オトシン さん プロフィール

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オトシンさん: 狐の隣
ハンドル名オトシン さん
ブログタイトル狐の隣
ブログURLhttp://kitsuneaya.blog.fc2.com/
サイト紹介文晴れた日はカメラ片手にポタリング 雨の日は部屋でまったり読書をして 過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/01/16 18:42

オトシン さんのブログ記事

  • 湖底のまつり
  • 旅行の途中、移動の電車の中で読み進めて、広島に着くまでに読み終えました。今月2冊目の本。「湖底のまつり」 泡坂妻夫・著 創元推理文庫ミステリーなのでスピード感を持って読めました。登場人物、それぞれの視点で章をまとめてあり、「どういう展開?」と期待感を持ちつつ進めていくと、どうやら最近話題になっている、LGBTのことが物語の核心を突いているようです。官能小説は読んだことをはない私ですが、性的表現も一部含 [続きを読む]
  • 高野山
  • 天王山で有名な山崎。 父の知人の別荘があり、そこに宿をとった。ちょっとしたホテルや旅館に泊まると、それなりに費用がかかるが、そうしたわけで、宿代は浮いた。 ただ、古い家で、部屋の天井は一部めくれていたり、近くを列車が通ると揺れたりもした。「こりゃー地震にあったら一発だな・・・」と心の中で呟いた。 幸いエアコンを効かすことが出来たので、暑さからは逃げられたが・・・朝は6時に起きて、前の晩に駅前のコン [続きを読む]
  • 熱田神宮
  • 井伊谷をあとにしてまた浜松駅へと戻って来た。レンタカーを返却し今度は西の名古屋へと向かう。名古屋駅で地下鉄に乗り換えて、さらに乗り換えて、「神宮西」という駅で地上へと出た。当初の予定では名古屋城を見学しようかとも思っていたが、それは止して有名な「熱田神宮」へ行くことにした。西の鳥居をくぐり、本殿へと続く参道をシャリシャリと歩いた。この神社の個人的な予備知識としては、織田信長が今川義元との桶狭間の戦 [続きを読む]
  • 龍潭寺
  • どうして君はそんなに強引なの?暴力的なスピードで私を運んでゆく。広島を出た新幹線は東へと走る。関ケ原を過ぎたあたりから豪雨の中を疾走していた。浜松の天気はどうだろうか? 少し心配になる。車内ではこの旅で読み切ろうと思っているミステリー小説を読み耽った。しばらくすると浜名湖にさしかかった。先ほどの心配は杞憂に終わる。浜松は晴れていた。私自身、この地に降り立ったのは人生で初なのだ。浜松と聞いて何をイメ [続きを読む]
  • 井伊直虎
  • 2017年のNHK大河ドラマは「おんな城主・直虎」です。今年も第一話から漏らさず観ている私ですが、さらに深く知りたいと思い一冊読むことにしました。「井伊直虎」戦国井伊一族と東国動乱史   小和田哲男・著  洋泉社  です。読み始めて、この本は難解かなとも思いましたが、解り辛い箇所は読み直してみてると捉えることが出来ました。 もうすでに映像で井伊の歴史を観ているので、その点からもこの本に書いてあること [続きを読む]
  • 卑下慢
  • 先月最後に読み終えた本についてです。「ためない生き方」 アルボムッレ・スマナサーラ著 SB新書啓発本はあまり読まないのですが、題名の「ためない」に惹かれて手に取ってみました。最初はちょっと前に流行っていた、断捨離系のことを書いているのかと思いました。確かにこの本の前半では物質的な”ためない”に触れています。自分の持ち物を振り返ってみても、余分なものがあるんじゃない???と自戒させられます。これから買 [続きを読む]
  • 坂町の住吉さん
  • まだ!まだ!と心の中で嘯いてみる。 まだ昼前だから強気で居られる。一昨日の深夜、広島地方は激しい雨と雷鳴が轟く、眠らせない時があった。激しい雨も災いを齎すので控えてもらいたいが、個人的には雷が苦手である。ジシン・カミナリ・カジ・オヤジ!とは昔からの言い伝えで、火事や親爺よりもカミナリのほうがより恐ろしいのである。 雷鳴や稲光もそうなのだが、電気系統への影響が嫌なのだ。 ここまでで読者の方を置いてき [続きを読む]
  • 2017年上半期を振り返って
  • 6月も今日で終わり。年々、一年の過行く速度が速くなっている・・・気のせいではないようです。歳を取れば取るほど、経験値があがり、それは裏を返せば、やったことばかりで時が過ぎていくということ。さて・・・今月も振り返ってみます。まずは自転車。月間走行距離は?207.0km。 梅雨時期の割には乗れたかなと思います。空梅雨だったしね。 ヒルクラムを久しぶりにしたんだけど、体重の面から見ると、ヒルクライムは運 [続きを読む]
  • 劇場
  • 今月2冊目の本を読み終えました。「劇場」 又吉直樹・著 新潮社「火花」でデビューした又吉さんの2作目は恋愛小説です。難しい語彙はほとんどなく、読みやすい本だったと思います。芸人としてのバックボーンが随所に感じられる箇所がありました。芸人は尖ってなんぼだと私は思うのですが、又吉さんも芸人としても売れっ子なので、尖り具合は大いに感じることが出来ます。いったいどれくらいの本を読めば、またどんなジャンルの [続きを読む]
  • IMOSE/hill climb
  • 最近、街ポタリングが多くて、山を舞台にヒルクライムをしてない・・・よし!今日は久しぶりに登ってみるか。 ということで広島県廿日市市大野町(はつかいちし おおのちょう)にある、妹背の滝(いもせのたき)を登ることにした。滝を登るといっても、登山的にいう沢登りではなく、車も通れる峠道だ。以前、 このブログでも記事にしていたので、参考までに? コチラ登り始める前に一枚。登り始め斜度がキツイ箇所もあるが、登 [続きを読む]
  • 白島の碇神社
  • 広島市内から少し北に行った所に白島(はくしま)という地区がある。広島市内は地形的に捉えると三角州ということになるのだが、今現在の地形になる前、広島が五箇荘と呼ばれていた頃、まだ、所々に島や州の原型が現れた、ほぼ海と言ってよい場所だった。中世の頃の地図を拝借してきたので見て頂きたい。地図の黒丸で囲った所が箱島と呼ばれる州だった。島ではなく州なのだ。地図の南に位置する比治山島や仁保島、江波島などは高低 [続きを読む]
  • ゆっくりと過ごす
  • この時間になると、休日もあっという間だなと憂鬱になる。朝、7時にFXで家を出て、公園のベンチでこの間買った本を読み始めた。お笑い芸人ピース又吉さんの2作目。「劇場」しばらく読み、今日も行ってみたかった神社へ立ち寄る。でも・・・今日は気分が乗らないので記事は後日ということで・・・午前中には自転車活動を終え、それからは部屋に籠り、本を読んだり、執筆のヒントを探したり、そしてまた本を読んだり。あっという間 [続きを読む]
  • ルーティーンの罠
  • 私は自分自身をルーティーン男だと思っている。出勤前は同じ時間に起きて、一時間前に会社手前のSAで過ごして、いよいよ職場へと行く前は、決まって缶コーヒーで目を覚まし、仕事が終わると、帰り道。 決まったセブンイレブンで、これまた決まった、トマトジュースを一本買い、車の中で一気にあおる。だからと言って自分が一流の人間かというととんでもなくて、ただただ平凡な勤め人なのだ。 職場の(まぁー店舗なのだが)お客様 [続きを読む]
  • あじさい
  • 日曜日の朝。喧騒というBGMは消え、静寂の時が流れる。どこへ行くのだろう? ラフなカッコウをしたパパ達が、前と後ろに童を乗せ、スマイルしながらパパチャリを走らせる。鉛色の空は今にも降り出しそうだが、実は30%の降水確率で、それならばとFXでスタートする。 雲が大地に蓋をしているので湿度は高いが、日差しはなく、雨さえ降らなければ、これはこれでサイクリング日和と言ってよい。いつものベンチへと座る。今朝起き [続きを読む]
  • 三本の指に入った!
  • 先月末に読み終えた本について・・・「蘇我の娘の古事記」(そがのむすめのふることふみ)周防柳(すおう やなぎ)著   角川春樹事務所栄華絶頂の蘇我氏が討たれた乙巳の変から数年。日本の黎明に揺れる政争が、盲目の少女を数奇な運命へと導くー  帯より引用。ネタバレは実に惜しいので、詳しくは書きませんが是非お勧め本です。古事記と書いて(ふることふみ)と読みます。まだ日本の成り立ちからの史実が統一されて文書に [続きを読む]
  • 田中山神社
  • 私にしては珍しく朝早く目覚めた。スヌーズを幾度か繰り返して、やっと止まった目覚まし時計を見ると、午前6時半だった。 昨日の晩に今日の予定を立てて、サイコンもフル充電OKだ。先日修理から帰って来たTREK8・5DSに空気を充填して、ヘルメットのアジャスターをカリカリッと気合とともに回し出発したのが午前7時。このくらいの時間はまだ通学、出勤のピークではなく、ゆったりとしたペースでいつものコースをたどった。途中 [続きを読む]
  • 5月のまとめ
  • すでに6月は始まっていますが、5月のまとめをしておこうと思います。まずは月間走行距離。242.13kmでした。 山口県岩国市の錦帯橋へエモンダでのロングライド。そして、今月新たに相棒になったFXで呉市広の船津八幡宮へロングライド。あとは近場でチョロチョロと言った感じでした。6月は梅雨の時期、あまり乗れないとも思うので、部屋に籠って読書や執筆に時間を割こうと思っています。次に読書。「徳川がつくった先進 [続きを読む]
  • 広島市中央卸売市場中央市場
  • 愛車のDSの修理をお願いしていたネコモトさんから「直りました。」との連絡を受け、さっそくヘルメット片手にJRを使い広島駅まで。そこからは徒歩でお店まで行きました。リアの鳴きの原因もわかり、保証の範囲で収まって良かったです。ネコモトさん、ありがとう!!さっそくポタリングしながら帰ることにしたのです。現在、東京では築地市場から豊洲市場への移転に関し、色々なニュースがあります。我が広島にも市場があります。主 [続きを読む]
  • 3つもつということ
  • 今月の頭に新しい自転車を買いました。今まで乗っていたスペシャライズド・シラスがかなりヘタッテきていたので、思い切りました。 シラスを買ったのが2006年3月25日だから、11年くらいは乗ったかのな。。。今お付き合いしている自転車店と出会う前に買った自転車です。フレームはアルミだったのですが、フォークだけはクロモリで適度にカーブがありそこら辺りが気に入ったのです。想い出はたくさんあって、広島県内のJR [続きを読む]
  • モーニングライド
  • 朝は皆慌ただしい。いつもより早くFX3(新しい自転車については後日の記事で)でポタリングに出掛けた。通学の学生、通勤の方、凄い勢いで学校や会社へと自転車を走らせている。私は時間に余裕を持って行動する男なので、ギリギリで行動することはない。しかし人によってはそうではない人もいるだろうから、そこを否定することはしない。通学の学生の中には信号待ちの間、スマートフォンをいじっている人もいる。ほんの少しのその [続きを読む]
  • 住吉三神
  • 職場でお客さんに話しかける時、天候の話題から入ることが多い。最近は気温も上がってきて「今日も暑いですね・・・」などと一球目を投じる。「そうですね・・・」 などと返球して頂く。しかし内心、今の時期はまだ暑いとは思っていない。湿度も高くないし風も少しあるので過ごしやすい時期だと思っている。自転車に乗るには最適な日々が続く。なんとか時間を作って「乗らねば!」と意気込むのだが若干空回りしている自分が居る。 [続きを読む]
  • 青春時代
  • 今月2冊目の本を読み終えました。「グラウンドの空」 あさのあつこ・著 角川文庫あさのあつこさんの作品を読んだのは初めてです。私は小さい頃、家の近くの壁にボールを投げて受ける、壁あてをして野球を覚えました。その頃にプロ野球で活躍していた投手は、江川だったり西本だったり、江夏だったり、北別府だったり、大野だったり・・・好きな投手の投げ方を真似して壁あてしてたことを思い出します。小学校の高学年になってク [続きを読む]
  • 船津八幡神社
  • 今日訪れた神社は呉市 広 両谷(くれし ひろ りょうたに)三丁目にある船津八幡神社です。 船津という名称からその昔、神社のすぐそばまで海だったと想像出来ます。拝殿までは車でも上がれる道路が一本と、参道正面から斜度のきつい階段を登る道が一本あります。今日は拝殿前の扉も開いており、お参りさせていただくと女性の神職の方が御幣でお祓いしてくださいました。いつも神社に行くと人影がなく、一人でひっそりとお参り [続きを読む]