かい さん プロフィール

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かいさん: ベルギーでビアソムリエを目指してみるブログ
ハンドル名かい さん
ブログタイトルベルギーでビアソムリエを目指してみるブログ
ブログURLhttp://akakappa04.com/beer_sommelier/
サイト紹介文ベルギー在住です。突然ベルギービールを学んでみたくなりました。ビール講習受講の足取りです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/01/17 06:12

かい さんのブログ記事

  • La Goudale
  • La Goudale近所のスーパーに売ってたフランスのビール。フランスのビールっていうのは二回目。色は琥珀色で、泡はできるがすぐ消える。ごく標準的なモルトとホップの香りといったところ。香ばしくて甘い。苦味もさほどないし、アルコールも存在感なし。平均的なブロンド・エールといったところか。 後味は短い。香ばしさが残る感じ。 [続きを読む]
  • 印象に残るビールとそうでないもの:Wolf 9 & St. Ambrosius Blonde
  • Wolf 9こちらも大抵どこのスーパーにも売っているビールです。ラベルのシンプルさからして、結構モダンなビールのような印象を受けます。スタイルはアンバー。数字が示す通りアルコール度数は9%と、トリプルに近い感じです。色は焦茶色といった感じで、トリプル風ではありません。トリプルは普通薄い琥珀色なんですがねぇ。これ、アンバー(琥珀色)と言えるのか?匂いはアルコールが前面に出てくる感じです。その他、焦げた匂い [続きを読む]
  • つまんなかったり不思議だったり:Cuvée des Trolles & Seefbier
  • Cuvée des Trollesこれもどこのスーパーでも見かけることができるビールです。スタイルはベルジャン・トリプルエールとあります。アルコール度数7.5%でトリプルねぇ。色は透明感のある金色で、細かい泡がたくさんできます。ホップのアロマにちょっと甘い香りが混じります。口に含むとモルトの味と軽い苦味を感じます。後味は苦味がすっと消え、割と短めです。平均的な味で、ビールとしての個性が見えないですね。不味くはないけ [続きを読む]
  • アルコールがパンチありすぎ!:Bush Amber
  • Bush Amberこれも割とスーパーで簡単に手にはいる銘柄です。そろそろこういった普通にあるビールの攻略もしておかねば。このシリーズはどれもアルコール度数が高いです。ブロンドでも10%もあったりします。本日の一本は、銘柄は「アンバー」なのに、スタイルはストロングブロンドという不思議な立ち位置です。色は紅茶色といった感じです。すごい透明感があります。香りの方はと言いますと、強いアルコールの匂いが・・・。12%の [続きを読む]
  • 言語境界線の向こうのビール:La Chouffe & Ciney Blond
  • La Chouffeベルギー南部アルデンヌ地方のブロンドビールとある一本。フランス語地域からのビールです。スタイルはリージョナル・ビールだそうです。作っているのは全国展開しているDuvelの醸造所なんですが。どこにでも売ってるということで、これまで気にも留めなかった銘柄です。白ビールのような匂いがすると思っていたら、コリアンダーが副材料として入っているそうです。なるほど。 ホップの匂いと小麦モルト?の匂い。 [続きを読む]
  • スペシャル(?)なビールたち:Paljas Blond & Belgoo Bio Blond
  • Paljas Blondベルギービールを制覇するにあたっていろいろと指針を作っています。その一つは普通にスーパーに売っている銘柄を潰していくというのがあります。これはそのための一本。売っているスーパーとそうでないところとあり、結構見つけるのに苦労しました。 ラベルにはベルジャン・スペシャルエールとありますが、参考書にはブロンドとだけ。誰を信じればいいのだ!で、何がスペシャル?何でも、四種類のモルトと四種類 [続きを読む]
  • ちょっと癖のあるビール二本:Gentse Stouter & Wild Jo
  • Gentse Stouterゲントのビール店 De Hopduvel が作っているオリジナルビール(多分)。その名もGentse Stouterということで、「ゲントのもっとスタウトなビール」という感じでしょうか。Gentse Stoutというのもあったので、それより程度が上ということになるのでしょう。何が「もっと」なのか不明ですが。アルコールは13%と、これまで飲んだ中での最高値。ちなみに、全く同じスペルですが、stoutというのはオランダ語でいたずらっ [続きを読む]
  • 季節の銘柄 Grimbergen Lente
  • 久々のビールですが、春らしい銘柄を見つけたので初挑戦。その名もずばりGrimbergen Lente という一本で、 Lente というのはオランダ語で意味するところの「春」です。内容的に何が春なのかよくわからないんですが、こんな感じで夏・冬など季節を冠したビールがあります。クリスマスという名を冠したのもあります。そのうち全シリーズ制覇をしたいと思っていますが、でも「秋」というのがないのは何故でしょう?秋はワインを飲むの [続きを読む]
  • 連続で当たりました!:Tourbadour Westkust & Brugse Zot Blond
  • 割とビールに詳しいクラスメートがオススメしていたビールTourbadour Westkustです。ちょっと不思議な説明をしていたので非常に気になっていた銘柄ですが、ゲントのビール専門店De Hopduvelで探し当てました。楽しみにしていた一本です。スタイルはインペリアルIPAですが、「何ですかそりは?普通のIPAとどう違うんですか?」という感じです。で、ちょっと調べてみました。簡単に言うと、IPAよりも「強いバージョンのIPA」というこ [続きを読む]
  • 三本まとめて:Surfine & Augustijn Blond & Wilderen Goud
  • ちょっと日にちが空きましたが、まとめて三本語ってしまいます。ここのところ体調が思わしくないのでアルコール度数の低いビールが連続しそうです。というわけで、まずは久々のセゾンから。以前から気になっていたものの、近所のスーパーにはなかったセゾンビールです。カルフールにはあるんですが、ちょっと峠越えをしなくてはいけないのでチャリしかない身では行きたくないというところ。ラベルにはトリプル・セゾンとあり、「ち [続きを読む]
  • Omer & Duchesse de Bourgogne
  • なぜか、試飲用ビールのストックがダークな色に偏りがちで、ここのところ期せずして色の濃いやつばかり飲む日々が続いていました。「ブロンド=軽い」という先入観のなせるワザでしょうか。仕方がないので、ホットドッグのパンとソーセージを買いに行ったついでにブロンドっぽいのを買ってきました。以前からあちらこちらでちらほら見かけたOmerというビール。「伝統的なブロンド」という宣言も清々しくて好感度です。ちなみに、伝 [続きを読む]
  • ベルギーでビール醸造を学ぶなら
  • 『日本ビール検定公式テキスト』という本をダウンロードで購入しました。電子書籍版が半額程度になっていたのと、クーポン券があったので。アマゾンのレビューはあまり良くないようですが、どうしてどうして。なかなかいい本だと思いますよ。ここに書かれていることがすっと頭に入らないようでは「ビールを学ぶ」ことは難しいのではないかと思います。さすが公式テキストですね。いろいろな図解も理解を助けてくれます。まだ読了し [続きを読む]
  • 日本人の手によるベルギービール:Kuro Owa
  • 昨日、夕食のオムライスを作りながVedett Extra Blondを飲んでいました。試飲用ではないビールが食料庫にだぶついてきたのでちょっと在庫調整。授業で飲んだものとか、妻が四本パックで買ってきたものなど、一度飲んだものはあまり飲む気がせんのですよね。試飲リストの充実を最優先に飲んでいるだけに。しかし、在庫調整です。そんなに広い家に住んでいるわけでもないので。いつもやるように、匂いとか味とか、全然気にせずに飲ん [続きを読む]
  • ラベルに騙された?:Palm Hop Select
  • 本日は記念すべき100銘柄目の一本になります。ということで、メモリアルになるようなビールを飲もうと思っていたんですが、子供が家にいたこともあり、ゆっくりビールを味わうことなどできないと断念。割と普通っぽいビールPalm Hop Selectというのを飲んでみました。Palmというのは、ベルギーのビール醸造所としては大手になるようなPalm醸造所のビールです。大衆ピルスを提供している会社のちょっと変わった一本ということで、以 [続きを読む]
  • 謎のベールに包まれたダーク:Brasserie LeFort
  • 来週は二週間のイースター休暇ということで、休みに備え、珍しいビールを調達しにブリュッセルまで出っ張ろうかと思っていたんですが、ビールごときを買いに警戒レベル4のところまで出向くこともできず・・・。仕方がないので、仕事の帰りに以前一度行ったことのあるゲントのDe Hopduvelに行ってきました。ビール講座のクラスメートがオススメしたTroubadour Westkustと言うのがお目当てでしたが、ま、それについてはまたいずれ。 [続きを読む]
  • 二軒向こうの隣町から来たほんわかIPA:Tumulus Amara
  • 本日は近所のスーパーのご当地製品コーナーにあったビールです。以前、Luvaniumというのを飲みましたが、あれはドンピシャおらが町のビール。こちらは特急で二駅向こうの隣町lLandenという町のビールTumulus Amaraです。なんでも、町の800年祭の記念に作られたという新作ビールだそうです。度数が6%のが二種類あったんですが、適当にラベルのデザインで選びました。ホップのイラストがあったので、こっちの方が匂いがいいのかなと [続きを読む]
  • 外国ビール二選:Guinness Special Export & キリン一番搾り
  • 本日は二本分まとめていきます。どちらも外国ビールです。まずはGuinnessに挑戦!イギリスで初めて飲んだ時、「マズー」としか言えなかったビールで、輸出仕様なのでしょうか、Guinness Special Exportという銘柄になっています。スタイルはドライスタウトだそうです。開封後に気づいたのはアルコールの匂いですね。色は濃い茶色で光も通さないといった感じ。泡は非常に多く、茶色く染まります。飲んでみると、香ばしいローストの [続きを読む]
  • 授業7&8&9で飲んだビール
  • 間が空いてしまいました。授業で飲んだビールの数々です。全部まとめるとあんまり記事が長くなるので、ざっと飲んだ銘柄を並べて、授業中の様子・考えていたことを中心にレポートします。 第7回目の授業のお題は「公認アビービールのブラウンを飲む」でした。飲んだ銘柄は以下の通り。ブラウンなので割とアルコール度数は低めで(トリプルは高いです)、一様にロースト香・味がするのが特徴。それと、甘さがあるのも特徴。Flo [続きを読む]
  • 家庭から飛び出したビール:Slurfke Bruin
  • 参考書に掲載されていない謎のビールSlurfke Bruinです。Since 2012とあるので、割と新しいビールと思いますけど・・・。あまり見かけないので買ってみました。作っているのはあのKasteelで有名なVan Honsebrouck醸造所です。このビールについてはあまりにもよく分からなかったので、ちょっとネットで探ってみました。ネットにもあまり情報ないですね。ただ、ちらほらと見つかる新聞記事で、「もともとは家庭で小ぢんまりと楽しま [続きを読む]
  • 美しきエール:Keizer Karel Charles Quint
  • 昨日はさすがにアルコールを飲む気になりませんでした。一昨日の夜、授業で度数の高いのを結構飲んでしまったので。ブログの方も一回休みでした。ということで、仕切り直し。本日はKeizer Karel Charles Quintという割と気にしていた銘柄です。日本語にするなら「カール五世」という銘柄ですが、誰あろう、ハプスブルク家の絶頂期に君臨した神聖ローマ帝国皇帝かつスペイン国王のことです。ただし、生まれと育ちがベルギーのゲント [続きを読む]
  • 初心者向けのダークなやつ:La Binchoise
  • 今日もビール講座の日ですが、昼間はしっかりと自宅学習に励みます。今日はトラピストのダーク系を攻略するとかいう話でしたが、ま、いいか。自宅学習は、本日はベルギーの南部フランス語地域らの一本La Binchoise Bruneです。カーニバルで有名なバンシュという町のビール。行ったことないんですよね、バンシュ。カーニバルを見に行きたいんですが、混雑しそうなので・・・。人ごみ苦手。そんな自分とは縁もゆかりもないビールは先 [続きを読む]
  • ビールなのにスコッチ初体験:Gordon Finest Scotch
  • 最近なんだか忙しくて、すごくバタバタした状況でビールを飲んでいます。「飲まなきゃいいのに・・・」って家族にあきれられそうですが、100銘柄制覇するまではこのペースで行きたいです。それもあともう少し。さて、本日はGordon Finest Scotchという、一見外国ビールに見えるやつです。しかし、こう見えてもれっきとしたベルギービールです。ウィスキーのスコッチというのは知っていましたが(飲んだことないと思いますが)、ビ [続きを読む]
  • 二段仕掛けの辛口:Delirium Tremens
  • 本日も仕事と育児の合間を縫って飲みます。以前から気になっていたビールDelirium Tremensです。ラベルにTriple fermentation(三回の発酵)とあるんですが、一体何なんでしょう。上面発酵と瓶内発酵と・・・。もう一回の発酵が不明です。ま、いいか。スタイルはトリプル。う、何それ。あと、瓶ラベルには記載がないですが、参考書によるとハーブが入っているとのこと。確かにちょっと不思議な香りでした。 さて開封。ビール [続きを読む]
  • ピリ辛系の古典エール:Gentse Gruut Inferno
  • 本日はゲントのビールGentse Gruut Infernoです。「inferno=大火事」という挑発的な名前とホップ以前の原料であるミックスハーブ「グルート”gruut”」で作ってあるということで、非常に心踊る一本です。スタイルはベルジャンエールということなんですが、「じゃあ、エールじゃないベルギービールってなんなのよ」とツッコミ入れてしまいたくなるカテゴリー。原材料表示はモルト、小麦、水、酵母そしてミックスハーブということで [続きを読む]