れていた。私自身、この地に降り立ったのは人生で初なのだ。浜松と聞いて何をイメ [続きを読む]
  • 井伊直虎
  • 2017年のNHK大河ドラマは「おんな城主・直虎」です。今年も第一話から漏らさず観ている私ですが、さらに深く知りたいと思い一冊読むことにしました。「井伊直虎」戦国井伊一族と東国動乱史   小和田哲男・著  洋泉社  です。読み始めて、この本は難解かなとも思いましたが、解り辛い箇所は読み直してみてると捉えることが出来ました。 もうすでに映像で井伊の歴史を観ているので、その点からもこの本に書いてあること [続きを読む]
  • 卑下慢
  • 先月最後に読み終えた本についてです。「ためない生き方」 アルボムッレ・スマナサーラ著 SB新書啓発本はあまり読まないのですが、題名の「ためない」に惹かれて手に取ってみました。最初はちょっと前に流行っていた、断捨離系のことを書いているのかと思いました。確かにこの本の前半では物質的な”ためない”に触れています。自分の持ち物を振り返ってみても、余分なものがあるんじゃない???と自戒させられます。これから買 [続きを読む]
  • 坂町の住吉さん
  • まだ!まだ!と心の中で嘯いてみる。 まだ昼前だから強気で居られる。一昨日の深夜、広島地方は激しい雨と雷鳴が轟く、眠らせない時があった。激しい雨も災いを齎すので控えてもらいたいが、個人的には雷が苦手である。ジシン・カミナリ・カジ・オヤジ!とは昔からの言い伝えで、火事や親爺よりもカミナリのほうがより恐ろしいのである。 雷鳴や稲光もそうなのだが、電気系統への影響が嫌なのだ。 ここまでで読者の方を置いてき [続きを読む]
  • 2017年上半期を振り返って
  • 6月も今日で終わり。年々、一年の過行く速度が速くなっている・・・気のせいではないようです。歳を取れば取るほど、経験値があがり、それは裏を返せば、やったことばかりで時が過ぎていくということ。さて・・・今月も振り返ってみます。まずは自転車。月間走行距離は?207.0km。 梅雨時期の割には乗れたかなと思います。空梅雨だったしね。 ヒルクラムを久しぶりにしたんだけど、体重の面から見ると、ヒルクライムは運 [続きを読む]
  • 劇場
  • 今月2冊目の本を読み終えました。「劇場」 又吉直樹・著 新潮社「火花」でデビューした又吉さんの2作目は恋愛小説です。難しい語彙はほとんどなく、読みやすい本だったと思います。芸人としてのバックボーンが随所に感じられる箇所がありました。芸人は尖ってなんぼだと私は思うのですが、又吉さんも芸人としても売れっ子なので、尖り具合は大いに感じることが出来ます。いったいどれくらいの本を読めば、またどんなジャンルの [続きを読む]
  • IMOSE/hill climb
  • 最近、街ポタリングが多くて、山を舞台にヒルクライムをしてない・・・よし!今日は久しぶりに登ってみるか。 ということで広島県廿日市市大野町(はつかいちし おおのちょう)にある、妹背の滝(いもせのたき)を登ることにした。滝を登るといっても、登山的にいう沢登りではなく、車も通れる峠道だ。以前、 このブログでも記事にしていたので、参考までに? コチラ登り始める前に一枚。登り始め斜度がキツイ箇所もあるが、登 [続きを読む]
  • 白島の碇神社
  • 広島市内から少し北に行った所に白島(はくしま)という地区がある。広島市内は地形的に捉えると三角州ということになるのだが、今現在の地形になる前、広島が五箇荘と呼ばれていた頃、まだ、所々に島や州の原型が現れた、ほぼ海と言ってよい場所だった。中世の頃の地図を拝借してきたので見て頂きたい。地図の黒丸で囲った所が箱島と呼ばれる州だった。島ではなく州なのだ。地図の南に位置する比治山島や仁保島、江波島などは高低 [続きを読む]
  • ゆっくりと過ごす
  • この時間になると、休日もあっという間だなと憂鬱になる。朝、7時にFXで家を出て、公園のベンチでこの間買った本を読み始めた。お笑い芸人ピース又吉さんの2作目。「劇場」しばらく読み、今日も行ってみたかった神社へ立ち寄る。でも・・・今日は気分が乗らないので記事は後日ということで・・・午前中には自転車活動を終え、それからは部屋に籠り、本を読んだり、執筆のヒントを探したり、そしてまた本を読んだり。あっという間 [続きを読む]