紅の野良猫 さん プロフィール

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紅の野良猫さん: SW20保存会
ハンドル名紅の野良猫 さん
ブログタイトルSW20保存会
ブログURLhttp://kurenaino-neko.catfood.jp/sw20/
サイト紹介文車関係
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/01/17 00:48

紅の野良猫 さんのブログ記事

  • 中島 キ43-II 一式戦闘機 隼
  • 中島97式戦闘機(キ27)が制式採用となった昭和12年12月、陸軍は中島1社に対して次期戦闘機(キ43)の試作指示を出しました。翌年の12月試作1号機が完成、テスト飛行の結果、97式戦闘機と比較して最大速度が30km/hほど上回るものの、運動性が劣り次期戦闘機としては力不足でした。その後、翼面積の変更、エンジンの換装などいろいろな改修がおこなわれ、昭和15年9月までに13機(試作機3、増加試作機 10)が完成しましたが、格闘戦至上主 [続きを読む]
  • 川崎 キ61-I 丁 三式戦闘機 飛燕
  • 三式戦闘機 飛燕は、太平洋戦争で活躍した日本戦闘機の中で、唯一の液冷戦闘機です。空気抵抗と重量の軽減に努力を払った結果、速度と運動性の双方を最大限に発揮できるバランスの良い機体として完成し、昭和18年に制式採用されました。しかし、基礎工業力の無さから来る生産の不手際と、整備の不慣れによるハ40液冷エンジンの不調が本機の泣き所でした。それでもフィリピンやニューギニア、そして本土防空戦で戦果をあげています [続きを読む]
  • 中島 キ84 四式戦闘機 疾風
  • 四式戦闘機 疾風(キ-84)は、九七戦(キ-27)、隼(キ-43)、鍾馗(キ-44)の陸軍主力戦闘機を生んだ名門、中島によって生産された戦闘機で、2000馬力級のハ45エンジンを搭載し、速度、操縦性に優れ、また強力な武装と防弾を合わせ持っていました。昭和19年3月末に制式採用が決定すると、”大東亜決戦機”と称して生産され、中国大陸、フィリピン、沖縄、本土防衛に奮戦しました。 特に中国大陸では、P-51などに対して互角以上の戦闘で、 [続きを読む]
  • 三菱 G4M2E 一式陸上攻撃機 24型丁 w/桜花 11型
  • 一式陸上攻撃機は、九六式陸上攻撃機の後継機として設計され、試作1号機の初飛行が昭和14年10月23日におこなわれました。当時の海軍の要求は偵察過荷重状態における最大航続距離4,185km、爆弾または魚雷搭載量800kgの攻撃過荷重状態における最大航続距離3,704km、という過酷なもので、まず航続力を増加するために主翼構造の一部を油密に造り構造をそのままタンクにする、インテグラルタンクを採用、主翼内に多量の燃料を搭載するよ [続きを読む]
  • 三菱 J2M3 局地戦闘機 雷電 21型
  • 1937年の日華事変後、小規模ながら中国空軍の空襲を受けました。このため海軍は、基地防空用の高速戦闘機の必要性を感じたため、14試局地戦闘機の開 発を三菱に提示しました。この計画案を受けた三菱では、強力なエンジンを搭載することを考え、要求書に従い決定したエンジンが大直径なため、空気抵抗を考 え延長軸を使いエンジンを後方に配置し、機首をしぼり込んだ紡錘型胴体の従来の日本機にはないデザインになりました。1942年 [続きを読む]
  • 九州 J7W1 十八試 局地戦闘機 震電
  • 震電は第二次世界大戦、太平洋戦争の末期1945年8月3日、九州の蓆田(むしろだ)飛行場で初飛行しました。この機体は非常に珍しい形をした機体 で主翼を後ろに持っていき通常水平尾翼と呼ばれる小翼を前に配置したものです。エンジンは機体の後部にありプロペラが後ろ向きに取り付けられています。エ ンテ翼と呼ばれるこの方式は、機首にプロペラがないために機銃を機体の中心に装備することにより命中率を上げることができます。ま [続きを読む]
  • 中島 キ43 一式戦闘機 隼 II型 後期型
  • 中島97式戦闘機(キ27)が制式採用となった昭和12年12月、 陸軍は中島1社に対して次期戦闘機(キ43)の試作指示を出しました。 翌年の12月試作1号機が完成、テスト飛行の結果、97式戦闘機と比較して最大速度が30km/hほど上回るものの、運動性が劣り次期戦闘機としては力不 足でした。その後、翼面積の変更、エンジンの換装などいろいどな改修がおこなわれ、昭和15年9月までに13機(試作機3、増加試作機10)が完成しまし たが、格闘戦至上 [続きを読む]
  • 川崎 キー61-I 三式戦闘機 飛燕 I型丙
  • 三式戦闘機飛燕は、太平洋戦争で活躍した日本戦闘機中唯一の液冷戦闘機です。徹底的な抵抗と重量の軽減に努力を払った結果、中戦と言う言葉に表わされるように速度と運動性の双方を最大限に発揮できるバランスの良い機体として完成しました。昭和18年に正式採用されましたが、基礎工業力の無さから来る生産の不手際と整備の不慣れによるハ40液冷エンジンの不調が泣き所でした。それでもフィリピンやニューギニア、そして本土防空戦 [続きを読む]
  • 中島 二式単座戦闘機 II型丙 鍾馗
  • 昭和13年、用兵思想が軽戦格闘主義から高速一撃離脱戦法へと移行したころ陸軍では、軽戦のキ-43の試作発令とほぼ同時期に、速度、上昇力、急降 下性能などを重視した高速重戦闘機キ-44の試作指示を中島に発令しました。中島では陸軍の要求を満足させるため大出力のエンジンを選び直径は大きいが、 当時最大の出力を持ったハ-41に決定、これにより機首は太くなり主翼は高速化のため翼面積をけたはずれに小さくし、主翼後縁には中島 [続きを読む]
  • 川崎 五式戦闘機 I型 乙
  • 五式戦闘機は、ハ104液冷エンジンの生産遅延による首なし飛燕の増加に対処して、急きょ空冷星形エンジンハ112に換装したタイプです。 本来液冷エンジン搭載機として設計された機体に胴体幅より大きな星形エンジンを搭載するため、土井武夫氏以下の川崎設計陣は懸命の努力を重ね、極めて短時 間のうちにこの改造をなしとげました。 この結果は、前面面積が増したため最大速度が飛燕より若干低下したものの、冷却系統の撤去などによ [続きを読む]
  • 川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍 丁型
  • 双発複座戦闘機は、後部の銃座で戦闘ができる利点と共に、単発機に比べパワーに余裕があるため、燃料をより多く積み、重武装にすることが可能です。また、双発にした場合、武装を機体中心に集中して装備できるメリットもあります。これに注目した各国は、長距離侵攻、援護、偵察、夜間戦闘などに使える機体の開発を1930年代中盤から開始しました。昭和15年10月、陸軍は「屠龍」の前身であるキ45の不採用を決定し、改めてキ45の性能 [続きを読む]
  • 三菱 零式艦上戦闘機 52型
  • 零式艦上戦闘機52型は、第2次世界大戦、太平洋戦争で活躍した日本海軍の戦闘機です。高性能な機体として敵に恐れられた零戦21型は、昭和18年 代と新鋭敵戦闘機に対して速度や武器が劣るようになってきました。そこで32型、22型に続いて開発されたのが52型です。速度を向上させるために主翼の 幅を11mに切り詰めて、カウリング(エンジンをおおったカバー)を再設計して推力単排気管(エンジンの排気を利用して若干の推力を得るよ [続きを読む]
  • 中島 C6N1 艦上偵察機 彩雲
  • 中島C6N1彩雲は、日本海軍の高速偵察機です。海軍は、昭和15年に実用機試製計画を立案し、各メーカーに内示していました。中島飛行隊にも何点かの内示があった中に艦上高速偵察機がありました。N-50と呼ばれたこの計画は要求性能が非常に過酷なものでした。最高速度は350kt(650km/h)、航続距離は最大で2,500海里 (4,630km)というもので大阪からバンコク間の距離ということで、必要なエンジンは2,000馬力級が必要と考えられました。 [続きを読む]
  • 三菱 零式艦上戦闘機 22型
  • 戦争初期を勝利で飾った零戦は、1000馬力に満たないエンジンでできる限りの飛行性能を実現した素晴らしい戦闘機でした。優秀な機体だからこそ、メーカーも軍もさらに良いものを求めるようになり、太平洋戦争開戦の1年も前の昭和16年初めにエンジン換装を含めたA6M3型の開発が開始されました。開発の主眼はメーカー側はエンジン換装による高空性能の向上を、用兵側は主翼折り畳み装置の廃止によるロール(横転)率、速度性能の向上、 [続きを読む]
  • 日本海軍 戦艦 三笠
  • 戦艦“三笠”は、明治35年(1902年)3月1日英国ヴィッカース・ソンズ・アンド・マキシム社で竣工。武装は、 30.5センチ主砲4門、15.2センチ副砲14門、7.6センチ補助砲16門、4.7センチ速射砲4門、水中に45.7センチ魚雷発射管を4基持ち、最 大速度18ノット、艦体にクルップ鋼による装甲を施し竣工当時、世界最強の戦艦でした。明治36年12月、連合艦隊旗艦となり東郷平八郎司令長官のもと日 露戦争を戦いました。 [続きを読む]
  • 日本海軍 戦艦 大和
  • 大和は、大日本帝国海軍が建造した史上最大の戦艦。大和型戦艦の一番艦。正式な呼称は“軍艦 大和”。大和の艦名は奈良県の旧国名の大和国に由来するが、日本の歴史的原点としての代名詞ともなっている『大和』の名を冠されたことに本艦にかかった期待の度合いが見て取れる。当時の日本の最高技術を結集し建造され、戦艦として史上最大の排水量に史上最大の46cm主砲3基9門を備え、防御面でも重要区画(バイタルパート)では対46cm [続きを読む]
  • 日本海軍 航空母艦 信濃
  • 本艦は当初、大和型戦艦の三番艦(110号艦)として1940年5月に横須賀工廠にて起工されました。しかし、1942年6月のミッドウェ ー海戦で4隻の空母を失ったため、急遽、同年7月に空母への改装計画がまとめられ、1944年11月19日に重装甲の超大型空母「信 濃」として竣工しました。当時は、10月のレイテ沖海戦で連合艦隊が壊滅、さらに竣工から数日後にはB-29による東京への爆撃が開始されるという過酷な状況でした。最終艤装作業が残っ [続きを読む]
  • TBS エンジンスワップ
  • 禁断の 5型 VVT-i エンジンの移植です !【製品概要】4型迄の車輛に5型VVT-iエンジンを搭載。【型番】 【定価】 ¥450,000 から【備考】CPU、ハーネス、その他工賃込みですが、使用のエンジン程度により価格は変動します。作業詳細(メーカーホームページより) [続きを読む]
  • TOM’S ( トムス ) コンプリートエンジン
  • エンジン単体を持ち込んでのオーバーホールや、車両を陸送してのオーバーホールに対応しているようです。メーカーへ電話連絡しましたが、詳細を説明してくれたのは、いかにも職人気質のような方で、敷居は高い印象を受けました。ただ、仕事は安心して任せられます。【製品概要】【型番】【定価】 ¥1,300,000円から  (税抜、仕様により異なります)【備考】仕様 :排気量2,253cc、ボアストローク87.0X94.8、最大出力 172kW ( 235p [続きを読む]
  • TBS リヤ ネガキャンピロアッパー
  • フロントのキャンパー調整付 ( 2段階 ) のものは、クスコからも出していますが、リヤ用は、TBS製しかありません。他のメーカーにはない、独自の製品です。ただし、調整機能はありません。【製品概要】無改造で取付できる範囲で最大にネガティブがつきます。コーナーでリヤの踏ん張りが違います。【型番】 【定価】 23,100【備考】ノーマル比約-1度20分ネガティブになります [続きを読む]
  • TBS オイルクーラーキット
  • トラストのオイルクーラーが廃盤となった今では、MR2では唯一現在でも購入できるものです。【製品概要】新設計!ボルトオンで取り付け可能なダクト付き。ホース/ホースエンドフィッティング及び圧力検査済み。コアは信頼のセトラブ製・インターミディエイト19段12100kcal/h、ランマックス製ホースエンド、ダクト(導風板)、ステー付き。【型番】 【定価】 99,750( 油温、油圧計センサー取付用ブロック付 : 110,250 )【 [続きを読む]
  • TBS カロリーアップラジエーター
  • 【製品概要】MR2はラジエターの後ろにバルクヘッドがあるため、FR車に比べ通風効率が悪く、通常の三層の場合、あまり水温が下がりませんが、このワイドピッチ三層は通風効率が高い為、水温をかなり下げる事ができます。【型番】 【定価】   ¥53,130【備考】ノーマルラジエターの下取りを要する部品詳細(メーカーホームページより) [続きを読む]
  • KYB (カヤバ) SS For Street
  • Ⅱ型以降ターボ、Ⅲ型以降NAに適合 【製品概要】ノーマルに近い乗り心地も嫌いじゃないが、安定した高速クルージングも楽しみたい。そんなユーザーに減衰力4段階調整が可能なショックアブソーバ。SUPER SPECIAL FOR STREETは、前後ともノーマルから若干高められた減衰力設定からハード方向へ4段階調整が可能。ワインディングから高速走行まで、ノーマルに近い走りから、スポーティな走りまで、ストリートにおけるあらゆる条件 [続きを読む]