るる さん プロフィール

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るるさん: るるる鴎応援録
ハンドル名るる さん
ブログタイトルるるる鴎応援録
ブログURLhttp://marine-orion.blog.jp/
サイト紹介文千葉ロッテマリーンズについて思うところをつづりゆくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供412回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2016/01/16 22:09

るる さんのブログ記事

  • パワーの差
  • ロッテ7−楽天11 【Yahoo!sportsnavi】パワーの差を感じたゲームでした。則本とスタンリッジは両者共に序盤直球が高めに浮くシーンが多く見られましたが、則本は球速と伸びに加えボールがしっかりと指にかかっているのに対し、スタンリッジは引っかかり過ぎる状態は改善されたものの、今度は指にかからず抜け球ばかり。それが空振りorファールになるかヒットやホームランになるかの違いとなりました。則本には球威でねじ伏せる [続きを読む]
  • 50年ぶりの歴史的貧打、それでも補強をしないというのかい?
  • “歴史的貧打”に苦しむロッテ 伊東監督「我慢といっても人がいない」 【Full-Count】楽天に競り負けたロッテ ロッテの貧打は歴史的になった。25日、東京ドームで行われた首位・楽天戦で2-4と敗戦。9回は松井裕樹に細谷、ダフィー、鈴木のクリーンアップが3者連続三振に切って取られた。 先発西野が初回、2回と1点ずつ先制されたが、大嶺翔が3回、辛島から「久しぶりに自分のスイングができた」と3年ぶりのアーチをマーク。再 [続きを読む]
  • 酒居が初登板、東京Dでも貧打は変わらず
  • ロッテ2−楽天4 【Yahoo!sportsnavi】実況・解説、中野・内藤という史上最悪にして凶悪かつ劣悪の組み合わせが耳を襲い、球場音声のみの副音声にすがろうと思ってもそんな選択肢は用意されていなかった。不愉快コンビか、無音か。苦渋の選択を強いられてしまった。ああ、神と呼ばれる概念が存在したとして、一体何と無慈悲なのだろう。打線は辛島のオーソドックスな技巧派+軟投派左腕を具現化したような投球の前に翔太の一発の [続きを読む]
  • 「いい加減諦めろ」vs「諦めてたまるか」
  • 優勝を狙えると位置づけた昨年よりも優勝を狙えるとして応援に意気込んだ今季。しかし、それは撤回せざるを得ないという声が心の奥から響いてきます。理由は簡単、守備走塁が相対的に劣っているからです。打てないだけならそこまで問題ではありません。勝負どころでの得点力と厳しい相手からでも1点を奪う事。それさえ出来れば勝利は付いて来る…そう思っていた自分が甘かった。この幻想を実現するには、守備力とバント及び盗塁と [続きを読む]
  • チェン抹消、火曜西野から見えるローテ
  • ロッテ西野「狭いし…」25日東京D楽天戦先発 【日刊スポーツ】公示でチェンが抹消。内容からしたら先発を任せてみたい存在ですが、チェンはファームで出番待ちという事になるのでしょう。今日は西野が先発。これで今後のローテが見えました。今週は西野スタンリッジ、二木涌井唐川。来週からの連続6連戦は西野スタンリッジ佐々木二木涌井唐川。これがベースとなると予想されます。そこに石川待ちという形になるでしょう。涌井を [続きを読む]
  • パラデスよ、粋がるんなら最期まで貫き通す根性はないのかい?
  • 藪から棒ですが、自分は早打ちフリースインガーが嫌いです。正確に言えば、大した成績を残せない早打ちフリースインガーが嫌いです。開幕から我慢して起用されて来たパラデスが、21日に抹消。自分がパラデスの4番起用を早くから否定していたのは、単純に成績が悪いだけでなく、打ち取られ方が似通っていて相手からしたらこれ程チョロい打者はいないと感じた事、そして早打ちフリースインガーかつ三振が非常に多く、凡退時にチー [続きを読む]
  • 踏ん張った「暴れ馬」唐川
  • ロッテ2−オリックス0 【Yahoo!sportsnavi】荒れ球属性が良い方向に出た時、今日のような素晴らしい投球が可能になるのでしょう。「負けたら2軍落ち」だと気合いを入れて臨んだそうで、球速がいつもより速かったのがその表れでしょうか。今日は特に左打者に対してスライダー及びカーブのバックドアが冴えていましたね。その結果が8回被安打4四死球2での無失点ですから、文句なしの好投でした。とにかく唐川が結果を出した事 [続きを読む]
  • 愚かな首尾一貫性は、狭い心が化けたもの
  • ロッテ3−オリックス4 【Yahoo!sportsnavi】昨日1番印象に残ったのはロメロ。全力疾走や守備の姿勢などを見て、「こういった全力プレーに徹する助っ人が欲しかった」としみじみと感じました。ロッテでは福浦が走塁でやらかしがありながらも、あの歳と足でチームの為に全力疾走をする姿勢には心をうたれるものがありましたが、それを一番に感じなければならないのは選手です。試合前には予定通りの酒居と、予定外の香月が昇格。 [続きを読む]
  • 佐々木千隼の様々な評価
  • 新人離れの強心臓&投球術 ロッテドラ1佐々木が見せた完成度の高さ 【Full-Count】佐々木が7回1失点好投、プロ初黒星も存在感 2試合で12回2失点。ここまでの2戦で千葉ロッテ・佐々木千隼投手がいずれも前評判通りの好投を見せている。4月20日、敗れはしたものの、7回1失点の内容で福岡ソフトバンク打線を相手に堂々の投球。パ・リーグの新人王最有力のドラ1右腕がこの日の登板でもしっかりと好結果を残した。オープン戦は13勝2 [続きを読む]
  • 佐々木パラデス抹消、酒居が23日登板、野手は…
  • ロッテ2位酒居、23日初登板へ「自分の投球を」 【日刊スポーツ】ロッテのドラフト2位、酒居知史投手(24)が21日、ZOZOマリンで行われた全体練習に参加した。 初昇格して、23日のオリックス戦(ZOZOマリン)で先発唐川に続く2番手で登板する予定だ。  「今のチーム状況は分かっています。勝ちに貢献出来るよう、自分の投球をやっていこうという思いです」と意気込んでいた。公示で佐々木とパラデスが予定通り [続きを読む]
  • 伊東側は来年やる気があるのか、そして球団側の考えは
  • さて、チームがさながら牛乳を拭いて臭いからとゴミ箱に入れられた雑巾のような状況になっていますが、ここで今一番重要な話でもしましょうか。来年の監督の話です。まず伊東側に来年もやる気があるのかどうかが問題になります。昨年は2年契約での続投要請という報道がありながらの1年契約。それも要請に即答せず期間を置いての返答。報道通り2年契約の要請を蹴ったのならばやる気はない可能性が高いでしょうし、元々1年での要 [続きを読む]
  • じゃあなぁ!パラデス!
  • ロッテ0−ソフトバンク4 【Yahoo!sportsnavi】「佐々木にロッテが自らプロの洗礼を浴びせた」、とかいう軽薄な軽口を叩く気分にすらなれないし、そんな軽口を仮に球場で隣のファンにはかれたら、感情を抑えられるかちょっと自信がありません。呆れて言葉も出ない段階になりました。無論、野手に関して。あのバンデンハークが今季まだ勝てていないのは何か投球に変化があったのかと思いきや、そんな事はなし。スピード感溢れる直 [続きを読む]
  • 現有戦力の限界
  • 「戦術が意味を成さない」。「采配も何もない」。「手の施しようがない」。今のロッテはまさにこういった状態です。いくら工夫しても、焼け石に水。試行錯誤の結果、多少上手く行く事があっても、それで1年間戦えというのは無理があります。昨年の得点力を支えたホットライン、角中−デスパイネは両者存在しません。デスパイネの代役だったはずのパラデスとダフィーが今の惨状である以上、球団が改めて補強をして最低限の戦力を整 [続きを読む]
  • 張り合いのねぇ野郎どもだ
  • ロッテ0−ソフトバンク2 【Yahoo!sportsnavi】打線で唯一評価していた「完封がない」という楔が取れた今、擁護出来る点がなくなった。この試合は初回に先制点を取れていれば、こちらに有利に試合が運べた。また、先制出来なくとも6回にセオリー通りバントを成功させるか、失敗後に盗塁を成功させてチャンスを掴まなければならなかった。そのどちらも達成出来ないところを見せられると、情けなくて仕方がない。特にバントの下手 [続きを読む]
  • 崩落の予感、嘆きたくもなるさ。
  • ※WBCや小久保、NPBという組織が好きな方は不快になる恐れがあります。WBCにはロッテからは石川1人のみ、他のチームも最低1人は選ばれ、それ以上派遣していたチームが多い為に言い訳としては成り立たないが、嘆きたくもなる。他のWBCへ行った投手の中でも最も影響を受けたと言えるだろうが、やはり小久保及び権藤の起用法のせいで中4日にされた事と大事な時期に登板間隔を空けさせられた事には、今もまだ文句が言い足りない。そ [続きを読む]
  • 帰ってこいよ石川
  • ロッテ3−ソフトバンク10 【Yahoo!sportsnavi】千賀に11奪三振を喫しながら、ミスを見逃さず3点を奪った。打線は立派に仕事を果たし、本来の石川ならこの時点で勝ち試合。逃げ切るだけの作業でした。しかし相変わらず考えられないようなスッポ抜けの球を投げたり、終始直球も変化球も高めに浮いていて、「こいつは石川ではない」というようなピッチング。抹消が決まったようですが、当たり前の采配です。前回で十分落として [続きを読む]
  • 1000投球回を達成した唐川侑己の再出発
  • 史上346人目の1000投球回を達成した唐川侑己。346人も達成者がいると大した事ない記録と思われるかもしれないが、そんな事は断じてない。1球団平均に直すと29人。唐川はまだ20代での達成という点で大きな価値がある。また、唐川の積み上げた60個の勝ち星は、現役NPBの20代選手でトップの数字である。そしてこのブログには、70人枠を基本としたドリームチームというカテゴリーがあるのだが、唐川は既に毎日オ [続きを読む]
  • 清田抹消と石川の余裕、イケメン5など
  • 昨日の公示で清田が抹消。代役は無難に考えれば荻野でしょう。これで盗塁の記事で名前を挙げた4人組が勢揃いした訳ですから、出塁と機動力での貢献を期待します。清田には期待していましたが、見切られてしまうのも無理はありません。数年前は上手だった守備も息を潜め、打撃も昨年から続いてこの状態では、両助っ人と同時に我慢して起用するのは難しいでしょう。個人的には清田の2015年の活躍は一旦忘れて、昔のような対左に [続きを読む]
  • シーズン10分の1が終了、ここまでの戦いを振り返る
  • 昨日の西武戦で対戦カードが一巡し、全球団との最初の戦いを終えました。ちょうど14試合という数字はシーズン143試合の10分の1。区切りとしてはキリが良いので、ここまでの戦いを振り返ってみようと思います。・采配は無難昨年は采配に文句ばかりつけていたこのブログですが、他のチームの首脳陣と比べてみたり、外から見た最善と中から見た最善の違いにはやはり決定的な差がある事が否めまないので、采配についての捉え方 [続きを読む]
  • ウルフの巧みな投球と強力西武打線を前に、為す術なし
  • ロッテ2−西武10 【Yahoo!sportsnavi】先発唐川が3回途中で5失点KO。被安打8四死球3では、何の擁護も出来ません。前回は被安打8四死球5ながら6回3失点の投球を粘投と表現しましたが、これが続くようでは厳しいです。今日は特に逆球や抜けたボールが多く制球に苦しんでいましたが、制球力を失い荒れ球タイプになった唐川は、良い時でも安定感に欠ける投球スタイル。QS率が低くなりそうなタイプとなると、残念ですが好成 [続きを読む]
  • 千葉ロッテマリーンズ、チーム盗塁数「1」。
  • いつ触れようかと考えていたのですが、13試合を消化して盗塁数1というのは流石に少な過ぎ。その要因を探ると、様々な問題が見えてきます。・要因1、そもそも盗塁の機会がないチーム内で盗塁が期待出来る存在と言えば、まず荻野岡田伊志嶺加藤あたり。開幕1軍にはここに角中と中村も加わり、盗塁出来そうな選手が結構な数存在していました。現1軍メンバーでは、両外国人と井上井口福浦、捕手以外は走らせられそうな選手が揃っ [続きを読む]
  • 絵に描いたような理想の試合
  • ロッテ1−西武0 【Yahoo!sportsnavi】ロッテ・英二投手コーチ(強風の中で好投した涌井に)「あの中でストライクを取るのはどれだけ大変か。今日が涌井で良かった」ロッテ・小林投手コーチ(14日に黒星を喫した益田が4連投でセーブを挙げ)「やって当たり前だし抑えて当たり前。特別な意識はない」ロッテ・涌井が今季初勝利「ファンのみなさんよりも、自分が待ってました」【SANSPO.COM】より。この試合を待っていた。これこ [続きを読む]
  • 角中全治4〜6週間、頭が痛い野手起用
  • ロッテ角中 右内腹斜筋損傷で全治6週間 12日オリ戦で負傷 【スポニチアネックス】ロッテは14日、右脇腹を痛めたロッテの角中勝也外野手(29)が都内の病院で検査を受け、右内腹斜筋損傷と診断されたと発表した。全治は4〜6週間の見込み。  15日からより2軍に合流するという。  角中は12日のオリックス戦(京セラD)の1回の打席で三ゴロを放った際に右脇腹を痛め、その裏の守備から退いていた。チームの中で1 [続きを読む]
  • 一発に泣いて敗れるも、進化した二木が好投
  • ロッテ2−西武3 【Yahoo!sportsnavi】9回に益田が仕事を果たしていれば、一昨日に続いて今季の理想的な形に近い勝ち方でした。しかし過程がどうであれ結果は敗北。クローザーの出来がシーズンを左右するのはペナントの普遍的原理。今はただ益田を信じる他にありません。先発二木の投球が何よりもの注目点でしたが、目に見えて昨年とは違う投球を披露し、素晴らしい進化を遂げていました。まずはフォームが常にセットからの投球 [続きを読む]
  • 二木登板と先発ローテの行方
  • ロッテ二木「相手を気にせず」今季初登板へ意欲 【日刊スポーツ】ロッテ二木康太投手(21)が13日、今季初登板へ意気込んだ。14日の西武戦(ZOZOマリン)に先発予定。この日は、遠征先の京セラドーム大阪で練習した。  開幕ローテ入りは逃したが、2軍で好調を維持し、先発機会を手に入れた。「楽しみは去年より大きいですね。多少、不安もありますが、楽しみの方が大きい。(西武打線は)最近、すごく打っているけど [続きを読む]