とある釣り師の成れの果て さん プロフィール

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とある釣り師の成れの果てさん: 魚釣りの妄想、はきださせてください
ハンドル名とある釣り師の成れの果て さん
ブログタイトル魚釣りの妄想、はきださせてください
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/zoneproject701/
サイト紹介文管釣り、シーバス、トラウトを中心に、釣り方やタックル、雑誌など、釣りの話をする予定です。
自由文魚釣り、釣り業界、管釣り、トラウト、ソルト(シーバス、メバル、青物、アジ、GT)を中心に、釣り方、ルアー、ロッド、リール、ライン、フック、小物、素材など、釣りの話を展開する予定です。自称・元業界人。偏見の塊で、時に(常に?)正しくない情報もあるかと思いますが、あなたにとって、ただで読める釣り雑誌になれたら幸いです。モチベーションが続く限り、がんばります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 255日(平均7.4回/週) - 参加 2016/01/17 12:13

とある釣り師の成れの果て さんのブログ記事

  • 暑い夏でも釣れる管釣りを見分けるための3つのキーワード
  • うん。超ブログっぽいタイトルをつけてしまいました。そしてそして、1ヶ月も放置してしまいました。連日、暑いですね、ニッポン。いい加減、おかしいです、この暑さ。さて、トラウトといえば水温に敏感な魚・・・・・といいたいところですが、意外と高温にも強かったりするのがニジマスという魚。でも、まぁ、適当な水温、適水温というものは、ある。何度? 知らん!手を入れて、「冷たっ」ってなるくらいだ、きっと。育ってきた [続きを読む]
  • 【管釣り】マスが食い渋る高水温、太陽光、スレ、学習
  • 池を1周すれば数は拾える。スプーンなら新しい刺激で数は伸びそう。そうなんだけどね。なんとなく飽きた、うちの娘が。無理やりリールを持たせ、奇跡的にヒットしたけど、残念ながらバレちゃったあげく泣かれちゃいました。無理は禁物です。どうやらお魚さんは好きらしいが、だからってだまって魚を眺めていられるほど大人じゃないみたい。夕方までもつかな、なんて甘い期待をしてたんだけど、まだまだ4か月、そんな甘いわけがな [続きを読む]
  • 【管釣り】お昼になったらマスが食い渋った、どうする?
  • 雑なことをやっていたら、食わなくなった。アタリルアーにアタリがなくなった。どうする? どうするよ、コレ?ま、先行者の方が、一人、いたんだけど帰ったので貸し切りなのね、今。貸し切り。他に誰もいない。贅沢だなぁ〜。だからって、魚がそんなに簡単にバカスカ入れ食いってわけじゃあないけれど。いや、そんな釣り方もあるのかもしれん。でも、数釣るだけが楽しみじゃないしね。バイトの感じとか、釣りたいルアーで釣るとか [続きを読む]
  • 【管釣り】ヒヨコなペンシルでようやくマスが釣れたときのお話
  • 今度は、淡々としたテンション低めなタイトルで。えぇ、気分屋なもので。いつもは、プラグであること前提ではあるが、「このルアーで釣りたい」よりは、「今日の管釣りのマスのコンディション、水温、水色、レンジなら、ヒットルアーはコレ」、「このパターンが強い」的な釣りに傾倒しがちな僕ですが、今日は違いますです。このルアーで釣りたい!バイトは10発を超え、フッキングは1回。もちろん、バラした。正直、フッキング、 [続きを読む]
  • 【管釣り】これぞプラッガー魂!ヒヨコペンシルにバイト炸裂!水面爆発!
  • 暑苦しいタイトルをつけてみました。気分的には、そう、何が何でも釣ってやる、とこれくらい盛り上げないと、キャストする気になれないヒヨコペンシル自作。というか、プラグは投げているものの、ほぼプラグしか投げないものの、僕は、僕という人間は、「釣れなきゃ、ヤダ!」なんだかんだでトーナメンター寄りの生き物だったりします。がっかりですね、えぇ、優雅な大人なアングラーに早くなりたいものです。が、しかし、だが、し [続きを読む]
  • もしもピヨペンが管釣りサイズだったらトラウトは釣れますか?
  • 釣り人は大きく分けて2種類いる。・徹底的に釣りたい人と・価値やゲーム性を追及する人レギュレーション上の強制とはいえ、エリアアングラーはルアーという釣り方を選択している。その時点で、なにかしらのゲーム性を追及する側の人間ではある。その中でも、100匹超えなり、誰よりも多く釣るなり、ひたすら数を求める人間がいる。トーナメンター側の人間はそちらの人種。一方で、1匹の釣れ方にこだわる人、擬餌針らしさが強調さ [続きを読む]
  • 【管釣り】水中→水面攻略に戦略変更。念願のあのルアーにバイト
  • ミドルレンジで速いスピードのクランクベイトにバイトがある。それ以外では無反応というわけでもなくて、わざわざスローにする必要がないのと、あんまりスローだと追い抜かれたり、勢いがありすぎたり。人はそれを見切りというんだぜ。いわない?ともかく、スローすぎて合わない。むしろ、ステディリトリーブ。管釣りでは速めの部類。これで、釣れることはわかった。モカロンか、つぶあんがストレスなく適度に釣れる。「あー、これ [続きを読む]
  • 【管釣り】2度目のローテーションでモカロンを投入した結果
  • おぉ、スレタイみたいなタイトルだ。わ、よしとして。何で1匹目を釣ったのか、って話だった。どうやら、SDカードはノートパソコンで直接、読み込めるらしい。なので、答え合わせ。うん。モカロンだた。ま、いっか、な感じであまり写真は撮んなかったけど。というか、大人しくなってから、写真を撮ってリリースしようとしたら、元気いっぱいには帰っていかなかったから、「うわー、これ、のんきに写真を撮っていたら魚しぬわー」と [続きを読む]
  • 【管釣り】ミニシケイダー→デスロールときて、次のローテーションは
  • ミニシケイダーF→デスロールセカンドインパクトとローテーションして、バイトそれなり。いまだ、ボウズ。激スレな管釣りなら、そのまま押し通すか、ミニシケイダーシンキングの出番。あるいは、TOMのツチノコのちっこいヤツ。反応はすこぶるいい。むしろ、アピールが足りない。高活性。速巻き(管釣りにしては、の意)。アピール不足。マッディ。とくれば、モカロンちゃんとフックが2本ついているヤツを探す。モカロンは、への字 [続きを読む]
  • 【管釣り】ミニシケーダーからのローテーション その1
  • 写真も撮ったんだけど、出先だからカメラからの取り込み方がよくわかりません。しばし、文章のみで失礼しますです。あしからず。ええ、アナログな人間なもので。さて、ミニシケーダーでこのまま続けても、確実に1匹は釣れるけれど、かったるし、目立つ色がない。次は何を投げるか?とりあえず、「あんなに書いておいて、投げないんかい!」と突っ込まれそうなので、ピンクのデスロール。インジェクションでリップが短い方。ってい [続きを読む]
  • 【管釣り】例えばその日ミニシケイダーを最初の一投に選択したとして
  • たまには、実釣のお話例えば、その日、第一投にミニシケイダーを投げたとして。いや、実際に投げたのだけれど。・マス密度はまぁまぁ・濁りあり・マスの動きはスロー、だけれど、虫に対するチェイスやバイトは速めミニシケイダーのF、フローティングを選んだ。濁っていたから派手なカラーでいきたかったけれど、パッと見、見当たらなかったので、というか、シンキングばっかりでフローティングはあんまり持ってなかったので、クリ [続きを読む]
  • 【ショートバイト対策】アワセる技術なのか? 食わせる技術なのか?
  • 管釣りで出くわすのが、ショートバイト。必ず、1日に1回はある。どころか、ショートバイトの中のいくつかが、ヒットにつながっているに過ぎないんじゃないかとさえ思ってしまうほどに、ショートバイトは多い。スローであるほど、そして、スレているほどにショートバイトは起こりうる。ぼくは、これを技術でアワセる、そして、無理やりにでも掛けるんだ、と思っていた。管釣りといえば、そういうものであり、僕はそういう時代に管 [続きを読む]
  • 管釣りのアタリはロッドで取るんじゃないリールで取るんだ
  • いわゆるゴルゴ持ちゴルゴ構え。ゴルゴ巻き? ゴルゴ……スタイル? なんていうんだろ? あの独特の構え かっこいいような。恥ずかしいような。 あれ、利に適ってる。 というか、ああしないと釣れないまじかよ、と思った。まず、 ロッドティップの高さが違うとスプーンのレンジと姿勢が変わる その日のマスのレンジに合わせるためにロッドを上げる必要がある。あるいは下げる必要がある。これは理 [続きを読む]
  • あれから20年なバスブーム、エリアトラウト
  • ロッドアンドリールを買った。あれから20年なのだそうだ。イマカツvsユキイトウ奇跡の対談!とまあ、当時なら業界が騒然とする事態なのだろうが、いま、この時代になると、今江克隆さんと伊東由樹さんの対談です。といったノリ。それでも、まるでバスに興味がなくなった、いまの僕が、数年ぶりにバス雑誌を、というか、ロドリを買ってしまったくらいのインパクトはあった。内容は良くも悪くも、大人の会話。ふたりとも50代だそう [続きを読む]
  • 放流したマスの移動先を知る
  • 管釣りで人為的に巻き起こす事ができる時合いといえば、放流とペレット散布ペレット散布はあんまり見たことないし、ちょっと気分がげんなりします。あー、おれ、釣堀で魚を釣ってんだなーって再認識させられるというか、釣ろうと思ったらペレットっぽい何かを投げなければいけなくなる。不思議なもんで、あんなにバシャバシャドバドバやっているにも関わらず、クランクベイトの横引きただ巻きにはいまひとつどころか、いまみっつ、 [続きを読む]