オトシン さん プロフィール

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オトシンさん: 狐の隣
ハンドル名オトシン さん
ブログタイトル狐の隣
ブログURLhttp://kitsuneaya.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れた日はカメラ片手にポタリング 雨の日は部屋でまったり読書をして 過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/01/16 18:42

オトシン さんのブログ記事

  • 住吉三神
  • 職場でお客さんに話しかける時、天候の話題から入ることが多い。最近は気温も上がってきて「今日も暑いですね・・・」などと一球目を投じる。「そうですね・・・」 などと返球して頂く。しかし内心、今の時期はまだ暑いとは思っていない。湿度も高くないし風も少しあるので過ごしやすい時期だと思っている。自転車に乗るには最適な日々が続く。なんとか時間を作って「乗らねば!」と意気込むのだが若干空回りしている自分が居る。 [続きを読む]
  • 青春時代
  • 今月2冊目の本を読み終えました。「グラウンドの空」 あさのあつこ・著 角川文庫あさのあつこさんの作品を読んだのは初めてです。私は小さい頃、家の近くの壁にボールを投げて受ける、壁あてをして野球を覚えました。その頃にプロ野球で活躍していた投手は、江川だったり西本だったり、江夏だったり、北別府だったり、大野だったり・・・好きな投手の投げ方を真似して壁あてしてたことを思い出します。小学校の高学年になってク [続きを読む]
  • 船津八幡神社
  • 今日訪れた神社は呉市 広 両谷(くれし ひろ りょうたに)三丁目にある船津八幡神社です。 船津という名称からその昔、神社のすぐそばまで海だったと想像出来ます。拝殿までは車でも上がれる道路が一本と、参道正面から斜度のきつい階段を登る道が一本あります。今日は拝殿前の扉も開いており、お参りさせていただくと女性の神職の方が御幣でお祓いしてくださいました。いつも神社に行くと人影がなく、一人でひっそりとお参り [続きを読む]
  • パックス・トクガワーナ
  • 人は誰でも善の心と悪の心が共存しているのだろう。私も臆病で弱気な心とともに冷徹で他人事に無関心であると思っている。戦争はそんな悪の心や無関心によって芽生えるのかもしれない。今から72年前、日本は敗戦した。戦時中、国民はズブリと戦争に翻弄されていた。日本のほぼ全国で戦時中だった。敗戦の時、国民は何を思ったのだろうか?負けた屈辱もあっただろうが、これで戦争が終わるという安堵感もあったのではないかと思う [続きを読む]
  • 般舟寺
  • 草の匂いがする。私はこの時期のその匂いが好きだ。黄金週間も昨日で終わり街の様子は平常モードに変わっている気もするが、かすかに休日の余韻が残っている気もする。平和公園のベンチに腰をかけ今日はどこに立ち寄ってみようかと文庫地図に目を落としている。コツ コツ  コツ とヒールの音が響く。とびきりの美人OLかと思い、目線をあげて見ると老女であった。少しがっかりした気持ちになった。さて・・・今日の目的地は決ま [続きを読む]
  • 和顔施
  • エモンダにロックをして階段を登り山門をくぐるとお坊様がお二方私服姿で外出されようとしていました。 目が合ったこともあり、「こんにちは! 本堂の写真を撮らせて下さい。」「いいですよ。どうぞどうぞお参り下さい」笑顔で答えて下さいました。 色々な寺院を回っていると、人影のない寺院もあり、無断侵入禁止という立て札のある寺院あり、それこそ色々ですが、こうして偶然出会った瞬間に笑顔で答えてくれたことに対して、 [続きを読む]
  • 4月のまとめ
  • 一年の三分の一が終わりました。Σ(゚□゚(゚□゚*)4月の振り返りを勝手にさせて頂きます。まずは読書から。「消えた海洋王国・吉備物部一族の正体」 関 裕二・著  新潮文庫「無私の日本人」 磯田 道史・著 文春文庫この2冊を読み終えました。一冊目の関氏の本の中で取り上げられていた山口県下関市長府の忌宮神社へは遠征ポタが実現! 読んで、走って、撮っての大満足でした。二冊目の読書感想は後日の記事で・・・次にeシ [続きを読む]
  • 音戸の瀬戸のつつじ
  • 平和公園周辺はあと3日すれば熱狂の場となる。毎年5月の3・4・5とフラワーフェスティバルが開催されるのだ。動員数は160万人を越え、博多どんたくと並ぶGW最大級の祭りだ。その準備はほぼ出来上がっており、あとは開催を待つのみである。今日はそんな平和公園で黄昏る時間は作らず、目的地へとエモンダを走らせる。進路は東。 市内を抜けて呉市へと続く国道31号線を行く。長いライドになりそうなので、約一時間ごとに休 [続きを読む]
  • 満景寺
  • 今日はeシフト。天気もぴーかんではないが晴れていたので、最近、各パーツのヘタリを感じる、スペシャライズド・シラスでポタリング開始!街中を流しているとイタルトコロにツツジの花が咲き始めている。ツツジを見ると、音戸の瀬戸の満開のツツジを思い出すな〜今年も行ってみようかな〜。。。さて・・・今日は牛田旭にある寺院を訪れた。「暁照山  満景寺」  浄土真宗大谷派この寺院の開基は出雲の国の僧が一本木(現在の白 [続きを読む]
  • 郷土愛
  • 広島では夕方近くになるとテレビ各局がローカルニュースを流し始めます。広島近郊の報道ニュースを始め、最近出来た店や施設の情報、広島カープ、そしてサンフレッチェの情報を些か過ぎるくらいの広島びいきで流します。NHK広島、RCC中国放送、広島ホームテレビ、広島テレビ、テレビ新広島。以上の5局が郷土愛の溢れた番組を制作してます。たまに旅した時に宿泊先でテレビを観ることもあるのですが、他府県でもこうしたローカル情 [続きを読む]
  • 神話の舞台
  • 前回の記事で取り上げた山口県下関市長府地区にある忌宮神社(いみのみや)へ遠征してきました。岡山旅から古代史に興味が湧き、一冊本を読み、さらに、神話の舞台となった土地を訪れるという、つながったものになりました。長府の観光センターでシラスを車からおろし、ポタリングをスタートします。古代より山陽道の中継地として栄えたが、現在では国道2号や国道9号の通り道にあるなど、交通の要衝としての位置を占めている。仲哀 [続きを読む]
  • 消えた海洋王国
  • 今月1冊目の本を読み終えました。「消えた海洋王国・吉備物部一族の正体」 古代史謎解き紀行関 裕二・著  新潮文庫です。先月岡山へ旅行に行って色々な所を見て、その歴史をより深く知りたくなってこの本を手にしました。瀬戸内と聞いて、皆様はどうようなイメージを持っているでしょうか?穏やかな海。 たくさんの島々による多島美。 しまなみ海道。しかし、瀬戸内の海は思いのほか潮流が激しいのです。だから、その海を渡 [続きを読む]
  • 峠桜
  • 昨日の休みは久しぶりの降水確率0%! 路面状態もドライ!ほとんど乗れていなかったエモンダに跨り、江田島へライドしてきました。江田島ライドの定番とも言える「しびれ峠」にアタック。頂上では峠桜が散り始めくらいの様子で、お花見客の方がたくさんおられました。今年の桜も私的終了です。 ごちそう様でした〜(* ´ ▽ ` *)Dst・・・79.10   Av・・・17.5   TREK EMONDA SL6 [続きを読む]
  • 傳福寺
  • 桜の季節はこんなにも雨が多かったのだろうか?遠慮がちではあるが久しぶりに日差しが戻った広島。弱きなお天道様を両手でぐっと引っ張って胸に収め私はポタリングに出発した。広島市西区福島病院横の桜の木は今年も見事に咲いている。昨年もこの木をバックに一枚撮影したことは記憶にある。こうして同じ場所で同じように花を眺めていると、季節に句読点を打っているかのように思う。さて・・・いつものコースでホームグランドの平 [続きを読む]
  • 雨上がりの桜
  • 14時に雨が上がったので久しぶりにポタリングしてきました。ソメイヨシノが7〜8分咲きの様子で、「今しかない!!」とミラーレスを持ってシラスでお花見です。今日は言葉少なにスナップを並べます。。。婚礼用の写真を撮られていた花嫁さんが3組いました。きっと素敵な写真が仕上がるのでしょうね・・・Dst・・・18.28  Av・・・13.0   スペシャライズド・シラス [続きを読む]
  • 琉球の風
  • 南国と聞くと皆様は何を想像されるでしょうか?美しい海。 煌びやかなサンゴ礁。 色彩豊かな魚達。泡盛で陽気に踊る人々・・・しかし、沖縄や奄美大島といった島々には、とても悲しい歴史があるのです。関ケ原の戦いで徳川家康率いる東軍が勝利したころ、まだ大阪城には豊臣の秀頼公と淀君が存命していました。そんな時代。今の沖縄は琉球王国と呼ばれていました。王国なので王様が居たのです。このたび読んだ、「琉球の風」に登 [続きを読む]
  • 3月のまとめ
  • ・・・明日は休みなので夜更かししております。さて、3月を振り返ってみましょう。まずは・・・月一回の写真散歩。今月は岡山県への旅行と絡めて写真散歩してみました。いつも使うデジイチ、α65は使わず、ミラーレスを持っての撮影で良い写真が撮れたかはわかりませんが、吉備津神社で撮影した、ネコの写真はお気に入りとなりました。α65用の単焦点を買い、レンズ資産を増やすか?はたまた新しいフルサイズ機を求めるか少し [続きを読む]
  • 晴れの国おかやまへ4
  • 何回かに分けて記事にしてきた岡山旅行も今日の記事で最終回にします。雨も上がり天候も回復してきた頃、最後に訪れたのは・・・・田園風景の中にスックと建つ五重の塔。「備中国分寺」です。開基は奈良時代の聖武天皇の頃、全国各地に創建された国分寺の一つで、岡山県総社市にある真言宗御室派の寺院。山号は日照山。本尊は薬師如来。観光地吉備路のシンボル的な寺院です。私の住んでいる広島県のお隣の岡山県。どちらかというと [続きを読む]
  • 晴れの国おかやまへ3
  • 岡山県に桃太郎伝説があるのはご存知だろうか?この桃太郎伝説は全国各地に諸説ありのようだが、今日はそのうち一つをお話ししようと思う。ここ岡山県は弥生の古代、吉備国(きびこく)と言われてた。日本に稲作農耕が大陸から伝来して、まず最初に発展したのが、この吉備の国だった。稲作に条件の良い、平地と川が存在していた。またそれとともに、中国山地の風化しやすい花崗岩から砂鉄が産出され、タタラバという鉄の精製所があ [続きを読む]
  • 晴れの国おかやまへ2
  • 時は戦国。所は岡山県の南、備中。天下統一を目指す織田信長の命を受け羽柴筑前守秀吉は毛利を配下に収める為に中国地方へ遠征していた。毛利配下であった清水宗治の治める備中高松城を攻略するべく策を凝らしていた。利をもって宗治を調略しようとした秀吉だったが、義を重んじる宗治はそれを拒否。籠城を決めたのだった。業を煮やした筑前守は低湿地の沼城であった高松城を水攻めという奇策で落とすこととした。堤防の工事に着手 [続きを読む]
  • 晴れの国おかやまへ1
  • 19日の16時に仕事を終えました。今回は少し長めの勤務だったのですが、やっと一息つけそうです。その夜は録画しておいた、NHKの大河ドラマを観て早めに床につきました。そして翌日、一泊二日で旅行に出かけました。山陽自動車道を東に走り、岡山県へ向かったのです。岡山県は「晴れの国」と言われているくらい雨の少ない地域なのですが、旅の初日は雨・・・午後には雨も上がるでしょうが、前半はしっとりしそうです。今回の旅 [続きを読む]
  • 日曜日
  • 12日の日曜日は休日でした。世間の休日と重なった日だったので、広島港付近で開催されていた、「広島みなとフェスタ」へ行ってみることにしました。人が多い所は苦手ではありますが、まぁーせっかくなので・・・自転車で行ったのです。自転車を押し歩き、会場のグルメを満喫しようと思っていましたが、人の多さもありそうはいかず、駐輪場に止めて下さいとのこと。 うーん、DSをホッタラカシには出来んです。諦めました。。。私 [続きを読む]
  • 駅めぐり復活!
  • 8時13分の日差しを浴びながらサンドウィッチとムスビをほうばっている。暦はもう3月だというのに今日はまだ寒い!と震えるような朝だ。しかしこれから春に向かっていうということを考えるだけで、桜や草木のように気分が上がっていく。通勤の時間なので、言ってみれば、ツールド・通勤の様相だ。学生、会社員、主婦、色々な人々がママチャリや小径車で無意識にレースを始める。私はというと、昨晩に観た「ヤックアタック」とい [続きを読む]
  • 2月のまとめ
  • 2月も終わりました。振り返っておきます。読書・・・イラストでわかる日本の仏さま           中経の文庫湖底の城 第一巻         宮城谷昌光  講談社文庫昼田とハッコウ 上下巻     山崎ナオコーラ  講談社文庫この4冊でした。自転車は・・・月間走行距離 166.45km休日に天候に恵まれなかったです。毘沙門天に行けたのはよい思い出となりました。eシフトは・・・全5回    〇は5 [続きを読む]