*わかな* さん プロフィール

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*わかな*さん: *わかな*のゆるゆる創作日記
ハンドル名*わかな* さん
ブログタイトル*わかな*のゆるゆる創作日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/cosmos3215/
サイト紹介文*小説家とイラストレーターを目指す中学一年生が、日々描くイラストや小説を書き綴ったサイトです*
自由文中学2年生、美術部ですが物語を書くのも大好き!な *わかな* です!
どうか見てってね、荒らしさんはバックしてってね。
主に恋愛小説、次にファンタジーを書きます!
初心者ですがよろしく!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/01/17 10:34

*わかな* さんのブログ記事

  • ジム開設!(ポケモン企画参加)
  • 今回浅野ソラ様のアローラ地方疑似ジム企画でをジムを開設させていただきます。ジム名→コローレジムジムバッジ名→クルールバッジ<当ジムコンセプト>色統一パーティーです。青色ポケモン統一パーティー赤色ポケモン統一パーティー緑色ポケモン統一パーティーの上記三つのパーティーを用意、チャレンジャーのチャレンジコメント時にどのパーティーに挑むのか選んでもらう予定です。大会ルール規定外だった場合は随時対処いたし [続きを読む]
  • 新種の植物発見!【オワタクローバー】
  • えー、みなさま、ニュースです。本日、中学二年生の*わかな*さんが新種の植物を発見いたしました。*わかな*さんによりますと、地理の授業中のプリントから生まれてきたそうです。その新種、【オワタクローバー】は、こちら。こちらは発見者さんの*わかな*さんが描いたイラストで、実物はこちら。オワタクローバーは、四つ葉のクローバーや普通のクローバーとともに生息しており、どこにでも沸いて出てくる可能性があるそう [続きを読む]
  • 今日は四時間で授業が終わりました
  • 今日は四時間で授業が終わりました。保護者会です!そして道徳 音楽 社会 美術という夢の時間割(笑)美術いきなりデッサンのテストやらされましたww頑張って乗り切ったよ誰かほめて(((デッサンは苦手だけど二年生から美術部で始めることにしました!だって背景が書けないんだもの(笑)がんばります(笑)心の声(今日(笑)多いな)ということで友達の家に行ってきます(=゚ω゚)ノドラクエやって、鬼トレやって、マンガ読 [続きを読む]
  • ペンタブにもだいぶん慣れてきました°˖??(???)??˖°
  • 春うららかな・・・と言いたいところですががっつりと大荒れの今日。風で窓が開きました鍵を閉めておこう。ポケモンのOPをかなりの数歌えるようになりました。のどがかれてきた。今日あげるのはイラスト。二つありますよー!昨日あげた沙矢香ちゃんを得意の色鉛筆でいつも通りに塗ってみたの図↓もう一つはなんだか季節はずれな女の子。セーラーです。誰か私に背景の書き方を教えて。だれかリクエストを頂戴。とりあえず人間なら [続きを読む]
  • お詫びとご挨拶
  • 最初にお詫び申し上げます。更新を停滞させてしまい申し訳ございませんでした。これからは積極的に更新していきたいと思います。そして名前についてですが、この前変えたばかりなのにもかかわらず代えさせていただきました。「*わかな*」です。そして更新を停滞させている間に様々なものを始めました!一つ目に歌い手!とうとう歌い手デビューしましたよ!はじめは歌い手用のチャンネルだったはずだったアカウントは、今や何で [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *十六話*
  • 「・・・・・・・・よーい、スタート!」ピストルが鳴り、響は走り出した。フラフープをくぐり、続けざまにハードルを飛ぶ。ネットの下をくぐり終えたとき、響はリードしていた。六人に対し二つしかない跳び箱を飛び越える。最後は一本しかない平均台だ。ゴールテープを切る。後ろから陸が追いすがったが、響は堂々一位のゴールをした。「くっそ響なんかに負けた!」「俺をなんかっていうな陸」一位の旗の前に並ぶ。多少の息切れ [続きを読む]
  • 歌い手始めました!
  • 歌い手始めました!歌い手とは↓“広義においてはプロとして活動する歌手を含むボーカリストを表す言葉であるが、ここではニコニコ動画や、こえ部などにおける「歌ってみた」ジャンルの作品内でボーカルを担当する者の総称を指す。”(ピクシブ百科事典より引用)この歌い手を始めました!!!です!音程とか外れてますがご勘弁ください(笑)もっともっとうまくなる予定です。努力します。努力しますしお寿司。*わかな*はこん [続きを読む]
  • 今日よりスキー教室です( ・`д・´)
  • 今日よりスキー教室です( ・`д・´)すいませんがよって更新はできませーーん!!! (いつもやってないとか言わないで)これでも中学一年なのでケータイ×です持ってないけど(*´・ω・`)bついでにお知らせ歌ってみた動画を作ってみました↓https://youtu.be/GwSyIXXL8tEです音とか外れまくってますが音質も悪いですが聞いてくださいーー( ノ;_ _)ノお願いします!帰って来たら、始まりは、放課後の図書室で。の体育祭編は完結させ [続きを読む]
  • 今日よりスキー教室です( ・`д・´)
  • 今日よりスキー教室です( ・`д・´)すいませんがよって更新はできませーーん!!! (いつもやってないとか言わないで)これでも中学一年なのでケータイ×です持ってないけど(*´・ω・`)bついでにお知らせ歌ってみた動画を作ってみました↓https://youtu.be/GwSyIXXL8tEです音とか外れまくってますが音質も悪いですが聞いてくださいーー( ノ;_ _)ノお願いします!帰って来たら、始まりは、放課後の図書室で。の体育祭編は完結させ [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *十五話*
  • あしたは体育祭。四時半からの当番も、今日で終わりだ。「・・・・藍川君!聞いてるの?」「・・・・・・・・あ、ゴメン、何?」図書当番、また珍しく響のほうがはやく図書室についたとき。肩をバシバシとたたかれ、呼ばれていたことに気が付く。紬だ。膨れて響を睨んでいる。「今日図書当番抜けていい?部活がちょっと」「ん、いいよ。そんな人来ないだろうし」「ごめんね、ていうか何回も声かけたのにー・・・ぼーっとしすぎ! [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *十四話*
  • 「・・・・・・と。今日望坂さん休みかな」響が放課後練習を終えて図書室につくと、いつも先についているはずの紬がいなかった。司書の先生からいつも通りカギをもらう。たいてい紬のほうが早いから、珍しいくらいにしか思わなかった。「じゃあよろしく」司書の先生が準備室のほうへ向かう。響はいつもの場所に荷物を置いて、カウンターに座った。パソコンの操作方法を確認する。日ごろあまり触っていないから、友達でもない限り [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *十三話*
  • 次の日。本格的に体育祭練習が始まった。「だっりー・・・響もそう思わね?」「・・・・・まぁ、思わなくもないけど」登校中にあったクラスメイトと話しながら歩く。8時からの朝練は自由参加だが、実行委員会から必ず出るようにと厳命が下った。ほかのクラスも大体そのようだ。「中村は何に出るんだっけ」「俺?二人三脚。お前は?」「俺は障害物競走だけど」途端にふっと笑う声が聞こえた。「運動できないやつのための一枠っ・ [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *十二話*
  • 美術部を終え、家路につく。もうあたりは暗くなりかけている。「あさってから体育祭練習か・・・・・めんどくさ」一人ごちてバイブしたスマホを取り出す。メールだった。件名は“助けて”だ。「は!?」ぎょっとして開きかけたがすぐに落ち着いた。大方迷惑メールだろう。それでも一応差出人を確認するため、スマホのパスワードを解いた。響にとって見覚えのある文字が目に入った。「望坂・・・・さん?」何があったんだと今度こ [続きを読む]
  • お知らせ *別サイト新作*
  • 更新さぼっててすいませんです。明日は必ず更新しますしお寿司。別サイトで新作を書き始めましたええ図々しいことはわかっております。うん。だからと言ってこっちがおろそかになることはないよ☆大丈夫☆リンク張っときます。よろしければ見てください。ていうか見てお願い。「小説家になろう」というサイトです。リンクを したらあらすじ画面が表示されると思いますので、続きを読む、がある方はそこを。ない方はそのま [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *十一話*
  • じき起きるよ。その言葉の意味はすぐに分かった。その言葉から十数秒後、響の腕の中で紬が目を覚ました。「望坂さん、大丈・・・・・」「・・・・ちょ!のどか、手加減ってものをだねぇ・・・・!」響の心配の声を無視し、完璧に通常運転。抱き起していた響はあきれ顔で紬を開放し、のどかに向き直った。「・・・・本谷、呼び出して悪かった。いつもこんなことしてるのか?」「うん。こいつこれくらいしないと読むのやめないから [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *十話*
  • 「・・・・・・藍川君、まだかなぁ?」紬は、お気に入りの本を読んで響を待っていた。かれこれ彼と別れてから15分が経過している。部告を見てくるにしろ部活に顔を出すにしろ、美術室と図書室は同じ二階だ。そうそう時間はかかるまい。どちらにせよそろそろ紬は読んでいる本に集中し始めていた。さらにそこから五分後。満身創痍と言った感じの響が図書室に入ってくる。「ごめん、遅くなった」「・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *九話*
  • 「・・・・・・・・・・・時間が、ずれる?」二度目に当たる図書委員会。委員長ののどかは最初の印象のように凛としている。のどかは連絡のところで放課後担当の二人に対する連絡という名の同情を投げてよこした。「はい。藍川君と望坂さんにはご迷惑をかけてしまいますが」連絡内容はこうだ。体育祭の放課後練習が始まる。時間は4時から4時半。二人の担当時間とぴったり重なる。その間は図書室閉鎖、というわけにもいかない。 [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *八話*
  • 美術部に顔を出す。響にとって一番身近な女子が顔を出した。「・・・・・お、響!遅かったね、また委員会?」「・・・・・・関係ないだろ」女子生徒は「関係ないはひどいんじゃない」と苦笑した。“____○○なのにさあ____”* * *「本当に付き合ってないの?」紬との帰り道、のどかは食い下がっていた。恋愛何それおいしいの脳の紬に彼氏がいたらいいのに、という願望のもとでもある。「付き合ってないってば!のど [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *七話*
  • 「のどか、帰らなくて平気?」「部活あったらもっと遅くなってるから平気」響たちが仕事を片すのをまって、のどかは図書室を出た。今日は一緒に帰れるね!とはしゃぐ紬。響は挨拶して美術室に向かおうとした。「あー、藍川!」のどかが響を呼び止めた。「ちょいちょい」手招きをして呼び戻され、二人の輪に戻る。のどかが携帯を出した。私立校なので校則には引っかからない。「せっかく図書委員会で一緒になれたんだし、連絡先交 [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *六話*
  • 「紬ー、いるー・・・・・・・・」そういって入ってきたのは委員長。「・・・・・・・・なんかごめん」そして響たちを見ると目をそらしすっと図書室のドアを閉める。「のどか!どうしたの?」カウンターから立ち上がる紬。のどかが図書室のドアをもう一度開けた。入ってくる。「いや・・・・・邪魔したかなぁと」「・・・何が?」心底不思議そうに首を傾げた。こいつの頭の中はハッピーセットなのだろうか。恋愛何それおいしいの [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *五話*
  • 「あ、藍川君おそーい!」あれから二週間ほど。相変わらず人は来ない。「掃除当番だった」「私だってそうだけど・・・・」ジト目でみられ、響は視線をそらした。響のクラスは壊滅的に掃除が遅いのだった。悪い先生じゃないんだけど異様に掃除にこだわる担任のせいで。カウンターに座り、お気に入りの本を見つけては読んでいる紬。響もリュックを下ろし、ノートを出した。とたんに紬がこちらを向く。「何描くの?」きらきらとした [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。 *四話*
  • このお話の最初の回↓始まりは、放課後の図書室で。響はすぐに駆け寄って宙を舞う紬の手を引く。落ちかけていた体は響の方に傾き、響を下敷きにするようにして紬は助かった。「ばか!手が届かないなら俺に言えよ!」指さした先は上の棚。紬は本をしまおうとして手が届かずに落ちかけたのだ。落ちたら大変だろ、あのまま落ちたら危ないぞ、と付け足した響。さっきどなった声は元に戻っている。響の怒鳴り声に一瞬びくりと肩をすぼ [続きを読む]
  • またあしたの約束 *二話*
  • あれから二年半。高校に入学した私は、いつものように愛想笑いを浮かべていた。「中村明日香です!これから一年、よろしくお願いしますねー!」入学式。隣の席の男子ににこにこっと話しかける。面倒ごとは避ける。人に必要以上にかかわらない。それがあのころからついた癖だった。「・・・・・・・・・よろしく」ぶっきらぼうな男子が隣になったなぁ。最初の印象はそれだった。「えっと、名前聞いてもいいですか?」「・・・・・ [続きを読む]
  • 始まりは、放課後の図書室で。*三話*
  • カウンターの前に座る。そのまま言葉を交わさない二人。沈黙が痛いなぁ・・・・と響が思ってきた頃。「えっと、ひび・・・藍川くんって何組だったっけ?私ほんとに自己紹介聞いてなかったんだ」・・・・今絶対“ひびき”って言おうとしたろ。やっぱり悪びれる様子のない紬。響は苦笑した。「藍川響。二年A組の1番で、部活は美術部です」へー。と笑う紬。「美術部なんだ」「ああ、うん」顔を見合わせる。何げに綺麗な顔立ちして [続きを読む]
  • またあしたの約束 *一話*
  • またあしたね。中学一年の秋。そういって校門の前で別れた幼馴染は、次の日に帰らぬ人となった。帰り道、ある飲食店の看板が落ちてきたのだ。幼馴染はすぐに救急車で運ばれ、手当てが行われた。幼馴染のお母さんから連絡をもらった私は、午前0時近い近いなか、母さんと一緒に病院まで走った。私が来たとき。時刻は23時58分。私は幼馴染・・・・・莉緒の手を握る。早く目覚めて、私とまた馬鹿みたいにしゃべってほしかった。 [続きを読む]