オトシン さん プロフィール

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オトシンさん: 狐の隣
ハンドル名オトシン さん
ブログタイトル狐の隣
ブログURLhttp://kitsuneaya.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れた日はカメラ片手にポタリング 雨の日は部屋でまったり読書をして 過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/01/16 18:42

オトシン さんのブログ記事

  • 晴れの国おかやまへ4
  • 何回かに分けて記事にしてきた岡山旅行も今日の記事で最終回にします。雨も上がり天候も回復してきた頃、最後に訪れたのは・・・・田園風景の中にスックと建つ五重の塔。「備中国分寺」です。開基は奈良時代の聖武天皇の頃、全国各地に創建された国分寺の一つで、岡山県総社市にある真言宗御室派の寺院。山号は日照山。本尊は薬師如来。観光地吉備路のシンボル的な寺院です。私の住んでいる広島県のお隣の岡山県。どちらかというと [続きを読む]
  • 晴れの国おかやまへ3
  • 岡山県に桃太郎伝説があるのはご存知だろうか?この桃太郎伝説は全国各地に諸説ありのようだが、今日はそのうち一つをお話ししようと思う。ここ岡山県は弥生の古代、吉備国(きびこく)と言われてた。日本に稲作農耕が大陸から伝来して、まず最初に発展したのが、この吉備の国だった。稲作に条件の良い、平地と川が存在していた。またそれとともに、中国山地の風化しやすい花崗岩から砂鉄が産出され、タタラバという鉄の精製所があ [続きを読む]
  • 晴れの国おかやまへ2
  • 時は戦国。所は岡山県の南、備中。天下統一を目指す織田信長の命を受け羽柴筑前守秀吉は毛利を配下に収める為に中国地方へ遠征していた。毛利配下であった清水宗治の治める備中高松城を攻略するべく策を凝らしていた。利をもって宗治を調略しようとした秀吉だったが、義を重んじる宗治はそれを拒否。籠城を決めたのだった。業を煮やした筑前守は低湿地の沼城であった高松城を水攻めという奇策で落とすこととした。堤防の工事に着手 [続きを読む]
  • 晴れの国おかやまへ1
  • 19日の16時に仕事を終えました。今回は少し長めの勤務だったのですが、やっと一息つけそうです。その夜は録画しておいた、NHKの大河ドラマを観て早めに床につきました。そして翌日、一泊二日で旅行に出かけました。山陽自動車道を東に走り、岡山県へ向かったのです。岡山県は「晴れの国」と言われているくらい雨の少ない地域なのですが、旅の初日は雨・・・午後には雨も上がるでしょうが、前半はしっとりしそうです。今回の旅 [続きを読む]
  • 日曜日
  • 12日の日曜日は休日でした。世間の休日と重なった日だったので、広島港付近で開催されていた、「広島みなとフェスタ」へ行ってみることにしました。人が多い所は苦手ではありますが、まぁーせっかくなので・・・自転車で行ったのです。自転車を押し歩き、会場のグルメを満喫しようと思っていましたが、人の多さもありそうはいかず、駐輪場に止めて下さいとのこと。 うーん、DSをホッタラカシには出来んです。諦めました。。。私 [続きを読む]
  • 駅めぐり復活!
  • 8時13分の日差しを浴びながらサンドウィッチとムスビをほうばっている。暦はもう3月だというのに今日はまだ寒い!と震えるような朝だ。しかしこれから春に向かっていうということを考えるだけで、桜や草木のように気分が上がっていく。通勤の時間なので、言ってみれば、ツールド・通勤の様相だ。学生、会社員、主婦、色々な人々がママチャリや小径車で無意識にレースを始める。私はというと、昨晩に観た「ヤックアタック」とい [続きを読む]
  • 2月のまとめ
  • 2月も終わりました。振り返っておきます。読書・・・イラストでわかる日本の仏さま           中経の文庫湖底の城 第一巻         宮城谷昌光  講談社文庫昼田とハッコウ 上下巻     山崎ナオコーラ  講談社文庫この4冊でした。自転車は・・・月間走行距離 166.45km休日に天候に恵まれなかったです。毘沙門天に行けたのはよい思い出となりました。eシフトは・・・全5回    〇は5 [続きを読む]
  • 長楽寺観音堂
  • 抜けるような青空が広がっている。まさに雲一つない空だ。そんな空を眺めていると、地球はやはり青く輝いているのだろうと想いを宇宙に飛ばしてみたくなる。さて、2月最後の日は休日なのでDSを駆ってポタリングに出掛けたのである。今日は安佐南区にある長楽寺(ちょうらくじ)という寺を目的地にした。その寺がある地区は長楽寺と地名がついており、まさにその由来となったであろう寺であるので気になった私だった。先日、サッカ [続きを読む]
  • サッカー観戦
  • 昨日は珍しく土曜日の休日でした。Jリーグの開幕戦が広島エディオンスタジアムで開催されたのでデジイチを片手に色々な電車を乗り継いで行ってきました。スナップ写真を並べます。今年はまたサッカー観戦、行ってみようかな。( ^ω^ ) [続きを読む]
  • 昼田とハッコウ
  • 昨日はお休みでした。しかし・・・広島地方はがっつり雨。(T_T)それならばと、読みかけの本を読み進めて夕方に読み終えました。今月3冊目と4冊目の本は?「昼田とハッコウ」 山崎ナオコーラ・著 講談社文庫です。。。街の小さな書店が、大手のチェーン店の書店に押されながらも工夫を凝らして、経営していくという話であります。物語の舞台は東京の吉祥寺をモデルにした、幸福寺という街。書店の名前は「アロワナ書店」2代 [続きを読む]
  • 真宗木辺派
  • 確かこの辺りなのだが・・・同じ通りを行ったり来たりして探しているのは、広島市南区宇品神田にある「歓喜寺」今日はeシフトで雨も降っていなかったので、シラスで軽くポタリングをしている。んん? ここか? 塀の向こうに墓石が見えた。寺院というイメージだけで言えば、大きな瓦屋根があって、鐘楼があり、山門があり、すべての者に開かれてるという固定観念がある。が・・・街中にある寺院にはビルとして存在して墓を守って [続きを読む]
  • 毘沙門天
  • 毘沙門天は七福神の一尊にもなった、武将に愛された戦いの神である。四天王の一尊でもある多聞天の別名が毘沙門天だ。ヒンドゥー教ではクベーラと呼ばれ、北方を護り、財宝や福徳を授ける神とされてきた。上杉謙信が熱心な信者だったようで、春日山城に毘沙門堂を造り、戦旗に「毘」の字を入れている。今日はその毘沙門天が祀られている、広島市安佐南区緑井の真言宗権現山毘沙門堂へと向かった。久しぶりのトレック8・5DS。高揚 [続きを読む]
  • 海老山
  • eシフトの今日、広島市佐伯区五日市辺りに所用があったので、シラスでポタリングも兼ねて出かけました。佐伯区海老山町に、海老山(かいろうやま)という小高い山があります。山の形が海老のようだったからとか、麓で盛んに市が催されており、そこでの賑わいの声から、會論山と呼ばれ、それが海老山となったとも名前の由来は諸説あるようです。幹線の国道2号からのアプローチで、狭い坂道を登っていくと、遊具などがある広場へと出 [続きを読む]
  • ん?これは・・・面白いかも
  • 今月2冊目の本を読み終えました。私の読書のスタイルとして、読んだことのない作家さんに噛り付くんですが・・・初の作家さんです。「湖底の城」第一巻  宮城谷昌光・著  講談社文庫読み始めて、すぐに、んん? 難しい・・・久しぶりのハズレか? (直木賞作家さんに対して失礼!)日本の歴史は色々な本を読んで少しはわかっているのですが、中国古代史なのです。この本。凄く新鮮!!!読み進めていくと、次第に面白くなっ [続きを読む]
  • イラストでわかる日本の仏さま
  • 広島地方も朝から粉雪が舞っています。今日は買い物の予定があったので、自転車には乗らず用事を済ませてきました。さて、先日読み終えた今月1冊目の本。最近ポタリングでお寺にお参りすることも多くなって、そこに居られる仏様にはどのような仏様があるのかと気になって、今回読んでみることにしました。本は随所にイラストが描かれていて、興味深く最後まで読むことが出来ました。しかしイラストが差してあるからとは言え内容は [続きを読む]
  • 司馬節
  • 先月末に読み終えた本の感想を忘れないうちに書きます。その本は・・・「歴史を紀行する」 司馬遼太郎・著  文春文庫  です。司馬さんが全国各地の風土や歴史的背景による県民性などをまさに司馬さんの海よりも深い博識で語っていくという本です。目次を引用します。「竜馬と酒と黒潮と」「会津人の維新の傷あと」「近江商人を創った血の秘密」「体制の中の反骨精神・佐賀」「加賀百万石の長いねむり」「好いても惚れぬ権力の [続きを読む]
  • 圓明寺
  • 微細な雨が頬に刺さる朝、私はシラスに跨り久しぶりのポタリングに出掛けた。少し長めの連勤が昨日終わり、昨晩は撮り貯めた番組を見ながら床についた。2月の休日は6日間。すっきりと晴れない日が挟まると少しがっかりもする。が・・・自転車に乗りたい気持ちに迷いはなく、雨に降られても良いように準備をしていつもの平和公園を目指した。途中、立ち寄るコンビニではレジ袋はなし、電子マネーのランプが、こちらから言わなくて [続きを読む]
  • 1月のまとめ
  • もう2月に入りましたが、昨年に引き続きひと月のまとめを勝手にさせて頂きます。。。( ̄^ ̄)ゞまずは、自転車。月間走行距離は231.92kmでした。江田島へ行ったのが中距離ポタで一回。あとは街中をブラブラとと言った感じに終わりました。2月もまだ寒い日も多いだろうから、似たような感じでしょう。次に月一の写真散歩。山口県の周南市へ工場夜景を撮りに行きました。ブログにUPしたのは工場夕景でした。つまり・・・工 [続きを読む]
  • ガネーシャ
  • ガネーシャというヒンドゥー教の神様のひとつがある。インドでは現世利益をもたらす神として非常に人気があるらしい。日本でも天台宗や真言宗でガネーシャを起源に持つ歓喜天(聖天)が信仰されているようだ。またチベット仏教とも深いかかわりがあるようでその点で今日訪れたお寺は非常に興味深い。広島市牛田の小さな里山の中腹にある龍蔵院という寺院がある。高野山真言宗の寺院であり、またこの寺院が稀有なのは日本初のチベッ [続きを読む]
  • 大先輩
  • 先日、今月3冊目の本を読み終えました。その本とは・・・「大東京ぐるぐる自転車」 伊藤礼・著 ちくま文庫です。著者の伊藤氏は元大学教授で、68歳で自転車に乗り始め、現在83歳という大先輩なのです。自転車という題名に私のアンテナが反応して読まずにはおれなくなりました。だいたい東京とか、広島以外の場所を舞台にした本は、地名のイメージが付きにくくて、ちょっと読みにくいかなと思うのですが、この本は読みやすか [続きを読む]
  • 矢野という町
  • 陸上自衛隊第13旅団が駐屯する海田市駐屯地の前を通り過ぎると矢野という町に入る。矢野の町の歴史は古く、縄文時代早期にはもう人が住んでいたとされるそうだ。矢野小学校校庭から縄文土器が出土されていることで証明されているし、弥生時代後期になると、町の北西にあたる西崎にも人々が定着し、同所から弥生土器や石斧などが出土している。平安期の郷名では養隈郷と呼ばれていた。安芸国安芸郡十一郷の一つとされている。ちな [続きを読む]
  • 島の八幡様
  • 江田島は切串港へと向かうフェリーの客室へ座っている。大型液晶テレビのような大きな窓から見えるのは無人島や行き交う船、そして牡蠣筏だ。船内には平日とは言え、江田島へと渡る乗客が少なからずお喋りに興じている。サイクリストは自分だけのようだ。しばらく読書しながら過ごしていると、「本船はまもなく切串港へと到着致します。お車で御乗船の方は、お戻り頂くようにお願い致します。」 とアナウンスされて、短かった船旅 [続きを読む]